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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - 23 hours ago | Information Architecture, Travel, Search
    TechCrunch Japanese アーカイブ » 旅行サイトのMobissimo、Kayakの223分の1の資金で大健闘

    ところがMobissimoではいくつもの実にスマートな機能が提供されている。今までだったら旅行代理店の係員に相談しなければならなかったような旅行のオプションに関する情報が得られるのだ。たとえば、通常の検索結果に加えて、(いちいち改めて条件を指定しなくても)「いちばん安い直行便」、「いちばん安い出発日」、「いちばん安いビジネスクラス」などの情報が表示される。しかももし出発地と目的地の間に列車が通っていれば、Mobissimoは飛行機に加えて列車情報も表示してくれる。場合によるとそのほうが速く、安く目的地に着ける可能性があるわけだが、ユーザーはいちいち列車の時刻表を別途調べる必要がない。

    さらに便利なことに、Mobissimoは関連した目的地への最安便を表示してくれる。たとえば、ポーランドへの旅行を検索した場合、他の東ヨーロッパの都市への価格がずっと安ければ、それも表示される。あるいはビーチリゾートへの航空便を検索した場合、Mobissimoは別のビーチ(1000マイル離れていても)の情報も検索する。(スキーリゾート、ワインの産地、etcの場合同様)。ワルシャワを検索するとき、われわれは普通「プラハの方がずっと安いかもしれない」と思って検索したりはしないから、これはたいへん便利な機能だ。

    また、ちょっと休みを取って遊びに行きたいという場合、ギャンブル、ゴルフ、ワイン、ビーチなど、やりたいことによって直接検索ができる。Mobissimoは旅行の目的地に関してサードパーティーの情報を取り入れるためのウィジェットも用意している。天気やFlickrの写真、それから(近々)旅行ガイドが左側のサイドバーに表示される。

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - yesterday | web design
    真夏にむけてピリっと | クリエイティブ・タブロイド withD(ウィズ・ディー)

    The Inspiration Room™
    タイトル通り、インスピレーションをもたらすためのサイトポータル。海外で作成されたクリエイティブなムービーが多数紹介されている。頭をからっぽにして流してみるといろいろなインスピレーションがわくこと請け合いだ。

    Ads of the World
    世界中で最もクリエイティブな商業広告をアーカイブとして紹介しているサイト。グラフィック広告については長年の歴史があるわけだが、新旧問わずに斬新なアイデアには感銘をうける。

    inspireUX - words to inspire user experience designers
    さまざまな有名人が発したデザインにまつわる格言を集めたサイト。英語なのでニュアンスの理解が難しいかもしれないけど、その道のプロが極めた上に発するコトバは未開の土地をこれから開拓する人にとって重要な羅針盤になりえる内容である。ぜひとも出力して手帳にはるべきかと。

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - 2 days ago | Movable Type
    テンプレートの作成・編集 | Movable Type 4 ドキュメント

    ファイルへのリンク
    テンプレートファイルのバックアップや、オーサリングツールで作成してサーバーにアップしたファイルの内容をテンプレートファイルとして読み込む場合に利用します。対象とするファイルへの絶対パスを入力します。
    アーカイブマッピング
    アーカイブテンプレートの場合、そのアーカイブテンプレートを利用した出力されるアーカイブページが、どのようなディレクトリにどのようなファイル名で出力するかの設定を追加・編集・削除できます。

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - 8 days ago | photoshop
    Browsing Photoshop .PSD Files on deviantART

    Quoted: Art - community of artists and those devoted to art. Digital art, skin art, themes, wallpaper art, traditional art, photography, poetry / prose. Art prints.

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - 10 days ago | firefox
    Firefox 2 - もじら組 Wiki
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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - 10 days ago | javascript
    JavaScript

    Quoted: 株式会社ディノ社員による技術メモ

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - 11 days ago | windows, IE6
    小粋空間: Internet Explorer 6 と Internet Explorer 7 を共存させる

    Quoted: はてなブックマーク経由で「IE6 と IE7 の共存はできませんか?」という類の...

