yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 07 2007 | モバイル, SNS, IM, 共有
Quoted: シンガポールのVelvetPuffinはモバイル/デスクトップ統合型のSNSプラットフォームをローンチする。新しいサービスはプロフィールサイト、デスクトップIMクライアント、モバイルクライアント、そしてこれらを統合する親会社(Radix)のサーバーに置かれるソフトウェアから成っている。携帯版を携帯用ブラウザの上で動かしている他の多くのSNSサービスでは、異なるプラットフォームの間で統一的な環境が提供できていない。このプロジェクトのモチーフは、ウェブサービス、デスクトップ、モバイルという3つの環境をシームレスに統合しようとする点にある。
2種類のクライアントを組み合わせることで、ユーザーは常時SNSにアクセスでき、携帯とデスクトップとの間で即時にチャットをしたり写真やビデオを共有したりすることが可能になる。また、2種類のクライアントはYahoo!、AOL、MSN IMにも接続できるが、VelvetPuffinの登録メンバーにはさらにプレミアム機能が提供される。メンバー用クライアントには写真、ビデオのギャラリー、ブログ、アンケートなどのウィジェットが用意されている。コンテンツをプロフィールに追加すると、自動的にVelvetPuffinの友人に通知される。またそのコンテンツが一般に公開されていればウェブサイト上で公開される。VelvetPuffin独自のビデオと写真以外に、ユーザーはFlickrの写真やYouTube、Google、MetaCafeにアップされたビデオをウェブ経由でも携帯でも見ることができる。
大きなハンデとなるのはアプリケーションを2個もダウンロードする(デスクトップ用とモバイル用)必要があることだ。ウェブでホストされたサービスに慣れている一般ユーザーに、ソフトを2つもインストールさせるのはかなり難事業だ。モバイルでの使い勝手がよくなるというだけでは、大量のユーザーを一気に確保するには不十分だと思う。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 28 2008 | マーケットリサーチ, モバイル, SNS, 利用実態
Quoted: ・モバイルサイトを利用している人の6割以上は、1日1時間以上利用している
・18歳から20代前半までの女性が積極的にモバイルサイトを利用している
・利用サイトを知ったきっかけは、「携帯電話のメニューリストから」(67.9%)が最も多く、「携帯電話の検索サイトから」(51.0%)。
・年齢が若いほど携帯電話の検索サイトや友人・知人の紹介をきっかけにする人が多い。
・生活の中での隙間時間にモバイルサイトを活用している
・天気予報やニュース、スポーツサイトの利用は30~34歳が83.9%と高かった。一方、SNSやブログ、エンターテインメント系サイトは若い層ほど利用率が高い傾向にあった。
・携帯電話からSNSを利用している人の割合は全体の67.8%。このうち、18~19歳、20~24歳では8割前後がSNSを利用していた。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 13 2008 | モバイル, 店舗検索, リコメンド, クリップ, SNS
Quoted: アライクは、同社が企画・開発・運営する、「Alike.jp」のモバイル版にて、位置情報を利用して近くの店舗を検索できる「今いる場所から検索」を開始した。
Alike.jpは、15万件以上の店舗情報を有するソーシャルブックマークサービスだ。 ユーザーは、自身が行ったことのある店舗や行ってみたい店舗の情報をクリップして、友達と共有できるほか、携帯電話から店舗の地図や電話番号を見ることもできる。ユーザー属性を同社の持つ独自ロジックで分析し、自分とライフスタイルが近い人が行った店舗を優先して表示するという機能を持つ。
同社ではAlike.jpを「ライフスタイル・クリップサイト」と説明しており、現在提供するレストランやバー、ホテルの店舗情報以外に、今後はリラクゼーション施設や病院、福祉施設など生活に結びついた幅広い情報を提供していく予定だ。
今回提供を開始した「今いる場所から検索」は、ユーザーの所在地を携帯電話の情報から特定して、近くの店舗を検索できるサービス。ユーザー自身が行ったことのない店舗だけを検索する機能。
GPS搭載の携帯電話の場合はGPSで現在地を特定し、GPSを搭載しない携帯電話の場合は、基地局からの距離を測定することで場所を特定する。
この検索機能ではユーザー自身が行ったことのある店舗を除いた検索結果を表示できるため、「現在自分が居る位置の近くにあり、いままで行ったことがなく、なおかつ自分とライフスタイルが近い人がオススメする店舗」についても検索できる。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 13 2008 | モバイル, SNS, マーケットリサーチ
