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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Nov 27 2006 | 2006, news, 参考
    OhmyNews:絶筆宣言!

    Quoted:  私がこういうのは、OMNがそれをうたっているからではなく、人間として自分の意見や情報には最後まで責任を負うべきだからである。実社会でも、素直に謝って、前言を撤回することは行われている。直接向き合わないのをいいことに、黙って逃げるのは無責任な態度である。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 29 2006 | 2006, news, SED, 本田雅一, *人名

    Quoted: SEDの可能性や素性の良さは誰もが認めるところ。だが果たして本当に世の中に投入されるのだろうか?
    ▼画質
    ・コントラスト比は昨年の10万対1から5万対1に下がっているが、ここまで来ると細かい数字はあまり意味を持たない。階調も実に滑らかで、色相が回転しながら輝度が変化するような絵柄でも、美しいまま、一切のディテールを失うことなく見通せる。質感の描き分けは、ほかの固定画素デバイスでは見たことがない見事なもの。
    ・単に先鋭感を出すだけならば、液晶やプラズマでも出るのだが、ジラジラとした不自然で不快なエッジが浮き立つものが多い。ところがフルHDのSEDにはそれがまったくない。そして精細感の高さは、残像感のない動きを実現しているからにほかならない。映像がパンしても、高速に動くオブジェクトが存在しても、応答遅れを全く感じない。
    ・“ブラウン管が高画質”とはよく言われることだが、ブラウン管にここまでの精細感は求められない(もちろんサイズもだが)。SEDなればこその画質が、フルHDパネルの公開により初めて世に出たのである。
    ▼実は業務用にSEDを求めるニーズは、潜在的に非常に大きい。
    ・放送波で送られる映像、DVDや次世代光ディスクで販売されるセルビデオなど、あらゆる映像は業務用マスターモニター(具体的にはソニーBVMシリーズ)のEBU蛍光体の特性を唯一の“拠り所”として作られている。
    ところがBVMシリーズは最大でも37インチまでしかなく、当然ながらアナログ表示。色に関してはアテになるが、デジタルのフルHDソースが持つ精細感は表現できない。では液晶やプラズマではどうか?というと、これらのディスプレイはEBU蛍光体のブラウン管とは異なる色特性を持つ。今のテレビは、EBUで作られた映像ソースを、それらしく表示するように映像回路側で調整を行って表示している。
    ・毎年1月にハリウッドで映画スタジオなどの取材を行っているが、映像制作の現場でよく聞くのが「拠り所となる正しい色を正しい階調で見せてくれる、フル画素の固定画素ディスプレイがない」ということだ。
    ・今回のデモで見せられたような、圧倒的な階調と自然な色再現、それにフルHDならではの高精細な描写は、まさに業務用ディスプレイとして求められる要素である。東芝は現在、映像製作用の業務機材を開発する部隊を持っていないが、これだけの性能があるならば、是非とも世界中の制作プロダクションや放送局を相手にしたビジネスも行うべきだろう。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 22 2006 | news, 2006, 知的財産権
    2006年のテレビ包囲網——ゲーム・HDDレコーダー・YouTube【コラム】 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

    Quoted: 2006年のテレビ包囲網——ゲーム・HDDレコーダー・YouTube【コラム】

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    Wiiチャンネル

    今年もいろいろあったが、テレビの世界を取り巻く状況も日を追うごとに厳しさを増している。そんな2006年に顕在化したテレビ包囲網である新型ゲーム機、HDDレコーダー、YouTubeの3つを取り上げ今年を振り返りたい。=江口靖二「デジタル家電:機能の裏側」

    ■TVゲームは新領域を開拓へ

    今年は3社の次世代ゲーム機が出揃った。ゲーム機を購入するときには大人も子供もそこから得られる、あるいは得られるであろう付加価値に期待する。その付加価値とは「楽しい」ということだ。任天堂のWiiは楽しそうなモノを提供してくれそうな玉手箱に見え、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション3(PS3)」はハイビジョンと同じで、綺麗だがそれだけしか伝わってこない道具箱のようだ。確かに表現される映像には目を見張るものがあるのだが、巨大なハードディスクの意味もこれまでのメモリーカードと何がどう違うのか、消費者、少なくとも私には伝わってこない。

    どうやら私はPS3の狙うターゲットと違うようである。これまでのテレビゲームは8ビットPC時代からそれなりにやってはいるが、さほど入り込めなかった。ゲーム市場全体としてはより高画質、高精細なハイテク系と、任天堂の「Wii」や「ニンテンドーDS」のような玩具系に分かれる方向だ。前者はPCゲームに近く、後者はよりテレビ的である。実際にWiiの機能の一つは「Wiiチャンネル」とまでネーミングされていて、リビングルームの主役の座を巡るディスプレー争奪戦が物理的な画面だけでなくコンテンツにまで波及してくるものと思われる。

