yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 27 2007 | ソーシャルメディア, 株価予想, ウィジェット, Social Rating, P&S
Quoted: 財務情報サイトのMarketWatchは近ごろ数々の新機能を追加した。ユーザーによる株価予想システム「Market Perception」が加わった。
この予想システムは小さなウィジェットで作られていて、株価が表示されるページにはどこにでも置かれている。ユーザーは明日の株価が今より上がるか下がるかを選ぶ。選んだ後には全ユーザーによる投票結果が表示される。
MarketPerceptionは今のところ非常に簡単なツールだが、長期的には、この市場認知の人気投票を基にしたコミュニティ機能を作るのが目標。そうやってできたものは、今あるソーシャルネットワークサイトに、株価予想の精度やユーザーポートフォリオの成績を活かした順位システムがくっついたようなものになることは間違いない。
http://marketwatch.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 24 2008 | トレンド, ソーシャルメディア, コミュニティ
Quoted: Edopter はクラウドソーシングとインターネットのバズ(噂話)をくっつけて、新しい流行を予想しようというユニークなコンセプトだ。その名は“ソーシャル・トレンドキャスティング”。
Edopterの仕組みはこんな感じだ、まず最初にユーザーが「次はこれが流行る」と信じる“トレンド”を作り出す。そういった“トレンド”には”cewebrities” 、”Batman: The Dark Knight”、”tap water”などがある。次にその“トレンド”の発案者は、「何故その“トレンド”が流行するのか」を解説した“ピッチ(売り文句)”を書く。すると今度は、 EdopterのシステムがWeb中を検索して、現在のその“トレンド”の“バズ(噂話)度”を測定してくれる。他のユーザーはそういった“トレンド”に参加したり、“トレンド”に関する自分なりの“ピッチ”の書き込み、“トレンド”に関係するビデオや写真のアップロード、同じ“トレンド”の人達とチャットで会話する事が出来る。より多くの会話がおこなわれたり、コンテンツの多い“トレンド”程人々は参加するので、それによってその“トレンド”の価値は上がる仕組みです。
Edopterはポイント制になっており「参加メンバー数」「ネット界のバズ指数」「“トレンド”期間」などを元に算出されている。ポイントはメンバー数が増えると増加し、トレンド期間の経過と共に減少する。“トレンド”に参加するユーザーは、一定のポイントを“トレンド”の創設者から買う必要があり(最初に500ポイントもらえる)、購入する“トレンド”の価格は実際の通貨と同じ価値に設定されており、“トレンド”が若い段階でユーザーが“トレンド”に参加する様に促している。
Edopter“ショーケース”ではそういったポインを貴重なイベントや商品と交換する事が出来る。“ショーケース”は、比較的近い将来公開される予定だ。
Edopterは最近Facebook向けのアプリケーションを発表しており、 Edopterを既に使っている友人と連絡したり、他の人にEdopterを紹介する事が出来る。アプリケーションを通じてユーザーは他のユーザーのお気に入り“トレンド”や、最近の“トレンド”を見る事が出来る。また、VS機能を使って似た様なトレンドを比べたり、統計を見る事も出来る。
Edopter内の堅実なビジネスモデルの将来性は大きなものだ。もしこれが上手くいった場合(Edopterのユーザーやアルゴリズムによって流行するか、しないか予想出来る)、Edoptreは通常なら大変手に入れにくい、デモグラフィック層を手に入れる事が出来るのだ−最初期段階の“トレンド”参加者達。常に次に流行するものを探している「トレンドセッター」達だ。さらに同サイトにはスポンサー付きの“トレンド”や、プロモーションを行う機会もある。さらにそういったものを通じてユーザーは、ポイントを獲得する事が出来る。Edopterは有名なバーチャル通貨のFacebookアプリケーションのFriends for Saleなどからインスピレーションを得る事も出来る。例えば、新しいユーザーを勧誘したユーザーにポイントを還元するなどして、さらにサイトに参加させるのだ。
他にもいくつか似た様コンセプトのサイトはあるが、多くは1つのバーティカルに留まっている。MediaPredictは映画や本、音楽などの権利の一部を買い、それらの作品の成功を予想するものだ。その他の似たサイトとしてセレブのゴシップやポップカルチャーに関する予想と賭けが出来るサイトのPicksPopなどがある。また、セレブが着ているカッコいい洋服を見つけて、コミュニティーとシェアしてリビューが出来るサイトのCoolSpotterなんてのもある。ただ、こういったサイトがEdopterの競合サイトとなり得ないのは、 Edopterには“トレンド”の流行期間を予想する彼等の独自のアルゴリズムがあるからだろう。ただ、Edopter自身も「特定のバーティカル」や「ユーザー自身によるトレンドの予想や計測の権利の付与」などが不足している。
