yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 01 2007 | 検索, EC
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 28 2008 | EC, 検索, 商品比較
Quoted: オンラインショッピングがどうしたら良くなるか普段はあまり考えたことがない。ただサイトに行って何回か検索して良さそうなものを買うだけだ。が、悲しいことにカメラやラップトップのように商品の決め手となる性能が1つや2つで済まない複雑な商品となると、そうもいかない。結局、消費者はオンライン購入完了前にブリック&モルタルの店に足を運んで現物を目で確かめないといけなかったりする。
英国のAnswerOilは、スライダー(バー)がベースの検索システムを提供することにより、このプロセスを大幅に改善しようという試みだ。
つまり何なのか? ―サイトではまずカテゴリ(カメラ、ラップトップ、牛の乳絞り機など)を選び、次に指定の数の特長(メガピクセル、プロセッサ、メモリ、乳頭のつながり具合など)を選ぶ。この特長は、あんまり誰も気にしないカラーやサイズなんかを指定してもいい。あとは重視する順に優先順位をつけ、重要度に応じ各性能の“ウェイト”を指定する。で、こうした変更はすべてダイナミックに処理され、(スライダーバーを動かす端から)完璧にマッチする製品は浮上し、興味にそわないものはランキング落ちしていく、という趣向だ。
http://www.answeroil.com/#
http://cams.answeroil.com/mology/?cust=Amazon
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 13 2008 | EC, 検索, アフィリエイト
Quoted: Amazonは密かに物理的な小売業から足を洗いたがっているんじゃないか、とときどき思う。デジタルグッズの販売や、Amazon Merchantの第三者へ誘導する売り上げから得られるアフィリエイト・フィーを集める方が、より高いマージンが得られるからだ。また、商品そのものを売るよりも、商品を発送しなくてもいいときの方が、(比例して)Amazonの収入は多くなる。
現在Amazonはショッピング検索エンジンになる方向に動いており、「Product Ads」というプログラムを開始した。このプログラムでは、ウェブ小売業者は特定の商品検索にリンクしているAmazonのコスト・パー・クリック広告を買うことができる。今だけ限定のテストではあるものの、Product Adsは、GoogleやeBayのShopping.comといった商品検索エンジンの侵略に対する直接的な回答なのだ。
たぶん、この頃はAmazon.comよりもGoogleでオンラインショッピングを始める人の方が多いだろう。AmazonはProduct Adsで反撃に転じようとしている。Amazonの話では、Amazonの商品カテゴリーに関連するものを販売しているウェブサイトならどこでも、細かくターゲッティングされた広告を買うことができるのだという。これは、Amazonとその販売店のサイトの全商品と一緒に、商品検索結果として表示される広告である。その上、そのようなウェブサイトはAmazonにアフィリエイト・フィーを払う必要もなければ、販売店として登録もする必要がない。誰もクリックしなければ、広告費さえも払わなくていいのだ。
1回のクリックから得られる金額はほんのわずかかもしれないが、検索は量が勝負だ。Product Adsを本格的に始めれば、Amazonの全体的なマージンを押し上げるおいしいプログラムとなる。また、まだ商品検索の分野ではそれほどうまくいっていないGoogleに対抗する賢い守りの手でもある。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 09 2007 | EC, モバイル, 検索
Quoted: エフルートは、楽天が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」内の1000 万点以上の商品検索が可能となる「エフルート・ショッピング検索」を開始した。
エフルート・ショッピング検索は、レビューの多い商品を上位に表示、売り切れなどで購入不可能な商品を表示しないなど、エフルート独自の商品検索アルゴリズムを採用。これにより、ユーザーは限られた画面の携帯電話でも、より有益な情報をすばやく手に入れることが可能になるとしている。
また、全19カテゴリーからの商品検索や、人気商品ランキングが閲覧可能となるコンテンツ「エフルートショッピングカテゴリー」を、「froute.jp(エフルート)」内に設置。キーワード検索だけではない、検索手段をユーザーに提供する。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 24 2007 | EC, 検索, 自然言語処理, 商品属性
Quoted: カカクコムは、複数の通販サイトを対象とした商品検索サービスを強化した。日本語解析技術を活用することで、サイズや色などサイトごとに表記が異なる商品の属性情報を整理。いわゆる「表記ゆれ」で望んだ検索結果が出づらい問題に対応するサービスとして提案する。
まずは家具など一部カテゴリからサービスを開始。検索結果の精度向上という切り口の一方、順次、カテゴリの拡大で検索対象数も増やし、商品検索サービスで先行するヤフーを追撃する。
商品検索サービス「ショッピングサーチ」の一部に実装したのは「属性抽出エンジン」。大学発ベンチャーのGSSM筑波と共同開発した。
複数の通販サイトにある商品説明文からサイズなどの属性情報を自動抽出し、これら属性データを各商品にひもづく属性データとして整理・蓄積。利用者は従来のキーワード検索のほか、属性情報での検索が可能になるという。
