yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 05 2009 | SNS, コミュニティ, コラボレーション
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 12 2009 | コミュニティ, 広告, SNS
Quoted: Facebookのユーザーには平均して120人の友達がいる。しかしもちろん友達との関係はすべて同じではない。Facebookの技術者は友達との関係をコミュニケーションのパターンによって3つに分類した。一つは相互的コミュニケーションで、ユーザー同士が、直接あるいはウォールに公開する形で相互にメッセージをやりとりする関係。もう一つは一方通行の直接コミュニケーション。最後がストリーミングだ。この魔法のようなコミュニケーション手段は、放送のようにリアルタイムで一般公開することによって情報を共有する。ユーザーは個々のメッセージにコメントしたり、あるいは単にクリックすることでコミュニケーションする。この形をFacebookではアクティブ・ネットワーク(Active Network)と呼んでいる。
Facebookの調査によると、ストリーミングによるアクティブ・ネットワークでは直接コミュニケーションよりはるかに活発なコミュニケーションにが行われるという。アクティブ・ネットワークではユーザーは他のコミュニケーション方式に比べて平均して毎月2倍から4倍も多くの友達とコミュニケーションすることが判明した。
広告主への影響としては、ストリーミングを利用した新しいデザインによれば2倍から4倍のユーザーに広告を送り届けることができるわけだ。
しかし、ストリーミングが広告主のメッセージを消費者に届ける上で実際どれほど効果があるのかは、まだ明らかになっていない。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 31 2008 | SNS, コミュニティ, 検索
Quoted: Reduxは「探し出して推薦する」機能を、ますます拡大しているオンラインのコミュニティーに当てはめようと試みている。
このサイトは半分SNSで、半分はアンケート・サイトだ。目的はユーザーの人となりをよく知って、どんな人間なのか、どんな好みなのかを把握することにある。ユーザーは質問に答えながら普通のSNSにあるようなプロフィール(音楽、年齢、性別、本etc)を作成する。加えてMyers-Briggs 人格テストも受けることができる。さらにユーザーはこのサイトに写真をアップロードしたり、住所を掲示したり、お互いにチャットしたりできる。
これらはすべて、このサイトの主な目的、「あなたはどんな人が好きか?」という問題に答えるためにアルゴリズムを学習させることに役立てられる。ユーザーの回答はプロフィールと併せてReduxシステムがそのユーザーに似たプロフィールの別のユーザーを友達として推薦するための情報となる。
しかし推薦アルゴリズムは質問に同じ回答をしたユーザー同士を単に結びつけるような単純なものではない。システムはユーザーのサイトの利用法をモニタして、友達推薦のために特徴的な属性を学習する。また、ある特定のニッチに興味を持つ人々同士を結びつけることに特に注意を払っている。(これを変異フィルタと呼んでいる)。たとえば、スポーツをする人々はスポーツを観戦する人々とも話が合う可能性が高い。しかしそれに留まらず、このシステムは「スポーツをする人々はアクション映画のファンとも話が合う」など、次々に話が合いそうな人々の属性を学習していく。
最後にReduxは話の合いそうな人々にUpcomingのような情報サイトに掲載されている何千というイベントから抽出したイベントに参加するよう勧めて交友を深めさせようとする。
ウェブサイト上での偶発的なコミュニケーションから友達を作る人々は大勢いるに違いない。Reduxのようなサービスはユーザーの人となりをベースにして組み合わせを決めるので、こうした友達紹介にも十分な説得力をもたせることができる。
ウェブの個人化が進む傾向がある中で、ユーザーが本当に信用する推薦は現実の人間から来るものだ。そこで Reduxでは、このサービスをプラットフォームとして公開し、他のサイトで広く使ってもらおうとしている。ウェブサイトはReduxの「友達推薦機能」をフルに利用することができ、これをベースにして現実の人間によるさまざまな推薦活動を提供することができるようになる。これは頭のいい戦略だ。というのも、普通のユーザーは単に誰かとチャットしたり質問に答えたりするためだけでに毎日〔Reduxに〕ログインしてくるとは思えないからだ。別にコンテンツを持つサイトに組み込んだ方が「友達推薦」機能をより生かすことができるだろう。
