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yamadacomma on SEM
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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 13 2008 | 広告, SEO, SEM
    Googleが、Performics経由でSEOサービスを販売

    Quoted: Googleは、SEOサービスのPerformicsを傘下に納めた。DoubleClick配下のPerformicsは、「リンクビルディング」(被リンク獲得)などの「自然検索ソリューション」を含む検索エンジンサービスを提供している。Performicsのサービスのハイライトは以下のとおり。
    当社のエキスパートが、各ページのコピーやコンテンツを最適化して、ページランキングを上昇させます…
    外部のランキング要素や、新しいビジネスチャンスに対応します
    さて、Performicsが提供するサービスには何の問題もない。SEOもSEMも合法的ビジネスだ。問題は、Googleが、Google自身の検索エンジンでのランキングが良くなることを約束するサービスを有料で展開する点にある。これは100%利害対立だ。Search Engine LandのDanny Sullivanは、GoogleがPerformicsを売却することを要求しており、これは支持されるべき要求だ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 11 2007 | SEM, 広告, ROI
    セコイア、SEM全自動化の新会社Kenshooに投資

    Quoted: セコイアキャピタルが先ほど、SEMキャンペーン作成から管理まで全プロセスを自動化するイスラエルの新会社「Kenshoo」に投資した。
    このKenshooがやっているのは全大手オンライン広告会社(DoubleClick、aQuantiveのAtlasソリューション、Omnitureなど)が出すビッド管理ソフトと競合するものだ。ただそこから一歩進めてキャンペーンの質も吟味する内容になっている。複数の検索エンジンから関連度の高い最適なキーワードを探し出し、リターン(収益)を最大に高めるようキャンペーンを変更していくのだ。
    http://www.kenshoo.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 14 2007 | モバイル, 検索連動型広告, SEM, アクセス解析
    オプト、モバイル検索連動型広告向けコンサルティングサービスを提供

    Quoted: オプトは、モバイル広告事業のサービス強化の一環として、モバイル広告の効果測定システム「アドプランモバイル」を使い、検索連動型広告の効果を向上させるコンサルティングサービスの提供を開始した。
    アドプランモバイルは、携帯電話3キャリアの公式、非公式サイトに対応。モバイル検索連動型広告で購入している全キーワードについて、「クリック数」「コンバージョン数(資料請求、商品購入、会員登録までの詳細レベル)」などをリアルタイムで計測する。
    その結果から、クリック率が高く、かつコンバージョン率が高いキーワードを絞り込むことが可能となり、より効果の高いキーワードに広告予算を投下し、費用対効果を最大化するとしている。
    また、計測方式として新たに「Webビーコン」と呼ばれる方式を採用した。同方式は、専用サーバを必要とせず、従来に比べて4分の1程度の価格でシステム導入できることが特徴。導入するにあたっては、この方式か従来のパケット計測方式かを選択できる。
    なお価格は、初期設定費用、月額費用がそれぞれ10万円より。
    2006年のモバイル検索連動型広告市場は、コンテンツ連動型広告も含めると21億円(前年比418%、アウンコンサルティング調べ)となり、モバイル広告分野における最も有望な広告手法となっている。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 21 2007 | モバイル, SEM, 広告

    Quoted: 現実的には、どの広告を利用しても、ある広告目的をまったく達成できないといった状況はまず発生しない。(もちろん非現実的な目標を設定した場合は別であるが。)そこで重要になるのは、広告目的に合わせて、利用すべき広告の取捨選択とその最適化の手段を知っているかどうかとなる。
    そこで必要となるのがトラッキングツールである。ある利用者が、どこから来てどういった行動を取ったのかが分かるようになるため広告効果の把握が可能になる。
    SEM が検索内容に連動させて広告を配信する媒体であることを考えると、最小単位であるキーワードごと、もしくは一定のルールによってキーワードをまとめたグループごとにトラッキングを行うことで、より細かな調整が可能になり、結果として広告効果の最大化を狙うことができる。SEM に関わらずネット広告と真剣に向き合うほどトラッキングの重要性が理解できるだろう。
    まず大切なのは、正直な入稿文を書くこと。サービスや商品の特徴と費用、サービスや商品名もしくは運営者を明記もしくは分かりやすく書き込むことである。
    過剰に華やかな入稿文によって、自社サイトへ誘導した後すぐに退出してしまうような利用者を集めることは予算の無駄使いでしかないのである。
    クリック課金である SEM は優良な見込み客からのクリックだけを集めることが重要であり、商売的に質の低いクリックを排除するような入稿文の作成を目標としなければならない。そして、より良い結果の実現のために様々な入稿文を試すことが求められるが、トラッキングを行わなければ結果を知ることも分析することも出来ないのである。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 14 2007 | Webマーケティング, SEM, 旅行, LPO
    旅行業界から考える SEM

