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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 30 2008 | 広告, CGM
    リクルート、CM 作成サイト「コマーシャライザー」にパーソナル機能を追加

    Quoted: リクルートは、簡単 CM 作成サイト「コマーシャライザー」にて、新機能「コマーシャライザーパーソナル」を追加した。
    コマーシャライザーは、個人が撮影した画像と文章を入力することで、簡単にコマーシャル風の Flash 動画を作成できる無料 Web 作成ツール。
    今回追加されたコマーシャライザーパーソナルは、コマーシャライザーで作成した Flash 動画を、「コマーシャライザーポータルサイト」上では公開せず、限られた人にのみ公開できる機能。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 26 2008 | 広告, CGM, マスメディア
    誰でも簡単に広告ができるUGA(User Generated Advertisement)時代

    Quoted: 広告主が簡単にCMを作れる仕組みがなぜ必要になったのかと言えば、広告もCGM(Consumer Generated Media)あるいはUGC(User Generated Contents)化しなければ、爆発的に増大しつつある広告枠が埋まらなくなっていくことが明らかだからだ。
    日本でも、地上波デジタルだけでひとつの局が3つのチャンネルを提供できるし、BSやCS、IPTV、ネット経由のほかの動画まで、動画の広告枠は今後、飛躍的に増大していく。フトコロに比較的余裕のある既存の大企業の広告主だけではとても埋まらない。
    誰もが簡単に広告を作れるようにする、つまりUGA(User Generated Advertisement)が必要になる、というわけだ。
    Googleの「TV Ads」のように、広告制作者との仲介をするほうがより現実的かもしれない。Google TV Adsは、広告の申し込みをするだけでなく、ネットで条件を提示して、制作者を簡単に選べるようにしており、広告主と広告制作者のマッチングサービスをやっている。これまでテレビCMを作ったことのない企業は、CMを流すといっても、どうやってCMを作ったらいいかわからない。そうした声に対応している。こうした広告のありようは、一種のロングテール・モデルともいえる。
    多チャンネル時代には、個々のCMを見る視聴者数は減る。そのぶん多くのチャンネルにCMを流すことで、これまでの訴求力を確保しなければならない。ただこうした理屈は、広告主に対しては成り立つが、テレビ局にとっては、いささか話が異なる。訴求力が落ちたのに応じて個々の広告単価は切り下げられるだろうから、テレビ局にとっては好ましいことではないはずだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 30 2008 | 広告, マスメディア, CGM
    個人がテレビ広告を出す時代が来る?

    Quoted: Spot Runnerは、まさにこうした埋まりにくい広告枠に、これまでCMを出してこなかった広告主を引きこむ仕事をやっている。
    動画素材が準備され、広告主自身が音声や字幕などを加えることで、簡単に広告を作れる。プレゼントできる商品ならば何でもこの動画素材を使える。商品名を告げる音声をかぶせたり、画面上に商品名を表示したり、商品の写真を入れたりすればCMのできあがり、というわけだ。
    テレビCMの制作がこんなに安易でいいのかと思うが、いまや時代は変わりつつあるということか。
    もっとも安いプランで499ドル。これは編集のみ。撮影まですれば1199ドル。シナリオを変えると1999ドルなどと5つのコースが用意されている。
    バークレーのケーブルテレビのスポット広告枠を18ドルで購入して流したそうだ。つまり個人でもやろうと思えば、日本円にして5万円ほどでテレビCMを作り、数千円でケーブルテレビのスポット広告の枠を買って流すことができるというわけだ。
    多チャンネル化が進み、いよいよい広告枠が埋まらなくなっていけば、日本でも簡易に作られたCMが増えていくのかもしれない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 01 2008 | SNS, 広告, CGM
    グーグルのSNS広告事業,未だに期待外れで広告在庫の山

    Quoted: SNSは,ページビューの割には稼ぎが少ないと言われ続けていた。だが最近は米国でも日本でも,大手SNSが軌道に乗り始めていると見ていたのだが・・・。
    Googleの2007年第4四半期決算の発表に合わせて,SNS広告事業の苦戦が明らかになった。
    米国のメディアやブログによると,同社のSNS広告事業が期待外れに陥っているようだ。どうも,広告事業でパートナー提携しているMySpaceとの関係がギクシャクしているようである。Googleは2010年まで毎年少なくとも9億ドルの広告売上をMySpaceに保証することになっている。だが,「現実には信じられないほどの広告在庫を抱えている」とSergey Brin(Google創立者)も告白している。さらにBrinは「SNSをマネタイズするキラー手法がまだ見つかっていない。多くの試行錯誤が必要」とも語っている。
    SNS広告の有望なキラー手法として注目されていたFacebookのBeacon広告も,プライバシー問題のため本格離陸が先送りになりそうである。
    また,SNSのようなUGC(user-generated content)への広告出稿を敬遠する広告主は,米国でもいまでに少なくないとか。コンテンツをコントロールできないため,ふさわしくないページに広告が掲載されてしまい,ブランドイメージを傷つける恐れがあるからだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 13 2007 | SNS, 広告, CGM