    テレビにとってゲーム機は悪い話ばかりでもない。これまでのじっと静止したゲーム機の操作スタイルでは極端な大画面はかえって逆効果になることもあった。ところがWiiで身体を使ったゲームをやってみると、これまで以上に大画面テレビが欲しくなる。リモコンを大きく(飛ばさない程度に?)動かすためには広いスペースが必要で、そのためには画面から少し離れる必要があり視認性も悪くなる。また実際の身体の移動と画面上の移動距離のバランスの点でもある程度の画面サイズがあったほうがいい。最低32インチくらいは欲しいところだろう。Wiiにはまった家庭では地上デジタル放送よりも大画面テレビの購入の原動力になるに違いない。

    ■HDDレコーダーが変えた本当のもの

    HDDレコーダーによるCMスキップ議論が一時期沸騰したが、主役をすっかりYouTubeに奪われ、このところHDD関連には目立った話題が出てこない。JEITAのデータや、家電量販店の売り場の雰囲気や店員さんと話した感触でも、このところHDDレコーダーはかつてほどの売り上げの伸びはないようだ。買うべき層にはすでに普及が一巡してしまい、アナログ停波まであと4年ほどとなってきたため、まだ高価なハイビジョン録画対応機の購入は値下がり待ちといったところだろうか。

    こういう仕事をしていると、HDDレコーダーはどこの家にも当たり前にありそうな錯覚に陥りやすいが実はそんなことはない。子供の友達から番組のコピーを頼まれることなどいつものことだ。しかし先日レコーダーが故障してしまい、いまだ新機種の購入に踏み切れないのは何を隠そうこの私である。

    HDDレコーダーがもたらすCMスキップがテレビ業界だけでなく我々消費者に与える影響については本コラム「大容量ハードディスクが指し示す未来」でも述べた。広告放送が無くなると言う選択を私たちは望むのだろうか、という議論である。

    さて、このHDDレコーダーの登場でもう一つ重要なポイントがある。メディア的に言うと、これまでテレビは情報を半強制的に発信するプッシュ型メディアの王者だったはずだが、HDDレコーダーによってユーザーが能動的に情報を取得するプル型メディアに変わってきているのではないかという見方である。在宅時間は短くなり、テレビはリアルタイムではなくタイムシフト視聴が中心となる。おまかせ録画された番組の中から非力な選択ツールを使ってどうにかこうにか自分が見るべき番組を探し出す。でもCMを飛ばすことすら面倒だ、こんな人が増えている。テレビ自体がもはやドカンと広告を投下するのに適したメディアではなくなってきている。

    ■YouTubeは敵?味方?

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    YouTubeの画面

    テレビ包囲網その3は今年の初めの段階ではまだほとんど誰も知らなかったYouTubeである。グーグル傘下に入り今後の動きがますます注目される。アメリカではテレビなどの既存メディアが対決姿勢ではなく連携の方向を打ち出しているのに対して、日本は必ずしもそうではない。「著作権を守れ」といった至極真っ当な議論に終始しているだけの状態である。

    そんなことをしている間にも、ネット世界は留まるところを知らない。「YouTube Shuffle」というサイトが登場した。このサイトではキーワードを入力するだけでYouTube上にある関連した動画が自動再生される。ここでもテレビをプル型メディア化させるHDDレコーダーと同じようにテレビ局の編成機能が脅かされている。

    YouTubeそのものは実験場だ。そこから見え隠れするものをテレビが、ネットが、デジタル家電が取り込めばいいのである。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 22 2006 | news, 2006, 知的財産権
    NIKKEI NET:社会 ニュース - テレビ番組、ネット転送事業は適法・知財高裁、局側の抗告棄却

    Quoted: テレビ番組、ネット転送事業は適法・知財高裁、局側の抗告棄却

    テレビ番組を専用機器で受信し、インターネット経由で個人向けに転送する有料サービスは著作権法違反だとして、NHKと在京民放5社が東京都内の業者を相手取り、サービスの差し止めを求めた仮処分申請の抗告審で、知的財産高裁(三村量一裁判長)は22日、申し立てを却下した東京地裁決定を支持し、テレビ局側の抗告を棄却する決定をした。

    問題とされたサービスは「まねきTV」の名称で、永野商店(東京・文京)が運営。利用者はソニー製の市販装置を各自1台購入し、同社に預ける。保管料や通信回線費などを支払えば、専用機器が受信したテレビ番組がインターネット経由で送信され、パソコンで視聴できる仕組み。東京都内で視聴可能な番組が海外など遠隔地でも見られる。

