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mippe on Nintendo DS
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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - Apr 24 2008 | Nintendo DS, Music
    KORG DS-10誕生秘話──30年前のアナログシンセをDS上で再現する

    KORG DS-10とは

    DS-10の設定画面
    往年のアナログシンセの名機をニンテンドーDS上で再現する。それがDS-10のコンセプトだ。シンセ音のエディットはMS-10のようなコントロールで行なえる。MS-10と違うところは、VCOを2基搭載しているため更に音色の加工が可能となっている点。VCOのバランスコントロールとPITCHコントロールがあることから和音が響くような音色も作れるという。なお、インタビュー本文で触れられているように、MS-10の特徴であるパッチングにも対応。マニア垂涎の仕上がりになっている。

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - Apr 24 2008 | Nintendo DS, Music
    藤本健のDigital Audio Laboratory

    ■ 出力はDSのアナログ音声のみ。同時演奏機能も搭載予定

    藤本:発売までまだ2カ月以上ありますが、まだ開発が続くのですか?

    佐野:音源部分はほぼ完成しているので、音源についてはあとは最終的なチューニングで音の気持ちよさを追求したいと思っています。一方で、まだ調整中なのがワイヤレス・プレイ機能です。

    岡宮:ワイヤレス・プレイは、複数台で同時に演奏する機能です。またデータの受け渡しも可能にします。

    藤本:同時演奏というのは、お互いで同期させての演奏なのですか?

    岡宮:どこまで追い込めるか、まだ課題もあるのですが、できるだけ楽しめるような仕様にしていきたいと思っています。

    藤本:DS間でのデータの受け渡しのほか、PCとの連携などはできないのでしょうか?

    岡宮:そうした質問をときどき受けますが、今回はあくまでもニンテンドーDSで完結させたいので、外部との連携については考えていません。

    佐野:出音がかなりいいので、あとはアナログ出力経由で外部ミキサーに入れて使ってもらえればと思います。

    藤本:発売が待ち遠しいですが、もうAmazon.co.jpでの予約もかなり入っているのではないですか?

    佐野:かなりマニアックに作っていったこともあり、好きな人には受けるだろうという確信は持っていましたが、正直いってこれほどまでに話題になるとは想像もしていませんでした。

    岡宮:社内的には、マニアックな内容なので製品としてどうかという声もありましたが、おかげさまですでにかなりの予約も入っているため、我々もクビにはならずにすみそうです(笑)。ぜひ楽しみにしていてください。

    藤本:ありがとうございました。

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    このインタビュー中も音を出しながらデモをしてもらっていたが、その際に聴いていたのは内蔵スピーカーでの音。しかし、これが予想外に結構いい音がしていて遊ぶには十分という感じ。もちろん、細かな音色作りをするには厳しい面もあるので、ヘッドホンで音をモニタしてみたところ、普通のシンセとして遜色ない音質が出ているのだ。

    実は、実際に音を聴くまでこうしたオモチャの機材では、まともな音が出ないのでは、と期待はしていなかった。しかし、ここで聴く限り音響レベルにおいては、オリジナルのMS-10にも匹敵するほどの音が出せている。

    RolandのリニアPCMレコーダー「R-09HR」とステレオミニのケーブルを持参していたので、録音の許可をお願いしたところ、OKのお返事をいただいた。また、実際に取る音のシーケンスデータをその場で佐野氏に即興で作ってもらったので、それを収録している。

    方法としてはニンテンドーDSとR-09HRをステレオミニのケーブルで接続し、R-09HRは24bit/96kHzでのレコーディングモードに設定。音量的にはそれほど追い込まず、最大で-6dBを超えていないことを確認して録音を行なった。このデータを持ち帰り、いったんPCに取り込んだ後、聴きやすくするために、最大を0dBにノーマライズを実行。また、同じ音を何度も繰り返して録音していたので、重複部分をカットしてみた。結果として、まずリズム音を2小節、続いてそのリズムにベースを重ねた音を2小節、さらにシンセの音をかぶせたものを2小節という構成にまとめた。

    24bit/96kHzのままだと再生環境が限られ、16bit/48kHzに変換しても音の違いはまったく感じられなかったので、ここでは16bit/48kHzの音を非圧縮のWAVデータとして公開する。すでに、YouTubeでDS-10のサウンドを聴いたことがある人もいるとは思うが、よりリアルなサウンドで確認できるはずだ。

    S/N的にもまったく問題なく、低域のベース音もしっかり出ている。96kHzでのサンプリングレートでの音を聴いても高域まで延びている。周波数分析をかけてみたところ、横軸をリニアにとっても、Log表示させても確実な形で音が出ているのが確認できた。

    このようにデータで見ても、音響的にまったく問題ないレベルに仕上がっているといえそうだ。

    録音サンプル : DS-10再生音

    【音声サンプル】(2.78MB)

    編集部注:録音ファイルは、R-09HRにて、24bit/96kHzのレコーディングモードで録音した音声をノーマライズ処理し、16bit/44.1kHzフォーマットで保存したWAVEファイルです。編集部では再生環境についての個別のご質問にはお答えいたしかねますのでご了承下さい。

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - Apr 24 2008 | Nintendo DS, Music
    時をかけてKORG DS-10攻略本をみつけてきた : ITmedia オルタナティブ・ブログ

    Quoted: Mac、iPod、ポッドキャスティング、音楽配信、各種ガジェットといった情報・雑感などなど

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    5 starsmippe | Shared With: Everyone - Apr 23 2008 | Nintendo DS, Music
    KORG DS-10 | AQ INTERACTIVE

    KORG DS-10オフィシャルサイト

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    0 starsmippe | Shared With: Everyone - Apr 23 2008 | Youtube, Nintendo DS
    「楽譜を読む力」DSで手に入れよう! - カンタン音楽力 : 遊 : J-CASTモノウォッチ

    楽譜を見ただけでメロディが頭の中に流れたらいいな――そんな夢をかなえてくれるニンテンドーDSのソフトが2008年4月24日、クリエイティヴ・コアから発売される。DSの機能をフルに活かした音楽学習ソフト「カンタン音楽力」だ。

    『誰でもぜったい楽譜が読める』などの著書がある合唱指導の第一人者・辻志朗氏が監修。豊富なイラストや図を使ったわかりやすい解説と、音と絵を駆使した多彩な実践レッスンで、音楽の基礎を楽しく学ぶことができる。

    タッチスクリーンのピアノ鍵盤を使って、有名な童謡やクラシック曲の楽譜を見ながら実際に弾いてみる「演奏モード」も搭載。レッスンで鍛えた「楽譜を読む力」を演奏によって確認できるように工夫した。

    これから音楽の基礎を学ぼうとする小中学生のほか、「楽器の演奏を始めたいけど、楽譜が読めなくて……」と尻込みしている社会人や主婦にもオススメのソフトだ。価格は3990円。

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