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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 16 2007 | IM, VoIP
    Jive、IMソフト「Openfire」にVoIP通話機能を追加へ

    Quoted: Jive Softwareは今後1カ月以内に、同社のインスタントメッセージング(IM)ソフトウェア「Openfire」(旧:Wildfire)にVoIP(Voice over IP)通話機能を追加することを予定している。
    新たに追加される音声機能により、ユーザーは、PCを介して会話しながら画面を共有したり、オンライン掲示板スレッドに参加したり、インスタントメッセージを送信できるという。その際に、PCのヘッドセットマイクやVoIP電話の利用が可能だ。
    この音声ソフトウェアは、GoogleのIMソフトウェア「Google Talk」に使用されている「Jingle」プロトコルを実装している。
    Jive Softwareは、Openfireのオープンソース版を無料で提供している。また、より高性能な企業版を1ユーザー当たり年間15ドルで販売している。
    Openfireは将来、SkypeやMicrosoftの製品と競合することになると予想する。Microsoftは今週、Tellme Networksの買収という形で、音声ソフトウェアへの莫大な投資を行った。
    Jiveは、ソフトウェアのソースコードを公開することにより、競合他社との差別化を図っている。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 14 2008 | IM, SNS, モバイル, コミュニケーション
    YahooのoneConnect: すべてを支配するモバイルアプリ

    Quoted: Mobile World Congressで、YahooはoneConnectというモバイルアプリケーションを、近々リリースするYahoo Go 3.0の一環として第2四半期に提供開始することを発表した。どうやら待望のメッセージとソーシャルアプリを統合するものらしい。OneConnectは、携帯電話やYahooのアドレス帳、それと以下に挙げるソーシャルネットワークのコンタクトを統合する。
    Bebo, Dopplr, Facebook, Flickr, Friendster, Hi5, Last.fm, LinkedIn, Myspace, Twitter
    自分のコンタクトたちが今オンラインかどうかや、最近のメッセージ、最新状況、アップロードされた写真など、さまざまな動向を、各個人ごとに見ることができる。もちろん、メールやIM、SMSでメッセージを送ることもできる。
    こうしたサービスを単に統合したことによって強力なものになっている。oneConnectをソーシャルウェブのモバイル用ポータルと見ることもできる。ユーザーをオンラインの友だちとを繋いだら、すぐに消えて邪魔にならない。
    ウェブに広がるさまざまなソーシャルサイトから友人全員の行動を集めて、整理して見せてくれるこの1つのアプリによって、携帯電話でのYahooの地位は強化されるに違いない。iPhoneなどわずかな最新機種を別にすると、携帯電話でウェブを見るためには、ブラウザーはまだ最適なユーザーインターフェースとはいえない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 09 2008 | コミュニケーション, ソーシャルメディア, IM, ソーシャルグラフ
    「Yahoo Live」、じゃなくて「Yahoo Life」がやって来る

    Quoted: Yahooは、CESで「Yahoo Life! 」と彼らが呼んでいる(以前は「Inbox 2.0」だった)プロジェクトの詳細を明らかにした。
    最近では、誰もがFacebookのようになりたいと願っている。Googleの戦略は外部サービス間でのアプリ埋込みを可能にする一連のAPIセットOpen Socialだ。 GoogleにとってOpen Socialの要となるのは、ユーザーにとってのアクション全てが発生する場であるGmailだ。Yahoo Mailをソーシャルネットワーキング戦略の中心に据えるという点でYahooも同様の方向性に向かいつつあるようだ。
    現在、新サービスはコンセプトを形にした段階だ、とYangは述べた。Yahoo Mailが中心的なハブとして機能するソーシャルフレームワークで、メールや検索などのサービス融合をゴールとしている。ユーザーの(友人、知人などの)メールとIMの連絡先が、ユーザー(に関連する)コンタクト情報としての役割を果たし、ソーシャルグラフ(情報)となる。アドレス帳に保存されている連絡先がユーザーにとってどれほど親しい存在かという点は、ユーザーが連絡をとる頻度によって判断される。
    CESでディナーを計画するという例をあげた。地図中にスレッドをドラッグすると、メール(に含まれる友人、知人など)のプロフィールを表示。好みについてのメモ(この場合は好きな食べ物など)から、該当エリア内のおすすめレストランが表示される。また、メールメッセージをマップ上ドラッグすると、メッセージに含まれる人々のプロフィールがポップアップ表示され、メールからアドレスを抽出、地図上に表示したりも可能だ。
    Yahooにとって「Yahoo Life」は賢明なソーシャルアーキテクチャと言えるだろう。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 05 2007 | コミュニケーション, SNS, IM
    便利なモノにつきまとう不快さ:D・A・ノーマン氏にきく「配慮のある技術デザイン」