http://redux.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 12 2007 | モバイル, SNS, 出会い, コミュニティ
Quoted: 最新のモバイル専用ソーシャルネットワークをウォッチしてきた。どれにもまだ入っていない最重要機能が、位置情報検出とユーザー同志の情報交換だ。
これこそがモバイルソーシャルネットワークの至高の目標であり、デスクトップ環境以外でネットワークをする本当の理由だ。会議や、教室、パーティー、バー、地下鉄の駅、飛行機などどこに行った時にも、そこにいる人たちのプロフィール情報をプライバシー設定に応じて見ることができるとしたらどうだろう。見える情報は、ビジネスミーティングなら簡易LinkedIn風の情報だろうし、そこがバーであればFacebook流に現在の異性関係など、状況に適したものになる。
近くに友人がいることがわかって、同じ興味(どちらも独身、というだけであっても)を持つ人と新たに出会えるチャンスがあるとなれば、ネットワークを利用する人は爆発的に増えるだろう。ただし、他の多くの新サービスと同じく、そこにはニワトリと卵の問題がある。みんなが使うようにならない限り、誰も使いたがらない、というわけ。
いちばん難しいのはどうやってクリティカル・マスを越えるユーザーを集めるかだ。
Aka-Aki:グループに参加すると、さらにプライバシーのレベルが増える。例えば、独自者は独身者とだけ交信できる、などだ。一致する人とだけ性的指向を共有する、というのもある。ベルリンでは何千人もがこのソフトウェアを使っているので、プロモーションをうまくやればクリティカル・マスに致達する可能性もある。
Imity:ウェブからも人の動きを追跡できので、パソコンからチェックすることもできる。これは、モバイルと通常のソーシャルネットワークを繋ぐもので、クリティカル・マス獲得の後押しをするかもしれない。
http://www.aka-aki.com/
http://www.imity.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 06 2007 | SNS, 動画, タグ, 広告, リコメンド, コミュニティ
Quoted: タグ検索サービス「TAGGY」を運営するTAGGYは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Any」を運営するAnyと事業提携をしたことを発表した。
Anyは、登録ユーザー以外でもコンテンツの閲覧が可能なSNSだ。モバイルでの利用も可能で、現在 60万人以上のユーザー数を誇っている。また、ユーザーがアップロードする日記に「タグ」をつける機能を提供しており、2007年2月にはTAGGYとサービスを連携し、TAGGY内でAnyのタグ検索を実現している。
提携により、Anyに日記をアップロードした際、日記につけたタグに関連性の高い動画を自動的に表示できるようになる。たとえば「ペット」というタグを日記につけた場合、YouTubeをはじめとしたCGMサイトにアップロードされているタグを検索し、ペットに関連するタグの付いた動画が自動表示されるといった具合だ。
今後の展開として、タグを元にしたターゲティング広告などを展開することなども視野に入れている。Anyに自動表示される動画にはそれぞれタグの情報があることから、その閲覧履歴をデータベース化、タグ情報を集めることで、ユーザーが興味を情報もつ情報を分析し、年内にもユーザーに最適なコンテンツや広告を表示することを目指す。
TAGGYではAny以外にも同様のサービスをポータルやコミュニティーサービスに導入する予定で、TAGGYの持つ関連コンテンツ情報の表示に対する課金と、ターゲティング広告のレベニューシェアにより収益化をねらう。また、今後はタグによる行動履歴のデータを元に、価格情報や口コミ情報などタグを持たない情報についても解析し、精度の高いリコメンドエンジンを開発することを目指す。
http://taggy.jp/
http://www.myany.jp/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 01 2007 | SNS, ファッション, コミュニティ, クリップ
Quoted: 「ストリートスタイルコミュニティ」StyleMobが、株式公開される。そのサービスは「Hot or Not」とファッションマガジンとMySpaceを合わせたようなものだ。
