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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 14 2007 | Webマーケティング, SEM, 旅行, LPO
    旅行業界から考える SEM

    Quoted: 海外旅行を計画した際に、「海外 格安航空券」と検索して検索上位に表示されるリスティング広告がさほど格安な航空券を扱っていなかったことに疑問を感じた。
    結局、格安の航空券を扱っている旅行代理店は、比較サイトのみに存在していたのだが、検索して見たいページがすぐ見つけられなかったユーザーほど、ほかの Web サイトを検索したい、もっとほかと比較したいという気持ちが強くなり、リスティング広告経由のユーザーの直帰率も上昇してしまうのではないか、と感じた。旅行というモチベーション(検索意図)で検索したユーザーの気持ちから、SEM について考えてみたい。
    1.ランディングページとキーワードの関係
    先ほど述べたように「海外 格安航空券」と検索した際、あたりまえのことだが、格安航空券が Web サイト内に必ず存在しているだろうか?キーワードの検索数が多いからといって、誘導先の Web サイト内にコンテンツが乏しいキーワードを登録してはいないだろうか?
    2.キーワードと広告文、ランディングページの言語
    英語で検索するユーザーの意図としては、「英語で表示されている Web サイトが見たい」、「日頃使っている言語で検索したい」そんな意図を持ったユーザーは少なくないだろう。
    キーワードを登録して終わりではなく、キーワードと密接に関わる広告文・ランディングページも英語にする必要がある。
    3.旅行業界 Web マーケティングの今後
    個人の旅行者が Web 上で企画立案したツアーや、経験したオススメ現地の回り方情報などを大手旅行代理店に提供し、何らかの特典を個人旅行者に付与して、「個人旅行者企画のツアー」なんてできるのかもしれない。また、旅行情報サイトの情報をベースとして、オリジナルのガイドブックを作成できるような Web サイトが登場するかもしれない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 06 2007 | Webマーケティング, アクセス解析, SEM
    Google Analytics での SEM 最適化入門

    Quoted: Google Analytics は、Urchin をベースとした Web 解析ツールであり、従来の無料ツールと比べ、ある程度ハイレベルなレポーティングが可能となっている。
    (1)AdWords の分析:AdWords 広告でのパフォーマンスが見ることができ、クリック率やコンバージョン率を見ることができる。
    (2)キーワード全体のコンバージョン:AdWords 広告以外のリスティング広告や、自然検索のキーワードも含めて訪問数とコンバージョン率などを見ることができる。「セグメント間のパフォーマンス」を選択すると、そのキーワード経由での訪問者が新規訪問なのか再来訪なのか、どのブラウザでアクセスしているかなどをドリルダウンして見ることができる。
    (3)キーワードアドバイス:自然検索経由のキーワードで効果的だと思われるキーワードがレポートされる。ここで抽出されたキーワードは、随時リスティング広告の出稿キーワードに追加していくと、ユーザにとって効果的なキーワードが追加されていくため、リスティング広告の効果が最適化される可能性が高い。
    (4)目標到達プロセスのナビゲーション:例えばショッピングカートに商品を入れてから購入完了に至るまでの各ステップを目標達成プロセスとした場合、各ステップでの訪問数(離脱率)がレポートされる。離脱率の高いプロセスの問題点を解決すればコンバージョン率も向上するだろう。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 30 2007 | 広告, SEM, Webマーケティング, モバイル
    モバイルリスティング広告の効果的活用

    Quoted: キーワードによってモバイルのリスティング広告はクリック率が非常に高く、またクリックされやすい。しかし、クリックされやすいがために、本来ターゲットすべきユーザーのモチベーション(検索の意図)と異なるユーザーの誘導にもつながり無駄な出費となってしまう可能性がある。リスティング広告出稿の際はタイトル・説明文の作成に力を入れ、まずはそこからターゲティングをしておくべきである。
    モバイルの特性を生かしユーザーのシチュエーションに合った文言や、デザインの異なる効果的なランディングページを用意し、成果につなげることが非常に重要となる。更には、Web 解析で訪問ユーザーの動向や特徴を把握しそれに合わせた適切な施策を行うことが、ユーザーからも好まれるサイトになるための重要な要素である。