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 22 2008 | GPS, SNS, モバイル, コミュニケーション
Quoted: われわれはMeetroの経営でどこで間違ったのか、なにもかも情報をオープンにしようと思う。
Meetroは地理情報ベースのSNSのハシリの一つだった。ユーザーが地理的にどこに所在しているかを探し出して、リアルタイムでその場所を他のメンバーに知らせる。他のメンバーはインスタント・メッセージを送る他に、プロフィールをチェックし、その場所を知って実際に会うことも可能になる。ユーザーのいる場所の近くにあるレストランの情報、その近所でメディアに載った情報、その他あらゆるローカルな情報が提供されることになっていた。主要なインスタント・メッセージのプロトコル(AIM、MSN、Yahoo)をサポートする他に、多数のSNS機能も備えていた。
サービスとしてはしっかりしたものを提供したのだが、なぜかわれわれは市場シェアを取れなかった。シェアを取れないという問題が―最後までつきまとい、命取りになった。
いちばん大きいのはこのロケーション情報という問題だ。地理的にユーザーがどこにいるかという情報に100%依存したサービスを軌道に乗せるのは実に難しい。非常にたくさんのスタートアップがこれを試みて、ほとんどが失敗している。
すぐに気づいた問題点は、シカゴでいくら何百人もユーザーを集めることに成功しても、それが100マイルも離れていないMilwaukeeでユーザーを集める役にはまったく立たないということだった。このアイディアは地理的範囲を超えて広がってくれないのだ。
ではどうしたらこの位置情報システム特有の問題を解決したらよいのか? 私はMeetroのようなサービスが成功するためには以下のようなアイディアの下に戦略を組み立てる必要があるだろうと思う。
1. 最初から巨大のユーザー・ベースのサービスとして開始する。たとえばMySpace、Facebookクラスのサービスだ。すでにものすごくたくさんのユーザーを抱えたサービスに位置情報機能を追加するわけだ。
2. 位置情報サービスは都市を一つ一つカバーしていかねばならない。たいへんな長期計画が必要になる。これにはそれぞれの町で真剣にコミュニティーを育てる努力をしていかねばならない。
3. 位置情報というのはそれだけでは大ブームを巻き起こすようなキラーサービスにはならない。なにかそういうキラー・サービスに付随して位置情報サービスが提供されれば、ユーザーにも次第に価値が認められて、普及していくと思う。
次にダウンロードの問題がある。これは今になればダウンロードではダメだというがはっきりしている。ユーザーがMeetroをダウンロードしてインストールすることになるとドロップオフは非常に大きなものになった。これはまったく最悪だった。私の記憶では80から90%ぐらいだったと思う。これは採用率に壊滅的に響いた。
最後にリアルタイム性の問題があった。誰か他のユーザーが近所にいてもそのユーザーがオンラインになっていないかぎり何の役にも立たない。将来こういうサービスを提供しようとするなら、その場所を最近に訪れたユーザーとか、もっとも頻繁に訪れるユーザーとかを検索してもっと確実にユーザー同士がコンタクトできるような仕組みを考える必要がある。
以上のような3つの問題が同時に起きていたわけだからビジネスがうまくいかなかったのも無理はない。では、もし私が今日やりなおすとしたら、どんな方法があるだろうか?
1. 位置情報に関しては携帯キャリヤがきちんと正確に提供してくれるようになるまで待つ。
2. われわれのテクノロジーに関しては、APIを作って既存のアプリケーションに接続させる道を選ぶだろう。つまりすでにユーザーがダウンロードしてインストールしており、われわれのテクノロジーが必要とするような低レベルのハードウェアへのアクセスも確保しているようなアプリケーション―たとえばAIM、 Skype、Firefoxなどだ。そういうアプリケーションに友好的に寄生して生きる道を選んだと思う。3. もう一つ異なるオプションはユーザーが随時その場から「チェックイン」して利用できるようなサービスにするというものだ。Twitterに位置情報機能を付加したようなもの(Dodgeballlがそれ)だ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 10 2008 | モバイル, SNS, コミュニケーション
Quoted: モバイルSNSのマーケットは今のところまだ誰もメインストリームたりうる勢いのあるアプリケーションを開発していない。理由の一部はテクノロジー的なものだ。ブラウザーをベースとしたネットワークはモバイル機器と相性がよくない。クライアント・ベースのアプリケーションは携帯キャリヤにブロックされるし、端末機による制約もうける。
