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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 12 2009 | コミュニティ, 広告, SNS
    FacebookのSheryl Sandberg、ストリーミングはコミュニケーションを活発にすると説く

    Quoted: Facebookのユーザーには平均して120人の友達がいる。しかしもちろん友達との関係はすべて同じではない。Facebookの技術者は友達との関係をコミュニケーションのパターンによって3つに分類した。一つは相互的コミュニケーションで、ユーザー同士が、直接あるいはウォールに公開する形で相互にメッセージをやりとりする関係。もう一つは一方通行の直接コミュニケーション。最後がストリーミングだ。この魔法のようなコミュニケーション手段は、放送のようにリアルタイムで一般公開することによって情報を共有する。ユーザーは個々のメッセージにコメントしたり、あるいは単にクリックすることでコミュニケーションする。この形をFacebookではアクティブ・ネットワーク(Active Network)と呼んでいる。
    Facebookの調査によると、ストリーミングによるアクティブ・ネットワークでは直接コミュニケーションよりはるかに活発なコミュニケーションにが行われるという。アクティブ・ネットワークではユーザーは他のコミュニケーション方式に比べて平均して毎月2倍から4倍も多くの友達とコミュニケーションすることが判明した。
    広告主への影響としては、ストリーミングを利用した新しいデザインによれば2倍から4倍のユーザーに広告を送り届けることができるわけだ。
    しかし、ストリーミングが広告主のメッセージを消費者に届ける上で実際どれほど効果があるのかは、まだ明らかになっていない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 25 2008 | 広告, 広告ネットワーク, ブログ, コミュニティ, BM
    AdRoll、ローンチ―ブログ広告ネットワークの生協モデルを目指す

    Quoted: ブログ広告といえば、最大手のブログのためにはFederated Mediaがあるが、その他大勢のブログの場合、AdSenseしかない。Jared Kopfは、その2つの中間にも選択肢が存在する余地があると考えた。彼のスタートアップ、AdRollは、ニッチなテーマのブログ運営者が自発的に共同してグループを結成し、ブランド広告の出稿者を惹きつけるに十分なトラフィックを確保する仕組みを提供しようとういうもの。Adrollは新しい経済的仕組みを参加ブロガーに紹介しようとしている。
    AdRollに参加するブログは、広告料金について最低価格を設定することができる。広告主は、登録されているブログに入札し、AdRollの料金が、そのブログがAdSenseで獲得可能な料金を上回ると、AdRoll は、通常AdSense広告が掲載されている広告スペースの一つを入れ替える。しかしAdRollがブログに広告を配信するのは、そのブログがAdSenseから受け取る広告料を上回る(AdRollのコミッション30%を差し引いた後)場合だけである。また、ブログの登録終了期が近づけば、価格は安くなるので、明日の広告料の方が、翌月の広告料よりも安い。
    しかし、AdRollの仕組みが興味深いのは、ブログが同じような傾向のブログ・グループ を結成する場合だ。たとえばサーフィンのブログ、車のブログなどが考えられる。似たような購読者層を持つ6から12のブログが提携すれば、1ヶ月当たり50万から100万の同一テーマに関心のある読者を提供することができる。ブログ・グループへの参加のモチベーションを高めるために、AdRollは、ブログ・グループからは20%しかコミッションを取らず、それだけブログの取り分が多くなっている。
    これは、生協(Co-op)方式の経済学だ。小さなブログが一団となれば、単独での場合より高い広告料を稼げるというアイディアである。 AdRollでブログが獲得する現行CPM(表示1000回当たり単価) はおよそ$1.50だ。(Federated Mediaに参加しているブログの$10プラスにははるかに及ばないが、AdSenseより良い)。
    ブログ・グループを作ったユーザーがそのグループのリーダーになり、グループの最低価格を設定することができる。リーダーはまた、自ら広告を持参してブロググループに参加するメンバーに対するコミッションの額を決定することもできる。こうすることで、ブロガー自身が自分たちのネットワークに掲載する広告を売ることができる。
    これは典型的な「ロング・テール」方式のビジネスだ。ニッチなブログをひとまとめてして、それに適した広告を集めて売る。これを1万回繰り返せば大きなビジネスになるはず、というものだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 29 2008 | コミュニティ, 検索, 広告, BM
    Quintura、サイト内をキーワードのクラウドで検索するウィジェットをリリース

    Quoted: インターネットをキーワードのクラウドで検索するサービスのQuinturaが、同じ方式で個別サイトに設置してサイト内検索ができるウィジェットをリースした。
    サイト運営者がこのウィジェットを設置すると、検索結果はサイト内、あるいは設定によって、サイトのネットワーク内から収集される。検索結果には広告を含めることが可能で、閲覧者がクリックした場合、広告収入はサイト運営者とQuinturaの間で折半される。
    Quinturaはサイト自体、あるいはそれに加えてRSSフィードを対象としてインデクシングを行う。作成されるキーワードの「クラウド」はカスタマイズ可能で、エンベッドも簡単なのでサイトの訪問者がウィジェットを持ち帰って自分のサイトに設置することも期待できる。
    このウィジェットがTechCrunchを検索する様子はあまり効率的とはいえない感じだ。検索は実際の記事よりも記事のタグを頼っているようで、これではあまり有効な結果が得られない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 06 2007 | SNS, 動画, タグ, 広告, リコメンド, コミュニティ
    TAGGYがAnyと提携、SNS「Any」内で関連動画を自動表示--今後はタグによるターゲティング広告も

