Permalink
ageha on 統計
  • vote
    1
    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 27 2007 | 2007, 統計
    JEITA、2007年11月の地上デジタル対応機器出荷を発表

    Quoted: JEITA、2007年11月の地上デジタル対応機器出荷を発表
    −TV出荷全体の95%が地上デジタルに対応

    12月20日発表

    地上デジタル放送受信機器国内出荷実績(台数)出典:電子情報技術産業協会

    社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は20日、2007年11月の地上デジタル放送受信機国内出荷実績を発表した。

    2007年11月における地上デジタル放送関連製品の出荷台数は138万4,000台、累計で2,854万8,000台となった。

    地上デジタルテレビは前年同月比142.5%の92万3,000台で、内訳はCRTテレビがほぼ0台、PDPが11万4,000台、液晶テレビが80万9,000台。

    カラーテレビ全体に占める地上デジタルテレビの割合は単月で95%。CRTテレビに占める地上デジタル対応の割合はほぼ0%、PDPに占める割合はほぼ100%。液晶テレビは97.7%となっている。

    DVDレコーダの出荷台数は前年同月比125.3%の27万6,000台。DVD録再機全体に占める地上デジタル対応モデルの割合は91.2%。単体チューナは同97.9%の1万2,000台、ケーブルテレビ用STBは同107.9%の14万2,000台。地上デジタルチューナ内蔵PCの出荷台数は3万1,000台。

    そのほか参考資料として発表されている、ワンセグ対応携帯電話の10月出荷台数は79万5,000台、累計で1,478万3,000台となった。ワンセグ内蔵PCの11月出荷台数は2,000台、車載用地上デジタルテレビ受信機器は9万8,000台。

    □JEITAのホームページ
    http://www.jeita.or.jp/
    □ニュースリリース
    http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/digital/2007/index.htm
    □関連記事
    【11月26日】JEITA、2007年10月の地上デジタル対応機器出荷を発表
    −テレビ/レコーダなどの合計が早くも2006年を上回る
    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071126/jeita2.htm

    ( 2007年12月26日 )

  • vote
    1
    0 starsageha | Shared With: Everyone - Dec 27 2007 | 2007, 統計
    JEITA、2007年11月の電子機器国内出荷を発表

    Quoted: JEITA、2007年11月の電子機器国内出荷を発表 −テレビに占める液晶の割合は過去最高の85.3% 12月20日発表 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は20日、2007年11月の民生用電子機器国内出荷実績を発表した。出荷金額は前年同月比112.9%の2,945億円で、6カ月連続のプラスとなった。 国内出荷実績推移(金額) 出典:電子情報技術産業協会電子統計委員会 映像機器の国内出荷金額は、前年同月比114.7%の1,986億円で6カ月連続のプラス。音声関連機器は、同113.9%の209億円で、2カ月連続の増加となった。 11月のカラーテレビ全体(CRT+液晶テレビ+PDP)の出荷台数は、前年同月比120.9%の97万1,000台。CRT、液晶、PDPの構成比は3%、85.3%、11.7%で、液晶テレビの割合は過去最高となった。 液晶は、10型以上の出荷台数が前年同月比140.0%の82万4,000台。37型以上は同174.5%の23万台と高い伸びを示した。 PDPの出荷台数は11万4,000台、同115.5%で28カ月連続の2桁増。うち、43型以下がPDP全体の約87%を占めている。 DVDビデオは51万8,000台、前年同月比97.4%で3カ月連続のマイナス。DVD録再機のうち9割以上を占めるHDD内蔵型は28万台、同96.1%で同じく3カ月連続のマイナスとなった。再生機は同103.6%の21万6,000台で8カ月連続の増加となっている。 ビデオカメラは前年同月比97.0%の8万3,000台で、マイナスに転じた。 デジタルオーディオプレーヤーは59万9,000台で、前年比94.3%に減少。そのうち約8割の48万4,000台がフラッシュメモリ搭載型となる。 カーナビは43万3,000台、前年同月比116.4%で13カ月連続の前年比増。HDD他タイプ、DVD-ROMタイプの台数構成比は68.0%、31.9%。 【民生用電子機器国内出荷】 2007年11月 2007年累計 実績 (千台) 前年 同月比 (%) 実績 (千台) 前年 ...

  • vote
    1
    0 starsageha | Shared With: Everyone - Jun 29 2007 | 中国, ケータイ, 統計, 2007
    Japan.internet.com Webビジネス - 【中国】中国の携帯電話販売台数、上半期は2億6,680万台

    Quoted: 今年上半期の中国の携帯電話の総販売台数(国内市場と輸出を含む)は、前年同期比33%の伸び、2億6,680万台となり新記録を達成した。しかし賽迪顧問社(CCID コンサティング)の資料によると偽携帯電話が国内販売台数の4分の1を占めているという

  • vote
    1
    0 starsageha | Shared With: Everyone - Jan 16 2007 | 2006, 統計
    06年上半期 アニメDVD堅調-日本映像ソフト協会統計調査

    Quoted: 2006年はYouTubeを初めとする映像作品の違法ダウンロードが問題となり、映像ソフトのパッケージ販売への影響が懸念された1年であった。
    しかし、06年9月12日発表とやや古い資料だが、日本映像ソフト協会がまとめた2006年上半期の統計調査報告によると、DVDとビデオカセットを合せた2006年のビデオソフトの売上高は2005年を上回り堅調だった。
    また、子供向けのアニメーションを除いた一般向け日本アニメーションのDVDは、販売用、レンタル用ともに前年同期比で約7%前後増加している。

    この調査結果は、日本映像ソフト協会の会報「JVA REPORT」06年10月号に掲載されている。日本映像ソフト協会の調査委員会が、結果報告として細かい数字も含めて紹介している。
    これによれば、2006年上半期(1月~6月)のビデオソフト売上高は1546億4700万円で金額ベースでは前年比104.6%、数量ベースでは4763万37本/枚で105.7%である。これは、2004年に次いで過去2番目の水準だとしている。

    こうした全体の伸びは、販売用DVDの売上げの伸びが止まっているのに対して、レンタル用DVDの売上げ増加に助けられているためである。しかし、ジャンル別では「TVドラマを除く洋画」の落ち込みが大きく、それ以外のほとんどのジャンルの伸びを相殺している。
    映画興行における洋画の不振がDVD売上げに影響していることや、洋画のDVDの小売単価が急速に下落している現状を表していそうだ。

    アニメDVDについては、依然、日本の映像ソフト産業における存在感の大きさを見せつけている。一般には大人向けやマニア向けとされる「日本アニメーション(一般向け)」のDVD売上高375億9500万円は、前年同期比6.5%増加で、全体の売上高シェアは24.2%になった。これは、単一ジャンルの構成比トップで、全体のほぼ1/4が大人向けのアニメだということになる。
    これに子供向けのアニメーション(シェア5.6%)、海外アニメーション(シェア0.2%)を加えると日本で販売される販売向け・レンタル向けのDVDの1/3近くがアニメーション作品である。まさに日本はアニメーション大国と言えるだろう。

    今回の調査は2006年の上半期のものである。アニメについては『機動戦士ガンダム』のDVD-BOX、『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ、『攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society』、『ブレイブ ストーリー』といった大型タイトルが下期に集中していることから、年間を通じたDVDの売上高も好調を持続しそうだ。

1 - 4 of 4 Faves

Related Content from Around Faves

2007

VIEW ALL

2006

VIEW ALL