しかし、モバイルSNSはかならず来る。あと数年もすれば、少しは知っているが、さほどよく知らない知り合いの詳しい情報を調べるのに普通に携帯 SNSを使うようになっているだろう。さらにデートからビジネス、友達づきあいまで、新しい相手を見つけるにも携帯SNSが使われる。たとえば教室、パーティー、バー、地下鉄の駅、飛行機、その他なんでもいいいが人の集まる場所に入っていったとき、その場にいる人々のプロフィール情報が(もちろんプライバシーに関する設定がそのようになっているとして)自由に読めるとしたら? 写真、名前、デート相手になれるかどうか、経歴のレジュメなどの情報が入手できるとしたら? その場の性質に合わせて表示されるプロフィールが選択できるようにする必要があるだろう。ビジネス上の会合だったら簡潔なLinkedIn スタイルが適切だろうし、バーだったら「デート可能」かどうかがわかるFacebookのプロフィールがふさわしい。
このためにはユーザーの現在の状態、地理的位置、置かれている環境などの情報を収集、処理できる必要がある。ユーザーがどこにいるかを知らねばならない(GPSか電波を利用した三角測量)し、ユーザーやユーザーの周囲の人々がその時点でビジネ・スモードなのかプライベート・モードなのかを知る必要もある。さらにもっと基本的な機能として、ユーザーの周囲にいるメンバーを写真や名前、現在の関心事実(デート、投資、求職、友達づくり)などで検索、ソートし、自由に呼び出して閲覧できなければいけない。ひとたびこのネットワークが確立されたら、ユーザーは自分の周囲の人間の名前をすべて知ることができるようになる。(もちろん相手が許可した場合だが)。その相手を知っているのであれば、記憶を新たにする情報が得られ、共通の関心事があれば直接会えるようになる。Facebookで誰かを「poke」するのも面白いが、同じバーで飲んでいる相手だったら、すぐに直接の社交的経験につながるのだからさらにずっと面白い。
そういった機能を備えたネットワークが立ち上げられたら、われわわれは間違いなくそこで長時間過ごすことになるだろう。
この新しいアプリケーションを開発したスタートアップはまだ名前を公開することを拒んでいるが、内容はたいしたものだ。周囲にこのサイトのメンバーになっているiPhoneユーザーがいれば、全員ちゃんと教えてくれる。ユーザーは近所のユーザーの情報をスクロールして読むことができる。性別、年齢でフィルターすることも可能。誰かに興味を惹かれたら、プロフィールを呼び出して読み、本人に「ping」を送ることもできる。もし相手が反応してくれれば電話でも、あるいは直接会ってでも会話を始めることができる。もちろん付き合いたくない相手はブロックすることも可能だ。場所情報の取得にはiPhone内蔵の電波三角測量を用いているが、この目的のためには十分な精度がある。
私はこのSNSアプリケーションがiPhone上で作動するのを見た。初期のプロトタイプに過ぎないということだったが私はしばらく言葉を失うほど感心させられた。これはやがて必ずや人気が出て、大いに役に立つサービスになるだろう。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 14 2008 | IM, SNS, モバイル, コミュニケーション
Quoted: Mobile World Congressで、YahooはoneConnectというモバイルアプリケーションを、近々リリースするYahoo Go 3.0の一環として第2四半期に提供開始することを発表した。どうやら待望のメッセージとソーシャルアプリを統合するものらしい。OneConnectは、携帯電話やYahooのアドレス帳、それと以下に挙げるソーシャルネットワークのコンタクトを統合する。
Bebo, Dopplr, Facebook, Flickr, Friendster, Hi5, Last.fm, LinkedIn, Myspace, Twitter
自分のコンタクトたちが今オンラインかどうかや、最近のメッセージ、最新状況、アップロードされた写真など、さまざまな動向を、各個人ごとに見ることができる。もちろん、メールやIM、SMSでメッセージを送ることもできる。
こうしたサービスを単に統合したことによって強力なものになっている。oneConnectをソーシャルウェブのモバイル用ポータルと見ることもできる。ユーザーをオンラインの友だちとを繋いだら、すぐに消えて邪魔にならない。
ウェブに広がるさまざまなソーシャルサイトから友人全員の行動を集めて、整理して見せてくれるこの1つのアプリによって、携帯電話でのYahooの地位は強化されるに違いない。iPhoneなどわずかな最新機種を別にすると、携帯電話でウェブを見るためには、ブラウザーはまだ最適なユーザーインターフェースとはいえない。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 21 2008 | モバイル, SNS, 位置情報
Quoted: Looptは、われわれが見てきた中で、もっとも緊密に構成され、機能も豊富な携帯SNSだ。
Looptのモバイル・アプリケーションは携帯を使っていないときでもユーザーの位置情報を友達に発信する。また多くの友達との間でメッセージや写真のやりとりができる。