    決定理由で同裁判長は(1)専用機器1台から特定の利用者に送信する「1対1」の送受信である(2)送信先を業者が勝手に変更することはない(3)番組転送は利用者の指示に従って行われている——と指摘。「放送事業者の持つ著作隣接権である送信可能化権の侵害には当たらない」とした。(13:28)

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Nov 25 2006 | 2006, news, 知的財産権
    asahi.com:ダウンロード、海賊版は禁止 政府、著作権法改正を検討 - 社会

    Quoted: ダウンロード、海賊版は禁止 政府、著作権法改正を検討
    2006年11月24日10時18分

    政府の知的財産戦略本部(本部長・安倍首相)は、音楽や映像を違法コピーした「海賊版」をインターネット上からダウンロードすることを全面的に禁止する著作権法改正に着手する。27日に開く知財本部コンテンツ専門調査会に事務局案を提案。罰則も設け、08年通常国会に提出をめざしている改正案に盛り込む。海外でも人気が高い日本のマンガやアニメなどの権利保護を強め、コンテンツ産業の育成を促す狙いがある。

    現行の著作権法では、著作権者の承諾なしに複製したコンテンツをネット上に流すことは違法だが、違法コピーをダウンロードしても、個人で利用する限りは著作権の侵害とはならない。このため、ネット上で違法コピーを入手する行為が横行しても、規制するのは極めて困難だ。

    政府は「世界トップクラスのコンテンツ大国を実現する」との方針を掲げ、アニメや映画、ゲーム、音楽、出版などのコンテンツ産業の市場規模を、2010年までに15兆円にしたいとの目標を04年に設定している。

    知財本部は、現状を放置すれば正規のコンテンツの買い手が減り、正当な利益を得られない制作者が創作意欲を失いかねないと判断。海賊版のダウンロードが違法であることを明確にすることでその流通を減らし、コンテンツ産業を成長分野に育てたい考えだ。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Nov 20 2006 | news, 2006, Plagger
    一足早く「Plagger」の便利さを実感してみよう − @IT

    Quoted: 「家のトイレが壊れてしまったんだけど……」

    「それPlaggerでできるよ」

    「最近、嫁さんとうまくいってなくて……」

    「それPla(略)」

    2006年初頭から「Plagger」という技術が、一部で話題になりました。まだまだ知名度が低い「Plagger」ですが、便利でカスタマイズ性が高いものなので、2007年では爆発的に流行するかもしれません。豊富なプラグインを自在に組み合わせ、欲しい情報を収集し、加工して出力するPlaggerの仕組みや使い方を紹介します。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Nov 19 2006 | news, 2006, 知的財産権

    Quoted: 「iPodに映画DVDをコピー」で映画会社が訴訟 MPAA会員の映画会社が訴えたのはiPodとDVDを売る業者だが、EFFは「個人のフェアユースも対象になる」と警告している。 2006年11月18日 12時23分 更新 米国の大手映画会社が、iPodに映画DVDをコピーした業者を訴えた。電子フロンティア財団(EFF)はこれを、「個人が所有するDVDの私的複製の禁止にまで踏み込むもの」と警告を発している。 原告にはParamount Pictures、Twentieth Century Fox Film、Universal City Studios Productions、Universal City Studios、Warner Bros. Entertainment、Disney Entertainment、Columbia Tristar Television、Columbia Pictures Industriesが名を連ねている。 訴えられたLoad 'N ...

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Nov 16 2006 | 2006, news, 社会問題
    Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜

    Quoted: これが非常事態でなくて何なのでしょうか?毎日、毎日、子供が自殺しない日はありません。一体何人死んだのでしょうか?これから何人死ぬのでしょうか?もう数えきれません。

    テレビのニュースを見るとキャスターは言います。「いじめが原因とみられる自殺…」

    違う、違います!そろそろぼくたちは、この集団ヒステリーの責任はどこにあるのか、明確に語るべき時が来ています。一連の自殺の直接の引き金はいじめではなく、メディアの報道にあるのです。子供たちの命を奪ったのはメディアであり、これはいじめ問題ではなく、メディア問題なのです。

    約一ヶ月前に、教室で自殺した女児の遺書を感傷的に紹介し、土下座する学校関係者を糾弾して以来、メディアは子供たちの頭に時限爆弾を仕掛け続けているのです。

    なるほどいじめは大問題です。教師も親もしっかり対策を立てる必要があります。しかし、こんなペースで自殺が相次ぐほど、このまま行けば年に3桁の子供が首をつるほどに、学校と社会が歪んでいるわけでは断じてありません。