http://www.edopter.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 17 2008 | ソーシャルメディア, 広告, ブランド型広告
Quoted: ソーシャルネットワークアプリケーションのための広告プラットホームとして人気の高いSocialMediaが、ブティック投資銀行のSavvianに、シリーズBラウンドの実施支援を依頼した。
Savvianは、これも広告配信会社のFederated Mediaが今年、出資者候補を探していた際にも依頼されている。
SocialMediaは昨年注目すべき実績を残しており、収益7倍増、リーチ数2000万人を記録した。同社によると、月間広告インプレッションは20億回で、eCPMは50セント程度だという。先月同社は協力デベロッパー1000社に対して計$8M(800万ドル)を支給したと発表したが、その大半はごく一部の成功したデベロッパーの手に渡っている可能性が高い。
SocialMediaはこの資金を元に、同社の焦点を直接広告(バナー広告等)からブランド型広告(一部のFacebookアプリケーションにみられるような企業スポンサー付広告)にシフトする考えだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 23 2008 | ソーシャルメディア, マイクロブログ
Quoted: Twitterでもっとも話題に上っているリンクを調べてTwitturlyホームページに人気順に掲載する。人気記事の順位は時間の経過とともに下がっていくことになる。DigやTechMeme、Redditなどのニュースアグリゲーションを使っている人にはおなじみの方法だろう。
一日の経過とともにTwitterユーザの関心は他のことに移っていくことになるのだろう。
この種のサービスでもっとも有名なのはdelicious/popularで、これも人気のあるリンクを表示し、時間とともに人気記事が移り変わっていく。Twitturlyでは人気リンクに加え、そのリンクについて何が話されているのかを見ることができる。
開設間もないサイトでありながら、表示されるデータの質や急成長するトラフィックの面では、Twitturlyを既に勝者と呼んで差し支えなさそうだ。個人的には話題になりそうなニュースや評判になりそうな何か便利なものがないかと、毎日少なくとも複数回はチェックするようになった。Twitterはまさに、世界のニュースが最初に広まる場所となりつつある。TwitturlyはTwitterから「今起こっていること」を素早く抜き出すための道具というわけだ。次に何か話題を集めるできごとが発生した際には、どのくらいの時間でTwitturlyのサイトに表示されるようになるのかチェックしてみようと思う。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 17 2008 | ソーシャルメディア, 認証
Quoted: Googleの製品管理ディレクターJoe Kraus(Open Socialを始めとするGoogle製品を裏で支えている人物)は、サンフランシスコで開催中のSupernova Conferenceで「ソーシャルコンピューティング」とテーマで講演し、Google Friend ConnectがOpenIDやOAuthなどのエコシステムにいかにうまく適合しているのかについて語っている。
Krausはソーシャルネットワークがどのようにして「流行」するかについて話している。ウェブ上で人と人とをつなげることは目新しいアイデアではない。しかし、能動的な情報の共有(写真を友だちに直接メールする)から受動的な共有(写真をFacebookにアップロードし、その写真が友だちのニュースフィードに表示される)へのシフトが起こりつつある。「公開し、それからフィルターをかける」という考え方で、共有がより増える。なぜなら、人は尊大に見えることについてそれほど心配しないからだ。
ウェブは完全に社会的なものになるところまで進化していく、とKrausは見る。ちょうど現在ユーザーが作ったコンテンツがウェブサイト間で配信できるように、この先ユーザーの社会的つながりがサイトを広げていくだろう。Google Friend Connectはアイデンティティの確立、サイトの認証、ソーシャルアプリケーションの配信、という3つの問題に取り組むことにより、この進化を促進するはずだ。このプロジェクトの核にある3つのスタンダードはOpenID、OAuth、OpenSocialで、それぞれがその問題に対処する。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 16 2008 | ソーシャルメディア, グルメ, クリップ, 検索, リコメンド
Quoted: イトクロは、お気に入りのレストランを登録し、レストランリストを作成できる「My食(まいしょく)」ベータ版のサービス提供を開始した。
My食では、ユーザーがレストランリストを作成し、ユーザー間で共有できるほか、「ぐるなび」「ホットペッパー.jp」などのレストランサイトから店名やキーワードをもとに情報を一括検索する機能などを備えている。