このプラットフォームではSNS内のユーザー・データが開放され、デベロッパーはLooptのAPIを使ってSMSやWAPあるいは携帯位置情報をベースにした新しいアプリケーションを作ることができる。Loopt APIは、デベロパーが開発したアプリケーションにオプトインしたユーザーから提供される地理データをフィードする。’YahooのBrickhouse も似たようなGPS利用のプラットフォーム(Fire Eagle)を開発中だが、こちらは位置情報をサービスに取り込む処理をプログラマーに依存している。もうひとつの位置情報利用プラットフォーム、Plazesは GPSを利用せず、ユーザーに自分の位置をブックマークさせることでユーザーの移動情報を容易に手に入れるという解決法をとっている。
位置情報を利用すれば、さまざま場面で検索の精度を上げることができるし、場所に関連したメッセージを発信することも、メッセージや写真に簡単に場所情報を付加することもできる。
http://loopt.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 05 2007 | モバイル, 広告, SNS
yamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 02 2007 | モバイル, マイクロブログ, tumblelog, SNS
Quoted: モバイルの新SNSのことなら全部残らずフォローしたい。そんな多忙なみなさんにMocoSpace、Mig33、Aka-Aki、MeetMoi、Mobiluck、Imity、Zybなどに次ぎ、今度新たにZannelが仲間入り!
Zannelは早い話が「Twitterのマルチメディア版」。マイクロブログができて、携帯電話からZannelの友だちに短いグループメッセージが送れる。誰かの近況が知りたい人は新規更新のたびに通知が届くよう設定できる。そこはTwitterと一緒だが、Zannelは写真と動画で交流したい人をターゲットにデザインされており、動画も写真も携帯から短いメッセージを添えてアップロードすることができる。
動画と写真をアップロードすると1点1点ちっちゃなマイクロブログのページがついてくる。そこに自分の友だちや信奉者のコメントも。プロフィールとやり取りは非公開・公開モードから選択できる。書き込みは全てZannel常設サイトに保存されるけど、Zannelは各ユーザーが既に使っているソーシャルネットワークに食い込もうとしているだけで自社独自のSNS創出にはそれほど熱心じゃない。例えば自分のGmailやHotmailの連絡先も携帯電話のWAPブラウザで直接取り込めるし、ブログやMySpaceのページにZannelのウィジェットを置けば何か新規追加のたびに絶えず更新されていくのだ(Facebook対応ウィジェットも間もなく登場)。
SNSではありがちな話だが、とりあえず今はみなさん新しい出会い探しでZannelを活用しているようだ。ポルノやってる人さえいる。
http://www.zannel.com/index.htm
yamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 12 2007 | モバイル, SNS, 出会い, コミュニティ
Quoted: 最新のモバイル専用ソーシャルネットワークをウォッチしてきた。どれにもまだ入っていない最重要機能が、位置情報検出とユーザー同志の情報交換だ。
これこそがモバイルソーシャルネットワークの至高の目標であり、デスクトップ環境以外でネットワークをする本当の理由だ。会議や、教室、パーティー、バー、地下鉄の駅、飛行機などどこに行った時にも、そこにいる人たちのプロフィール情報をプライバシー設定に応じて見ることができるとしたらどうだろう。見える情報は、ビジネスミーティングなら簡易LinkedIn風の情報だろうし、そこがバーであればFacebook流に現在の異性関係など、状況に適したものになる。
近くに友人がいることがわかって、同じ興味(どちらも独身、というだけであっても)を持つ人と新たに出会えるチャンスがあるとなれば、ネットワークを利用する人は爆発的に増えるだろう。ただし、他の多くの新サービスと同じく、そこにはニワトリと卵の問題がある。みんなが使うようにならない限り、誰も使いたがらない、というわけ。
いちばん難しいのはどうやってクリティカル・マスを越えるユーザーを集めるかだ。
Aka-Aki:グループに参加すると、さらにプライバシーのレベルが増える。例えば、独自者は独身者とだけ交信できる、などだ。一致する人とだけ性的指向を共有する、というのもある。ベルリンでは何千人もがこのソフトウェアを使っているので、プロモーションをうまくやればクリティカル・マスに致達する可能性もある。
Imity:ウェブからも人の動きを追跡できので、パソコンからチェックすることもできる。これは、モバイルと通常のソーシャルネットワークを繋ぐもので、クリティカル・マス獲得の後押しをするかもしれない。
http://www.aka-aki.com/
http://www.imity.com/



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