    いじめはどこの国にもあります。「bully(ing)」と「school」でグーグル検索してみてください「mobbing」と「schule」で検索してみてください。イギリスにもアメリカにもドイツにもいじめはあって、そのやり方も日本と変わらず陰湿です。

    そしていじめはどの時代にもありました。「昔のいじめはこんなに陰湿じゃなかった」なんてのは真っ赤な嘘です。少なくてもぼくが知る20数年前のいじめは十分に陰湿で救いのないものでした。

    でもどこの国でもこんなに多くの子供が自殺したりしませんし、日本でもそうだったのです。ほんの一ヶ月前までは。

    すべてを変えたのはメディアです。

    子供の自殺報道の危険性を指摘する声を受けて、報道をトーンダウンする動きも出始めています。しかし、それで済まされる問題ではありません。自動車事故で人を死なせたドライバーが、事故原因を冷静に振り返るだけで済まされないのと同じで、メディアは人を殺した責任を受け止め、社会的制裁を受けなければなりません。

    「こんなことになるとは想像していなかった」なんて言い訳は通用しません。その程度の知力と想像力に欠ける者が、絶大な影響力を持つメディアで働くなどということはあってはならないことです。旅客機のパイロットは特別な技能があるからパイロットをしているのであって、技能に欠ける者が操縦して事故を起こせば逮捕されます。

    これはもう、文科省の管轄ではなく、総務省マターとして取り扱うべき事件です。そして、いじめによる自殺ではなく、報道による間接殺人として後世に語り継ぐべき大災害です。

    自殺の連鎖を止めるために、現場の教師たちがまず取り組むべき事は、命の大切さを説くことではありません。いじめは罪だと唱えることでもありません。テレビを始めとするメディアというのはいかに信用ならないか、メディアとはいかに危険なものかを、徹底して親と子供たちに言い聞かせることです。いじめの問題はその後です。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Nov 15 2006 | news, 2006, *ゲーム
    asahi.com: いじめ、テレビやゲーム漬けが影響か 京大など調査 - 関西

    Quoted: いじめ、テレビやゲーム漬けが影響か 京大など調査

    2006年11月14日

    全国高校PTA連合会と京大大学院の木原雅子助教授(社会疫学)は14日、いじめに関する調査結果を発表した。高校生6406人が対象。しつこくからかったり、無視したりするなどの「精神的いじめ」は加害者、被害者の立場が入れ替わりやすく、テレビやゲーム漬けがいじめを助長する可能性があるという。

    今年9月、全国45の公立高校で2年生の男子3501人、女子2905人にアンケートした。

    いじめたか、いじめられた経験は、小学校時代では男子が約74%、女子は約75%、中学校時代は男子が約71%で、女子は約66%、高校では男子が約51%、女子が約37%だった。いじめたことのある子がいじめられた確率は、いじめたことのない子がいじめられた確率より、小学校時代は7〜9倍、高校時代で16〜17倍高かった。

    また、1日のテレビ視聴が1時間以内の子に比べ、4時間以上の子がいじめをした経験は、高校男子で1.2倍、同女子で1.4倍多かった。ゲームの時間や携帯電話のメール交換頻度でも同じ傾向が出た。

    木原助教授は「テレビやゲーム漬けの状態が攻撃性を育て、人間的なつながりの薄さが精神的不安定を引き起こすことで、いじめが生まれる可能性があるのではないか」と分析。「学校や保護者が加害者と被害者の意見に耳を傾け、テレビ、ゲームに触れる際のルールづくりが必要だ」と話している。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Nov 09 2006 | news, 2006, オープンソース
    米Intel、画像処理ライブラリ「OpenCV 1.0」を公開 (MYCOMジャーナル)

    Quoted: 今回公開されたOpenCV 1.0は、1999年のプロジェクト開始以来、はじめての安定版リリース。安定性が向上したほか、64ビット環境のWindows(Win64)のサポート改善、Pythonインタフェースの改良など、2005年7月リリースのベータ第5版に大幅な修正が加えられている。

    Mac OS Xへの対応も強化され、他のPC UNIXではGTK+に依存する機能がCarbonに、FFMPEGに依存する機能がQuickTimeに置き換えられようになったほか、デフォルトの設定でユニバーサルバイナリが生成されるよう改良が加えられた。

    OpenCV(Intel Open Source Computer Vision Library)は、豊富な種類のアルゴリズムに対応した画像処理ライブラリ。画像の変形やパターン認識、動画解析など静止画/動画をあわせ300を超えるC言語用関数のほか、クロスプラスフォーム指向の設計により、WindowsやLinuxなど異なるOSを対象にしたプログラミング環境を提供する。Intel Integrated Performance Primitives(Intel IPP)に直接アクセス可能なインタフェースを備え、Intel製CPUに最適化されたプログラムを開発することも可能。