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一方、1ページに情報をまとめ、ページ内リンクで誘導した場合の行動は図2のようになりました。データを一度に読み込んでいるので毎回ロードするストレスが無く、全てのコンテンツに目を通す確率が上がりました。
携帯サイト閲覧中のユーザーは、リンク先が別ページであるか同ページであるかは気に留めていません。よって、長いページでユーザーをナビゲートするには、ページ内リンクが有用です。
また、これは都市圏限定ですが、1ページの情報が多いことについて、「地下鉄に乗っているときでも、駅で読み込んでおけば、駅と駅の間でたくさん読める」と、ロード間隔の長さをメリットを挙げるユーザーもいます。
サイト(またはカテゴリ)で伝えたい情報やユーザーを導きたいゴールによって、ページを分割するか1ページにまとめるかの判断は異なりますが、ターゲットユーザーが「携帯=PCの代替」ユーザーであれば、今回ご紹介した特徴、「ロードのストレスが高い」「ページ内リンクでも気にしない」は考慮に入れておくと良いでしょう。
1 Faver - lifehackmanic - 24 days ago1 Faver
- lifehackmanic - 24 days ago1 FaverViewed: 2 Times