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - 13 days ago | Second Life, flash, web design

    Quoted: セカンドライフ内に誕生する新築分譲マンション。

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - 13 days ago | Second Life
    Second Life進出までの道のり――オリックス不動産に聞く(2):RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2007/07/31

    “広告の新媒体”“3Dで見せたい”“現実のビジネスとのリンク”などのキーワードが得られる。企業の“セカンドライフ現象”は、広告表現方法を模索するという意味では自然な流れだと言えそうだ。

    ◆セカンドライフ進出! 社内の理解を得るには?

    ----実際の制作は協力会社が担当するとして、御社の中でこのプロジェクトに関わる方は何人くらいいらっしゃるんですか?

    永井氏:私たち二人だけです(笑)。

    佐藤氏:あとは、各物件の担当者と調整してという形になります。

    オリックス不動産・住宅統括部の永井哲也氏(右)と佐藤理恵氏(左) ※ クリックで拡大

    ----なるほど。お二人がプロデューサーさんですね。御社の中でセカンドライフに最初に注目されたのは誰ですか?

    永井氏:私です。面白いな、と思って、今年の2月にはここで何かやろうと考え始めました。

    ----早いですね。2月というとまだクライアントに日本語が追加されていない時期ですね。日本でもあまり注目されていなかったというか。

    永井氏:そうですね。

    ----ピンと来たわけですか?

    永井氏:新しいな、とは思いました。

    ----これほど日本で話題になると思いましたか。

    永井氏:当時は思っていなかったですね。

    ----それを会社でやろうとした理由は何ですか。

    永井氏:新しいからです。それ以外にはないと言っても良いですね。新しいWeb媒体だという感覚でした。

    ----この時はほかにSNSなどほかにもインターネットの新しいメディアがありましたが。ユーザーの多さから見て、セカンドライフで冒険するよりもこちらのほうが効果がありそうでしたが。

    永井氏:そうですね。SNSで何かできないか、という検討もしています。ただ、SNSを広告媒体として使う手法はもう出し尽くされてしまって、新しいとは言えなくなっていました。新しいことをしたい。ORIXグループのテーマが「ほかにはないアンサーを。」ですから。4月ぐらいには仕事としてまじめに調査し始めました。

    ----なるほど。新しい、が大切なんですね。4月といえば、そのあたりから日本の企業の進出がニュースになり始めましたね。

    永井氏:はい、私も焦りました。ライバルより先にやらなくちゃいけないと。

    ----セカンドライフといえば日本ではまだ先進的な題材で、これでビジネスをするというと社内から理解を得るもの大変だとは思います。ベンチャー企業なら社長の鶴の一声で、というのもありだと思いますが、大企業ではなにかと難しそうです。そのあたりで苦労されたことはありませんか?

    永井氏:うちはそこはいい会社で(笑)。意思決定は早いんですよ。マンション業界ではほかの大手さんも検討されているとは聞いていますが、費用対効果の出ていないものについては時間がかかると思います。その点、オリックス不動産では“検証する”という形でスタートできました。決断は早かったですね。

    ----セカンドライフのプロジェクトをやろう、という発起人はどなたでしょうか。

    永井氏:私です。

    ----宣伝の担当部門ではなく永井さんですね。部書は住宅統括部だそうですが、ここは本来、どんな業務をされる部書ですか。

    永井氏:うーん、いちばん答えが難しい質問です(笑)。オリックス不動産には土地を仕入れて、マンションを企画して販売するという部門が1部、2部、3部と3つあります。さらにそれぞれの部門が企画したマンションの設計と建設の管理をする部門かあります。これら4つの部門の本部機能が住宅統括部です。ここの物件のプロモーションについてはそれぞれの部書が行いますが、たとえばネット広告や不動産情報サイトに当社の物件をすべて載せましょう、という時のまとめ役は私たちになります。そのほかには全部署に統一の決めごとがありますね。たとえば契約書の書式を統一しましょうとか。そういう仕事です。

    永井氏:宣伝部の役割ということでいいですか。

    ----マンションに関してはそうですね。ほかにもオフィスビルとか、ゴルフ場などの部門がありますが、私たちはマンション専門です。

    ----オフィス部門の人々はセカンドライフに注目していますか。

    永井氏:やりたがっているみたいですね。調整しきれていませんが。ブルーミングタワーかオリックス島の中でオフィススペースを設けて、入居会社を募集するかもしれません。

    ----それは楽しみです。グループ活動をしている人たちにも、本拠となる部屋が欲しいという人は多いと思いますよ。セカンドライフ進出への意思決定の速さについてですが、オリックス不動産ではこの案件について最終的な決裁は誰でしたか。

