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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 27 2007 | CGM, 商品比較, Social Rating
    Product Clash:商品比較のDiggのようなもの

    Quoted: Product Clashの狙いは、「商品比較の相互レビューを面白く」提供することで、そのために商品への恨み対決をDiggスタイルで投票するサイトが用意されている。
    Product Clashには幅広い商品のライブラリーがあり、登録ユーザーは誰かと意見を衝突[clash]させたり、「Submit your Clash」フォームを使って、ユーザー独自の商品説明や技術仕様を投稿することができる。
    公開ベータを開始しており、ビジターは「clash」を見たり、2つの商品のスコアの比較や、技術スペックの書かれた製品情報などを見ることができる。登録ユーザーは投票したり、コメントを付けたり、自分のブログにclashウィジェットを置いたり、新規にclashを投稿することができる。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 26 2008 | 広告, CGM, マスメディア
    誰でも簡単に広告ができるUGA(User Generated Advertisement)時代

    Quoted: 広告主が簡単にCMを作れる仕組みがなぜ必要になったのかと言えば、広告もCGM(Consumer Generated Media)あるいはUGC(User Generated Contents)化しなければ、爆発的に増大しつつある広告枠が埋まらなくなっていくことが明らかだからだ。
    日本でも、地上波デジタルだけでひとつの局が3つのチャンネルを提供できるし、BSやCS、IPTV、ネット経由のほかの動画まで、動画の広告枠は今後、飛躍的に増大していく。フトコロに比較的余裕のある既存の大企業の広告主だけではとても埋まらない。
    誰もが簡単に広告を作れるようにする、つまりUGA(User Generated Advertisement)が必要になる、というわけだ。
    Googleの「TV Ads」のように、広告制作者との仲介をするほうがより現実的かもしれない。Google TV Adsは、広告の申し込みをするだけでなく、ネットで条件を提示して、制作者を簡単に選べるようにしており、広告主と広告制作者のマッチングサービスをやっている。これまでテレビCMを作ったことのない企業は、CMを流すといっても、どうやってCMを作ったらいいかわからない。そうした声に対応している。こうした広告のありようは、一種のロングテール・モデルともいえる。
    多チャンネル時代には、個々のCMを見る視聴者数は減る。そのぶん多くのチャンネルにCMを流すことで、これまでの訴求力を確保しなければならない。ただこうした理屈は、広告主に対しては成り立つが、テレビ局にとっては、いささか話が異なる。訴求力が落ちたのに応じて個々の広告単価は切り下げられるだろうから、テレビ局にとっては好ましいことではないはずだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 19 2008 | マーケティング, CGM, UGC
    スプラシア、UGC 創作アプリを活用した企業向けマーケティング支援サービスを開始

    Quoted: オンライン動画編集サイト「sprasia」を企画・運営するスプラシアは、「UGC 活用プロモーション支援サービス」と「課金ビジネスモデル構築サポートサービス」の2サービスを本格開始した。
    「UGC 活用プロモーション支援サービス」は、BtoC ビジネス展開をするマーケティング担当者向けのサービスで、同社の UGC創作アプリケーションを活用した、ユーザー参加型のキャンペーン開催のための企画・システム構築等のサービスを提供する。
    「課金ビジネスモデル構築サポートサービス」は、BtoBtoC の広告サイト・ポータルサイト運営企業に向けたサービス。
    加盟社へ提供する ASP アプリケーションをカスタマイズして提供し、課金ビジネスモデルの構築をサポートする。
    提供される UGC アプリケーションは、3,000以上のエフェクトを利用してオリジナル動画が作成できる「effectunes(エフェクチューンズ)」と、手持ちの写真から3ステップでスライド映像が作成できる「フォトシャッフル」。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 31 2008 | マーケティング, クチコミ, CGM
    BIGLOBE、ブログクチコミ分析サービス「感°Report」を提供

