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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 24 2007 | 2007, 参考
    さるさる日記 - 泥酔論説委員の日経の読み方|「同調現象」とは何か。

    Quoted: ■2007/12/24 (月) 10:16:40 首相決断を生かし実効ある救済法を

    本日朝刊2面【総合・政治】社説1
    和解協議が決裂の土壇場にある薬害C型肝炎訴訟で、原告被害者の望む一律救済が緊急立法によって実現する見通しになった。福田康夫首相が自民、公明両党の執行部の同意をとりつけ、急きょ記者会見して、この案を明らかにした。今の国会での議員立法を目指し、法案作成の与党協議を始める。首相の政治決断として評価したい。今国会の会期は来年1月15日までしかないから、与党は民主党はじめ野党各党とも意見調整を急がなければならない。

    「同調現象」とは何か。
    Wikipediaにはこうあります。

    【同調現象が起きたら、異論は歓迎されない。ただ、「みんな」の意見を補強する意見のみが歓迎される。そうして、異論に対しては、論理で反論するのではなく、個人攻撃・人身攻撃で反論される。沈黙を強制される(同調圧力)。
    周囲を見回し、自分に異論があっても、他に異論がないようならば、異論の表明を控える(自己検閲)。
    そうして、「全会一致の幻想」が現れる。同調現象の結果の採決は、「みんな」が賛成あるいは反対していると信じられる】

    マスメディアの同調圧力に福田首相は惨敗したと言わざるを得ません。
    過去から同じような誤謬が何度も繰り返されてきたわけで、今回の事も全く残念に思います。
    例えば、麻疹の予防接種のようにメディアが大騒ぎした結果がどうであったのか、彼らはその場その場の感情で報じているだけで、10年後、20年後にどんな影響があるのかまで知力が及びませんし、責任を取る気も更々ありません。
    原告団は司法の場で解決しようと行政訴訟を選択したにも関わらず、裁判所が示した和解案どころか、それを超える提案をした政府にも背を向けて、マスメディアに身を委ねたわけです。

    そもそも和解に不服ならば、判決を貰うのが筋でしょ。
    裁判所が和解を勧めるというのは、判決以上に原告側が有利になることを示唆しており、ここで折り合うのが得策な場合が多いように感じます。
    ところが、それを蹴っ飛ばしてメディアに泣きついたら、自分たちの主張を全部通すことができた、こう言った悪い前例を作ったわけですね。
    そこには民主主義も三権分立もなく、マスメディアによるファッショが日本を支配しつつあるのだと思います。
    今回の「救済法」なるものが、後にどんな悪影響を及ぼそうと、メディアは知らん振りをするでしょうし、責任は政府にあると転嫁し続けるのでしょうね。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 20 2007 | 2007, 参考
    ポータル的な外食産業は消えてブログ的な「街の喫茶店」が復活する - アンカテ(Uncategorizable Blog)

    Quoted: また、テレビ局にとっての優良顧客=大広告主であれば、問題が起きた時の報道もある程度はコントロールできていたのかもしれません。

    ”ゲーム脳”が出て来た時に、ゲーム業界の広告予算はかつてほどではなかった。

    Quoted: 個人メディアの影響力が大きくなってくると、この力関係が変化します。らばQさんがおっしゃるように、1店舗の問題によって全ての店が影響を受けるので、規模が大きい程不利になります。
    //
    これからは、あらゆるブランド価値が、むしろマイナスになっていくでしょう。どのブランドにおいても同様の炎上事件を避けることは難しいと思います。

    または、Appleのようにマーケットとのコミュニケーション窓口を一個人に絞り、社内には徹底した情報統制を敷く。社員ブログなどとんでもない。みたいな。
    ウォルト・ディズニー・カンパニーも内部統制厳しいよな。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 20 2007 | 2007, 参考
    シュレディンガーの猫 - 久保田達也の「ウソも数撃ちゃそのうち当たる」 - Tech-On!