    永井氏:この件では専務取締役でした。

    ----セカンドライフはすぐにご理解いただけましたか。

    佐藤:説明するに当たって、実際に専務にセカンドライフを見てもらいました。セカンドライフの代表的な島やできることなどをひととおり説明しました。プレゼンテーションルームの大きなスクリーンだったせいか、感想は「酔った」でした(笑)。

    ----そうでしょうね。そして見ただけでは理解は難しい。

    永井氏:見てもらうだけではなく、事業プランや実際のマンション販売との連携などの大枠、効果測定の方法などもすべて説明しました。オリックス不動産では、現在35の物件が進行中で、それらの物件を販売していくうえで、いつ売り出すのか、特に売らなくてはいけない時期はいつなのか、そういうタイムスケジュールがあって、そこにセカンドライフのプロジェクトがプロモーションの役に立つ、という部分を説明しました。秋の販売シーズンには100戸プレゼントして、次の予定は1月に……というぐあいです。

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - 13 days ago | Second Life
    なぜ企業がSecond Lifeに進出するのか? オリックス不動産に聞く(1):RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2007/07/31

    ◆リアルなマンションも再現する

    ----シアターでは何を上映するのでしょうか。実際のモデルルームに行くとマンションや周辺の街のプロモーション映像が流れていたりしますよね?

    永井氏:シアターでは実際の建設現場の風景を流そうと思っています。たとえば、いまオリックス島にはふたつの建物がありますが、片方は従来の制震構造で、もうひとつは免震構造なんです。その構造の違いも内部で見せられたら面白いね、というアイデアも出ています。

    ----モデルルームに展示されているパネルの説明を、3Dで全部見せてしまおうということですね。

    永井氏:はい。免震構造は体感もできます。アバターが、ですけれど。今回のプロジェクトを始めるに当たって、制作スタッフに実在のモデルルームをいくつか見てもらいました。その中のひとつ、「千葉セントラルタワー」に免震構造の模型がありました。それを制作スタッフがとても気に入りまして、これはセカンドライフ内に再現すべきだ、という話になったんです。

    ----モデルルームでは伝えきれないものも3Dで見てもらえますね。

    永井氏:はい。実は、サンクタス・ブルーミング・タワーだけではなく、これから秋に販売するマンションもこの島の中に再現しようと思っています。

    ----実在のマンションとそっくりな建物を?

    永井氏:そうです。私たちがリンデンワールドに購入した島は(下図参照)、

    リンデン島の形を説明する永井氏

    こういう形をしています。この、ひとつ飛び出た部分に東京都江戸川区に建設予定のマンションを造るつもりです。

    ----実際のマンションと同じ建物も建てると言うことですが、すべての部屋を再現すると言うことでしょうか。たとえば、モデルルームの和室のうち、オプションで洋間にできるパターンも見せるというような。

    永井氏:そこまでは想定していませんが、3Dで見せたいところがあるんですね。実際のマンションではこの部分に梁が出ているとか、あるタイプでは開口部から景色が見渡せるんだけど、それは図面上ではわかりにくい、小さな間取りでモデルルームでは目立たないけれど、販売住戸数としては多いという場合は見せたいです。あとは共用部ですね。

    ----エントランスとか、高層マンションではラウンジなどがありますが、そう言う部分はモデルルームでは作りませんね。でも確かに見たい部分です。

    永井氏:そこまでは考えていません。セカンドライフを使って直接お金を稼ぐビジネスをするなら積極的にセカンドライフ人口を増やす仕組みが必要になるでしょう。しかし私たちはリアルな世界、つまりモデルルームに来ていただく方が優先です。だからセカンドライフそのものに誘う仕掛けは用意しません。ただし、この物件がきっかけでセカンドライフに興味を持つ方はいらっしゃるでしょうから物件のWebサイトではセカンドライフの始め方を紹介しています。