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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 17 2008 | ソーシャルメディア, 広告, ブランド型広告
    SocialMediaがSavvianにシリーズBラウンドを依頼

    Quoted: ソーシャルネットワークアプリケーションのための広告プラットホームとして人気の高いSocialMediaが、ブティック投資銀行のSavvianに、シリーズBラウンドの実施支援を依頼した。
    Savvianは、これも広告配信会社のFederated Mediaが今年、出資者候補を探していた際にも依頼されている。
    SocialMediaは昨年注目すべき実績を残しており、収益7倍増、リーチ数2000万人を記録した。同社によると、月間広告インプレッションは20億回で、eCPMは50セント程度だという。先月同社は協力デベロッパー1000社に対して計$8M(800万ドル)を支給したと発表したが、その大半はごく一部の成功したデベロッパーの手に渡っている可能性が高い。
    SocialMediaはこの資金を元に、同社の焦点を直接広告(バナー広告等)からブランド型広告(一部のFacebookアプリケーションにみられるような企業スポンサー付広告)にシフトする考えだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - May 27 2008 | マスメディア, ソーシャルメディア, 広告
    マスコミはまだコントロール体質から抜け切れていない

    Quoted: オールドメディアにも新世界の現実が見えている人もいる。例えば「ワイヤード」のクリス・アンダーソン編集長が行ったMediabistroカンファレンスの基調講演なんかは、群を抜いて先見性のある講演のひとつだった。話の中で氏は、メディア企業はコンテンツ提示にもっと段階的(+利益の出る)アプローチを採る必要があると語った。
    ピラミッドの頂点には既存ジャーナリズムがある。そこでは記者・編集者が文章の1言1句、画像1枚1枚に血眼になって神経を尖らせ、読者に代わってあらゆる手を尽くして情報独占入手を争っている。ピラミッドの底辺には読者コメント、報道機関が流すメインストリームのニュースにリンクを飛ばす Twitterとブログ記事がある。そしてその中間は、この2つが入り混じる場だ。コメントや、読み手のブログ記事の中から最高のものが浮力をつけて上にいき、記者ブログやグループブログがこれを紹介する。
    ピラミッドの頂点から流れてくるニュースには、CPM(1000人当たりの広告費)の高い広告が出る。これはそのメディア企業の営業部隊が販売を担当している。一方、ピラミッドの底辺にあるロングテールのコメントやブログ投稿には、アドセンスほか各広告ネットワークが配信するロングテールの広告が出る。ニュースがピラミッドの階段を駆け上っていくに従い、もっとCPMの高い広告にも手が届くようになる。
    たぶんアンダーソンに必要なのはこのピラミッドを上下逆さまにひっくり返すことだが、少なくとも氏はオールドメディアの世界と2方通行のウェブメディア、この間を架け橋でつなぐことについて語っている。つまりベストなものは中間の層にも通り抜けられるし、フィードバックはメディアピラミッドの頂点に返っていくこともあり得るということだ。読者の投稿・コメントはサイトで紹介してもらったり、印刷媒体に載ることだってあるだろう。―アンダーソンも講演ではそこまでは語らなかったけどね。
    だが、コントロールを放棄すると一口に言っても、それは受け手から最高の情報提供を焼き直しで再放送することだけではない。最高の対話がもてるような場を創出することでもある。その点、アンダーソンがニッチメディアの可能性とパワーを熟知しているのは間違いなくて、本業の傍ら、氏はNingで無人飛行機ファンの集まるソーシャルネットワーク「DIY Drones」を作ったのだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 05 2008 | ソーシャルメディア, ソーシャルグラフ, ソーシャル検索, 広告
    ソーシャルネットワークは「空気のような存在」へ

