yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 13 2007 | SEO, トラフィック解析
Quoted: 最近のComscoreのデータによるとTechnoratiのトラフィックは急上昇している。一年前から比べると3倍以上だ。今年3月にはユニークビジター数900万となっており、これに先駆けること2ヶ月のユニークビジター数350万から大きくアップ。ページビュー数は過去3ヶ月で141%アップしたという。
Google検索内で高い順位に表示されるのは、Technoratiが「タグ付け」の同意語とも言える存在だったからだ。そして、ブログ用のタグ付けプラグインの大半はTechnoratiにリンクバックするようデフォルト設定されている。日々、何万というブログがTechnoratiにリンクしている。そして、これら各タグはブログのエントリーを記述している。これらリンク全てが大規模な検索エンジンの妥当性(レリバンス)を作り出し、共通のタグ付けがなされた言葉としてTechnoratiでの結果を検索結果中での高ランキングへと導く、というわけだ。
しかし、Technoratiにとって大きな問題が浮かび上がってきている。これらタグの結果は、本質的には「検索結果」だ、ということ。そして、 Googleは検索結果を検索結果内で表示することを好ましく思っていない。GoogleのWebspamチームを率いるMatt Cuttsは、一般的にGoogleでは、検索結果を(Googleの)ウェブ検索インデックスに含まないようにしていると述べた。
ユーザーが知りたい情報は、1クリックで得られるようにしたい、とGoogleは考えている。そんな中、ユーザーが、まずGoogleで検索した後、Technoratiへ誘導され、そしてさらにタグ検索(のページが)表示されることは、このゴールに反するものだ。
Technoratiは「タグ検索」は「通常の検索」とは異なるので、(これらの)検索結果はインデックスされるべきだ、と主張するだろう。Googleが同社の(YouTube)サイトのタグをインデックスしないのに、Technorati(のタグ)を、Googleのインデックスに含める、という理由は無い。
これらの検索結果をGoogleインデックスから省くために、Googleが何らかの処置を今後間もなく取るだろうか、ということだ。もし、実現されたら、Technoratiのトラフィックは急降下するだろう。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 27 2007 | トラフィック解析, SEO, Marketing
Quoted: ウェブサイトの統計を手軽にチェックしたいなら新しくローンチしたPopuriを試してみるとよい。Google Page Rank、Alexa Rank、Googleのバックリンク数、Yahoo、Live.com、Technoratiのインバオウンド・リンク数、del.icio.usのブックマーク数、BloglinesのRSS購読者数などがたちどころに表示される。さらにドメインのwhois情報も見ることができる。
サーバーがえらく不安定だ。しかしもう少しして物事が落ち着けば、このサイトはウェブサイトの基礎的統計数字をすばやく概観するのにたいへん便利なサービスとなるだろう。SEO for Firefoxというエクステンション、ウェブを閲覧しながらたくさんのサイトの統計を収集したい場合にはこのエクステンションを使うのが非常に効率的だ。
http://www.popuri.us/
http://tools.seobook.com/firefox/seo-for-firefox.html

Send yamadacomma a friend request or a personal message instead.