ageha | Shared With: Everyone - Dec 27 2007 | news, 2007, apple
Quoted: Appleは、大きな批判を浴びているMicrosoftの「Windows Genuine Advantage(WGA)」と同様な技術を新たに特許申請した。この技術により、Appleは自社ソフトウェアの管理を可能にすることを狙っている。
WGAは、Windowsが正規版であることを確認するための仕組み。Microsoftでは、これをソフトウェアの不正コピーを防止するための主要な手段であるとしている。
Appleが今回新たに米特許商標庁(USPTO)に特許を申請したのは、「Run-time Code Injection to Perform Checks」という技術。
申請書の抜粋によると、Appleではこれを、特定のハードウェアプラットフォーム上でのアプリケーションの実行を制限するデジタル著作権管理システムであるとしている。アプリケーションが実行されている間、コードが挿入され、そのソフトウェアが正規版であるかどうか定期的にチェックする。偽物であることが判明した場合、ソフトウェアは終了し使用できなくなる仕組み。
Appleでは、チェックはユーザーには見えない形で実行されるため、回避することは困難であるとしている。ユーザーがハードウェアの使用を開始する前に暗号化キーが生成される。Appleは現在、同社の最新OSである「Mac OS X」にコピープロテクト機能を搭載していない。本稿執筆段階では、Appleから今回の特許申請についてのコメントは出されていない。
デジタル著作権管理の問題はこれまでにも議論を呼んでおり、多くのWindowsユーザーたちはMicrosoftの手法に対し不満の声を上げてきた。
2007年8月、約1万2000人のWindowsユーザーは、MicrosoftがWGAアップデートにおいて誤ったソフトウェアをアップロードしたことが原因でソフトウェアを登録できず、機能の一部を使用できなくなるという事態に遭遇した。
また、2006年後半には、正規版をしているにもかかわらず、Windowsを使用できなくなるという事例も発生している。これ以降Microsoftは、まもなく公開される「Windows Vista Service Pack 1」ではWGAの影響は弱まることになると述べてきた。認証チェックに失敗した場合、警告メッセージが繰り返し表示されるが、これまでのようにOSが使用できなくなることはない。
また、ユーザーからはMicrosoftに対し、WGAが何をするものなのかについてもっと分かるようにしてほしいという要望が出されていた。この結果、同社は2006年末に公開したWGAのアップデートで、同ソフトウェアの機能について分かりやすい英語での説明を追加した。前バージョンにも機能についての説明はあったものの、大半のユーザーは目を通すことのない冗長なユーザーライセンスの中に記載されていた。
ageha | Shared With: Everyone - Dec 25 2007 | news, 2007
ageha | Shared With: Everyone - Dec 24 2007 | news, 2007
ageha | Shared With: Everyone - Dec 24 2007 | 経済, news, 印度, 2007
Quoted: インド:タタ自動車が29万円激安車生産へ スズキを追撃
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インドの財閥系タタ自動車は24日、10万ルビー(約29万円)の低価格車を来月10日、ニューデリーで開かれる自動車ショー「オートエキスポ」で発表すると明らかにした。
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タタ自動車は西ベンガル州に建設中の工場で今年後半にも、この低価格車の生産を開始する方針。スズキが圧倒的にリードするインドの乗用車市場で販売を拡大し、スズキを追撃する。
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インドなど新興市場で急速に増える中間所得者層をターゲットにした有力各メーカーの販売競争は激化しそうだ。
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インドを舞台にした低価格車としては、日産自動車とフランスのルノーの社長を兼務するカルロス・ゴーン氏が3000ドル(約34万円)の激安車を現地メーカーとの提携で2010年までに生産する方針を明らかにしている。(バンコク・共同)