    Quoted: ソーシャルウェブをテーマにしたカンファレンス、「Graphing Social Patterns West」が、サンディエゴで開幕した。この日、Forrester Researchでバイスプレジデントを務めるCharlene Li氏が、ソーシャルネットワークの将来について語った。
    将来、ソーシャルネットワークは空気のような存在になると述べた。「何をしている時も、ソーシャルネットワークがそこにある。ソーシャルグラフとIDはいつでも利用可能な状態に置かれるだろう」
    2013年までにソーシャルネットワークがオープンでユビキタスなものになっているとの予測を示した。そこまでの道のりで問題となるのは、技術そのものではなく、最も大きな課題は、ユーザー、プラットフォーム、そしてマーケティング業者の間に一定水準の信頼を確立することだという。
    ソーシャルな「空気」を次の4つに分類した。ユーザープロフィール、単一のソーシャルグラフに表れる人間関係、ソーシャルな結びつきの文脈で共有される活動、そしてソーシャルな影響力がマーケティング上の価値を決めるビジネスモデル、の4つだ。
    また、電子メールアドレスや携帯電話の番号をもとにしたユニバーサル(汎用)IDが普及し、YahooやGoogle、Microsoftといった少数の企業が大規模な「IDバンク」となり、IDを取りまとめるようになる、と予測した。
    現在、ソーシャルグラフを隔てる壁が、重要課題の1つとして持ち上がっている。こうした囲い込み型のアプローチは、囲い込む側からみると、ライバルに打ち勝つ競争力の源泉となる。しかし、こうした固定化を打ち破る取り組みは進行中で、具体的には、Googleの「OpenSocial」や「Social Graph API」、さらにはSNSのデータ共有化を目指す団体、DataPortability.orgの活動などがある。
    ソーシャルグラフがよりオープンになると、使用可能なアプリケーションの種類もさらに増えるはずだ。自分のメールアドレスを使い、友人が Amazon.comのレビューに何を書いたかがわかるようになるという例を挙げた。そうなれば、検索エンジンは、検索者の友人の判断を踏まえた検索結果を返すようになるかもしれない。また、株式ポートフォリオのパフォーマンスを比較するといったことも可能になるかもしれない。
    ビジネスモデルについて、各自が個人でCPM(Cost Per Mille:1000回の広告表示単位で課金を行うインプレッション広告)を持つようになり、これは各自の所属するソーシャルネットワークの強い影響を受けると語った。たとえば、あるトピックについて信頼度の高い人物が提供する情報は、「裏付け」のある価値を持つことになる。そして、その価値は、その人の属するソーシャルネットワークの質により強化される。また、この価値はそのソーシャルネットワークによりその人に与えられる信用度とも相関関係にある。プライバシーへの懸念などから失敗に終わったが、Facebookの「Beacon」機能は、個人CPMの最初の例だった。
    来場した開発者、投資家、および業界ウォッチャーにいくつか提言を行った。
    * 個々が管理するIDフェデレーションに基づいて、サービス間をつなげる。
    * サービスに壁を作って競争するのではなく、ソーシャル体験の魅力を競う。
    * 意味がある、より実用的なソーシャルアプリを開発する。
    * ソーシャルグラフを既存の活動に組み込む。
    * 人々のソーシャルネットワークが作り出す価値を反映したビジネスモデルを企画する。
    ソーシャルネットワークは5年以内にウェブの中心深くにまで組み込まれ、よりオープンになったソーシャルグラフはつながりを求め、動的に挙動を修正しながらネットワークをさまようという見方については、筆者はまったく異論がない。しかし、信頼性をめぐる複雑な計算式をウェブが現実世界よりも上手に解き明かすことができるのか、という点については、今しばらく見守る必要があるだろう。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 22 2007 | 広告, CGM, ソーシャルメディア
    オーバーチュア、ヤフーによる買収は「チャンスとして捉えている」

    Quoted: オーバーチュアの検索連動型広告プラットフォームは、ヤフーをはじめとしてmsn、exciteといったポータルサイトをパートナーに抱えており、日本で約65%のシェアを持っているという。また2位のGoogleを引き離している現状については、「Googleは検索窓に広告サービスを持っているが、オーバーチュアは媒体を持たないため、パートナーと競合することがない」と分析している。
    ただ、GoogleはKDDIと提携しており、モバイルでは逆に差をつけられている。オーバーチュアはこれに対抗してソフトバンクモバイルをパートナーに加えたものの、今後もモバイル市場はチャレンジすべき分野だとしている。
    さらに順調に伸びているかに見える検索連動型広告市場も、成長にかげりがあるという。オーバーチュアでは新しいマーケット、サービスモデルの開拓が必須であるという認識で、今後はキオスク端末や車といったリアルマーケット、そしてCGM・コミュニティサイトに進出していきたい考えだ。
    「ヤフーのサービスをオープン化し、ソーシャルメディアとして展開していく」ヤフーはこの方針に沿って、各パートナーサイトにトラフィックを流し、共同で広告・課金ビジネスを展開して収益をシェアするモデルを構築するという。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 21 2007 | 動画, 広告, ソーシャルメディア
    VideoEgg、アップロード数300万を突破

    Quoted: The Eggnetworkと名付けられ、昨年、展開し始めたVideoEggの広告ネットワークはソーシャルメディアサイトの広告ネットワークとして最大規模であり、あきらかに大規模なものだ。エレガントで目障りにならないバナー広告は同業他社が追随するモデルになるだろう。
    ユーザー対象のホワイトレーベルの(自社ブランドを打ち出さない)動画サービス、それにB2Bカスタマー対象の広告ネットワークを提供するといったユニークなサービス内容がVideoEggの成功の理由のようだ。同分野は、動画スタートアップ企業における輝かしい[希望が持てる]分野として、取り上げられて来たものの、GooTube以降、その輝きがぼやけてきた分野でもある。