    Quoted: NECビッグローブ(BIGLOBE)は、国内主要ブログに投稿されたクチコミ情報を分析し、商品やサービスに対する反響などを解析できるサービス「感°Report(かんどれぽーと)」を提供開始した。
    感°Reportは、過去1年間に国内主要ブログに投稿された約3億5000万件の記事を対象に、商品やサービスに対する評価や、ブログ書き込み数の時系列での変化、評判となっている時の理由、関心を集めているポイントなどを分析し、自動的にレポートとして作成することができるブログクチコミ分析サービス。
    利用料金は、10種類の分析機能が利用できるベーシック版が月額3万9900円となっている。このほか、オプションサービスとして、競合商品や競合サービスとのクチコミ内容の違い、トピック別評価、強み弱みなどの比較ができる「競合比較パック」や、キャンペーン実施の前と後でのクチコミ量や評価の変化を計測することができる「キャンペーン効果測定パック」もある。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 30 2008 | 広告, マスメディア, CGM
    個人がテレビ広告を出す時代が来る?

    Quoted: Spot Runnerは、まさにこうした埋まりにくい広告枠に、これまでCMを出してこなかった広告主を引きこむ仕事をやっている。
    動画素材が準備され、広告主自身が音声や字幕などを加えることで、簡単に広告を作れる。プレゼントできる商品ならば何でもこの動画素材を使える。商品名を告げる音声をかぶせたり、画面上に商品名を表示したり、商品の写真を入れたりすればCMのできあがり、というわけだ。
    テレビCMの制作がこんなに安易でいいのかと思うが、いまや時代は変わりつつあるということか。
    もっとも安いプランで499ドル。これは編集のみ。撮影まですれば1199ドル。シナリオを変えると1999ドルなどと5つのコースが用意されている。
    バークレーのケーブルテレビのスポット広告枠を18ドルで購入して流したそうだ。つまり個人でもやろうと思えば、日本円にして5万円ほどでテレビCMを作り、数千円でケーブルテレビのスポット広告の枠を買って流すことができるというわけだ。
    多チャンネル化が進み、いよいよい広告枠が埋まらなくなっていけば、日本でも簡易に作られたCMが増えていくのかもしれない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 30 2008 | 広告, CGM
    リクルート、CM 作成サイト「コマーシャライザー」にパーソナル機能を追加

    Quoted: リクルートは、簡単 CM 作成サイト「コマーシャライザー」にて、新機能「コマーシャライザーパーソナル」を追加した。
    コマーシャライザーは、個人が撮影した画像と文章を入力することで、簡単にコマーシャル風の Flash 動画を作成できる無料 Web 作成ツール。
    今回追加されたコマーシャライザーパーソナルは、コマーシャライザーで作成した Flash 動画を、「コマーシャライザーポータルサイト」上では公開せず、限られた人にのみ公開できる機能。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 23 2008 | CGM, ローカルニュース
    Examiner.comは、市民ジャーナリズムの拠点になりたがっている

    Quoted: Examiner.comではプロのジャーナリストはお呼びでない。むしろ純粋な市民ジャーナリズムの実験だ。comScoreによるとすでに合計で130万人/月の米国ビジターを集めている。全世界では月間300万ユニーク数を記録していると言っている。
    「examiner」と呼ばれる寄稿者たちの書いた超ローカルニュースが提供される。すでに800人以上のexaminersを集め、年末までには1000人にしたいと考えている。Examiner.comは、彼らの声を聞いてもらうためのもっと大きなプラットホームを提供してくれる。ただし、自分たちのことについてではなく、自分のコミュニティーで起きていることを書くことが要点。
    不動産でもレストランでも子育て、スポーツ、テクノロジー、ビジネス、何でもいいから自分がエキスパートだという分野を持つ人に来て欲しいという。
    こうしたライターたちは厳しく吟味されたうえで、書いた記事が獲得したページビューと広告クリックに応じて報酬が支払われる。1000ページビュー当たり$2.50からだ。現在examinerが得ている金額の中央値は月間$25だが、最高$1700の小切手を書いたこともあるという。
    理論的には筋が通っている。新聞社は以前と比べてローカルニュースをカバーするためのスタッフを抱えていないが、コミュニティーで起きていることをいちばん気にかけているのが、そこに住んでいる人たちであることは間違いない。だったら、何が起きているかをその人たちからみんなに知らせてもらうのがいいんじゃないか?
    これまで読んでみた記事の中で、また読みに来たいと思わせるものがあったとは言えない。文章はひどいとは言わないが、人の心を引き付けないという意味でシロウトっぽい。
    http://www.examiner.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 25 2008 | コミュニティ, CGM, BM
    Heliumの「Reward-A-Thon」で(ときには)小遣いが稼げる

