toshiro | Shared With: Everyone - Feb 06 2007 | tv
Quoted: アクトビラは「テレビをもっと楽しむための、テレビの新しいネットサービス」を基本コンセプトの下、開発されたという。ブロードバンド上で提供されるインターネット互換のウェブブラウジングサービスであるものの、閉域ネットワークで提供されるため限定されたサイトのみしか利用できない「ウォールドガーデン」モデルを採用している。また、当然のことながら、テレビ画面上でリモコンを用いてウェブブラウジングをすることになる。これらの特徴は、リビングで家族みんなが「安心・安全」「簡単・便利」に利用できることを重視した結果というが、これがはたしてユーザーが求めるものなのかは分からない。
むしろ、ウォールドガーデンという点では、かつてインターネットとの相互接続を拒んだAmerica Online(後のAOL、現在のTimeWarnerのオンラインサービス部門)や、現在急速に一般サイトにユーザーを奪われつつある日本のケータイキャリアのように、あるいは「テレビでウェブブラウジング」という点で死屍累々のインターネットテレビやマイクロソフトのWebTV、ちょっと異なるものの家庭用という点では共通するNTT東日本、西日本のLモードのように成功することなく姿を消した(あるいは、消しつつある)ものが多い中、あえてそれらの組み合わせを選択したことが興味深い。
toshiro | Shared With: Everyone - Jan 16 2007 | live, tv
Quoted: 丸VAIO TP1とのセットでも販売されるデジタルチューナDT1。地上 / BS / 110度CSデジタルチューナーを搭載、付属ソフトVAIO Digital TVをインストールしたPCではLAN経由で視聴・録画が可能なほか、D端子(D3)で直接テレビにつないでいわゆる単体デジタルチューナとしても利用できます。
LAN接続時の録画モードはSD画質のSR / LR、放送画質をそのまま録画するDRモード(24Mbps)のほか、内蔵のトランスコーダチップでフルHDソースを1440x1080に圧縮するHRモード(10Mbps)も搭載。
対応するPCはOSがWindows XP Home/ProまたはVista(ソニー製以外のVistaマシンでは「近日正式にサポート予定」)。CPUがPentium M (ULV除く), Pentium D, Core Solo(ULV除く)以上、メモリ512MB以上、PCIe接続またはインテルGMA950以上のグラフィックアクセラレータなど。HDMI / DVI接続のモニタで視聴する場合はHDCP対応が必要。価格は予想5万円程度、近日発売。
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toshiro | Shared With: Everyone - Jan 16 2007 | tvQuoted: 従来、大画面液晶TVをPCを接続するには設定が難しくてハイエンドユーザーしか行えなかったが、HDMIインタフェースを用意することで、ハイエンドユーザーでなくても大画面TVとPCを接続できるようになったことや、普通のユーザーが大画面液晶一体型PCを購入するより、PCを大画面TVに接続するほうが手軽で安価であることに気が付き始めている状況を挙げ、VGX-TP1はそういう「普通のユーザー」に訴求するために「円い」筐体が採用されたと説明した。
“白い”カラーリングはリビングに自然に溶け込むことを目的として採用しており、開発においては試験的にほかの色でカラーリングした筐体も用意したがテスト段階で違和感があったと述べている。このようにソニーは「白」をVGN-TP1の重要なコンセプトとして考えているため、現状ではカラーバリエーションを用意する予定はないとのことだ。
なお、対応するネットワークが有線で100BASE-TX、無線でIEEE 802.11 b/gに限られる点についてソニーは「価格を低くするために生産コストを抑えるため」と説明している。一方でVGAインタフェースを搭載しているが、これについては「VGX-TP1を“かわいいPC”としても使ってくれるユーザーにも使ってもらいたい」「VAIO type X Livingで多くのユーザーからVGAを用意して欲しいと要望があった」「プロジェクタの接続を想定して」用意したと答えている。
toshiro | Shared With: Everyone - Jan 15 2007 | pc, tvQuoted: 製品にディスプレイは付属しておらず、家庭内のTVにHDMIもしくはDVI-I(HDCP対応)で接続し、付属のリモコンとタッチパッド付きワイヤレスキーボードで操作する仕組みだ。PC用のディスプレイにも接続できる。ボディは、AVラックへ収納できるように横置き型のデザインを採用している。別売のスタンドを使えば、縦置きで設置することも可能だ。本体サイズは340(横)×362.5(奥行き)×65(高さ)ミリ、重量は6.4キロ。ノートPC向けCPUを搭載することで、静音性にもこだわったという。
FMV-TEOには、付属のリモコンでWebサイトを手軽に閲覧できるように、リモコン操作専用の10フィートGUIが設けられている。また、動画配信サービスをTVに表示してリモコン操作で視聴できる機能を持つ。GyaO、@nifty動画の映像コンテンツはリモコンを使って、専用メニューからジャンルを選ぶだけで視聴可能だ。
なお、パナソニックのビエラリンク対応TVなど一部製品と接続した場合のみ、リモコンのボタンを押すだけで、PCとTVの電源投入からTVの入力切り替えまでを自動実行する「イッパツ画面表示」機能が利用できる。

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