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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 01 2008 | SNS, アカウント, ソーシャルグラフ, 広告
    ソーシャルネットワーク史上最大の戦い:オープンなウェブに自分とアイデンティティーとデータを

    Quoted: 「Facebook Connect」、MySpace(Data Availability)とGoogle(Friend Connect)の三サービスはいずれもサードパーティーサイト(Digg、Twitter、Citisearch、CBS等何でも)のためのプラットホームで、ユーザーが通常の方法とは別に好きなソーシャルネットワーク経由でログインできるようにするものだ。プロフィール情報の一部はログインと共に渡され、サイトがそれを一定期間保持することができる。また、サイト内で起きた行動(Twitterのつぶやき、Diggで投票した記事、Citisearchのレストランレビュー等)を、ユーザーの行動ストリームに戻すこともできる。
    こうしたサービスからサードパーティーが得るものは何だろうか。ユーザー、特に新規ユーザーのログインが楽になる。また、プロフィールデータを使うことによって、ユーザーがアカウントを作る際にほとんど入力しなくて済むようできる。ソーシャルネットワークに掲載される行動ストリーム情報の中には、サードパーティーサイトへの戻りリンクが含まれる。そして、一番興味ある機能のひとつは、Facebook Connectのパートナーが、Facebookに友だちリストを要求して自分たちのサービス上での繋がりを増やせることだ。
    しかし、真の価値を得るのはソーシャルネットワークの方だ。ユーザーがお気に入りのサービスにログインする際に、 MySpaceのプロフィールやFacebookのログイン名で自己を表現し始めるように仕向ける。そうすることによって、ユーザーがますます、そのサービスでプロフィールを維持したり友だちを増やしたりしたいと考えるようになる。
    MySpaceは、ことさらにユーザーのアイデンティティーを保有したがっている。
    Facebookは、個人の確実なプロフィールや、特にソーシャルグラフは持っておきたい。ユーザーが誰なのか、誰が友だちかは、未だ実現していない同社のビジネスモデルの鍵となるものだ。
    そして全体で最大の恩恵が、ソーシャルネットワークに戻されてくる無料のデータの流れだ。これが、広告のためのユーザープロフィールを見事に埋めてくれる。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 02 2009 | 広告, ソーシャルグラフ, SNS
    MySpace、SocialMedia.comと共同でインタラクティブ広告の実験中

    Quoted: 発想は単純で、私がMySpace Musicのあるページを訪れると、広告が出てきてロックとラップのどちらが好きかを尋ねられるので、チェックボックスに自分の好みを入れる。次に友人がMySpaceに来ると、「Jasonはロックンロールが好きだけど、あなたはどっちが好き?」と書かれた広告が表示される。この手のカスタマイズはユーザーにとって最初は少々奇妙に感じるかもしれないが、通常のバナー広告と比べるとはるかに引きが強いようだ。今後数年のうちに、ユーザーとの対話をソーシャルグラフと結び付ける広告が当たり前になったとしても不思議ではない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 02 2009 | マッシュアップ, SNS, ID
    Cliqset、ソーシャルアイデンティティプラットフォームのベータ版を改訂。併せて$1.5Mの資金も調達

    Quoted: Cliqsetのコンセプトを説明するのは難しい。基本的には利用者および開発者に、ソーシャルウェブの統合化サービスを提供するものだ。利用者および開発者は各種サービスに散在するソーシャル情報を利用してサービスを構築し、編集して、ソーシャル情報を共有化することができる。エンドユーザの視点で見れば、Cliqsetを使って、情報を共有する相手やアプリケーション、利用する端末の種類によってあちこちに散らばっている情報(ステータス情報や場所情報、写真等)をひとまとめにすることができる。一方開発者の方は、各種ソーシャルサービスの情報を読み書きするAPIを利用して、独自のソーシャルプラットフォームを構築し、管理することができるようになる。
    本日公開されるベータ2には、新たに位置情報関連のAPIが加えられている。このAPIを利用して、開発者は利用者の提供する位置情報を利用するウェブアプリケーションないしモバイルアプリケーションを作成することができる。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 12 2009 | コミュニティ, 広告, SNS
    FacebookのSheryl Sandberg、ストリーミングはコミュニケーションを活発にすると説く