    Quoted: そんなことで胸をなで下ろしていたら、スタッフからこんな話を聞いてしまった。途中退出した業界記者から「新ソフトの発表会なのに新しくない(技術がない)。原稿ネタにならないわ」と言われたのだそうだ。まあ、テーマがテーマだから当然なんだけど、やっぱりヘコむ。

    きにしないきにしない。
    大事なのは何をつかうかでなくてどう使うかなのだし。
    「この技術がスゴい!」は暇つぶし。
    「この技術があればコレができる!」でねーと。面白みが足りない。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 15 2007 | apple, 参考, 2007
    MacLab. News Blog MPEG Exporter TNGのLeopard対応について

    Quoted: 現行のMPEG Exporter TNG 2.66のMac OS X Leopardでの利用はいくつかの問題があることがわかりました。
    //
    ・2 passエンコードでファイルが出力されない。
    ・ネットワークインストーラが利用できない。
    ・使用する共有ライブラリの名称の空のファイルがアプリケーション本体と同じフォルダやアプリケーションパッケージ内に作成される。
    ・エラー発生時にその後処理に時間がかかっているらしい。
    //
    これらは,Leopardでファイル読み書きの方式が変更されている,特定のフォルダ(ライブラリ,テンポラリ項目など)のアクセス権が変更されている,などが原因と考えられますが,まだ十分にわかっていない部分があります。

    OSが版を重ねる度にこうした問題が起き、疲弊したサードパーティやシェアウェアが脱落してゆく。特に特定フォルダのアクセス権変更は、うかつに弄ればシステム全体のセキュリティに絡みかねない。プログラマーさんから見れば対処は簡単でもリスク見積もりのほうに手間がかかるはずだ。

    既にLepardオンリーなアプリも出始めている。Lepard/Tiger両対応は見合わないという事だ。新しいOSの機能を使い倒したアプリは魅力的だが、それは次のOS Xで使えるのかとつい考えてしまう。アップデート税で済めばまだ良い。Capty TVのようにまるっと買いかえるしかない事もある。フリー/シェアウェアも短命な小粒アプリがどばどば出て、ドバドバ消え、生き残ったシンプルな定番ものもシンプルだから生き残れるわけで、memo++や紙copiを見ると熟成度の差にビビる。

    ピクセラがクソなのかどうかは知らないが、Appleはクソだ。
    純正アプリとWEBアプリ以外使うなと言ってるに等しい。Macの使い方はこっちで決めますと言ってるに等しい。んなもんOSぢゃねぇ。

    他方、セキュリティ上はメリットがある。ノートン地獄を避けるには、サードパーティやシェアウェアに自発的な退場を促すのが手っ取り早い。これらの繁栄はクラッカーの肥やしでもあるから。

    Mac OSXがなにかと比べて優れているかは知らないが、Appleは小刻みに稼がないと資金力(=開発投資力)でMSに敵わない事は確かだ。この場合、追加すべき機能は便利さより、人目を惹くかどうかで決めていくのが正しい。

    このへんMSはまじめだ。だからああなんだけど。

    Quoted: 特に,読み書き命令については,漢字Talk7以来使い続けてきたサブルーチンが動作しないことから,Leopard対応の修正には多少の時間がかかるかもしれません。
    この読み書きサブルーチンはMac OS 9のユニコード対応の際にはかなり影響を受けましたが,Mac OS Xへの移行は問題なく行えたため,今回のLeopardで障害を受けたのはまったく予想外でした。

    AppleScript絡みだろうか。
    スクリプト部分をBashシェルスクリプトで書き換えてしまえばAppleの影響を最小化できるはずだが、あのGUIってAppleScriptの機能だよなぁ。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 14 2007 | 2007, 参考
    Life is beautiful: Web2.0時代のリミックス文化は「21世紀のルネッサンス」

