yamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 08 2008 | SNS, マーケットリサーチ, アフィリエイト, ファッション
Quoted: ファッション関連の新人スタートアップStyleHopは、季節に合った最良のお洋服を見つけるお手伝いをしてくれる。
このサイトは服装をユーザからの入力に基づいてランク付けする。ただし単純にイカしてる/イカしてないの評価を集めまくるのではなく、一連のソーシャルなゲームを提供して、その中のある時点でいくつかの評価を求めるから、やってて退屈しない。Price Is RightふうのFlashゲームもあり、服やアクセサリなどの値段をユーザに当てさせる(一回ごとにユーザはいくつかの服装を評価/ランク付けする)。ほかのユーザの得点を知らせて競争心をあおるが、これによってさらにゲーム(そしてほかのいろんな服装の評価)を続ける気になる(とこのサイトは計算している)。
ゲームから集めたデータを使って、メンバーに対するファッションアドバイスを作る(服装のそれぞれに属性のタグが付いているから、ランキングと同時に複数の大まかなトレンドができている)。今のところ対象は主に大学生で、ユーザはいくつかの大学の、その大学の今流行(はや)りのファッショントレンドを見ることができる。
同社は収入の大半がアフィリエートの料金であり、ユーザに紹介したオンラインストアでそのユーザが実際に買い物をすると料金が入ってくる。しかし今後は、小売業者やデザイナーたちに購読制で調査研究報告書を提供することを主な収入源にしていきたい。衣料品メーカーや販売業者は、 StyleHopに頼めば特定の消費者層のサンプルをユーザの中から選べる。そういう一定の性質と属性を持ったユーザを調査研究に参加させ、来シーズンの新製品に関して感想意見などを言ってもらう。調査参加者は、その企業のギフトカードなど、ささやかな謝礼をもらう。
アフィリエートと、商品としてのマーケティングリサーチを中心とする収益モデルは、なかなかユニークであり、大もうけに結びつく可能性もある。
http://www.stylehop.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 04 2008 | マーケットリサーチ, SNS
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 28 2008 | マーケットリサーチ, モバイル, SNS, 利用実態
Quoted: ・モバイルサイトを利用している人の6割以上は、1日1時間以上利用している
・18歳から20代前半までの女性が積極的にモバイルサイトを利用している
・利用サイトを知ったきっかけは、「携帯電話のメニューリストから」(67.9%)が最も多く、「携帯電話の検索サイトから」(51.0%)。
・年齢が若いほど携帯電話の検索サイトや友人・知人の紹介をきっかけにする人が多い。
・生活の中での隙間時間にモバイルサイトを活用している
・天気予報やニュース、スポーツサイトの利用は30~34歳が83.9%と高かった。一方、SNSやブログ、エンターテインメント系サイトは若い層ほど利用率が高い傾向にあった。
・携帯電話からSNSを利用している人の割合は全体の67.8%。このうち、18~19歳、20~24歳では8割前後がSNSを利用していた。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 30 2008 | マーケットリサーチ, SNS
Quoted: SNSの登録者数は世界で13億人程度に達しているようだ。
Buzz Canuckによると,世界トップ60のSNSに登録している総ユーザー数が13億人を超えたという。WikipediaのList of social networking websitesなどを参考にしながら計数した結果である。
ただし,この記事でも述べているように,登録者の中には実際には利用していないユーザーも多い。一方で,トップ60には抜けているSNSも少なくない。日本のモバイルSNSは見当たらない。おおよそのSNS登録者数と見ておいたほうがよさそうだ。
http://buzzcanuck.typepad.com/agentwildfire/2008/07/13-billion-now.html
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 16 2008 | SNS, マーケットリサーチ
Quoted: 2008年4月にFacebookは重要な記録を達成したことが明らかになった。MySpaceのトラフィックを上回ったことがデータによって確認されたのだ。 Comscoreによる統計のように、世界における月間ユニーク訪問者の数でFacebookがついに世界一になった。どちらのサービスも約1億1500万人のユニーク訪問者を集めている。
ただし、このFacebookのユーザー増のほとんどは国際市場から来ている。MySpaceは依然アメリカ市場で圧倒的な強みを発揮している。Facebookの月間ユニーク訪問者が3600万(昨年同期は2300万)であるのに対して、MySpaceは7200万と2倍だ。
Facebookは最近12ヶ月の間に7500万もユニーク訪問者を増加させているが、そのうちアメリカ国内からのユーザーは1300万しかいない。MySpaceは同期間に米国で500万の新たなユーザーを獲得している。このままの成長率でいくと、FacebookがMySpaceに追いつくには4年以上かかる計算になる。
