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meewa | Shared With: Everyone - 20 hours ago | Shopping, Interior
meewa | Shared With: Everyone - 23 hours ago | News
『バブル崩壊』にまつわる解説は、現在の所、リチャード・クー氏の主張が最も信頼できるように思える。詳しい解説に関しては、
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm
をごらんいただきたいのだが、資産価格の下落が低金利にもかかわらず、借金返済にむかった企業行動から長期にわたる不景気が生じたという説明がなされている。この借金返済の時期に、財政政策が十分に機能しなかったために、金利操作を中心とする金融政策が重視されるようになった。しかし、クー氏の説によると事態はむしろ逆で、企業が借金返済をしている時期は需要が必要以上に落ち込んでいるので、平時よりもその効果が見えにくいというのだ。このバランスシート不況の時に急激に財政再建を行ったのが、いわゆる小泉構造改革である。その結果、大幅な税収不足という事態を迎え、「国債発行枠は30兆円」という公約は一度も達成されることはなかったのである。その意味で、麻生内閣の財政出動を中心とする経済重視政策は正しい。むしろ、遅すぎたとでもいうべきであろう。短期的にプライマリー・バランスの問題には目をつぶり、財政出動を存分に行うというのは、どう考えても正しい政策なのである。
それに対して民主党の議論はあまりにふがいない。たとえば、
http://www.dpj.or.jp/special/2008_shoshin/index_3.html
を参照してみてほしい。小沢党首の主張は「税金のムダづかい」しかない。既存の官僚機構を破壊して、「予算の劇的な組み替え」によって経済が良くなるとしか述べていない。官僚機構に問題があることは認めるが、官僚たたきだけでは国政は運営できない。
これでは知性の怠慢としか言いようがない。このままの自民党でいいとも思わないが、民主党政権によって日本が一層の奈落にたたき込まれることは確実であろう。
もう一つ、付け加えるならば、経済の面での国際環境の悪化が懸念される。米国はまさに日本のバブルを経験し始めたところだ。ヨーロッパにしても同様である。むしろ、こちらの方が本命であるとする論者もいるほどだ。これから、アメリカとヨーロッパは猛烈な資産デフレに見舞われることになる。ここで懸念されるのは、経済の混乱が安全保障に与える影響である。中国やロシアが破産寸前の米国企業を次々買収すれば、それはすでに形骸化している日米安保同盟にとって最大の脅威なのではないだろうか。
アメリカの世紀は既に終焉を迎えつつあるとはいえ、その終わり方(もしくは終わらせ方)が重要である。郵貯を再び国有化し、世界経済の減速に備えるべきである。効果的なODAはできる限り増やし、「自由と繁栄の弧」実現のために日本が汗をかく時がやってきた。麻生首相には任期一杯まで奮闘していただきたい。日本と世界のために。
meewa | Shared With: Everyone - 4 days ago | News, Movie
meewa | Shared With: Everyone - 4 days ago | Neta
meewa | Shared With: Everyone - 4 days ago | News
ところで、筆者にとって、もう一つ不信に思えてならないのが民主党である。その日教組と一体でありながら、いかにも立派そうに見える独自の教基法改正案なるものを尤もらしく提出しているからだ。これと座り込みの組合員との関係は果たしてどうなっているのだろうか? マスコミは誰も問題にはしないが、小沢党首の教育観、そして日教組観、日教組の民主党観——などといったものをきちんと報じるべきだと思えてならない。
といいつつ、それにしても笑ってしまうのは、参院民主党の教基法改正特別委員会委員なるもののメンバーである。12人のうち4人が元日教組幹部だからだ。佐藤泰介・元愛知県教組委員長、神本美恵子・元福岡県教組女性部長、那谷屋正義・元横浜市教組書記長、水岡俊一・元兵庫県教組書記次長——である。「揃いも揃ったり」と茶化してみたいところだが、これに参院民主党のドンたる輿石東・元山梨県教組委員長を加えれば、鉄壁3勇士ならぬ「鉄壁5勇士」といった趣でもある。とすれば、彼らは自らのメンツにかけ、最後の最後まで抵抗路線を走り続けるのだろう。
かくて、最後にもう一度問いたいのが民主党の改正案なるものの真意だ。これは一体どういう性格のものなのだろうか。「要は自民党をどう追い込むかなのだ」というのが小沢氏の戦略なのだろうが、こんな政治屋の駆け引きじみたことばかりしているといづれは選挙民に飽きられますよ、とは筆者だけが抱く感想ではないと思う。
そろそろ常識と良識に立ち戻って日本の教育を真剣に考える時ではないか。むろん、日教組もまた——である。
meewa | Shared With: Everyone - 6 days ago | Shopping, Interior, Japanese