    Quoted: ―技術が変わることによって出現しそうな新しい大人の姿の具体的な例を挙げてもらえませんか。

    よく技術を使い、ソーシャルネットワーキングをよく使って友人とのつながりを維持する人です。

    ―それは人の集合を作ることになるでしょうか。

    人々は、今では常に連絡を取りあっています。どこにいるかはもはや問題ではありません。
    さらに、個人の生活と仕事の区別は消えつつあります。多くの人は、いつでもどこでも週7日間働くことを期待されているとこぼしています。これは事実ですが、週に7日間、いつでもどこにいても個人的なことも同じようにできるのであれば構わないのではないかとわたしは思っています。多くの企業はまだこれを理解していませんが、人々はそうしています。これが、人が仕事中にインスタントメッセージングやインターネットショッピングをする理由です。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 07 2007 | 口コミ, ブランディング, SNS, IM
    “ウィキブランド”でブランドを再構築

    Quoted: Wiki Brand(ウィキブランド)というバズワードがある。
    Buzz Canuckによると,消費者が主導権を握るこれからのマーケットではWiki Brandを再構築すべきだと。MySpaceやWikipediaのような,ユーザーが参加するコミュニティーを介してブランドを構築すべきという主張である。特に目新しくもない気がするが,これをWiki Brandと呼ぶあたりがうまいのかも。
    Wiki Brandとも関わる話がMediaPostに出ていた。10代の若者と一般の大人とでは,次のようにブランドの浸透の仕方が異なる。10代にはオンライン口コミ(WOM:word-of-mouth)の影響が大きくなっている。
    Importantly, 57% of teens' WOMs include mentions of brands' marketing and media efforts, compared to 48% of WOMs among the general public.
    And yes, teens are three times as likely to exchange such information via technology: 19% of teen WOMs occur online (text messaging/IM, e-mails, chatrooms/blogs), versus just 7% among the population as a whole.

    10代および大人の企業/製品ブランドランキングは次の通り。

    *10代のブランドランキング
    1 iPod
    2 American Eagle
    3 Dr Pepper
    4 Chevrolet
    5 Nintendo
    6 Sony
    7 Target
    8 Xbox
    9 Wal-Mart
    10 Mountain Dew

    *一般のブランドランキング
    1 Coca-Cola
    2 Pepsi
    3 Wal-Mart
    4 Sony
    5 Toyota
    6 Target
    7 Chevrolet
    8 iPod
    9 Apple
    10 Hewlett-Packard

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 26 2007 | IM
    Google、GrandCentral買収へ

    Quoted: われわれが得た情報によるとGoogleは電話受信管理サービスのスタートアップ、GrandCentralと買収交渉に入っている。
    GrandCentral のコンセプトは「各ユーザーに生涯変わらない単一の電話番号を提供する」というもの。GrandCentralを使えば、対外的に知らせておくのはたった1つの番号だけでよい。その番号にかけたときにどの電話につながるかは、かけた人間とユーザーの関係、それからユーザーがその時点でどこで何をしているかによって決まる。
    GoogleがGrandCentralをどのように使うつもりなのか推測してみた。GmailとGTalk に連動させるというのは普通に思いつく分野だが、次のステップはインスタント・メッセージのプラットフォームの主導権をめぐってSkypeを始めとするライバルと競争を本格化させることにあるのかもしれない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - May 29 2007 | 3D, SNN, IM, アバター
    Skypeファウンダーたち、Frenzooに投資

    Quoted: Frenzooは、3Dのソーシャルネットワーキングサービス。
    Frenzooにおいて、ユーザーたちはファションコーディネートなどを通じてお互いに仲良くなり、友だちとしてつながることが可能になる。ユーザーたちは3Dキャラクターたちをパーソナライズし自己表現する。また、さまざまなブランドの洋服、靴、アクセサリー、家具、それにライフスタイル関連アイテムをコーディネートすることも可能。
    Frenzooは、「RealFashion 3D Engine」を利用。これは、ユーザーのキャラクター、洋服や生活環境などを、グラフィックハードウェアの最先端を利用して、リアルな3Dで表現するというもの。Frenzooアプリはダウンロード可能で、ネイティブなソーシャルネットワークブラウジング、それにインスタントメッセージが利用可能。
    http://www.frenzoo.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 29 2007 | モバイル, IM, メッセージング, 検索, コミュニケーション
    グーグルとヤフー、それぞれ携帯電話に関して提携を発表

    Quoted: GoogleとYahooはそれぞれ、携帯電話に関する提携を発表した。
    YahooはVirgin Mobile USAと提携し、「Yahoo Mail」と「Yahoo Messenger」を複数のVirgin製電話機にプレインストールする。「Yahoo Mobile Web」もVirginの「Surf the Web」サービスの優先検索ツールに選ばれる。4月からは、Virginの電子メールおよびメッセージングサービスのプランにYahooのモバイルIMアプリケーションが組み込まれるようになる。Virgin Mobileでは、YahooのSMSサービスも数カ月以内に採用する計画。
    GoogleはLG Electronicsとモバイル関連の提携を交わしたが、同提携には検索やメッセージング以外にもさまざまな内容が組み込まれていた。いずれは「デジタルホーム」へと拡大される見通しのこの提携では、LG製携帯電話が「LG-Google」電話機として市場に投入されるという。ワンクリックで検索できるGoogle検索ツールに加えて、「Google Maps」、「Gmail」、そして「Blogger」のモバイルバージョンが該当機種にインストールされるようになる。「Blogger Mobile」には、テキストのほかに画像もアップロードおよびダウンロードできる機能が搭載される。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 20 2007 | IM, SMS, プレゼンス, SNS, FOAF
    SXSW報告~Dodgeball vs. Twitter

