yamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 13 2007 | EC, 価格比較, API, ASP, SaaS
Quoted: ベンチャーリパブリックは、自社で運営するPC・家電の価格比較サイト「coneco.net(コネコネット)」のAPI(Application Programming Interface)を開発者やサイト制作者に向けて公開するサービス「coneco.net Web Services (コネコネット ウェブ サービス)」を開始した。
coneco.net Web Servicesで公開するAPIは、coneco.netでのカテゴリの情報、階層を取得する「カテゴリ検索API」と、coneco.netでの商品の情報を取得し、カテゴリごとの商品の一覧や、商品名での商品の検索を行うことができる「商品検索API」、「conecoクラブ」でユーザが書き込みを行った商品のレビュー情報を取得する「レビュー情報取得API」となる。
また、coneco.netで提供する、100万件を超える製品情報、価格情報等のデータを公開。利用者はconeco.net Web Servicesを利用することにより、低コストで新たなサービスやアプリケーション開発をできるようになる。
http://apidoc.coneco.net/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 07 2007 | マーケットリサーチ, CRM, SFA, Saas, ASP
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 05 2007 | ASP, CRM, SFA
Quoted: Salesforceは、予定されている記者会見で「Bay Areaに拠点を置き、業界をリードする某インターネット企業」との戦略パートナーシップを発表する。
有力筋によると「パートナーはGoogle」だとうわさしている。おそらく、両社間のインテグレーションをより緊密にはするだろうが、この発表自体は特筆すべきものではないだろう。そして、「Salesforceのソフトウェアを通じてAdwordsを購入した場合、Salesforceカスタマーはディスカウントを受けるのでは」といううわさがある。
パートナーがGoogleだとしたら、今回の発表はMicrosoftにとっての警告となるだろう。
GoogleのCEOであるEric Schmidtは、最近「Googleは、検索、ソフトウェアそれに広告が全て」だ、と述べた。同社にとって、検索分野はすでに支配したも同然だ。広告での次のバトルはオークション取引だろう。GoogleはDoubleClickを$3.1B(31億ドル)で4月に買収した時点で、この市場分野における買収企業を決定している。
これで残るはソフトウェアとなった。そして、Microsoftの独占しているオペレーティングシステムとオフィス分野において、GoogleがどのようにしてMicrosoftに対抗していくつもりか、というのは先週まではっきりしなかった。しかし、その後、GoogleはGoogle Gearsを発表。これで、ユーザーは近いうちに、GmailとGoogle Docs & Spreadsheetsの読み書き機能をオフラインでも利用できるようになる。これらサービスはオペレーティングシステムをバイパスしてくれるのだ(ブラウザーが新オペレーティングシステム)。そして、これらのアプリはOutlookとOfficeにとって代わる真の選択肢を提供することになる。
そして、SalesforceのCRMアプリとディベロッパープラットフォームが統合されれば、Microsoftは真の課題を抱えることになる。ソフトウェアー配信の未来はブラウザーにある。Googleはそれに賭けているのだ。Salesforceはすでに、それに基づきビジネスを形成した。そして、MicrosoftはOfficeLiveそしてSilverlightによって、同じ市場に進出しようとしている。
しかし、これだけにはとどまらない。Googleは、同社のプロダクトを幅広く流通させるためには、セールススタッフが必要だということを何年間にかわたり、認識してきた。Adwordsのセールス要員は常時存在したし、DoubleClickの買収によりさらなる増強を実現。Salesforceは巨大なテレフォンセールスチームを抱えており、それより規模は小さいもののダイレクトセールスチームも存在する。そして、同社のサービスを効率的に企業各社(エンタープライズ向け)に売り込んでいる。Googleにはこれらスタッフ、専門的な知識や技術、それに各エンタープライズ向けに販売する際、誰に連絡をとればよいのか、というような情報も持っていない。
Googleのオフィスプロダクトは企業での採用は進んでいない。Microsoft Exchangeはとても上手くできているため、大半の大、中企業は同プロダクトに依存しており、乗り換えるつもりはないだろう。Googleにとっては、セールスチーム無しには、市場に迅速に進出するという望みは持てない。たとえ、Google Gears利用により、オフライン中のアプリ利用が可能になったと言えども。このような現状にSalesforceのセールスチームを加えることで、状況は全く異なるものになる。二社を統合した事業体は、メール、オフィス、それにCRM関連のアプリに対し、オフラインでもアプリの持つ機能性をフルに提供することができるだろう(GoogleはGearsを利用して、オフラインバージョンのSalesforce CRMと App Exchangeを制作するだろう、と私は予想している)。大幅なコスト削減が可能になることから、これらサービスのセールスは確実また迅速に牽引力のあるものになるだろう。
Salesforceの買収を望むこれといった理由はMicrosoftは持っていないが、 Googleが(Salesforceを)手中にする事態をMicrosoftが回避させたいというのにはとても重大な理由がある。Salesforce のセールスチームとCRMソフトウェア、それにGoogleの「Office docs」とGoogle Gearsを組み合わせ、オフィススイート全体をオフラインでも利用可能なように仕上げたコンビネーションは、Microsoft Exchangeにとって真の競合・脅威となり得る。もし、Exchangeが不調になったような場合、MicrosoftはOffice分野におけるコントロールを失うというような事態に直面しかねないのだ。linuxとGoogle/Salesforce採用で、コンピュータ1台のコストを500ドルあるいはそれ以上削減可能だということがエンタープライズ市場で知られるようになれば、多数の企業がMicrosoft 製品の採用を完全に取りやめるだろう。
Microsoftはこのディールの実現を許すわけにはいかない。そして、GoogleとSalesforceを引き離しておくために、入札合戦に参加するだろう。もし、「Salesforceが買収対象になり得る」とMicrosoftが聞いたら、さっそく話し合いの場を持ち、買収金額を提示するだろう。さもなければ、GoogleがOSそれにOfficeビジネスを(Googleの思うように)完了させてしまうことになる。そして、それは長期的にみて Microsoftを滅ぼすことになりかねない。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 28 2007 | SaaS, ASP, SFA, CRM, P&S
Quoted: SaaS(Software as a Service)専門のカンファレンス「SaaS World Conference & Demo 2007」初日の基調講演にSalesforce.comがSaaS 2.0実現に向けた取り組みを紹介した。
Salesforce.comが次に目指す世界がSaaS 2.0だ。同社が実現するSaaS 2.0では、アイデアから開発、掲載、プロモーション、販売、請求、回収までの一連のプロセスをライフサイクルとして提供する。具体的には、 IdeaExchangeでアイデアを出し、Apexで開発、AppExchangeでプロモーションを行い、AppStoreで販売するという仕組みを実現する。
「顧客企業は、コミュニティでアイデアや意見を交換し、アプリケーションを短期間に構築し、商業的な成功を収めることができる」と話す。IdeaExchangeで交換された意見やアイデアは、Salesforceの最新版である「Spring '07」にも反映されている。
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