1 FaverShareViewed: 3 TimesQuoted: IMJモバイルはモバイルショッピングサイトの買い物かごページに関するユーザビリティ調査を実施し、8月18日、その結果を発表した。
パソコンとモバイルでは買い物かごの使い方に傾向の違いがある。パソコンサイトでは購買意思の比較的低い商品でも買い物かごに入れる傾向があり、逆にモバイルサイトの買い物かごには、購買意思がより明確な商品が入れられる傾向が高いとのことだ。
このほか、商品画像の掲載テーブルを採用したレイアウトが、好影響をもたらす傾向がある。モバイルショッピングサイトの買い物かごに求める機能や表示方法については、1ページで必要最低限の情報を確認でき、簡単に決済に進められるレイアウトや決済フローが好まれているとした。
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場証券コード:4751)の連結子会社である株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺健太郎)は、広告配信ネットワーク『MicroAd(マイクロアド)』上において、ユーザーが MicroAd広告原稿をクリックしてから広告主サイト上で成約(コンバージョン)に至るまでの時間差について調査を行いました。
2 FaversShareViewed: 6 Times1 FaverShareViewed: 2 TimesQuoted: ショッピングに特化したソーシャル・ブックマーク・サービスのStyleFeeder.comはサードパーティー用アプリケーションを開発するためのオープンAPIを公開した。ソーシャル・メディアのデベロッパーはこれを利用してウィジェットを開発したり、StyleFeederの主要な機能をさまざまなネット通販のサイトに組み込むことができる。
このAPIには個人別にカスマタイズできるStyleFeeder検索エンジン、ブックマーク・ツール、商品の推薦機能、ウォッチ・リスト、StyleFeed、StyleTwinsなどの機能が含まれる。
StyleFeederはFacebookで最大のショッピング・サイトだと主張している。ユーザーは100万人以上。
調査結果によると、モバイルECサイトにおいて消費者が商品を検索する際、検索結果として表示される商品一覧には大きな画像を採用するサイトが最も支持された。
さらに、商品検索結果に大きな画像を採用するサイトに対してユーザーは、「印象に残る」、「商品を魅力的に感じる」、「親近感が沸く」など情緒的なイメージをより多く持つようだ。また、検索結果として表示される表品一覧のサイトレイアウトに区切りや背景を加える事で、ユーザーのサイトに対する印象が変る結果となった。
さらに、ECサイトで取り扱う商材によっても好まれるレイアウトに差異があることが見受けられた。
例えば「ファッション系の商品」の場合、画像が大きく(78.5%)、罫線の区切りがあり(57.1%)、テキストが画像の下に位置している(42.0%)レイアウトが、ユーザーの支持率が高い結果となった。携帯ECの検索結果画面において商品カテゴリに応じたサイトデザインが、ユーザーに与える印象に影響を与える事が伺える。
1 FaverShareViewed: 3 TimesQuoted: Agronatura(アグロナチュラ)全商品が揃うオフィシャル通販サイト、「Agronatura Store(アグロナチュラストア)」。BioLeaves(ビオリーブス)やAntos(アントス)のほか人気のローズシリーズ、直営のみで買えるスキンケアシリーズを含むアグロナチュラ全商品を取り扱っております。
モバイルコマースでは、ダイレクトに求める商品へ誘導することが重要
モバイルでのショッピングサイト中止理由を尋ねたところ、検索結果で「欲しい商品が見つからなかった」(46%)が最も高く、次いで、トップページで「欲しい商品が見当たらなかった」(45%)、検索結果で「キーワードと関係ない商品ばかりがでてきた」(42%)となった。
全体的に、何らかの理由でほしい商品まで到達できないことが、購入への障壁であることが伺える。また、商品や価格に関する情報提供の不足も購入を中止する原因となっているようである。
モバイルでのショッピングは、「商品の情報量」、「通信時間」に不満
どのような時、モバイルショッピングサイトでの商品探しに不便を感じたかを尋ねたところ、「商品に関する情報量が少ない」(67%)が最も多く、次いで「通信時間がかかりイライラする」(59%)、「行きたいページに辿りつけない」(39%)となった。
また、モバイルショッピングの途中でサイトの使い方が分からなくなった場合の行動について尋ねたところ、「モバイルでのショッピングをやめて、パソコンサイトを使う」(54%)が最も高く、次いで「商品の購入を諦める」(38%)、「TOPページに戻り1からやり直してみる」(37%)であった。
ユーザーは、豊富な商品情報の提供と通信環境をモバイルショッピングに求めているようである。モバイルキャリアによる通信速度向上が、さらなるモバイルショッピング市場の拡大を牽引することが推察される。
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