    Quoted: Facebookのユーザーには平均して120人の友達がいる。しかしもちろん友達との関係はすべて同じではない。Facebookの技術者は友達との関係をコミュニケーションのパターンによって3つに分類した。一つは相互的コミュニケーションで、ユーザー同士が、直接あるいはウォールに公開する形で相互にメッセージをやりとりする関係。もう一つは一方通行の直接コミュニケーション。最後がストリーミングだ。この魔法のようなコミュニケーション手段は、放送のようにリアルタイムで一般公開することによって情報を共有する。ユーザーは個々のメッセージにコメントしたり、あるいは単にクリックすることでコミュニケーションする。この形をFacebookではアクティブ・ネットワーク(Active Network)と呼んでいる。
    Facebookの調査によると、ストリーミングによるアクティブ・ネットワークでは直接コミュニケーションよりはるかに活発なコミュニケーションにが行われるという。アクティブ・ネットワークではユーザーは他のコミュニケーション方式に比べて平均して毎月2倍から4倍も多くの友達とコミュニケーションすることが判明した。
    広告主への影響としては、ストリーミングを利用した新しいデザインによれば2倍から4倍のユーザーに広告を送り届けることができるわけだ。
    しかし、ストリーミングが広告主のメッセージを消費者に届ける上で実際どれほど効果があるのかは、まだ明らかになっていない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 05 2009 | SNS, コミュニティ, コラボレーション
    ピクシブ、有料会員「pixivプレミアム」を開始--投げ銭システムも導入

    Quoted: pixivは、イラストの投稿、閲覧を通して、ほかのユーザーとの交流を楽しむイラストコミュニティサービス。ユーザーによるイラスト企画や、企業によるコンテストなども開催されている。
    pixivプレミアムは月額525円で、会員はpixivが主催するイベントの先行/優待申し込みが可能になる。同人誌即売会やイラスト展示会などイベントの宣伝告知や、ユーザー同士で情報を共有できる「イベントコミュニティ」の作成も可能だ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 24 2009 | SNS, クラウド, マッシュアップ
    SalesforceはSNS上のおしゃべりをクラウド化して企業のカスタマサービスに有効利用

    Quoted: Salesforce.comが最近提供を開始した、Service Cloudというアプリケーションは、Google、Facebook、Amazonなどのサイトをはじめ、インターネット上に浮遊している大量のユーザ起源の知識を集めて、企業がよりベターなカスタマサービスのためにそれらの知識を利用できるようにする。
    おもしろいそうなのは、企業がFacebookやTwitterなどのSNSで捉えた対話をどう利用するかだ。SNSは友だちとオンラインで集まる場以上のものになりつつある。FacebookとTwitterは、人びとが考えを作り出し、eコマースをし、マーケティングをするための場になりつつある。企業が自分たちのビジネスに関係のある情報をすべて捉えて、それを利用して顧客サービスを改善したい、しかもそれを簡単容易にやりたい、と考えても意外ではない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 08 2008 | SNS, マーケットリサーチ, アフィリエイト, ファッション
    StyleHopはソーシャルなゲームをファッションの世界に持ち込む