    Quoted: 海外旅行を計画した際に、「海外 格安航空券」と検索して検索上位に表示されるリスティング広告がさほど格安な航空券を扱っていなかったことに疑問を感じた。
    結局、格安の航空券を扱っている旅行代理店は、比較サイトのみに存在していたのだが、検索して見たいページがすぐ見つけられなかったユーザーほど、ほかの Web サイトを検索したい、もっとほかと比較したいという気持ちが強くなり、リスティング広告経由のユーザーの直帰率も上昇してしまうのではないか、と感じた。旅行というモチベーション(検索意図)で検索したユーザーの気持ちから、SEM について考えてみたい。
    1.ランディングページとキーワードの関係
    先ほど述べたように「海外 格安航空券」と検索した際、あたりまえのことだが、格安航空券が Web サイト内に必ず存在しているだろうか?キーワードの検索数が多いからといって、誘導先の Web サイト内にコンテンツが乏しいキーワードを登録してはいないだろうか?
    2.キーワードと広告文、ランディングページの言語
    英語で検索するユーザーの意図としては、「英語で表示されている Web サイトが見たい」、「日頃使っている言語で検索したい」そんな意図を持ったユーザーは少なくないだろう。
    キーワードを登録して終わりではなく、キーワードと密接に関わる広告文・ランディングページも英語にする必要がある。
    3.旅行業界 Web マーケティングの今後
    個人の旅行者が Web 上で企画立案したツアーや、経験したオススメ現地の回り方情報などを大手旅行代理店に提供し、何らかの特典を個人旅行者に付与して、「個人旅行者企画のツアー」なんてできるのかもしれない。また、旅行情報サイトの情報をベースとして、オリジナルのガイドブックを作成できるような Web サイトが登場するかもしれない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 06 2007 | Webマーケティング, アクセス解析, SEM
    Google Analytics での SEM 最適化入門

    Quoted: Google Analytics は、Urchin をベースとした Web 解析ツールであり、従来の無料ツールと比べ、ある程度ハイレベルなレポーティングが可能となっている。
    (1)AdWords の分析:AdWords 広告でのパフォーマンスが見ることができ、クリック率やコンバージョン率を見ることができる。
    (2)キーワード全体のコンバージョン:AdWords 広告以外のリスティング広告や、自然検索のキーワードも含めて訪問数とコンバージョン率などを見ることができる。「セグメント間のパフォーマンス」を選択すると、そのキーワード経由での訪問者が新規訪問なのか再来訪なのか、どのブラウザでアクセスしているかなどをドリルダウンして見ることができる。
    (3)キーワードアドバイス:自然検索経由のキーワードで効果的だと思われるキーワードがレポートされる。ここで抽出されたキーワードは、随時リスティング広告の出稿キーワードに追加していくと、ユーザにとって効果的なキーワードが追加されていくため、リスティング広告の効果が最適化される可能性が高い。
    (4)目標到達プロセスのナビゲーション:例えばショッピングカートに商品を入れてから購入完了に至るまでの各ステップを目標達成プロセスとした場合、各ステップでの訪問数(離脱率)がレポートされる。離脱率の高いプロセスの問題点を解決すればコンバージョン率も向上するだろう。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 30 2007 | 広告, SEM, Webマーケティング, モバイル
    モバイルリスティング広告の効果的活用

    Quoted: キーワードによってモバイルのリスティング広告はクリック率が非常に高く、またクリックされやすい。しかし、クリックされやすいがために、本来ターゲットすべきユーザーのモチベーション(検索の意図)と異なるユーザーの誘導にもつながり無駄な出費となってしまう可能性がある。リスティング広告出稿の際はタイトル・説明文の作成に力を入れ、まずはそこからターゲティングをしておくべきである。
    モバイルの特性を生かしユーザーのシチュエーションに合った文言や、デザインの異なる効果的なランディングページを用意し、成果につなげることが非常に重要となる。更には、Web 解析で訪問ユーザーの動向や特徴を把握しそれに合わせた適切な施策を行うことが、ユーザーからも好まれるサイトになるための重要な要素である。

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