    Quoted: Web2.0時代のリミックス文化は「21世紀のルネッサンス」
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    051113_011003  最近リミックス(Remix)という言葉を目にする機会が増えている。はてなダイアリーの辞書に、「楽曲制作で、完成された曲の録音素材をもとに、編集したり、新たに素材を加えたりして、別のアプローチからその曲を再構築すること。または再構築されたその曲のこと。」と書かれている通り(参照)、一般には曲にのみ適用される場合が多いようだ。
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    しかし、リミックスという概念を、音楽に限らず、画像、映像、文章、ソフトウェア、なども含めた人間の創作活動全てに適用してみると、色々と面白いことが見えてくる。
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    1)既存の曲に画像や字幕をリミックスしたFlashアート(「恋のマイアヒ」、「もすかう」など)
    2)他人のブログエントリーやニュースの記事を引用しつつ自分の意見をリミックスするブログエントリー
    3)複数のプログラマーがそれぞれの変更・改良をコミュニティに還元するという形のリミックスで進化するオープンソース・プロジェクト
    4)Google MapやAmazon Web ServiceというサービスAPIを元に独自のウェブ・アプリケーションを作るというサービス・リミックス
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    もちろん、「インターネット以前」の時代にも人類は「学芸会」から「模写」まで色々な形のリミックスをしてきたのだが、以前と今の一番の違いは、「リミックス作品を一般公開することがものすごく簡単になった」ことである。これにより、他人のリミックス作品に触れる機会が爆発的に増え、あたかも核分裂の連鎖反応のように、「リミックスがリミックスを呼ぶ」現象が色々なところで起こっている。つい最近の、Google Mapを利用したウェブ・アプリケーション作りの連鎖現象が良い例だ。
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    インターネットは、人類を今までに経験したことの無いほど強く創作意欲を刺激する状況に置いているのではないだろうか。16世紀に、イタリアという「場所」にアーティストや科学者達が集まって互いに刺激しあい、科学やアートに急激な進化をもたらせたと同じように、インターネットという「場」にさまざまな才能を持った人々が集まり、リミックス作品の一般公開という形でお互いの創作意欲を刺激し合うさまは、まさに「21世紀のルネッサンス」である。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 13 2007 | 2007, 参考
    「ネット広告万能」の死角 (ネットのあした):NBonline(日経ビジネス オンライン)

    Quoted: レックス・ブリッグス マーケティング・エボリューション社長兼CEOに聞く
    広告“やりっ放し”が浪費招く

    費用対効果測定の重要性を説くレックス・ブリッグス社長兼CEO (写真:菅野 勝男)

    「ROMO」を開発したのは、米国企業のマーケティングの費用対効果を調べたことがきっかけだ。その結果、37%もの費用が効果を生まずに浪費されていた。この膨大な無駄遣いをなくしたいと考えた。

    浪費がなくならないのはなぜか。マーケティングの結果を企業が検証していないからだ。メーカーの「R&D(研究開発)」活動に倣い、マーケティングを「PR&D(PRと開発)」と称する専門家たちもいたが、実際は「D」の部分が実験による検証を交えたデベロップメントではなく、単なるデプロイ(展開)になっていた。つまり、やりっ放しに終わっていたわけだ。

    古い“直感的な”マーケティングを改めて、科学的なものにしなければならない。そう考えて開発したのがROMOだった。

    会社を立ち上げてから2年間は、費用対効果を測定した結果のデータだけを顧客の企業に渡していた。ところがそのうち、データを受け取った顧客の半数以上が実際のマーケティングを何も変えていないことに気づいた。

    広告媒体の組み合わせを見直したり、マーケティングの戦略を変更したりすることによって、何億ドル(何百億円)もの無駄遣いをなくせるというデータを示しても、彼らは変わらなかった。なぜなら、データから教訓を汲み取り、マーケティングのやり方や広告媒体ごとの予算配分を変えるプロセス(仕組み)を大半の企業が持っていなかったからだ。

