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ageha on 小寺信良
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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 26 2007 | 2007, *人名, 小寺信良
    明日はいよいよシンポジウム - コデラノブログ 3

    Quoted: 皆さんこんばんは、小寺信良(C)です。

    なるほど。これは「ちゃん」より「著作権表示」に見えるな。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 03 2007 | 2007, *人名, 小寺信良

    Quoted: インフラとコンテンツの両方を押さえている放送事業者が弱体化することは、もしかしたら日本の将来にとって、望ましいことかもしれないと思い始めている。

    思ってる思ってる

    Quoted: 日本ではネット系の映像配信サービスが立ち上がっては消えてゆき、なかなか定着しないが、これが放送事業者の影響力が強大すぎるせいだとすれば、世界の趨勢と合わなくなってくる。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Oct 18 2007 | *人名, 小寺信良
    集え猫の御旗のもとに - コデラノブログ 3

    *人名 小寺信良

    Quoted: 日本名の「先進」ってところが気に入らないという人もいるそうである。まあ日本名は「敢えて訳すならば」ということで、会としてはインターナショナルに他の組織との共闘も視野に入れているので、英語名もしくはMIAUメインで呼んでいただければと思う。つか、そんな気になるんだったら日本語名は無視する方向で考えて貰って構わない。

    キモチはわかる。自分はSBMをテレビ(受動メディア)だと思ってるし、そういうコメントしかつけてない。
    だからこそ、和名の響き(第一印象)は重要だ。イキナリ変えてはゲンがわるいが、しかるべき時期に変える事も考えて欲しい。たたかいは数です兄貴。

    ベタ訳で「ネットをアクティブに活用するユーザの会」でもいいぢゃないか。
    趣味的には「ウェブノイド破邪顕正会」ですがそこは流石に。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Sep 20 2007 | 小寺信良

    小寺信良
    Quoted: Anonymousで言いたい放題の時代から次のフェーズへ

    昨日は「DR.DAC2」のメーカー、エゴシステムズの皆さんと懇親会。さすがは韓国企業だけあって、飲み会も新大久保のディープスポットですよ。普通日本人だけではまず行きません。ええ。もう店員さんへの注文もままなりませんから。

    エゴシステムズの皆さんは在日ではなく韓国生まれの韓国人だが、日本語はかなり上手で、話に困ることはなかった。いろいろ日韓の考え方や習慣の違いなど面白くお話できたのだが、その中でちょっとポイントだろうと思ったことがあるので、書く。

    日韓のネット社会の違いについてである。ご存じの方もいらっしゃるかもしれないが、韓国のネットは、ログインするのに必ずIDが必要になった。つまり社会保険番号みたいな国民一人一人に割り当てられているIDがなければ、ネットにログインできないのである。

    以前からネットは匿名がいいのか記名がいいのかの議論はあるわけだが、韓国のネットでは元々匿名でものを言う文化ではなかった。これはつまりネット上の発言のアイデンティティが固定化されることで、バーチャル社会ではなく、現実社会とひも付いたネット社会が発生して来たということなのである。

    だから企業や放送局などは、ネチズンの集団意見を無視することができない。非難されて自殺するタレントなども多く出たそうだ。そしてそんな動きが、完全IDログイン制度へと繋がっていった。

    韓国では、ネット社会が現実の社会や政治を動かす力を持っている。それは実際に人が集まることと同義だからである。

    現在もテレビ放送では、ネチズンを気にして、言いたいことを言わないでぼかす発言も散見されるという。また民放の番組でも、特定企業の製品ロゴなどをドラマ中などで露出させてはいけないのだという。まあNHKみたいな感じだと想像すれば間違いないだろう。

    つまりそれだけ、ネチズンが厳しく放送をを監視して批判し、制御しているという現われだと言えるかもしれないが、我々の感覚からすれば行き過ぎていると感じる。

    民主主義の原型は、市民全員の意見が政治に反映されることだが、物理的にそれができないがゆえに、代議士制が生まれた。つまり全員集まれないから代表を送って整理するわけである。予選を勝ち抜いて本戦に行くリーグ戦のようなもので、その間にマイノリティな意見は濾過されてゆく。

    しかしネットと社会がダイレクトに結びついてしまう韓国社会では、このような代議士制的感覚すら崩壊しかねないわけである。マイノリティの意見もきちんと公表できる場があるということはいいこともあるだろうが、不用意な発言をすればリアル社会で逮捕もあり得る。非常にシビアだ。

    一方日本の場合は、かなり初期の段階から匿名性が担保されたネット社会が存在する。これはリアル社会と切り離しやすく、従って過激な発言への敷居も低いわけだが、その一方でどんなにネットで過激なことになっても、それがリアル社会に影響を及ぼすことは非常に少ない。

    PSE法の騒動のときもそうだったが、最終的にはリアル社会で顔出しで人が動いて、署名を集めたり、業界団体が経産省に詰め寄ったりすることでしか、物事が変わらなかった。ネットが一つのきっかけにはなったが、最終的に社会を動かしたのは、リアル社会で活動できた人だけである。