Hot or Notと同じく、StyleMobではユーザーがアップロードした写真を他のユーザーに評価させる。売っている服であれ、作ったものであれ、その組み合わせも、ユーザーが自分のファッションを他のユーザーと共有する、というのがコンセプト。
StyleMobには、MySpaceのようなソーシャルネットワークサイトとしての顔もある。ユーザーはプロフィールを登録したり、掲示板を利用したり、友人を作ることができる。StyleMobのメンバーは、自分専属の「スタイル協議会」という、友人やStyleMobで見つけたエキスパートたちからなるチームに、アドバイスを求めることがてきる(「まつ毛を抜き続けてもいいでしょうか」、「面接には何を着ていったらよいでしょうか」などが例に挙げられている)。
共同設立者のSasha Cagenが、StyleMobについて、解説をしてくれた。「早くからのメンバーに聞いたところ、StyleMobは単なるウェブサイトを越えた存在で、ものの見方、考え方であり、生き方でもある。StyleMobは毎朝の服選びに創造性を注入するものだ。このことによって、感覚も経済事情も似た人たちから刺激を受けることになる。」
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 05 2007 | ソーシャルブラウザ, SNS, コミュニティ
Quoted: MozillaはThe Coopの詳細についてリリース。 The Coopとは、ブラウザーFirefoxにソーシャルネットワーキング機能を直接組み込んだ新サービス。これは、ソーシャルブラウザーFlockにとっては良い知らせではない。Flockはまだ1.0バージョンもリリースしていないのだ。検討されている機能性それに作成されたモデルは、両サービスが大幅に重複するものであることを示している。
事実、Coopのウィキページには「デザインはおそらく(以前Flockに勤めていた)Chris Messinaの『ブラウザー中に人びとを取り込む』モデルに良く似たものになるだろう」という一文と共にFlockのスクリーンショットが掲載されている。スクリーンショットは、ユーザーの『友だち』であるアバターが横一列に並び、新コンテンツがアップロードされた場合には、該当するアバターにアイコンが表示されることで、アップデートを知ることができる」、とある。
Coopサービスにより、Firefoxユーザーは「友だち」(のコンテンツを)ブラウザー中から「購読」することが可能になり、サイドバーに表示できる。友だちとユーザー間で、コンテンツやウェブページの共有も可能になる。
「友だち」を加えることは、それら「友だち」によって公開されている幅広いウェブコンテンツへのアクセスを得ることを意味する。これらコンテンツは、「友だち」のFlickrの写真フィード、del.icio.usタグフィード、MySpaceステータス、YouTubeお気に入りetcが含まれる。あるユーザーとコンテンツを共有したい場合には、単にユーザーのアバターへとドラッグするだけでよい。
「友だち」のステータス情報をブラウザーに直接組み込むことで、(ユーザーが利用しているソーシャルネットワークサイトに)直接アクセスする必要は大幅に減るかもしれない。
http://labs.mozilla.com/2007/04/keep-track-of-your-friends-with-the-coop/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 03 2007 | tumblelog, ブログ, SNS, コミュニティ, アグリゲート
Quoted: 優れたtumblelogging(ここでは、様々なメディアをミックスした、ごく短い分量のブログを指す)ネットワークTumblr、New Yorkに拠点を置くウェブデザイン企業Davidville, Inc.は華々しいインパクトを与える企業としての地位を確保しつつある。
Tumblrは、LiveJournalとBloggerがブログに提供したのと同様の効果を、同サービスが tumblelogに与えるようにしたいと考えている。両者のちがいは、Tumblrが極端にまでシンプルかつ利用しやすいため、従来のブログに比べてユーザー獲得がはるかに簡単という点。オンラインで何か興味を引かれることを見つけたら、ユーザーはいつでも「Share on Tumblr」ブックマークレットをクリックするだけで、スニペットを直接ブログすることができる。仕上がりは、メディアの種類により、写真へのリンクとテキストそれにメンテナンスにほんの少しの手間と時間しか必要としない動画まで、と多種多様。