meewa | Shared With: Everyone - 7 days ago | Animal, Cat
猫は自分が過ごしやすいところを見つける天才で、まこも家の中にお気に入りのものがいくつかあります。中には私が自分用に購入したものが、いつのまにか「まこ専用」になっていることも多いので、ここではまこも私も両方が気に入っているものについて書いていこうと思います。
まこは5歳のメス。とても美猫とは言えない顔立ちですが、猫離れした豊かな表情の猫です。毎日私が出かけるときに見送りをして、帰ると玄関先で立ち上がって出迎えるという律儀な性格。一緒に暮らしていて、いつも和ませてくれます。
この冬のはじめ、オリーブのような濃い緑色が気に入って、カシミア100%のひざ掛けを買いました。
ちょっと奮発。柔らかな膝掛けをソファにかけた途端に、いつもそこには乗らないまこが、我が物顔でごろん。肉球だけでカシミアの肌触りの良さがわかるみたいで、ちょっと感心してしまいました。それ以来毎日のようにこの上で寝るので、いまではまこのよだれがたくさんついてしまい、ひざ掛けとして活用されることはもうなさそうです。
こうしていつの間にか譲って(取られて?)いるものが、幾つか部屋の中にあるので、また一つづつご紹介していきます。
前田さんのおススメスイーツ西光亭のごまのクッキー
あまりもうあげませんが、甘いものはまこも大好き。ごまのクッキー以外にも黒蜜ゼリーや栗ポーネなど、素朴でおいしくてお気に入りです。また箱がかわいいので、贈りものにもおススメです。
西光亭(せいこうてい):手づくり・無添加のお菓子は、メディアでも多く紹介される人気商品ばかり。
TEL:03-3468-2178 http://www.seikotei.jp/
前田敬子東京在住。ノスタルジックなテイストのフレンチカジュアルブランド“アドュートリステス”チーフデザイナー。07年、同名ブログの書籍「まこという名の不思議顔の猫」、絵はがき帖「まこ便り」を出版。夫、愛猫まこ、しおん&しろたろの5人(?)家族。
http://scomu.jp/makocat/「まこ便り-まこという名の不思議顔の猫 絵はがき帖」
著者:前田敬子、岡優太郎
出版社:マーブルトロン
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meewa | Shared With: Everyone - 7 days ago | Neta, News
meewa | Shared With: Everyone - 7 days ago | Neta
meewa | Shared With: Everyone - 10 days ago | News米大手証券会社のうちゴールドマンサックス、リーマンブラザーズは言わずと知れたユダヤ系ドイツ移民が設立した会社。そういう点でモルガンスタンレーやメリルリンチとは大きく歴史を異にする。もちろんゴールドマンサックスやリーマンブラザーズほどの規模になれば、さすがに民主党だけに資金提供をするという露骨なことはなかったが、それでもそれなりに共和党と民主党には差をつけて資金協力をしていたのは誰でも知っている事実。要するにリーマンブラザーズは民主党にとって長年頼りがいのある資金源だったのである。
はっきり言ってしまえばリーマンブラザーズは共和党である元ブッシュ政権に切り捨てられたのだ。当然これにはマケイン候補も一枚噛んでいるという。接戦が予想される大統領選を控え、民主党の有力支持企業であるユダヤ系リーマンブラザーズをここぞとばかりに潰しておく。非ユダヤ系で共和党を支持している他の金融機関は逆にしっかりと救っておく。わかるひとならばすぐにピンとくる構図だが、差別問題はアメリカでも微妙な話題のため、表立って民主党もそれを批判できない。報道機関も逆に「差別的報道」と批判されることを恐れて報じられない。実に巧妙で狡猾な政治戦略の中にリーマンブラザーズは沈んでいったのだ。
さらにブッシュ政権には別の狙いもある。新興国の対等で相対的に沈下しつつあるアメリカ経済。経済発展と豊富な天然資源によって急激に力を持ち始めたロシア共和国。これまではアメリカに煮え湯を飲まされ続けてきたロシアはここ最近になって対米強硬路線へと走り始めている。その典型例がグルジア紛争での対応だ。
アメリカと正面から戦うことになることを恐れない姿勢を取れたのは、あくまで順調なロシア経済発展があってこそのもの。しかし急速に発展したばかりの新興国市場は金融不安に対して極めて脆弱だ。だからこそアメリカは、自国の致命傷にならない程度の金融不安を起こし、新興国...特にロシアの経済発展を妨害する必要があった。その生贄にされたのがリーマンブラザーズだったとも言える。リーマンブラザーズならば共和党にとって痛くないからだ。そして現在アメリカの狙い通り、BRICs諸国の経済は大混乱となっている。ロシアの対米強硬路線も急激に軟化し、弱気な発言が飛び出している始末だ。
1つだけ言えることがある。もしも以前の大統領選で共和党ブッシュではなく民主党ゴアが勝っていたら・・・。そもそもアフガン戦争やイラク戦争が起きているかどうかも怪しいものだが、少なくとも今回リーマンブラザーズだけが見捨てられることはなかったはずである。