例えば、「幅」と「W」など異なるサイズ表記の商品同士であっても、任意の表記によるサイズ入力でこれらを一括検索できる。
また、新語抽出技術を応用した辞書ファイルにより、新商品や新たな属性情報にもすばやく対応できるとしている。
8月をメドに化粧品・健康食品などのカテゴリを検索対象に加え、効能や配合成分から商品を検索するなど商材に合わせた新たな検索軸を増やしていく方針。
商品検索サービスはヤフーの「商品検索」(検索対象商品数は約3600万件)とコマースリンクの「ショッピングサーチ・アラジン」(同1500万件強)が大手。カカクコムは利用者の支持が高い「パソコン関連」「家電」等以外の商品ジャンルに対する一強化策として、2006年9月から商品検索サービスを導入している。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 07 2007 | EC, 可視化, 検索
Quoted: ショッピング・メタ検索エンジンのMpireはIE7用のプラグインの提供とサイトのリニューアルに加え、新たに設立した「Mpire Lab」の最初のサービスであるビジュアルショッピングサイト「Shopwave」をローンチした。Mpireはさらに「Electric Sheep」、「Linden Lab」と協力してこのショッピング体験を「SecondLife」に統合し、「Apollo」バージョンではショッピング検索を自動化する。
改訂後のサイトは、従来からのFarecast型の価格トラッキングはそのままにレイアウトはさらにすっきりしたほか、今度は「Amazon」と「Epinion」のレビューがクーポンとバーゲンと共に検索結果に埋め込まれてくる。新しくできた「Shopwave」のサイトはオンラインショップのビジュアル化に新風を巻きおこそうと取り組んでいる過程にある。MpireのShopwaveは「BrowseGood」のツリーマップのビジュアル化のような極端なレイアウトではないし、Like.comの色と形で検索するエンジンほどカスタマイズに強いわけでもない。Shopwaveはむしろ、欲しいもののカテゴリーはわかっているけれども、具体的に何が欲しいのかは決まっていない、というウィンドウショッピング的アプローチを取っている。欲しいものをうまく言い表せない時、Mpireの新しいイメージプレビューが「百聞は一見に如ず」となるかもしれない。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 26 2007 | EC, 検索
Quoted: ビカムは、商品検索サイト「BECOME JAPAN」の正式サービスを開始した。1万店以上の店舗の商品1000万点を扱い、商品情報検索と価格比較が同時にできる点が特徴だ。独自のアルゴリズムであるAIR(Affinity Index Ranking:類似性インデックス・ランキング)テクノロジーを利用している。
AIRは、Becomeが開発した検索の新しい技術です。この技術はGoogleが採用しているページランキングやHilltopアルゴリズムとはまったく異なるもので、特にショッピングなどの専門検索に有効な技術です。
大きな特徴は2つあります。1つは、人間の手によるフィードバックを取り入れる点です。これは、従来の検索サービスとの大きな違いになっています。ビカムにいる十数人の編集スタッフが、それぞれの専門分野の数百にのぼるウェブページを実際にチェックし、そのサイトの情報が商品選びに有効かどうかを判断、評価してアルゴリズムにフィードバックしています。米国で言えば、CNET.comやAllAboutのようなサイトには高い評価を与え、これらのサイトからリンクされているサイトの評価は高くなります。
もう1つの特徴は、リンクの評価を双方向にしている点です。Googleのページランキングは、そのサイトがどんなサイトからリンクを張られているかという点のみを評価しています。このため、たとえば私が非常にランキングの高いサイトを運営していて、友人がデジタルカメラを販売するサイトを新しく立ち上げたとします。私の運営するサイトから友人のサイトにリンクを張ると、Googleでは友人のサイトのランキングが急激に上がることになります。逆に、私のサイトのページランクに大きな影響はありません。
これに対し、AIRでは、あるサイトに向けて張られたリンクだけでなく、そのサイトがどんなサイトにリンクを張っているかも評価します。AIRでは、先ほどの例の場合、ランクの低い友人のサイトにリンクを張ったことで、私のサイトのランキングが下がります。つまり、お互いにリンクを張り合うことで意図的にランキングを上げようとする行為に対し、ペナルティを課しているのです。何も考えずにリンクを張りまくることは、スパムをばらまくことと同じであると考えていますので、ペナルティを課すことで、リンクに責任を持つという意識を高める効果も狙っています。
サーチズーム機能は、検索結果をカテゴリーごとに分類して表示する機能です。検索結果をブログや購入ガイド、ユーザーの声、商品情報といったカテゴリーに絞って見ることができます。
サーチズーム機能によって、どんなメーカーがどんな機種を販売しているか、使い勝手などユーザーの評価はどうなのかという商品選びから、どこでいくらで販売されているのかといった価格比較、そして実際の購入まで、目的に合わせて必要な情報だけをチェックすることができます。
同一ページ内にある必要な情報と、広告やコピーライトといった商品選びに不要な情報――私たちは「ジャンク情報」と呼んでいます――を区別することも大変でした。しかし、Becomeのコアテキスト技術を利用して不要情報にはインデックスをつけて排除し、重要な情報を抜き出しています。


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