ユーザー5人ごとに付き、1時間に1エントリーがある計算になる。クリエイター達は、利用可能なメディアの一つか二つだけに利用が集中するのではないかとスタート時には懸念していたが、Tumblrはミックス・メディアのエントリーを助長。初期の予想に反して、現在写真が34%、それに僅差でその他のフォーマットのエントリーが続くという結果となった。
Tumblrはシンプルさでは他に類を見ない直観的なウェブパブリッシングソフトウェアを独自に開発。使い方を学習するという回り道は全く必要無し。
そのシンプルさでTumblrの位置付けは二重の意味で強みがある。これまで「ブログって一体、何だろう」と思っていたようなウェブ利用にやや疎い層からの関心にも応えられること。そして、これらの層を束ねることの意義は小さなものではない。MySpaceの成功はそれをはっきりと証明するものだ。
おそらく、より興味深い点は、同サービスがFacebookとMySpaceに代表されるようなソーシャルネットワーキングサイトとFlickr、Delicious etcなどのオンラインコミュニティサイトの間に存在する大きなギャップを埋める機能がある点だろう。ユーザーは、外部サイトからのフィードをTumblrを利用してアグリゲートできる。例えばWasteoidでは、Twitter、Digg、 Pipesそれにその他サイトでの私のRSSアウトプットが分かるように設定している。結果的には、ステータス・アップデート、興味のあることについてのリンク、写真、テキスト、引用、会話それにその他なんでも私の暮らしと関わるという点で良く似ているさまざまな物事に関わる興味関心の意識のデジタルでの流れというものになった。
4月には、拡大中のコミュニティの成長を促進する機能性をリリース予定。その中には、コンテンツや友だちといった視点からつながる機能、それにTumblrネットワーク外でも簡単にコミュニケーション可能なものが含まれる。
http://www.tumblr.com/
http://www.davidville.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 03 2007 | コミュニティ, 垂直市場, Social News, SNS, P&S
Quoted: BallHypeは新しいスポーツニュースとSNSのサイトだ。
このサイトにはDigg的な機能が満載されている。ユーザーはスポーツ関係の記事を投稿し、他のユーザーの評価によって記事の順位が上下する。コメントも残せる。ただしDiggと違ってカテゴリーによる分類が非常に重要な役割を果たしている。スポーツファンは地元チームのファンか、そうでなくても特定のリーグのファンであることが多い。BallHypeでは、たとえばL.A. Lakersのファンなら、その関連の記事だけ―あるいはロサンゼルスのスポーツ全般のファンならそういった記事がすぐ見られるようになっている。
またBallHypeでは、ユーザーが友達同士でグループを構成することもできるので, 地元のファンがお互いに情報交換したりもできる。
実際の試合の動画も配信され、ユーザーはそのページにコメントをつけることができる。またどのチームが勝つか予想が当ったユーザーはポイントを得られる。勝った側が弱いと見られていた場合、ポイントにはボーナスがつく。
BallHypeのトップページはユーザーがカスタマイズすることができ、地元で人気のあるスポーツ、開催される試合、地元チームのデータなどを登録できる。
http://www.ballhype.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 20 2007 | コミュニティ, 垂直市場, 写真, 共有, SNS
Quoted: アパレルに特化したオークションサイト「CROWN JEWEL」を運営するクラウンジュエルは、システム開発を手がけるパイロットと共同で、ファッション専門のコミュニティサイト「マイクロα版」を3月20日に開設すると発表した。
「マイクロα版」は、「ファッション」を軸にした写真共有サイト。購入した洋服や、購入したい洋服などをデジタルカメラで撮影した画像を専用ページ「クローゼット」にアップロードし、ユーザー同士で共有することができる。
サイトはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をベースにしており、日記、タグ、コメントなどの機能も搭載。他のユーザーが投稿した写真に対して評価やコメントなどを書き込むこともできる。
参加は登録制で、費用は無料。


Send yamadacomma a friend request or a personal message instead.