    Quoted: ファッション関連の新人スタートアップStyleHopは、季節に合った最良のお洋服を見つけるお手伝いをしてくれる。
    このサイトは服装をユーザからの入力に基づいてランク付けする。ただし単純にイカしてる/イカしてないの評価を集めまくるのではなく、一連のソーシャルなゲームを提供して、その中のある時点でいくつかの評価を求めるから、やってて退屈しない。Price Is RightふうのFlashゲームもあり、服やアクセサリなどの値段をユーザに当てさせる(一回ごとにユーザはいくつかの服装を評価/ランク付けする)。ほかのユーザの得点を知らせて競争心をあおるが、これによってさらにゲーム(そしてほかのいろんな服装の評価)を続ける気になる(とこのサイトは計算している)。
    ゲームから集めたデータを使って、メンバーに対するファッションアドバイスを作る(服装のそれぞれに属性のタグが付いているから、ランキングと同時に複数の大まかなトレンドができている)。今のところ対象は主に大学生で、ユーザはいくつかの大学の、その大学の今流行(はや)りのファッショントレンドを見ることができる。
    同社は収入の大半がアフィリエートの料金であり、ユーザに紹介したオンラインストアでそのユーザが実際に買い物をすると料金が入ってくる。しかし今後は、小売業者やデザイナーたちに購読制で調査研究報告書を提供することを主な収入源にしていきたい。衣料品メーカーや販売業者は、 StyleHopに頼めば特定の消費者層のサンプルをユーザの中から選べる。そういう一定の性質と属性を持ったユーザを調査研究に参加させ、来シーズンの新製品に関して感想意見などを言ってもらう。調査参加者は、その企業のギフトカードなど、ささやかな謝礼をもらう。
    アフィリエートと、商品としてのマーケティングリサーチを中心とする収益モデルは、なかなかユニークであり、大もうけに結びつく可能性もある。
    http://www.stylehop.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 04 2008 | マーケットリサーチ, SNS
    SNS利用者の4割強が「アクセス回数以前より減った」

    Quoted: ・SNSを利用しているか?との問いには、全体の35.8%が利用していると回答。
    ・52.5%と半数を超える人が1日に数回以上アクセスすると回答。
    ・利用初期と比べてアクセス回数は、「以前より減った」が43.3%と最も多く、初期に比べ減少傾向。
    ・減った理由の自由回答を見ると、「飽きた」「興味が薄れた」「目新しいものがなくなった」といった声が多く見られた。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 28 2008 | マーケットリサーチ, モバイル, SNS, 利用実態
    モバイルサイトを知るきっかけは「メニューリスト」「検索」「メルマガ」

    Quoted: ・モバイルサイトを利用している人の6割以上は、1日1時間以上利用している
    ・18歳から20代前半までの女性が積極的にモバイルサイトを利用している
    ・利用サイトを知ったきっかけは、「携帯電話のメニューリストから」(67.9%)が最も多く、「携帯電話の検索サイトから」(51.0%)。
    ・年齢が若いほど携帯電話の検索サイトや友人・知人の紹介をきっかけにする人が多い。
    ・生活の中での隙間時間にモバイルサイトを活用している
    ・天気予報やニュース、スポーツサイトの利用は30~34歳が83.9%と高かった。一方、SNSやブログ、エンターテインメント系サイトは若い層ほど利用率が高い傾向にあった。
    ・携帯電話からSNSを利用している人の割合は全体の67.8%。このうち、18~19歳、20~24歳では8割前後がSNSを利用していた。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 17 2008 | マスメディア, 動画, SNS
    「ソーシャルな視聴」でテレビ番組は復活するか

    Quoted: テレビ視聴者がオンラインへと移行する中、メディア企業は、コンピューターを通じて彼らをつなぎとめておけるキラー・アプリとして、ソーシャル・ネットワーキングに注目している。簡単なチャットルームから独自のゲームまで、従来のテレビ番組を補うコンテンツを開発することに勝負はかかっている。創造性が高く、視聴者を引きつけて離さないものほど、優れたコンテンツとなる。
    テレビの視聴者数が下落し続けている現状の一方で、『Hulu』や『YouTube』などの動画サイトで120億本の動画が視聴されたという。
    米MTVやCBSなどの企業が運営するサイトにソーシャル機能を追加することは、次のステップとして合理的な対策だといえるだろう。企業が視聴者を引き寄せたいなら、彼らの心を捉える上質の番組や動画という形によって、人々の期待に沿わなくてはならない。
    最近の調査では、オンライン動画の視聴者の移り気な傾向が示されているという。例えば、視聴者はコンテンツを早送りで観るのを好むほか、ウェブ上で複数のページにあちこち移動することも多い。
    家庭での視聴者が、映画やテレビ番組をウェブで視聴したがっているのは確かだという。要は、視聴者の注目を捉えることにあるというのだ。
    「課題は、適切なコンテンツを適切な視聴者にどうやって届けるかにある」、『Lycos Cinema』でトップクラスの人気になっているのがインディーズ映画であることを指摘した。映画監督が実際に参加して視聴者と相互にやりとりをすれば、上映は確実に大成功になると語った。