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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - 9 hours ago | news, science, medicine
    ぜんそく:「原因細胞」を特定 理化学研、新薬開発に期待 - 毎日jp(毎日新聞)

    Quoted: アレルギー性ぜんそくなど気道過敏症の原因となる体内物質を作る細胞を、理化学研究所がマウス実験で突き止めた。ヒトにも同じメカニズムがあると考えられ、症状を抑えたり発症を予防する新薬の開発につながると期待される。17日付の米実験医学誌に発表した。

    理研によると、国内のアレルギー性ぜんそくの患者は約300万人。慢性化すると、気管支拡張薬やステロイドなどを用いる対症療法が中心となり、根本的な治療法は確立していない。発作的なぜんそくや、せきを起こす直接の原因物質は分かっているが、これらがどの細胞で、どう作られるのかは不明だった。

    研究チームは、マウスのさまざまな免疫細胞で遺伝子の働き具合を調べ、肺に多く分布するナチュラルキラーT細胞(NKT細胞)にだけ出現するインターロイキン(IL)-17RBというたんぱく質に着目。人為的にNKT細胞を欠損させり、IL-17RBの働きを止めたマウスでは気道の炎症が起こらないことを確認し、IL-17RBを持ったNKT細胞が気道過敏症を引き起こす「悪玉細胞」だと結論づけた。

    渡会(わたらい)浩志・上級研究員(免疫学)は「アレルギーの原因物質にさらされた初期段階で何が起こるかが分かったことで、ぜんそくが慢性化する前に予防できるのではないか」と話している。【西川拓】

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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - Oct 07 2008 | science, news
    asahi.com(朝日新聞社):ノーベル物理学賞、素粒子研究の日本人3氏に - サイエンス

    Quoted:  スウェーデン王立科学アカデミーは7日、今年のノーベル物理学賞を、米シカゴ大名誉教授で大阪市立大名誉教授の南部陽一郎氏(87)=米国籍=、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)素粒子原子核研究所の元所長・小林誠氏(64)と京都大名誉教授で京都産業大理学部教授の益川敏英氏(68)の3人に贈ると発表した。

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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - Sep 24 2008 | science, news
    スラッシュドット・ジャパン | ペルセウス座付近の外宇宙でナフタレンが確認される

    Quoted: ちなみに、本家/.では「これは宇宙に生命がいた証拠だ! 宇宙に存在する生命が防虫剤としてナフタレンを使ったんだ!」や、「私は宇宙に虫がいないのはなぜなのかと不思議に思っていたんだが、これで説明できる!」というようなジョークで盛り上がっています(笑)。

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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - Jul 24 2008 | news, science
    NASA科学者、月面でのナズナ栽培実験を提案 | WIRED VISION

    Quoted: 月でアブラナを栽培?

    米航空宇宙局(NASA)の科学者たちが、月に再び人類を送る前に、植物を打ち上げてその成長を観察してはどうかと提案している。

    NASAのChris McKay博士(私がNASAに在籍していた当時の生物宇宙学の指導的人物だった)と、フロリダ大学の生物学者Robert Ferl博士が、NASAエイムズ研究所で今週開催された月科学研究者たちの会合で、独自の計画を発表した。

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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - May 19 2008 | science, news

    Quoted: 予報円は、台風の中心が70%の確率で到達すると予想される範囲を72時間先まで示す。72時間先の予報円は、これまでは平均で半径430キロ(東京-神戸間の距離に相当)だったのが、350キロ(東京ー大津間)になる。24時間後は現行の170キロ、48時間後は280キロから、それぞれ30キロ縮まる。

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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - Apr 14 2008 | news, science, technology
    「解読不能は数学的に証明済み」、RSAを超える新暗号方式とは - @IT

    Quoted: こうした暗号技術利用の常識を打ち破る、まったく新しい暗号方式が現れた。

    「われわれの開発した暗号方式は、数学的に解読が不可能であると証明されています」。
    cab01.jpg 東京理科大学理工学部情報科学科教授 量子生命情報研究センター長 大矢雅則博士。1970年、東京大学理学部物理学科を卒業。1976年、米ロチェスター大学大学院物理学専攻修了。計算科学フロンティア研究センター・センター長、情報教育・研究機構長、研究科長を歴任し、1987年から現職。数理物理と情報科学で米国と日本の博士号を取得。量子エントロピー、量子情報理論、情報遺伝学などを研究。

    こう言い切るのは、新暗号「CAB方式」(Crypto Alarm Basic:仮称)の基礎となる数学理論を考案した東京理科大学理工学部長 量子生命情報研究センター長の大矢雅則博士だ。従来の暗号のように「解読が困難」なのではなく「解読が不可能」だという。

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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - Apr 13 2008 | news, science
    「宇宙初の水」誕生を再現、太陽系起源解明のカギに…北大 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    Quoted: 北海道大低温科学研究所のチームは、宇宙空間で最初に水ができる過程を再現する実験に世界で初めて成功した。

    太陽系の起源を解明する上で重要な成果で、今月下旬、オランダの物理学誌で発表する。

    宇宙に太陽系ができる前段階は、氷(水)の微粒子を含んだ「分子雲」という星雲が形成される。だが分子雲の初期は鉱物やガスで構成され、水の分子は存在しないことから、水の形成過程はこれまで実証されていなかった。

    香内晃・同研究所所長らは分子雲と同じ真空・低温状態を再現する実験装置「アシュラ」を開発。低温の水素原子を作り、酸素分子に吹き付けると、氷が形成されることを確認した。できた氷に赤外線を当てると、分子雲に含まれる「アモルファス氷」と同じ特性を示した。

    香内所長らはこれまでの研究で、分子雲が太陽系に発展するまで約100万年かかることを解明している。今回の研究では、分子雲の誕生から水分子が形成されるまでは1万~10万年と、非常に早いスピードで進行することもわかった。

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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - Feb 28 2008 | news, science
    海王星外側に第9番惑星の可能性、神戸大が理論予測(読売新聞) - Yahoo!ニュース

    Quoted: 太陽系9番目となる未知の惑星が海王星の外側に存在する可能性が高いことを、神戸大のパトリック・S・リカフィカ研究員と向井正教授が、詳細な理論計算で世界で初めて突き止めた。

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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - Feb 05 2008 | news, food, science, kansai
    CNN.co.jp:食材の「2度漬け」でソース内の細菌数が激増 米研究

    Quoted: サウスカロライナ州コロンビア(AP) ソースやサルサの器に、一度口をつけたクラッカーなどを「2度漬け」することで、ソース内の細菌数が急増するとの研究結果を、米大学の学生が発表した。まるで「口」そのものをソースにつけている様なものだと、気をつけるよう呼び掛けている。

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    0 starsmasuda | Shared With: Everyone - Jan 18 2008 | news, science
    寿命が10倍に延びる技術を開発、人間の場合は800才まで寿命延長が可能に - GIGAZINE

    Quoted: 南カリフォルニア大学の科学者が発表したところによると、イーストのバクテリア(要するにパン酵母)の寿命を10倍に延ばすことに成功。この方法は人間にも応用できるので、寿命が80才の場合は800才ぐらいまで延長可能だそうです。