    Quoted: オンライン記事投稿コミュニティーのHeliumはユーザー生成記事のディレクトリとしてもマーケットとしても機能する。ライターは投稿した記事の品質と人気に応じて収入を得ることができる。ただし通常の場合、金額はきわめて安い。「reward-a-thon」ではライターのランクに応じて1記事あたり$1-3が支払われた。結局全期間を通して1千人以上のメンバーが報酬を得たという。($600以上稼いだのはほんの数十人だった)。
    このサイトではライターのランクづけにかなり複雑なシステムを用いている。ランキング・システムで高順位を得られないと、報酬の単価が低くなったり、あるいは支払い対象から完全に排除されてしまったりする。ライターのランクは書いた記事がどのように評価されるかに加えて、そのライターが他のライターの記事の評価にどれだけ積極的に関わっているかも考慮される。このシステムではライターの評価は他のライターの意見に大きく依存するので、ライターがコンスタントに上位にランキングされ続けるのは大変難しい。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 01 2008 | 動画, CGM, BM
    Tripr.TV―ホテルの紹介ビデオを撮って小遣いを稼ごう

    Quoted: ホテルのビデオガイドというニッチ分野が成長してきた。最初のビデオ・ホテルガイドとされるTrivopを紹介した。これにTVTripが続いた。
    新規参入してきたTripr.TVは、経済的なインセンティブを与えてユーザー生成ビデオの投稿を促そうとしている。ユーザーが投稿したビデオを通じてホテルに予約が入った場合、ホテルからTripr.TVに対して支払われるコミッションの33%を投稿者に支払うというものだ。
    予約の平均的な額は400ユーロ前後。Tripr.TVに入るコミッションは通常7%から10%の間。ビデオ投稿者はこのうちから33.3を受け取れます。一例をあげると、400x 7% = €28、これの33.3% = €9.32 が一回の予約ごとにビデオの制作者に支払われることになります。
    これで自分の滞在したホテルを撮影して紹介ビデオを投稿してくるユーザーがどのくらい集まるかが興味の持たれるところだ。ユーザーの投稿に対して経済的に報いるようなシステムのマーケットを確立していくための一歩として評価したい。現在のユーザー生成コンテンツを利用するサービスのほとんどはユーザーの時間と努力に対してなんら報奨を与えていない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 01 2008 | SNS, 広告, CGM
    グーグルのSNS広告事業,未だに期待外れで広告在庫の山

    Quoted: SNSは,ページビューの割には稼ぎが少ないと言われ続けていた。だが最近は米国でも日本でも,大手SNSが軌道に乗り始めていると見ていたのだが・・・。
    Googleの2007年第4四半期決算の発表に合わせて,SNS広告事業の苦戦が明らかになった。
    米国のメディアやブログによると,同社のSNS広告事業が期待外れに陥っているようだ。どうも,広告事業でパートナー提携しているMySpaceとの関係がギクシャクしているようである。Googleは2010年まで毎年少なくとも9億ドルの広告売上をMySpaceに保証することになっている。だが,「現実には信じられないほどの広告在庫を抱えている」とSergey Brin(Google創立者)も告白している。さらにBrinは「SNSをマネタイズするキラー手法がまだ見つかっていない。多くの試行錯誤が必要」とも語っている。
    SNS広告の有望なキラー手法として注目されていたFacebookのBeacon広告も,プライバシー問題のため本格離陸が先送りになりそうである。
    また,SNSのようなUGC(user-generated content)への広告出稿を敬遠する広告主は,米国でもいまでに少なくないとか。コンテンツをコントロールできないため,ふさわしくないページに広告が掲載されてしまい,ブランドイメージを傷つける恐れがあるからだ。