    Quoted: タグ検索サービス「TAGGY」を運営するTAGGYは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Any」を運営するAnyと事業提携をしたことを発表した。
    Anyは、登録ユーザー以外でもコンテンツの閲覧が可能なSNSだ。モバイルでの利用も可能で、現在 60万人以上のユーザー数を誇っている。また、ユーザーがアップロードする日記に「タグ」をつける機能を提供しており、2007年2月にはTAGGYとサービスを連携し、TAGGY内でAnyのタグ検索を実現している。
    提携により、Anyに日記をアップロードした際、日記につけたタグに関連性の高い動画を自動的に表示できるようになる。たとえば「ペット」というタグを日記につけた場合、YouTubeをはじめとしたCGMサイトにアップロードされているタグを検索し、ペットに関連するタグの付いた動画が自動表示されるといった具合だ。
    今後の展開として、タグを元にしたターゲティング広告などを展開することなども視野に入れている。Anyに自動表示される動画にはそれぞれタグの情報があることから、その閲覧履歴をデータベース化、タグ情報を集めることで、ユーザーが興味を情報もつ情報を分析し、年内にもユーザーに最適なコンテンツや広告を表示することを目指す。
    TAGGYではAny以外にも同様のサービスをポータルやコミュニティーサービスに導入する予定で、TAGGYの持つ関連コンテンツ情報の表示に対する課金と、ターゲティング広告のレベニューシェアにより収益化をねらう。また、今後はタグによる行動履歴のデータを元に、価格情報や口コミ情報などタグを持たない情報についても解析し、精度の高いリコメンドエンジンを開発することを目指す。
    http://taggy.jp/
    http://www.myany.jp/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 01 2007 | 広告, web 2.0, Webマーケティング, CGM, コミュニティ
    ドリコム内藤社長が描く、“ニンテンドーDS的”Web 2.0提案とは?

    Quoted: --儲ける仕組みとは。
    広告、EC、手数料・課金──の大きく3つに分けることができます。
    手数料・課金モデルでは「Yahoo!オークション」のようなモデルが理想で、ECにおいてはアフィリエイト広告モデルが確立されています。
    ただ、広告に関してはCGMに適した広告配信の仕組みが確立されていないので、コンテンツマッチ広告のような技術力をベースとしたものとは異なる手法があるのではないかと考えています。
    マッチング率に問題があるということもありますが、単純に国内で収益を上げているところがないので適した手法ではないと考えています。また、CGMは中小メディアの集合群なので、一広告枠にPVが集中することを想定した広告商品を取り扱う広告代理店が扱いづらい。ですから、技術ベースとは違う切り口で広告主が直接出稿できる仕組みが必要なのではないかと考えています。
    例えば、我々は2年前から広告のマーケットプレイスモデルに注目しています。米国ではAdBrightやRight Mediaなど同モデルを展開している企業があり、未公開ながら数百億円の時価総額に達していると聞いています。
    全く同じものということではないですが、すでに開発は進めていて、3月をメドに広告のマーケットプレイスを始める予定です。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 01 2007 | 広告, コンテンツ連動型広告, モバイル, 自然言語処理, コミュニティ, Webマーケティング
    オーバーチュアと NTT データ、世界初のモバイル版コンテンツ連動型広告を提供

    Quoted: オーバーチュアは、NTT データと提携し、モバイル版コンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ モバイル」をβ版として配信開始した。
    コンテンツマッチ モバイルはモバイルサイトの内容を解析し、そのコンテンツに関連した広告を表示するサービス。コンテンツの解析には NTT データが開発した日本語サイト解析エンジン「なずき」を活用、広告プラットフォームをオーバーチュアが提供する。
    NTT データが提供する解析エンジン「なずき」は、大規模な辞書、言葉と言葉の関係を探る知識、これらを高速で照合するエンジンを組み合わせ、Web サイトのテキスト情報から「意味内容」を自動的に抽出する。なかでも特徴は360億パターンにものぼる「感性/感情知識」で、文書に含まれる人間の感性や感情を示す表現を管理することができる。
    従来の解析機能でも定番であった係り受け抽出や固有名詞抽出に加えて、話題分野を広告キーワードとして抽出する「話題分野抽出」、話題に対する人間の行動を推論して広告キーワードとして抽出する「意図予測抽出」などを備える。
    もちろん広告配信に必要な、不適切な表現のフィルタや競合フィルタ、地域フィルタなどのフィルタリングエンジンも搭載している。