nakajimasaki | Shared With: Everyone - Sep 23 2008 | 古舘伊知郎, マスコミ, TVQuoted: ひとつは、新党日本の小林氏が「郵政民営化法案が昨年行われた小泉-ブッシュ会談の合意を受けて進められたものであることをマスコミはまったく取り上げない」(趣旨)とか、「米国の対日要望書のなかにもきちんと書かれている」(趣旨)と発言したときである。(共産党の市田氏も、米国の銀行業界や生保業界が日本にやってきて郵政問題で交渉をしている問題を取り上げた)
小林氏の発言を聞いた古舘氏は、突然、「340兆円がハゲタカにたちまち食い散らかされるなんて信じられるわけないでしょ。」(趣旨)、「日本がアメリカに340兆円の金融資産を引き渡すなんてことがあるわけないじゃですか!」(趣旨)と声を荒げて反論した。(「陰謀論」みたいなことを言うんじゃない!というニュアンスを感じた)
古舘氏と同じような反論が、自民党の安倍氏など出席した他の政党から出たのなら問題視しない。
しかし、司会者でしかない古舘氏が、郵政民営化法案の一つの争点でもある話(外資規制)を蹴散らすような言動をしたことを見過ごすことはできない。
古舘氏は、頭のなかで叫んだようなことを思っているとしても、それを口に出すのではなく、他の討論参加者にことの真偽を確認しなければならない立場なのである。
例えば「安部さん、ああいう話も出ていますが、どうなんですか?」と議論を進めるのがベストであり、自分がそんなことはないと“確信”していても、「どうやって郵政の資金をアメリカに渡すと考えているのか説明してください」というツッコミを入れるのがベターな手順である。何も知らないくせにわかったフリをして喋っているのがこいつの最大の罪悪。
nakajimasaki | Shared With: Everyone - Sep 11 2008 | テレビ朝日, 報道ステーション, 古館伊知郎, TV
nakajimasaki | Shared With: Everyone - Jul 31 2008 | 社会, TV, マスコミQuoted: 読売新聞によれば、秋葉原の大量殺人事件以降、無差別殺傷事件が3週間に7件も相次いでいるという(きのうも1件あった)。こういう現象は自殺と同じで、メディアが騒ぐと続発することは、犯罪心理学でよく知られている。まずメディアが自重し、特に同じ事件を繰り返し続報で扱わないことが重要だ。もう一つは、こうした事件に意味をもたせないことだ。実態もわからないうちから、「格差社会」や「勝ち組・負け組」といったありがちな図式で殺人犯を「時代の象徴」に祭り上げることは、模倣犯を呼ぶ。
nakajimasaki | Shared With: Everyone - Jul 28 2008 | TV
nakajimasaki | Shared With: Everyone - Jul 01 2008 | アメリカンホームダイレクト, マスコミ, 朝日新聞, TV, 保険, 詐欺
Quoted: 「治療や入院の実費を最高100万円まで保障」とありますが、それは「ケガでの治療」に限られているのです。また、「お葬式の費用を保障」というのも、亡くなった場合に払われるのではなく、親族が負担する葬祭費用の「実費」を一定限度まで保障するというもの。つまり、これは「損害保険」商品なのです。
このように「損害保険」であることがわかれば、この商品の「特長」とやらが、長所でもなんでもないことが明らかになります。たとえば「不慮の事故」で大けがをする確率は、年齢も健康状態もあまり関係がありません。むしろ、体が悪くて寝たきりの人のほうが、確率はずっと低くなるでしょう。したがって、加入の際に医師の診断がいらないのも当然のことだ、といった具合です。アメリカンホームダイレクトの地井のCMのやつね。
朝日にしちゃいい特集だ。こういうのをどんどんやれよ。
nakajimasaki | Shared With: Everyone - Jun 02 2008 | 著作権, 利権, TVQuoted: 海外にいる日本人が、日本の番組を録画して見るというささやかなサービスを、NHKと在京キー局がよってたかって裁判でつぶすのは異常だ。彼らは著作権法を口実に使っているだけで、実際には全国で番組が見られるようになったら、県域免許でキー局の番組を垂れ流している地方民放の利権がおかされるからだろう。そういう利権あさりを裁判所が手助けするのも不見識だ。著作権の保護期間を死後70年に延長するという話も、根拠がない。権利者団体も「収入増にはつながらない」ことを認めながら、「リスペクトが大事だ」という。著作権法は経済的権利を守る法律であって、リスペクトなどというものは関係ない。パブリックドメインになっている夏目漱石は、リスペクトされていないのか。条文を一つ変えるだけで、映画会社に何十億円も転がり込むというのが本当の動機だろう。これは創作のインセンティブにもならないし、文化の発展にもつながらない。期間延長には断固反対。命がけでも阻止する。
がんばって…!
