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マーケティング

  • yamadacomma
    Sep 11 2007

    Quoted: 1. 「メディア利用の変化をまったく感じていない層」の特徴
    ・60歳以上が圧倒的に多い。
    ・マス4媒体の接触が中心であり、パソコン、モバイルの活用はほぼ皆無である。2. 「変化を認識している層」の特徴
    ・25歳~59歳と幅広い層が存在する。
    ・年代が低くなるほど、PC、携帯電話を中心にマス4媒体に接触を行っている。
    ・年代が高くなるほど、マス4媒体の接触が中心になるが、インターネットは利用をしている。
    3. 「変化さえも認識できない層」の特徴
    ・10歳代~24歳が多い。
    ・マス4媒体を利用していない傾向が強い。加えそれに対し興味が無い。
    ・反面、パソコン、携帯の活用は他の世代に比べ明らかに多い。
    ・年代が下がる(10歳代)と、その傾向はより強まる。
    現在、マスメディアを中心にするネットを含めたクロスメディアアプローチという手法が定着化しつつありますが、その手法は、ある意味ターゲットに範囲があるという認識を持ったほうが良いかもしれません。
    「変化さえも認識できない層」にアプローチするには、マス4媒体によるアプローチは、効力が極めて小さいでしょう。むしろ10年後求められる提案スタイルとは、携帯電話を含めインターネットを主とするクロスメディア提案、インターネットに限定したマーケティング提案なのかもしれません。
    現在は、クロスメディアの時代なのかもしれませんが、同時に我らが準備するべきなのは、eマーケティング時代の対策なのです。

    1 FaverViewed: 4 Times
  • yamadacomma - Jun 13 2008
    1 FaverViewed: 2 Times
  • lucifer10 - Jun 14 2008
    13 FaversViewed: 1 Time
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広告

  • yamadacomma
    23 days ago

    Quoted: 日刊ビデオブログ「Rocketboom」が配信・広告営業事業をソニー・ピクチャーズ・テレビジョン(Sony Pictures Television)に7桁ドルの保証金+収入シェアと引き換えに委譲した。 Rocketboomの番組は今後、ソニーが抱える動画サイト「Crackle」およびPS3、PSP、Bravia I-Link TVなどのプラットフォームで配信の運びとなる。
    ソニーを選んだ理由として、ソニーが抱える強力な配信網と、この提携ならば自分の会社のコントロールを維持できる点を決め手として挙げる(別のメディアバイヤーに会社を売却してしまうと、自分の会社を人手に渡さざるを得ない)。 このたびのディールは配信・広告提携として組まれたもの。万事首尾よく進めばさらに緊密な提携関係あるいは会社買収の可能性だって出てきそうだし、逆にうまくいかなければ契約期限が切れ次第、Rocketboomが配信・広告営業の権利を100%取り戻す展開となるだろう。
    今のRocketboom配信網のYouTube、iTunes、Tivo、その他はノータッチで残る。こうした配信チャンネルの広告販売もソニーが一手に引き受ける。Rocketboom視聴回数は全チャンネル合わせて月間100万回超。場合によっては数百万ビューに急騰する月もあるらしい。が、RocketboomはWeb動画番組としては草分けの一つであるため、ずっと広告販売よりは動画を作る方が得意な会社という感じだった。
    大手メディアカンパニーと提携することでRocketboomも顧客リーチを広げるだろう。でも、これでRocketboomはやることなすこと全てソニーの所有物と見なされることになる。comScoreによると、Crackle.comの米国内ユニークビジター数は4月以降3倍に増え370万人に達したようだ(対するVeoh.comの米国内ビジター数は450万人)。
    それにしてもこのディールで改めて考えてしまう疑問もある。Web動画のスタートアップはそもそも独立した事業体のまま成長できるんだろうか? それとも大手メディアカンパニーの配信パワー抜きにメインストリームにはなれない?

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  • yamadacomma - 23 days ago
    1 Faver
  • mieken - Jul 01 2008
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