My食のデータベースに登録された店舗以外にも、グルメサイトやブログ記事などで見つけた店舗をクリップし、評価やコメントをつけて登録することもできる。クリップした店舗のリストは、「おすすめアジア料理」や「接待で使える店」などのテーマを決めて公開できる。
また、ほかのユーザーが作成したリストを自分のリストに取り込み、アレンジできる「拝借」機能も備えており、公開したリストがほかのユーザーから評価を受ければ、「食通」としてのランクが上がっていく。
さらに、ほかのユーザーが作成したリストから、その日の気分や条件をもとに検索を実施し、通常の検索ではヒットしない店舗を見つけだすことができる。そのほか、嗜好のあったユーザーをお気に入り登録しておけば、そのユーザーからの新規投稿があり次第、通知してくれる仕組みだ。
http://myshoku.jp/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 09 2008 | ソーシャルメディア, アグリゲート, リコメンド
Quoted: FriendFeedは、YouTubeやTwitter、ブログ、Flickrなどから行動情報を集約するサービスなのだが、これが果たしてわれわれの個人データの究極の囲い込みなのか、それとも個人の集中化 問題の答えになり得るのか、私は未だに結論を出せずにいる。
私は常々FriendFeedに、集めたデータをユーザーに全部エクスポートさせれば、データポータビリティー戦争でリードを奪えるとハッパをかけてきた。今のところフィードとAPIを使うと、データにアクセスすることはできるのだが、どれも結局リンク先はFriendFeedになっている。いずれは、実データを責任ある方法で公開してくれることを願っている。彼らと話したところでは、そうしたがっているようだった。
ところが、そうこうするうちにもこのサービス、どんどん便利になってきている。FriendFeedは、新しくパーソナライズド・リコメンデーションという機能を公開した。これからは、友人がアップした項目を、システムが面白いと思ったかどうかに基づいて見ることができる。結果は日、週、月単位で見られる。RSSフィードはまだないが、もうすぐだと言っていた。
これはつまりデータを2度切り出すことになる。第1のフィルターはユーザーが購読している人たち。つまり、その人たちが言うことには何かしら興味があることが想定される。第2のフィルターは、その項目コメントをつけたりブックマークしたりした人が何人いるかによって、ハイライトさせるかどうかを決める。
この機能を第1のフィルター抜きで使えるようにして、結果をネットワークを越えて見えるようすることが、次のステップとして自然だろう。ユーザーが項目にタグを付けられるようにすれば、恐しく便利なニュース速報エンジンの出来あがりだ。将来やろうとしているのはそんな感じのことだという。
http://www.friendfeed.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 04 2008 | ソーシャル検索, 検索, ソーシャルメディア
Quoted: Wikia Searchがついに使える状態になった。これまでインデックスしたのは3000万サイトに過ぎないが、編集機能を一式導入する運びとなった。これで検索する人たちも検索結果の並べ替え・削除・追加・評価・注釈・コメントが可能に。誰でも検索結果の操作が簡単にできてしまうのが難点だが、Wikipedia同様、スパマーはコミュニティ追放処分にもできる。これをめぐってはきっと大変な編集バトルが始まるだろう。
検索結果は同一ページ内でドラッグして上げ下げできる。検索結果をマウスオーバーするとメニューが右手に出てきて、そこでタイトルや解説を編集したり、検索結果は黄にハイライト反転して目立つようにできる。
さらに、誰でも検索結果に“注釈”をつけることも可能だ。「annotate(注釈をつける)」をクリックすると別窓が開いて、そこに問題のウェブページの現物が出てくる。クリックしたりハイライトしたものは何でもそこから検索結果に取り込める。
http://search.wikia.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 03 2008 | ソーシャルメディア, コミュニケーション
Quoted: ソーシャル・メディアの将来は、コンテンツをやたらにオンライン上に公開することを助けるだけのツールにあるとは思えない。私の見るところ、すでにオンライン上に存在する(ユーザーの現在の状態や活動状況のストリームを含む)さまざまなコンテンツをベースとして、それらを統合して現実世界での社会的な相互作用を強化するのに役立てることができるようなテクノロジーやサービスのアイディアこそが必要とされているのだ。
そこではモバイル機器が中心的な役割を果たすことになるだろう。 モバイルを機器を単にコンテンツ投稿の道具と考えるのは止めるべきだ。(ただしモバイル機器は位置情報、写真、ビデオなどを投稿する道具としてはきわめて便利だが)。将来、モバイル機器はユーザーの周囲にいる多くの人々の中から互に関心がありそうなグループを選び出すのに使われるようになるはずだ。またすでに知り合いになっている相手についての基本的な情報を記憶し、検索できるようにするのにも利用されるだろう。