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毎日新聞 2007年12月24日 18時58分BRICSの「中流」は邦貨換算で年収300万、つまりワーキングプア層なみだったと思う。それがどばっと増えるというのがBRICS成長論のナカミ。だったと思う。
「ハイテク製品で中国の富裕層狙い」というのは、思いっきりジリ貧路線だ。ポルシェかフェラーリになるってんならともかく。
ageha | Shared With: Everyone - Dec 22 2007 | news, 2005
Quoted: 文化庁の著作権サイトが知的財産権侵害? Mac OS Xのアイコン画像盗用か
公開されていた当時の「著作権契約書作成支援システム」のトップページ。左上にあるのが問題の画像
必要事項の入力フォーム。各ページの左下にも問題の画像が使われている
文化庁の著作権関連サイトで、Mac OS Xに標準搭載されているアプリケーション「テキストエディット」のアイコン画像を盗用していた疑いが持たれている。ブログなどで指摘されたことで発覚し、文化庁は26日朝、同サイトを閉鎖して事実関係の調査に乗り出した。問題となっているのは、24日に公開されたばかりの「著作権契約書作成支援システム」というコーナー。講演会や演奏会、原稿執筆などを依頼するにあたって必要事項をフォームに入力することで、契約書の文面案を自動生成する機能を提供していた。
ところがこのコーナーのページデザインの一部として、テキストエディットのアイコンのものと思われる書類とペンをモチーフにした画像が各所に使われていた。文化庁著作権課によれば、今のところこれが知的財産権の侵害にあたるかどうかの判断は下していないが、「疑義があった時点でサイトを閉鎖した。事実関係の調査を進めている」という。とはいえ、指摘後すぐに同コーナーを閉鎖したことからもわかるように、同課でも画像がそっくりであることは認めている。
著作権契約書作成支援システムは、社団法人著作権情報センターを通じて業者に委託して制作されたものだという。テキストエディットのアイコン以外にも、ボタンなどにもMac OS XのGUIを意識したものと思われるデザインが見受けられた。
なお、この件についてアップルコンピュータからはコメントを得られなかった。ただし、Mac OS Xに含まれるテキストエディットのアイコン自体は2001年3月から使用しているもので、同社保有のものであることは間違いないとしている。また、同ソフトのアイコン画像の使用をライセンス提供するようなこともないという。
ageha | Shared With: Everyone - Dec 22 2007 | 2007, newsQuoted: 「ファイル交換ソフトユーザーが急増」──ACCS・レコ協など調査
ACCSやレコード協会などが、P2Pファイル交換ソフトのユーザーが急増している、という調査結果を公表した。全体の9.6%(昨年6月は3.5%)が利用しており、「Winny」が最もよく使われている。
2007年12月21日 18時08分 更新コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、日本レコード協会(RIAJ)、日本国際映画著作権協会(JIMCA)は12月21日、P2Pファイル交換ソフトの利用者が急増している、という調査結果を公表した。
調査は今年9月、モニターによるWebアンケート方式(有効回答2万301サンプル)とネットワークのクローリング(9月28日午後5時から24時間)で実施した。
アンケート調査によると、昨年9月以降にファイル交換ソフトを使ったことがある「現在利用者」の割合は9.6%(1943サンプル)。昨年6月調査の3.5%から6ポイント以上増えた。
現在利用者が過去1年にダウンロードしたファイル数の平均は481ファイルで、昨年6月の194から約2.5倍に増えていた。内訳は音楽関連」が平均211.3、「映像関連」が平均183.0と多かった。
主に利用しているソフトは「Winny」27.0%、「Limewire」18.8%、「WinMX」15.0%、「Cabos」13.1%、「Share」11.0%の順だった。
昨年8月以前にユーザーだった「過去利用者」が利用をやめた理由は「ウイルスや自分のPCの情報が流出するのが不安になった」(32.6%)、「著作権侵害などの問題がある」(31.3%)が多かった。
クローリング調査によると、「Winny2」のノード数は約26万4千件、流通ファイル数は約484万6千件。ファイル全体の51.4%が「著作物」だと推定した。
「Share EX2」はノードが約20万件。ファイルは約54万9千件で、無許諾でアップロードされていると推定されるファイルが97.7%を占めるとしている。「WinMX3」も全体の21.4%が著作物と推定し、ほとんどが無許諾アップロードだとしている。
