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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 01 2008 | マーケットリサーチ, モバイル
    外出先でのインターネット利用、約5割が「ミニノートパソコン」を希望

    Quoted: 今年1年インターネットが接続できない状況で、「ここでパソコンのインターネット利用が出来れば!」と思ったことがあると答えた人は、全体の60.6%いた。
    実際にそう思った場所を全て選んでもらったところ、最も多かったのが「外」で45.3%。以下、「ホテル」が40.8%、「駅」と「喫茶店(カフェ)」がそれぞれ31.4%、「電車」が30.6%、「レストラン、ファーストフード(その他飲食店)」が28.2%だった。
    どのような利用をしたいかとの問いでは「飲食店探し」の50.6%を筆頭に、「メールの送信、閲覧」が47.8%、「暇つぶし」が33.5%、「遊び場探し」が33.2%の順。
    滞在先のホテルで、あるいは空き時間にカフェなどで、メールの送受信やちょっとした調べものなどに活用したいというのが、ユーザーのニーズと言えそうだ。
    公衆無線LANを利用するとしたら、何で利用したいかとの問いでは、「ミニノートパソコン」が47.5%で最も多かった。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 28 2008 | マーケットリサーチ, モバイル, SNS, 利用実態
    モバイルサイトを知るきっかけは「メニューリスト」「検索」「メルマガ」

    Quoted: ・モバイルサイトを利用している人の6割以上は、1日1時間以上利用している
    ・18歳から20代前半までの女性が積極的にモバイルサイトを利用している
    ・利用サイトを知ったきっかけは、「携帯電話のメニューリストから」(67.9%)が最も多く、「携帯電話の検索サイトから」(51.0%)。
    ・年齢が若いほど携帯電話の検索サイトや友人・知人の紹介をきっかけにする人が多い。
    ・生活の中での隙間時間にモバイルサイトを活用している
    ・天気予報やニュース、スポーツサイトの利用は30~34歳が83.9%と高かった。一方、SNSやブログ、エンターテインメント系サイトは若い層ほど利用率が高い傾向にあった。
    ・携帯電話からSNSを利用している人の割合は全体の67.8%。このうち、18~19歳、20~24歳では8割前後がSNSを利用していた。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 21 2008 | マーケットリサーチ, EC, モバイル
    モバイルでは「1個」、パソコンでは「5個」--ショッピングサイトでの購入個数に大きな違い

    Quoted: IMJモバイルはモバイルショッピングサイトの買い物かごページに関するユーザビリティ調査を実施し、8月18日、その結果を発表した。
    パソコンとモバイルでは買い物かごの使い方に傾向の違いがある。パソコンサイトでは購買意思の比較的低い商品でも買い物かごに入れる傾向があり、逆にモバイルサイトの買い物かごには、購買意思がより明確な商品が入れられる傾向が高いとのことだ。
    このほか、商品画像の掲載テーブルを採用したレイアウトが、好影響をもたらす傾向がある。モバイルショッピングサイトの買い物かごに求める機能や表示方法については、1ページで必要最低限の情報を確認でき、簡単に決済に進められるレイアウトや決済フローが好まれているとした。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 17 2008 | マーケットリサーチ, モバイル, 広告, 認知, 想起
    認知率と口コミ効果の高さがモバイル広告の特徴--インターネット広告推進協議会調査