    マイスペースやユーチューブといったソーシャル・ネットワーキング・サービス
    (SNS)または利用者作成型コンテンツ(UGC)のウェブサイトは最近、ベンチャー・キャピタリストや業界専門家、報道陣からも注目されているものの、その人気とは裏腹に広告収入は伸び悩んでいる。調査会社のIDCが報告した。
    コンピュータワールド誌によると、利用者が動画コンテンツを投稿するサイトに広告出稿することを躊躇する企業(広告主)は多く、その傾向は今後も続くと見られるため、SNSやUGCの各サイトの広告収入増はそれほど期待できない、とIDCは結論づけている。
    SNSやUGCサイトへの広告掲載については、ユーチューブが投稿ビデオに広告を掲載し始めた先週、利用者からの抗議が殺到したことで、広告掲載に関する難しさが表面化した。
    同報告書はさらに、「ユーチューブが違法コンテンツの掲載を続ける限り、ゼネラル・モータースやコルゲート・パルモリーブ、クラフトといった大手各社は広告を掲載しないだろう」と指摘する。
    同報告書は一方で、ユーチューブがバイアコムやNBC、ウォルト・ディズニーと
    いったメディア各社との間でコンテンツ契約を結べば、大幅な収入増につながると指摘している。ただ、親会社のグーグルは今のところ、コンテンツ購入のために莫大な金額の支払いに同意するつもりはない。
    マイスペースは2006年第4四半期、1億2500万ドルの広告収入を計上したが、その額はマイクロソフト・オンライン・サービス部門の広告収入の5分の1にとどまっている。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 22 2007 | 広告, CGM, ソーシャルメディア
    オーバーチュア、ヤフーによる買収は「チャンスとして捉えている」

    Quoted: オーバーチュアの検索連動型広告プラットフォームは、ヤフーをはじめとしてmsn、exciteといったポータルサイトをパートナーに抱えており、日本で約65%のシェアを持っているという。また2位のGoogleを引き離している現状については、「Googleは検索窓に広告サービスを持っているが、オーバーチュアは媒体を持たないため、パートナーと競合することがない」と分析している。
    ただ、GoogleはKDDIと提携しており、モバイルでは逆に差をつけられている。オーバーチュアはこれに対抗してソフトバンクモバイルをパートナーに加えたものの、今後もモバイル市場はチャレンジすべき分野だとしている。
    さらに順調に伸びているかに見える検索連動型広告市場も、成長にかげりがあるという。オーバーチュアでは新しいマーケット、サービスモデルの開拓が必須であるという認識で、今後はキオスク端末や車といったリアルマーケット、そしてCGM・コミュニティサイトに進出していきたい考えだ。
    「ヤフーのサービスをオープン化し、ソーシャルメディアとして展開していく」ヤフーはこの方針に沿って、各パートナーサイトにトラフィックを流し、共同で広告・課金ビジネスを展開して収益をシェアするモデルを構築するという。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 27 2007 | CGM, 口コミ, 広告, Marketing
    ECナビが口コミマーケティングに参入--ブログ利用し商品を広める「buzzmo」

    Quoted: ECナビ、消費者作成メディア(CGM)を利用したクチコミマーケティング「buzzmo(バズモ)」を開始した。ブロガーに広告主の新商品やサービス、イベントについて情報を提供し、ブロガーが紹介記事を執筆した際に、ECナビのポイントで報酬を支払う。
    buzzmoでは、価格比較サイト「ECナビ」およびソーシャルブックサービス「Buzzurl」に登録する会員からブロガーを募り、新商品やサービスのニュースリリースをメールで配布して、記事の執筆を促す。ニュースリリースに興味をもったブロガーは記事を執筆しECナビへ申請を行う。ECナビが記事を承認すことでECナビのポイントが支払われる。ニュースリリースは専用ブログでも公開する。
    ECナビではbuzzmoを利用することで直接のクチコミ効果に加え、記事の数に応じて広告サイトの被リンク数が増えるため、Yahoo!や Googleなど検索エンジンの順位向上につながるなど、SEO効果を期待できるとしている。同社ではニュースリリースの配信だけでなく、バイラル動画のシーディング(種まき)やレポーティングのための利用にも対応する。
    ブロガーを募集し、4500人をネットワーク化した。そのうち7割が女性で、いずれもECナビの価格比較サイトに登録していることから、インターネットショッピングに関する意識が高いという。特に化粧品や食品などのプロモーションで効果を発揮すると見込んでいる。
    http://buzzmo.jp/
    http://ecnavi.jp/
    http://buzzurl.jp/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 27 2007 | CGM, メディアミックス, 広告, Marketing