この国際市場のユーザーが広告という観点から果たしてどれだけの価値があるのか、というのがFacebookにとって経営上の重要な問題だ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 13 2008 | モバイル, SNS, マーケットリサーチ
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 27 2008 | SNS, マーケットリサーチ
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 08 2008 | マーケットリサーチ, SNS, クチコミ
Quoted: カナダの調査会社Pollaraによると,ネット上のインフルエンサーは,マーケターが期待するほど大きな影響を及ぼしていないようだ。1,100人の大人を対象にしたアンケートによると,回答者の80%がリアルの友人や家族が薦める商品をよく購入すると答えた。一方,よく知られたブロガーが薦める商品をしばしば購入すると答えた人は23%であった。
製品の購入において,バーチャル世界のブロガーよりもリアル世界の友人からのほうが,より多くの影響を受けるということである。バーチャルよりもリアルを重視するのは当然かもしれないが,なんとなく安心する結果である。でも,リアル世界の友人自身がバーチャル世界のブロガーから影響を受けている場合も多いので,間接的にもっとバーチャル(ネット)の影響を受けているのかも。
Pollaraが実施した別の調査(1,800人の大人が回答)では,大半の人がブログとかSNS,コミュニティーフォーラムを介して,製品やサービスなどの情報を共有しているとのことである。特に18~34歳の若い回答者の57%は,ソーシャルメディアにおける意見の共有が重要だと見ている。若い人には,やっぱりネットバーチャルは欠かせない。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 10 2008 | SNS, マーケットリサーチ
Quoted: 米国でも昨年は,MySpaceが伸び悩み,Facebookが急成長した。だが今年に入って,comScoreやCompeteのトラフィックデータが示すように,MySpaceのみならずFacebookまでも足踏み状態を見せている。
月間訪問数を見てみると,MySpaceはこの1年間ほぼフラットである。一方Facebookは1年前に比べて77%も増えたが,まだMySpaceの3分の1程度である。月間訪問者数では約半分に近づいている。気になるのは,今年の1月から2月にかけて両サイトとも訪問数をわずかであるが減らしていることだ。
MySpaceやFacebookのような巨大なSNSがやや減速気味なのに対し,特化型SNSでは勢いのあるサイトが目に付く。たとえば,高校生向けSNS“myYearbook”は,月間訪問数を前年同月比284%増と急増させた。ママさん向け特化型SNS“CafeMom.com”も同495%増と急伸した。myYearbookは2005年春に立ち上がったサイトで,CafeMom.comは2006年11月生まれの新興サイトである。また特化型SNSとして日本でも知られているビジネスパーソン向け“linkedin.com”も同729%増と元気である。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 20 2007 | CGM, マーケットリサーチ, SNS
Quoted: Pew/Internetの「インターネットとアメリカ人の生活」という調査プロジェクトによると、次の世代はすでにオンラインでコンテンツの生成に励み始めているようだ。
この調査によると、インターネット利用経験のあるすべてのアメリカのティーンエイジャーのうち59%が少なくとも一回はオンライン・コンテンツの制作を行った経験があるとのこと。すべてのオンライン利用経験のある女子ティーンのうち、35%がブログを運営していた。これに対して男子のブログ率は20%だった。54%の女子はオンラインに写真を投稿したことがあるが、男子は40%だった。しかし男子はビデオの投稿では女子を上回り、19%が投稿経験があった。女子は10%にとどまった。
この調査で明らかになった他の数字は―
* オンライン利用のティーンのうち、39%は何らかの芸術的創作活動(画像、写真、テキスト、ビデオ)を オンラインで行ったことがある。
* 33%が自分以外のために(所属グループ、友人、学校の課題など)ウェブ・ページやブログを制作したり、それらに投稿したりしたことがある。
* 28%が自分のオンライン・サイトないしブログを運営している。(2004年には19%だった)。
* 27%が自分のウェブページを運営している。
* 26%がオンラインで見つけたコンテンツを素材になんらかのリミックスを行ったことがある。
Facebook やMySpaceなどのSNSが広く普及していると予想されるところだが、興味深いことに、オンライン利用経験のあるティーンの55%しかSNSサイトを利用したことがないと判明している。これから考えると、45%ものティーンがまだSNSを使っていないとすれば、 MySpaceのユーザー数はすでに飽和状態で頭打ちだろうという広く行われている予測は正しくないのかもしれない。



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