    そこで結果のデータに応じて改善の目標を設定し、その実現に向けて誰がいつ何をすべきかを決めるプロセスまで顧客に提供するようにした。

    さらにデータの統合というサービスの重要性が増している。マーケティングに必要なデータが企業の異なる部門にあり、それらのデータを共有できていないからだ。

    自社製品に関する顧客満足度のデータはマーケティング部門、店舗の来客数や製品の販売実績は販売部門、消費者が自社製品と同じカテゴリーの製品に抱く購買意欲を分析したデータは社外の広告代理店という具合だ。散在しているデータを集約しなければ、費用対効果は測定しようがない。

    インターネットの普及に伴って「テレビや雑誌は死んだ」とよく言われるが、それは誤りだ。複数の媒体が相互に機能し合う「サラウンドシステム」を作らなければならない。 (談)

    Quoted: 愛飲者を生み出す最強の広告媒体はテレビでもインターネットや携帯電話でもなく、実は駅構内の壁に張られたポスターといった交通機関における広告だったのである。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 09 2007 | 2007, 参考
    エビデンスと枠組みは死守するけど数量化と客観性には拘泥しないという手法 - アンカテ(Uncategorizable Blog)

    Quoted: 梅田さんは梅田望夫論の専門家である。地球上で誰よりたくさん、網羅的に梅田望夫論を読んでいる。修行僧のように集中的にたくさんの梅田望夫論を読んで、それをベースに語る。
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    語るのは梅田望夫論ではなくて、WEB論だ。
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    ソナーで周囲を探る時、聞くのは自分が発した音である。それと同じように、梅田さんは自分の発した声の反響を集めて、WEBという世界の地形を探る。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 09 2007 | 2007, 参考
    地政学を英国で学ぶ : リアリスト同士の会話

    Quoted: ・「お互いリアリスト同士だと、会話がとてもしやすい。
    ・たとえば歴史の中にも変な倫理観や善悪感情を持ち込まないので、話がとってもクリアー
    ・どんな相手も倫理的に優越をつけるのではなく、「俺たちのほうが正しい」という偽善的なことは決して言わない
    ・下手なリベラルたちよりも遥かにリベラルかも知れません。なんでかというと、彼らのほうが、「相手も自分たちと同じように国益とパワーを求めるものだ」ということを理解できているから
    ・ネオコンやリベラルのよう「我々が正しい」とか「民主化は大事」みたいな「善悪論」が入ってくると話はややこしくなります。

    結論:リアリストは「相手が欲望を持った存在であることを認める」という意味で、半端なリベラルよりもよっぽどリベラルな場合がある。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 06 2007 | 2007, 参考
    広がる「学校裏サイト」、親まで悪口を書き込む惨状に【続・子どもとケータイの闇】 - 日経トレンディネット

    Quoted: 思春期の子どもを喜ばせるだけでは、子育て教育にはならない。思春期というのは、いつの時代も、やってはいけないことを大人からまず禁じられ、それを乗り越えて“自由にできる大人”になるという時期ですから。
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    毎年、私の研究室では、大学に入学してきた新入生に、「携帯電話利用の意識調査」をしていますが、今年は核心を突いた回答が出てきました。「体験的に、君たちにとってケータイとはいかなるメディアであるか答えよ」という設問に対して「思春期のあらゆる好奇心に応えてくれるメディアである」と言い切った。「その便利さ、面白さは、これにつきる」と。そんな時代は今までなかったんですよ。
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    知ってしまった子どもたちから今さら取り上げることも、お説教することも無駄です。子ども自身に、自覚させるしかないんです。さすがに、こういう使い方をしていると自分にも悪いし、社会も悪くなる。だから、使うのをやめよう、と。つまり、本当に必要なのは、モラル教育ではなく、自覚的メディア教育、あるいは危機回避教育です。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 05 2007 | 2007, 参考, *人名, 愛・蔵太
    昔はチョイワルがヒーローで今はチョイイコがヒーローか - 愛・蔵太のすこししらべて書く日記

    Quoted: 日記を続けていると心配なのは、うっかりぼくも昔のチョイワル自慢なんかしたくなってしまいそう、なことではなく、新聞にのるような犯罪をしでかさない・巻き込まれないよう用心しないとな、ということです。

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