人々が現実に相互に関係しあうことを助ける(そしてある程度までコントロールする)ようなサービスこそエキサイティングなものだし、そういったサービスが近々登場するはずだ。「ソーシャル」という言葉は理由があって使われていることを忘れるべきではない。インターネットというのは単に情報を一方的に発信したり消費したりするだけの場ではない。インターネットでは人間の相互の関係こそが重要なのだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 27 2008 | マスメディア, ソーシャルメディア, 広告
Quoted: オールドメディアにも新世界の現実が見えている人もいる。例えば「ワイヤード」のクリス・アンダーソン編集長が行ったMediabistroカンファレンスの基調講演なんかは、群を抜いて先見性のある講演のひとつだった。話の中で氏は、メディア企業はコンテンツ提示にもっと段階的(+利益の出る)アプローチを採る必要があると語った。
ピラミッドの頂点には既存ジャーナリズムがある。そこでは記者・編集者が文章の1言1句、画像1枚1枚に血眼になって神経を尖らせ、読者に代わってあらゆる手を尽くして情報独占入手を争っている。ピラミッドの底辺には読者コメント、報道機関が流すメインストリームのニュースにリンクを飛ばす Twitterとブログ記事がある。そしてその中間は、この2つが入り混じる場だ。コメントや、読み手のブログ記事の中から最高のものが浮力をつけて上にいき、記者ブログやグループブログがこれを紹介する。
ピラミッドの頂点から流れてくるニュースには、CPM(1000人当たりの広告費)の高い広告が出る。これはそのメディア企業の営業部隊が販売を担当している。一方、ピラミッドの底辺にあるロングテールのコメントやブログ投稿には、アドセンスほか各広告ネットワークが配信するロングテールの広告が出る。ニュースがピラミッドの階段を駆け上っていくに従い、もっとCPMの高い広告にも手が届くようになる。
たぶんアンダーソンに必要なのはこのピラミッドを上下逆さまにひっくり返すことだが、少なくとも氏はオールドメディアの世界と2方通行のウェブメディア、この間を架け橋でつなぐことについて語っている。つまりベストなものは中間の層にも通り抜けられるし、フィードバックはメディアピラミッドの頂点に返っていくこともあり得るということだ。読者の投稿・コメントはサイトで紹介してもらったり、印刷媒体に載ることだってあるだろう。―アンダーソンも講演ではそこまでは語らなかったけどね。
だが、コントロールを放棄すると一口に言っても、それは受け手から最高の情報提供を焼き直しで再放送することだけではない。最高の対話がもてるような場を創出することでもある。その点、アンダーソンがニッチメディアの可能性とパワーを熟知しているのは間違いなくて、本業の傍ら、氏はNingで無人飛行機ファンの集まるソーシャルネットワーク「DIY Drones」を作ったのだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 26 2008 | ソーシャルリコメンデーション, ソーシャルメディア, リコメンド
Quoted: 「GigPark」、ソーシャルレコメンデーション専門のサイトで、最近、新デザインに一新したばかりという。Yelpっぽいサービスだが、GigParkでは自分が知ってる相手からのオススメしか扱わない。
GigParkのポイントは、地元サービスのおすすめ情報を収集し、友だちと共有できること。 連絡先リストはGmail、Yahoo Mail、Outlook、Hotmailからインポートして使えるほか、Facebookアプリとして取り込んでも使える。 取り込んだら、あとは質問を始める番だ。「良いお医者さん(弁護士、配管工事の人)知らない?」、「市内で一番おいしいタイ料理のお店は?」-すると受けた人が自分のおすすめのところを紹介する。こうしたQ&Aは全部一本のフィードとして流れ、自分と友だち、友だちの友だちも見れるというわけね。
利用できるのはGigParkに参加した友だち同士か、あるいはFacebookアプリとして取り込んだ友だちとの間だけだが、自ページは公開して非会員の友だちと共有もできる。
サイトではレストラン、犬の散歩を代わってくれる人など特定サービスの検索も可能で、検索すると誰が何を推薦したか、それも見れる。
レコメンデーションごとに専用ページもあり、そこに最初のレコメンデーションと推薦者の連絡先が出ている。コメントはどのレコメンデーションにもつけられるし、気になるレコメンデーションはお気に入りにも追加できる。こうした機能の大部分はFacebookでも使える。名無しの赤の他人より、自分が知ってる人で、尚且つこちらからも質問できるような相手からオススメしてもらった方がずっと嬉しいけどね。
競合相手は、Trusted Opinion。

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