yamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 05 2008 | SNS, OpenID, OAuth, OpenSocial
Quoted: 人々のオンライン個人認証へのアクセス権を誰が制するかを巡る戦いが過熱してきた。結局多くのパートナーが次々とライバルであるFacebookのFB Connectを気に入り始めたことを受け、GoogleのFriend Connectが公開ベータに入った。
Google Friend Connectは、Facebook Connectに対するOpenSocialの出した答えだ。他のウェブサイトが、メンバーのOpenSocialのユーザー名とパスワードを使ってログインを受け付けられるものだ。重要なのは、そのウェブサイトがユーザーのソーシャルデータを利用できることで、この中には友だちリスト、プロフィール情報、フィードメッセージ、レビュー、レーティングなどが含まれている。
最後に重要になるのは、ウェブ上の個人認証とデータ可搬性の標準が何になるか、それを誰が制御するのかということだ。Friend Connectの方がオープン標準性の強いアプローチをとっているが、Facebookにはユーザー数と勢いがある。あなたはどちらに賭ける?
アップデート:さきほどFacebookもFB Connectをセルフサービス方式で開放した。これは一対一の対決だ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 24 2008 | SNS, ソーシャルグラフ, OpenID
Quoted: Facebookのデベロッパーカンファレンス。Mark Zuckerbergの基調講演。
やがてソーシャルネットワークは分散化して、ウェブ上のアプリ群になっていく。さらに分散化が進めば、アプリはウェブ上のどこででも走る。ソーシャルネットワークプラットホーム上だけでなく。全部が連携して動く。分散しているだけで。
Facebookを「プラットホーム&ツールプロバイダー」を決定版したい、ただしアプリにはソーシャルなことなら何でもやってもらいたい。
Facebook Connectを使うと、アプリケーションがFacebookとデータ共有できる。ユーザーはFacebookの友だちをサイト外に連れていけるようになる。
Facebook Connectを使うと、自分のFacebook友だちが、他の外部サービスにも入っているかどうかがわかるので、そこでも繋がることができる。さらに、サードパーティーのサイト上にコメントを付けたりリクエストすることができる。
基調講演後の会見で、Zuckerbergは、期待されている支払いシステムがいつ始まるのか聞かれて「私も知りたいよ」と答えていた。また、Facebookが検索システムの改良版を準備しているが未だ公開までには時間がかかるともほのめかしていた。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 22 2008 | OpenID, アバター
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 08 2008 | 認証, OpenID
Quoted: OpenIDが大手を次々と提携企業のクラブに迎え入れている。―マイクロソフト、グーグル、Verisign、IBM。
ヤフーも今月はじめOpenID対応を発表し、これでOpenIDのアカウントは一気に3倍以上の3億5000万件に膨れ上がった。今やOpenIDでログインできるサイトは1万件におよぶ。
ヤフーはじめ新対応の企業はすべて、OpenIDのcorporate board(企業理事会)に加盟した。これからは各社とも自社のユーザーアカウントはOpenID対応にするものと思われる。ただし、急いで「relying party(信頼するパーティー)」になりたがる企業があるかどうかは判然としない(「relying party」は、サードパーティーのOpenIDで自社サイトへのログインを許可する企業のこと)。
OpenIDの勝ちは明らかなので、大企業も自社が抱えるユーザーアカウントをOpenID対応にして防衛線を張るのは良いことだ。誰だってユーザーは自分が“所有”したいから、当然ID発行者にはなりたがる。が、他サイトから来たユーザーまで自サービスに受け入れるのは魅力が乏しいので、そちらの機能は当分実現しないと思った方がよさそうだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 18 2008 | 認証, OpenID, Single Sign On
Quoted: 1回のサインオンで複数のサイトが使えるフレームワークOpenID 2.0の受け入れをグーグルが(VerisignとIBMも)真剣に検討中という噂が流れたが、ヤフーとその大体2億5000万人分のユーザーIDが正式にこの軍勢に加わった。
有効なOpenIDアカウント件数は今日時点でおよそ1億2000万件。ヤフー1社が動いただけで、それが一挙に3倍に膨れ上がる計算となる。
ヤフーによると、サービスのパブリックベータ版は1月30日開始。ユーザーは9000件を超えるOpenID準拠のサイトにYahoo IDでログイン可能となる。さらにヤフーはサインインする際のパスワード盗難を防ぐセキュリティ機能「Sign-In Seal」も連動化させるようだ。つまり、ユーザーは認証情報を入れる前に事前にアップロードした画像(秘密のシール)を見ることができる。この機能は金融機関の間で広く使われているもので、フィッシング詐欺の有効性を弱めるよう考案されている。
YahooにサードパーティーのOpenIDで入れるようにする部分(俗に言う「relying party(信頼するパーティー)」)も許可するのかどうか、許可するならいつ頃かについては教えてくれなかった。その方向に向け動いていくのが目標だと言いながらも、それ以上のヒントはくれなかった。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 09 2008 | 認証, OpenID
Quoted: Google、IBM、VerisignがOpenID財団に参加するため、財団側と最終的な詰めに入っているという。
Googleは昨年末からBloggerプラットフォームでOpenIDをテストしていた。しかし今回の動きはそれよりずっと広範囲にわたり、Googleのサービス全般にOpenIDが採用されるものとされる。
OpenIDはもともと以前LiveJournalにいたBrad Fitzpatrickによって開発された。彼は今、Googleに移っているので、おそらく内部から強くプッシュしたのだろう。もしBradがGoogleを陣営に引きこむことができたのなら、OpenIDの将来はバラ色だ。
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1 FaverViewed: 2 TimesQuoted: Yahoo!'s OpenID service will be available in public beta on January 30th.
- zzelinski - Jun 17 20086 FaversViewed: 3 Times
- mike - May 13 20082 FaversViewed: 4 Times