ACCSの久保田裕専務理事は「ユーザーの急増の原因を早急に分析するとともに、これまで以上に積極的に対策してく。意図的にアップロードしたユーザーを技術的に補足する環境も整ったことから、具体的な対応に積極的に乗り出す段階にある。また、Winnyなどは、ネットワークに参加した時点で違法な送信行為に加担してしまうという前提から、改めて利用をやめるよう強く求めていく」とコメントしている。
ageha | Shared With: Everyone - Dec 22 2007 | news, 2007, Apple
Quoted: Apple:情報サイトを閉鎖に追い込む 新製品暴露で
2007年12月21日* あとで読む
* Slashdot Japan にタレコむ
* 印刷向け表示米Appleが、大学生のウェブサイト「Think Secret」を相手取り、「新製品を発表前にスクープしたのは企業秘密の侵害」などとして損害賠償を求めた訴訟は、サイトの閉鎖で決着したことが12月20日(米国時間)発表された。Appleの姿勢は、インターネット時代の言論の自由に対する挑戦と受け止められたが、結果的に大企業の物量によって閉鎖に追い込まれた。
Think Secretは、Appleのファンである米ハーバード大学の学生が、13歳の時から開設しているサイト。04年末に「iMac mini」の発売を、すっぱ抜いたところ訴えられた。同社は「従業員から情報を得ているはずで、企業秘密の不正入手に当たる」などと追及していた。
しかし、サイトの閉鎖を条件に両者が和解。Appleは情報提供者の名前を明らかにするように要求していたが、それは断念し、「情報源の秘匿」は尊重された。
ネット上の人権を守る活動をしている「電子フロンティア財団」(EFF)と弁護士が、学生を支援。約2年にわたって裁判で争っていた。学生は「和解によって学業や、ほかのジャーナリズム活動に集中できる」とコメント。個人のジャーナリズムが企業を相手に戦うことの難しさをにじませた。【南 優人/Infostand】
Think Secret
http://www.thinksecret.com/
ageha | Shared With: Everyone - Dec 22 2007 | news
Quoted: EU、「ゲーム」を文化の一部として承認
フランス政府がビデオゲームの開発を支援することについて、欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会が公的に承認したことが明らかになった。
これは、フランス政府がビデオゲームについて、自国の文化に寄与するようその基準を設け、質を確保するために公的な支援をするというもの。これまでゲームは単なる消費財としてとらえられていた欧州でも、驚きがあると同時に歓迎の声もあるようだ。
欧州では、文化支援を加盟国政府が行なうことについて、その支援の態様に一定の基準を設けている。これまでゲームは文化の一部とは見なされないとのことから、ゲームに対して政府が支援をすることに対して公的な承認が得られたことはなかった。
これに関して、自国の文化の保護については右に出るものはいないフランスが、流入する米国製の「文化」によるフランス文化破壊を食い止めようと種々の方面で方策を練っている。たとえば、フランス語における英語の言い換え奨励は有名なところ。しかし、これがゲームとなると、これまでは自国の文化とまで認識しているとはいえなかった。
それが現在はフランスでもゲームの文化性を認める声が高まり、今回の措置の申請および承認に至ったようだ。今回の支援によってゲーム制作メーカーは、ゲーム制作にかかるコストのうち20%まで免税の措置を申請することができるという。今回の措置は4年間認められた。
フランス以外の加盟国にも影響を与えることは必至とみられ、欧州でゲーム制作に携わる企業にとってもよいニュースとなりそうだ。
関連情報
■URL
ニュースリリース(英文)
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/07/1908&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en( Gana Hiyoshi )
2007/12/17 14:05
ageha | Shared With: Everyone - Dec 20 2007 | news
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1 FaverViewed: 6 TimesQuoted: He's just like George Bush, except older and with a worse temper.
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