nakajimasaki | Shared With: Everyone - May 14 2008 | TVQuoted: 7 名前:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!![] 投稿日:2008/05/07(水) 03:25:11 0
TV出演業者が集まって世間話するタイプの番組が増えだした頃から
スポーツ中継しか観なくなった。ニュースもネットの方が正確だし。ほんと犯罪的につまらないよなぁ。
なんでもそうだけどくだらないゲストの話はいらないから本編だけ早く見せろやと思う。
nakajimasaki | Shared With: Everyone - Mar 10 2008 | 保険, アメリカンホームダイレクト, 米国, AIG, CM, TV, マスコミ
Quoted: 特に地井武夫氏が「50(ごじゅう)80(はちじゅう)よろこんで」と言ってるア@リカンホームダイレクトのCM(これからだ)なんかは個人的にもそのように思いますよね。
確かに80才でも加入できますし、医師の診察も当然要りません。
なぜか・・・それは"医療保険"ではなく"傷害保険"だからです。
要するにもともと病気の保障は一切ないので、当然ですが医師の審査もいらないってことです。
まぁ簡単に言えばケガのときだけの保険ですよね。
なので、高齢でも保険料が比較的安いのは当たり前です。
CMでもほんの一瞬ですが、長期保障傷害保険(だったと思う)と記載されたテロップが小さい文字で出てますが、まずほとんどの方はそこまで意識して見られてないかと思われます。
日本社が仮に同じようなCMを流せば、各方面からもろにクレームがくるかもしれませんが、アメリカ(特にA@Gグループ)の保険会社には政府の対応は甘いかもしれませんね。
nakajimasaki | Shared With: Everyone - Mar 06 2008 | TV, アニメ, 社会
nakajimasaki | Shared With: Everyone - Feb 26 2008 | アメリカン・ホーム・ダイレクト, TV, CM, マスコミ, 保険Quoted: まずパンフの最初に「葬儀の際の必要費用は、全国平均で約237万円もかかります。(中略)「これからだ」は、親族が負担するお葬式にかかるさまざまな費用を保障します」と書いている。
この説明だと237万円を保険金として、支払ってくれると思ってしまう。しかし、これが全く違うのだ。男女の契約パターンは、全部で220パターンあるが、それが237万円をもらえる契約は、男性でたったの4パターンしかなく、男性の加入パターン124のうち1・8%しかないのだ。
1口、2口、3口には全く237万円をそもそももらえることはないのだから、詐欺同然。
男女全体の保障パターン220のうち、237万円がもらえるのはたったの18パターン。率にして8・2%しかないのだ。
いかに口数の契約と葬祭費用を資料に同封しているといても、老人でそこまで理解できるだろうか。
しかも契約者の声のパンフが同封されていたが、この契約者にぜひ「この保険で大丈夫ですか」と聞いてみたい。
なぜ金融庁は、こんな保険を野放しにしているのか、不可解。親会社のAIGが怖くていじれないとマスコミも大量の広告をもらっているのだから、沈黙か。せめて朝日新聞が気骨を見せて欲しい。消費者庁だとかくだらないもの作ってもこういうのはスルーなんだろうな。最悪だ。
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