    匿名のネット社会の問題点は、ネットで騒ぐことでガス抜きされてしまい、リアル社会に対する不満や怒りが、現実の活動として表面化してこないということであろう。

    日本と韓国のネット社会は、それぞれ両極端に行き過ぎたようだ。どちらにもいい面があり、悪い面があるわけだが、日韓は真逆の例をお互いが持っているということなのである。だからお互いの問題点を研究して、どこか真ん中あたりのWin-Winのポイントに落とし込んでいく必要があるんじゃないかと思った。

    ネット上には韓国に対しての独特のイデオロギーが存在するため、なかなかこのような意見はバイアスなしに受け入れて貰えないのだが、もう少しアカデミックにお互いの社会現象を観察するフェーズがあってもいいのではないかと思う。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Sep 18 2007 | 小寺信良, 2007

    やはりクリコモはプロの商業クリエイタ、あるいはそれを志向する人のためのもので、おいらの志向とは違うのかもしんない。
    それはそれとしてコデラさんかっちょいいな。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Aug 27 2007 | 小寺信良, 2007, 編集, 参考

    Quoted: ACSIIのブログでいつまでもCONTENT'S FUTUREの話ばっかりしているといつか怒られるような気もするが、あいかわらずネット上では刺激的な感想がアップされ続けているので、つい触発されてしまう。

    椎名和夫氏との対談の中で、音楽と違ってなぜ映像が品質に関してイノベーションが止まらないか、という問いに対して、僕は止めて拡大できるから、と答えている。その点に関しては間違ってないと思っているのだが、その答えを出した背景を思い出した。

    VTRというのは、止まっている時に絵が出て当たり前と思われているが、初期のVTRはそうではなかった。1950年代末に開発された史上初のVTRは、AMPEXの2インチ幅のテープを使ったものだったが、これは停止しているときには絵が出なかった。

    再生を始めると、およそ0.5秒後ぐらいから絵が出始めるのである。VTRが定速走行するためには、3つのサーボがロックしなければならない。テープ走行を定速に保つキャプスタンサーボ、リールテンションを制御するリールサーボ、ヘッドの回転を制御するヘッドサーボである。それらが正確なタイミングで走行をし始めるのが、0.5秒後というわけだ。

    したがって映像の使いどころを決める場合には、今のビデオ編集のように、使いたいところで止めてIN点を打つということができなかった。だから編集者は、動画が動いている状態で使いどころをマークし、今自分の指が動いたのは、本当に自分がイメージしたポイントから何フレーム遅かったか、あるいは早かったかを、数値でイメージしなければならなかったのである。

    僕が業界に入った頃は、さすがに2インチVTRは資料映像を再生するときぐらいしか使わなかったが、先輩編集者はみんな当時のスタンダードであった1インチVTRを止めてIN点を打つということを、誰もやっていなかった。だから僕も自然にそういうものだと思っていたものだ。

    動かしながらIN点を打つことを、「ライブキュー」という。この方法で繋ぐと、映像に独特の勢いが生まれるように思う。「間」とか「呼吸」というものが、生きているからである。

    もっとも当時はタイムコード記録方式の主流がLTCで、音声変調による記録であったことから、止めてしまうと正確さに欠けるという弱点があった。止めてもタイムコードが読めるVITC方式が主流になったのは、ソニー製の1インチVTR「BVH-2000」が普及してからのことである。

    元々フィルム編集の場合は、一コマ一コマを目視することができたわけだから、2インチVTR時代の編集は、ある意味退化である。だがフィルムの編集時は、いちいち映写機にかけて再生してみるわけにもいかない。使い始めのポイントを探すのは楽だが、そこから何秒、というのがカンであった。

    だから編集者は手から肘までで半秒とか、自分の体をモノサシ代わりにして、編集をしていたのである。

    つまり頭の中のイメージと実イメージを一致させながら編集ができるようになったのは、1インチVTRが実に普及し始めた1970年後半から80年代に入ってからのことであった。

    よくアマチュアからの疑問で、1カットを何秒にすればいいのかわからない、という問いがある。これに対する答えは、存在しない。それは写っているものの中の間とか呼吸とかで計るものであり、それが結果的に何秒かになるだけのことだからである。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Aug 23 2007 | *人名, 小寺信良, 2007, 参考

    Quoted: 大ヒットが産まれない背景というのは、情報の質や種類が変わったわけではない。それは情報伝達の方法が変わったからであると考えられる。
    //
    椎名氏がやろうとしているのは、権利処理システムを使ったパトロンシステムの復興ではないかと思える。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Aug 09 2007 | 小寺信良

    Quoted: ようはデータよりも、惚れる要素があるかどうかが重要なのである。しかし未だにデータ至上主義から脱却できない人も、世の中には多い。自分の知らないデータを求めて、それの量でしかモノの価値が見いだせないというのは、気の毒である。

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    0 starsageha | Shared With: Everyone - Jul 24 2007 | 2007, 小寺信良, *人名, 地デジ, 知的財産権, 著作権
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    5 starsageha | Shared With: Everyone - Jul 09 2007 | 2007, 小寺信良, *人名
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