    Quoted: インターネット広告推進協議会(JIAA)は7月15日、モバイルサイトのバナー広告(ピクチャー広告)の広告効果について、調査結果を発表した。
    5件のキャンペーンについて調査したところ、調査対象モバイル広告の認知では70%以上が2件、60%以上が2件、50%以上が1件という結果となり、平均すると広告到達者の64.9%がモバイル広告を認知していた。
    モバイル広告への接触回数(フリークエンシー)とモバイル広告認知率の関係では、広告接触が1回以上の広告到達者での広告認知率が64.9%であるのに対し、10回以上での認知率は72.4%となっており、7.5ポイント高くなっていた。このことから、広告接触回数の増加に伴いモバイル広告認知率も上昇するとJIAAでは分析している。
    また、広告を認知していた人に対して、モバイル広告のイメージに関して質問したところ、「インパクトがある」と答えた人が34.8%、「親しみを感じる」が27.2%、「個性がある」が26.8%となり、ユーザーにとって受容性が高いことがうかがわれた。モバイル広告到達者と非到達者でスコア比較では、「商品名想起」「広告メッセージ理解」「興味/関心」「購入/利用検討意向」など、すべての項目で広告到達者のスコアが非到達者を上回り、モバイル広告にはブランディング効果や認知促進効果があるとした。
    モバイル広告を認知していた人に、モバイル広告を出稿していた商品やその広告についてほかの人に伝えたかを聞いたところ、「家族/知人に話す」が 19.8%と突出して高い割合となった。また、「家族/知人に電話」が2.0%、「モバイルでメール」が1.2%と続いた。モバイル広告認知者のうち、なんらかの形で商品やその広告について口コミをした割合は24.2%となり、およそ4人に1人が口コミをしたという結果となった。このことにより、広告認知者以外にもさらに情報が伝播されていく効果があるとJIAAでは分析している。
    モバイル広告を出稿した商品の他媒体広告の認知状況について、モバイル広告到達者と非到達者を比較したところ、いずれの場合もテレビCMの認知率がもっとも高く、モバイル広告到達者で48.0%、非到達者45.8%であった。これに雑誌広告(モバイル広告到達者11.6%、非到達者9.5%)、新聞広告(同11.4%、9.4%)と続き、すべての項目でモバイル広告到達者が非到達者の認知率を上回った。
    この結果についてJIAAは、ユーザーがモバイル広告に接触することで他媒体への関心や認知も高まる傾向にあるとした。モバイル広告出稿時にテレビCMも出稿していた商品と、テレビCMを出稿していなかった商品でモバイル広告の認知率を比較したところ、「テレビCM出稿あり」が69.9%であったのに対して、「テレビCM出稿なし」が57.5%と、12.4ポイントの開きがあった。テレビCMの出稿とモバイル広告の出稿に相乗効果があるとJIAA は予測している。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 14 2008 | モバイル, 広告, マーケットリサーチ, パーソナライズ, 行動ターゲティング
    AdMobがiPhoneに配信した広告は2億5千万件で「成功」

    Quoted: iPhone 3Gの発売に控え、モバイル広告を取り扱うAdMobが同社のiPhone広告ネットワークに関するデータを公開した。2007年6月にネットワークを立ち上げてから、第一世代のiPhoneに対して2億4900万件の広告を配信した。先月だけでも世界中で5200万件を配信し、米国内に限っても3400万件となっている。月間の成長率を見ると、それぞれ32%と26%というものだ。AdMobの扱う広告は全体では月間35億件にも達する。つまり米国内のiPhone向け広告は全体のわずか1%を占めるのに過ぎない。
    AdMobの携帯電話向け広告については、成長基調が続くのかそれとも通常のウェブ広告に取って代わられるのかが問題だ。iPhoneにはフルブラウザが搭載されていて、PCで見るのと同じ広告が表示されることになる。
    iPhoneは他の携帯電話と比較して、より良い広告媒体と言えるのかどうか、またiPhone向け広告はどのようなものであるべきなのかが論点となる。広告会社はiPhone向けの広告を制作すべきなのかどうか。あるいはiPhoneユーザはフルブラウザで通常のウェブ広告を見ることになると仮定して、通常の広告を用意しておくだけで良いのだろうか。
    すべてのもの(広告を含めて)が全く同じに表示される統一ウェブの考えは魅力的なものです。しかしデジタル広告分野(検索、行動ターゲティング、デモグラフィック広告、心理学的ターゲティング、等々…)における最近の進化は、そもそも統一性ではなく閲覧者個々の違いに着目するものです。この観点から言えば、細かい違いについても差別化を行うことが広告においては大事だということになります。また我々は経験によって閲覧に利用する機器の違いは決して小さなものとは言えないことを知っています。
    通常の広告ネットワークが機能するのかどうかはこれから明らかになってくることだ。しかしAdMobは既に広告が閲覧されるそれぞれの携帯電話端末に特化する戦略を獲っている。例えば現行のiPhone向け広告について言えば、iPhoneの大画面を活かして広告に詳細情報を盛り込んでいる。 Googleマップを立ち上げるというiPhone独自の機能を活用してもいる。
    また、詳細な情報を入手したり、あるいは広告されたアイテムを入手するために電話をかけることのできるの通常のバナー広告と異なる点だ(いくつかclick-to-callの機能を機能を提供するものもあるが、click-to-call広告は携帯電話上での方が有効だ)。またAdMobによればこれらiPhone専用広告のレスポンスレートは、他の携帯向け広告よりも良いとのことだ。
    広告出向者はどのような形態であれ、もっとも良い反応の得られる広告を採用するだろう。広告閲覧者の地域やユーザエクスペリエンスに細かく対応することにより、AdMobはより多くのレスポンスが得られるようになるだろう。
    http://www.admob.com/s/home/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 13 2008 | モバイル, SNS, マーケットリサーチ
    SNSの利用と現状に関する調査--年代により異なるPC・携帯電話での利用