    Quoted: 讀賣テレビ放送(ytv)と NTT レゾナントは、NTT レゾナントが提供するポータルサイト「goo」上に特設サイト「投稿スタジアム」を開設し、オリジナル動画投稿プロジェクトを推進していくと発表した。
    「投稿スタジアム」は、いくつかのテーマ別に動画による投稿作品を募集。各テーマの投稿作品の中から良質な作品を地上波(ytv、関西地区のみ)で2007年7月に放送予定の番組「投稿スタジアム」にて紹介し、MC とパネラーの審査によって優秀作品を決定する。
    動画の投稿および閲覧の仕組みの部分は、NTT が実験提供中で、NTT レゾナントが協力している動画投稿サイト「Clip Life」が利用されている。
    この企画に提供・協賛する広告主は、広告主の CM や商品を投稿テーマに絡めるといった、ニーズに合わせた独自のテーマ設定が可能。
    投稿者がテーマに沿った形で映像を投稿することにより、広告主と視聴者との双方向性ならびに番組上でのインフォマーシャル(番組内広告)的な要素を打ち出すことができる。
    また、視聴者が閲覧する特設サイト内にバナー等の広告メニューを提供することで、番組と Web のメディアミックスによる相乗効果の高い広告展開も可能。
    この取組みでは、投稿作品のテーマの一部をスポンサーニーズに沿った形にすることで、地上波と Web の連携だけにとどまらない、広告主と一体となった新たなビジネスモデルの開発を目指す。
    http://tokosta.goo.ne.jp/
    http://cliplife.jp/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 22 2007 | Marketing, CGM, 広告, Social Rating
    フリトレー、ウェブを利用して広告制作--拡大するユーザー生成型コンテンツ

    Quoted: Frito-Layは、ウェブ上で同社の広告への投票ができるようにしている。
    一般消費者が作成した広告の拡大を試みる主要なスナックメーカー数社の1つであるFrito-Layは、同社のチーズ味の「Doritos」ブランドに対する消費者が作成したテレビ広告を募集し、最も優れた作品を「2007 Super Bowl」放映中に放送するというコンテストを開催した。
    Frito-Layへの応募総数は1000件以上にも及び、オンラインで公開された応募作品はスーパーボウルの週の間に6億回も視聴され、同コンテストは、多くのニュース報道に取り上げられた。放映中にアナウンサーらがDoritosを実際に食べたテレビニュース番組などもあった。今回のキャンペーンが大成功であったため、Frito-Layは、さらにいくつかのウェブベースの消費者参加型のプロジェクトを実施する計画であるという。 その1つは、新しく2つの味の商品を発表し、どちらをDoritoチップの新商品とするべきかをオンライン投票で決めるものであるという。
    「話題を作り、ブランドに対する注目を集めようと努力した」「消費者と消費者のブランドに対する愛着心を大切にし、それを表現する機会を消費者に与えることが成功につながることがわかった」
    最優秀作品のコマーシャル「Live the Flavor」の制作費は2.79ドルで、締め切りの2日前に撮影され、コンテスト締め切りの30分前に提出されたという。Super Bowl中に放映された広告「Check Out Girl」は、Super Bowlの翌日YouTubeで85万回視聴された。
    「Check Out Girl」を演じた2人の役者はたちまちちょっとした有名人となり、同作品のディレクター兼脚本家にも仕事の依頼が来ているという。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 15 2007 | CGM, 広告, プロモーション, 検索ポータル

    Quoted: 2006年秋にナイキ・ジャパンは、「キメワザバトル・ムービーコンテスト」と題した動画コンテストを実施した。これは、さまざまなスポーツの得意技を決めた瞬間の映像を一般消費者に投稿してもらい、優秀作品をナイキ・ジャパンのネット CM として公開するという企画だ。
    しかし、こうした一般消費者が作成した、いわゆる CGCM(Consumer Generated Commercial Message)を企業が活用したケースは、ナイキ・ジャパンだけに限定されない。海外では大手食品会社 Frito-Lay が2007年に行なわれたスーパーボウルのテレビ中継で放映されるスナック菓子「Doritos」の CM を消費者から公募して話題となった。
    ただし、ナイキ・ジャパンや Frito-Lay のケースはただ CGCM を活用しただけにはとどまらない点に注目すべきだろう。それは、どちらも動画コンテストを展開したのが自社サイト内ではなく、検索ポータルサイトであったという点だ。ナイキ・ジャパンは、「MSN Japan」内で展開され、Frito-Lay のケースも、投票サイトが Yahoo! 内で公開されている。
    これは、高い集客力をもつ検索ポータルサイトと手を組むことで、より大きなキャンペーン効果を生み出そうというのが最大の狙いといえるだろう。つまり、ネットユーザーへの高いリーチ率を誇る検索ポータルサイトでキャンペーンを実施することで、自社サイトで展開する場合とは比較にならない数のユーザーにキャンペーンを知ってもらえる可能性があるわけだ。
    そして、注目度の高い検索ポータルサイトと共同でキャンペーンを実施すれば、話題性も高まり、メディアで取り上げられる機会やユーザーの話題にのぼる機会も増え、クチコミ効果も見込める。CGCM と検索ポータルというふたつの注目度の高い話題を掛け合わせているのだから、その相乗効果も決して少なくないだろう。もちろん企画自体が魅力的なものなら、検索サイトの運営会社にとっても自社サイトへの集客効果を高める企画として決して悪い話ではないし、全面的な協力が得られる可能性が高い。
    言うなれば、こうした手法は雑誌などで目にする「記事広告」のようなものだが、企業がそれだけ検索サイトを活用したプロモーションの重要性を理解しているということの表れだろう。