yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 14 2007 | 検索連動型広告, LPOQuoted: どうすれば検索連動型広告のタイトル・説明文の失敗が少なくなるかをご説明したい。
現在グーグル「アドワーズ広告」ですでに広告の質を加味した順位決定方式が採用されているが、今後はオーバーチュア「新スポンサードサーチ」でも広告の質が掲載順位に大きな影響を及ぼすようになる。
そのため、いかにタイトル・説明文によってユーザーのクリックを喚起するかを考えることが、これまで以上に重要になってくるからだ。
タイトル・説明文の役割は、特定のキーワードで検索したユーザーに対し、最適なランディングページへ上手に案内させることだ。言い換えるなら、キーワードとランディングページをつなぐブリッジの役目がタイトル・説明文にはある。
つまり、タイトル・説明文を考えるには以下の手順を踏むことが重要になってくるだろう。
1.自社の商材に適合性の高いキーワードを選ぶ
2.キーワードの検索意図に沿った最適なランディングページを選ぶ
3.キーワードとランディングページをつなぐタイトル・説明文を考える
そして、もう1つ注意すべきは、何を言うかではなく、何を感じてもらえるかをゴールにタイトル・説明文を考えることだ。
仮に価格を商品購入の判断基準にしている消費者がいたとして、その消費者は広告主が「安い」と言ったから商品を買うわけではない。消費者自身が「安い」と感じた時に初めて、商品を買うという行動に移るわけだ。
だから、自社の強みが値段の安さにあるという場合、「安い」とアピールするよりも、どうやって消費者に「安い」と感じてもらうかを考えることこそが重要になってくる。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 06 2007 | LPO, 広告, Marketing, 検索連動型広告
Quoted: Googleは、全世界のAdWords広告主に向けて、ランディングページ最適化ツール「Google Website Optimizer」を提供開始した。日本語での展開は4月中旬を予定。
Website Optimizerは、購買や利用登録などのコンバージョン率を向上させるために、広告主のランディングページを最適化させるツール。これを利用することで、ページの見出しやキャンペーン向けコピー、画像などといったサイト内のコンテンツの組み合わせを実験し、サイト訪問者に最適なサイト構成をレポートから確認できるようになる。
このツールはGoogle AdWordsプログラムに組み込まれており、AdWords 広告主は無料で利用できる。

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