    Quoted: 「South by Southwest 2007」カンファレンスで最もホットな話題を振りまいた2つのサービス、TwitterとDodgeball。
    どちらもフレンドリストを作ってメッセージが流せるサービスだが、TwitterはIMやSMS、ウェブベースのクライアントを通して自分のステータスをアップデートできるのに対し、Dodgeballは現状SMSオンリーだ。いずれも外出先から大勢の友だちの意思疎通がコーディネイトできるよう独自のアプローチを提供している。一人にメッセージを送るとリストの全員に流れるので、自分が今どこにいて何を考えているのか、何でもみんなに告知できる。また、友だちからのアップデート情報もIMやSMS、ウェブ経由で受け取ることができる。
    SXSWではTwitterの方が優勢だった。目立った理由のひとつにはTwitterがコンベンション会場のいたるところに大型LCDを設置してSXSWのメッセージを流したこともある。参加者のコメントが次々流れてくるのは、見ていてとても面白かった。 ただTwitterの場合、アピールする層は限られているような気がする。SXSWのようなイベントで見るとクールだけどもコンベンションや祭典のような舞台設定から一歩離れたら、使い道は限られてくるだろう。
    要はステータスが自慢できるFacebookなのだ。いろんなルートでステータスが更新できるというだけで、結局はFacebookのサービスとやってることは同じ。Facebookと違うのは、やり取りを行う上で単数の「is」の前提がないことぐらいだろう。
    Dodgeballの場合は、サービスはGoogleアカウントのブランケット経由で利用できるし、扱いはもっとシンプルだ。ステータスが更新できるのはSMSだけ。でも、これは現在位置がメインなのでこれで問題ナシだろう。 “@現在位置”のメッセージをDodgeballに送ると全リストに通達が回り、場所が分からない人は“現在位置?”とクエリーを送るとアドレスが送られてくる仕組み。
    Dodgeballではさらに、友だちの友だち(friend-of-a-friend=FOAF)まで同じコンタクト状態を広げることができる。
    個人的にはこの分野でベストなプレーヤーは今のところDodgeballだと思うが、Facebookの存在も無視できない。これら2サービスに比べユーザー層が遥かに大きいので、あまりややこしいことになる前に適当な機能を導入し、市場を独占してしまうことも考えられそうだ。
    Dodgeball とTwitterは都市部の住民にとっては面白いサービスだ。当面は新たな動向を見守っていきたいと思う。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 07 2007 | モバイル, SNS, IM, 共有
    VelvetPuffin、「常時接続」タイプのSNSをローンチ

    Quoted: シンガポールのVelvetPuffinはモバイル/デスクトップ統合型のSNSプラットフォームをローンチする。新しいサービスはプロフィールサイト、デスクトップIMクライアント、モバイルクライアント、そしてこれらを統合する親会社(Radix)のサーバーに置かれるソフトウェアから成っている。携帯版を携帯用ブラウザの上で動かしている他の多くのSNSサービスでは、異なるプラットフォームの間で統一的な環境が提供できていない。このプロジェクトのモチーフは、ウェブサービス、デスクトップ、モバイルという3つの環境をシームレスに統合しようとする点にある。
    2種類のクライアントを組み合わせることで、ユーザーは常時SNSにアクセスでき、携帯とデスクトップとの間で即時にチャットをしたり写真やビデオを共有したりすることが可能になる。また、2種類のクライアントはYahoo!、AOL、MSN IMにも接続できるが、VelvetPuffinの登録メンバーにはさらにプレミアム機能が提供される。メンバー用クライアントには写真、ビデオのギャラリー、ブログ、アンケートなどのウィジェットが用意されている。コンテンツをプロフィールに追加すると、自動的にVelvetPuffinの友人に通知される。またそのコンテンツが一般に公開されていればウェブサイト上で公開される。VelvetPuffin独自のビデオと写真以外に、ユーザーはFlickrの写真やYouTube、Google、MetaCafeにアップされたビデオをウェブ経由でも携帯でも見ることができる。
    大きなハンデとなるのはアプリケーションを2個もダウンロードする(デスクトップ用とモバイル用)必要があることだ。ウェブでホストされたサービスに慣れている一般ユーザーに、ソフトを2つもインストールさせるのはかなり難事業だ。モバイルでの使い勝手がよくなるというだけでは、大量のユーザーを一気に確保するには不十分だと思う。