    Quoted:  Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のボーダーズと共同調査のもと、SNSの利用と現状に関する調査を行った。
    * SNS利用率に変化はない(43.0%)が、利用を止めたユーザーは増加傾向。
    * アクセス方法に変化あり、PCと携帯どちらも使いこなすユーザーの増加が顕著。
    * 日記を更新するために、携帯を利用する10代のユーザーは40%弱。年代によってSNSへのPCと携帯利用方法は大きく異なる。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 04 2008 | マーケットリサーチ, 広告, モバイル, メディア
    広告主のモバイル広告利用、2007年度の利用企業は18.3%

    Quoted: 日経広告研究所、日経メディアラボ、ディーツーコミュニケーションズは6月2日、広告主のモバイル広告利用動向調査の結果を発表した。
    2007年度にデジタル広告を出稿した企業
    PCインターネット広告が前年比2.1ポイント増の53.2%、85社が回答した広告費をみると「1000万円未満」、「1000~3000万円未満」が共に22.4%、平均金額は1億2332万円。
    モバイル広告は前年比 4.8ポイント増の18.3%、32社が回答した広告費をみると「1000万円未満」(46.9%)が最も多く、次いで「1000~3000万円未満」(21.9%)と続き、平均金額は4447万円とPCインターネット広告の約半分以下。
    2007年度の広告費における各媒体の配分:全体では「新聞」(25.2%)が最も多く、次いで「テレビ」(21.7%)、「雑誌」(13.7%)と続く。ただ、モバイル広告やインターネット広告を出稿している企業ではいずれも新聞よりテレビへの広告費が多くなっている。
    モバイル広告を出稿している企業を対象に
    広告の種類:「ピクチャー(バナー)型」(72.5%)、「テキスト型」(60%)、「メール型」(40%)
    タイプ:「掲載期間保証型」(42.6%)、「検索連動型」(21.2%)、「露出保証型(広告表示回数保証)」(18.2%)
    効果測定方法:「応募者数・会員登録数の増加」(52.5%)、「掲載広告のクリック数」(50%)、「CTR(クリック率)」(50%)など
    モバイル広告の利点:「効果がすぐに把握できる」(57.5%)、「ターゲットを絞り込みやすい」(50.0%)、「口コミ効果が期待できる」(45.0%)など
    モバイル広告の不満点:「表現力に乏しい」(47.5%)、「文字数・情報量などに制約が多い」(45%)、「伝えられる情報量が少ない」(42.5%)など
    サイト誘導媒体:「誘導したことはない」や「その他」を除くと、PCサイトは「新聞」(33.9%)、モバイルサイトは「雑誌」(9.2%)という誘導経路が最も多い
    2008年度の媒体別広告費の比率:「インターネット広告」(34.9%)や「モバイル広告」(16.5%)については増やすと回答している企業が多く、「新聞」(24.3%)や「雑誌」(17.9%)については減らすと回答している企業が多い。
    2008年度に利用したいモバイル広告の種類:「ピクチャー(バナー)型」(14.2%)や「メール型」(12.8%)が多く、タイプについては「検索連動型」(19.7%)や「掲載期間保証型」(14.7%)への意向が高い。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 02 2008 | マーケットリサーチ, 広告, モバイル, アフィリエイト
    2007年のモバイル広告市場は815億円、アフィリエイト広告が拡大

    Quoted: シード・プランニングは4月2日、モバイル広告市場の調査を実施、結果を「2008年版モバイル広告の市場動向調査」にまとめたと発表した。
    2007年のモバイルアフィリエイト広告を含むモバイル広告市場は815億円だったことがわかった。このうちモバイルアフィリエイト広告の割合は全体の22%を占める179億円で、前年対比184.5%と大幅に拡大した。
    2008年のモバイル広告市場は携帯端末の高速化、動画などのサービス拡充によりeコマース利用者が拡大、前年対比143%の1000億円以上に達する見込み。さらに市場は持続的に成長し、2011年には2500億円を超えると予測している。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 12 2008 | モバイル, マーケットリサーチ
    Invoke Solutions、$7Mを調達

    Quoted: オンラインおよび携帯を利用したリサーチサービスのInvoke Solutionsは、North Atlantic Capitalがリードとした新ラウンドで$7M(700万ドル)を追加調達した。
    Invoke Solutionsは、「クライアントにいち早く、役に立つ分析」を提供する、オンラインと携帯を利用したリアルタイム市場調査サービスだ。Invoke Solutionsは、マイクロソフト、Washington Mutual、Conagra、Dellおよびネスレといった企業が利用しており、「米国とヨーロッパにおける効果的で迅速なブランドコミュニケーション、プロダクトリサーチの展開に」役立てているという。
    http://www.invoke.com/