yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 20 2008 | 広告, SEO
Quoted: 広告となるとグレイゾーンどこ吹く風の広告企業「MediaWhiz」、「InLinks」という(テキストリンク売買の)新サービスを始めた。
仕組みは極めて単純だ。―サイトを特定のキーワードに関連付けたい広告主は(テキストリンクのかたちで)広告を買うだけでOK。あとはパブリッシャーのサイトのコンテンツにそのキーワードが出るたび、広告主サイトへのリンクが追加となる。これはKonteraや、コンテンツ内リンクみたいなゴーストリンクではない。 ―(nofollowといった)属性の注記のない一人前のリンクであり、主にSEOのランク上げが目的の広告である。
コンテンツサイトには売れた広告1件につきいくらという月額固定料を支払う。
http://www.inlinks.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 31 2008 | マーケティング, クリエイティブ, SEO
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 26 2008 | SEO, セマンティック, トレンド, カテゴライズ
Quoted: 謎なんだけど興味をそそるロシア発のプロジェクト。サイトのSEO分析ツールで名前を「TheRarestWords」という。とにかくURLを入力するとそのトップページに出ている最も稀少なキーワード(つまり検索エンジン経由でトラフィックを誘導してくれる可能性が最も高い言葉)と、関連キーワードで探せる他のサイト、これらキーワードにフィットしそうなカテゴリ一覧を表示してくれるのだ。マイクロソフトのサイトの場合、ここ固有の稀少なキーワードは「silverlight」、「biztalk」、「onecare」、「skydrive」、「popfly」、「バルマー(ballmer)」、そして「オジー(ozzie)」。自分のサイト確かめたくなった人は、「 http: //therarestwords.com/あなたのサイト.com 」に自分のURL入れて試すことができる。
TheRarestWords では誰でもキーワードごとに100字の定義が書き込める。こうして大衆知(クラウド・インテリジェンス)を活用することでサイトのカテゴリ分け作業にもセマンティックな強みを活かしている。かなり簡単にやらせが利くものだけど、当座は単なるWebプロジェクトを目指している。LingozやWiktionaryのようなWiki辞書作りにも活用できそうだが、それも本プロジェクトの中心課題ではないようだ。
開発者はミステリアスなロシア人。
こやつはサイトで最も頻繁に使われてる単語がどれで、最も使用頻度が低い単語がどれで、全く使われない単語がどれか、調べてくれる。今はドメインの最初のページに出てるワードしか拾わない。そこより深くは進まない。ところがこのスパイダー、沢山ドメインを回って結構なんだかんだで2000 万ワードもの単語をインデックスしてしまった。
製作者はこんな新オプションを実装したがっている。:
* トレンド発見(どの単語が人気上昇中か ―例えば「django」が人気上昇中で、「python」は相変わらず手堅い人気、「perl」みたいな人気下降中の単語はどれか)
* パパ&ママが切り回しているような(小さな家族経営の)ビジネスサイトに向けたSEO支援(この観点からなら役に立つものにできるんじゃないかと、製作者は話している)
* サイトの自動カテゴリ分け。大きなカテゴリ一覧を出すのではなく(実は現段階でこれはもう実装済みなんだけど、まだアルゴリズムを完成させなくてはならない)
最初行った人はインターフェイスが分かりづらいと思うけど、サイトにはなかなか面白いデータがある。例えば2つのサイトをSEO fight(SEO対戦)させたりもできる。アドレスを「 http://therarestwords.com/vs/あなたのサイト.com/ライバルのサイト.com 」と入力するだけでオーケーだ。この機能では自分のサイトが抱え持っている稀少ワードでライバルが持ってないワードがなんで、その逆が何か分かる。
例えば、こちらは「TechCrunch Vs. GigaOm」の対戦結果だ。 各ブログのフロントページにあるスナップショットしか比べてないんだけど、現時点でこちらの検索トラフィック率の高いキーワードは「friendfeed」、「gamestop」、「ブロゴスファ(blogosphere)」とある。一方GigaOmがこっちの尻を蹴とばしてるキーワードは「クアルコム(qualcomm)」、「powerset」、「嫌味(sarcasm)」だ(これは少なくともエントリ公開前の話だからね。何がなんでも「嫌味(sarcasm)」だけは絶対Omに負けられない)
http://therarestwords.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 04 2008 | SEO, 検索, 広告
Quoted: Googleは、Doubleclickの検索エンジン部門であるPerfomicsを売却する計画であることを明らかにした。
PerformicsはGoogleでのサイトランキング改善にフォーカスしたSEOサービスを提供しており、Googleに大きな利害対立を持たらせていた。
「検索と広告の両方で客観性を保つことは、Googleの使命にとって最優先課題であり、顧客の信頼を得るための中核をなすものだ。このために、われわれはPerformicsの検索マーケティング事業を第3者に売却することにした。これによって、当社の客観性が維持され、検索マーケティング事業は今後も成長、革新を続けて顧客に対応していくことができるものと確信している。」
Performicsのアフィリエート事業部門はGoogleに残し、既存のGoogleサービスと統合すると書いている。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 13 2008 | 広告, SEO, SEM
Quoted: Googleは、SEOサービスのPerformicsを傘下に納めた。DoubleClick配下のPerformicsは、「リンクビルディング」(被リンク獲得)などの「自然検索ソリューション」を含む検索エンジンサービスを提供している。Performicsのサービスのハイライトは以下のとおり。
当社のエキスパートが、各ページのコピーやコンテンツを最適化して、ページランキングを上昇させます…
外部のランキング要素や、新しいビジネスチャンスに対応します
さて、Performicsが提供するサービスには何の問題もない。SEOもSEMも合法的ビジネスだ。問題は、Googleが、Google自身の検索エンジンでのランキングが良くなることを約束するサービスを有料で展開する点にある。これは100%利害対立だ。Search Engine LandのDanny Sullivanは、GoogleがPerformicsを売却することを要求しており、これは支持されるべき要求だ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 02 2007 | リスティング広告, SEO
yamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 06 2007 | LPO, EC, アフィリエイト, SEOQuoted: ファンコミュニケーションズは、ランディングページを活用した EC 構築ツール「LP コマース」のサービス提供開始を発表した。
「LP コマース」は、ランディングページの制作とアフィリエイトでの集客がパッケージになった EC 構築ツール。ランディングページの制作では、豊富な活用事例とテンプレートをもとに、効果的なページ制作が行える。
集客についてはファンコミュニケーションズのアフィリエイトネットワーク「A8.net」を標準で装備し、約50万サイトのアフィリエイトサイトに対し成果報酬型での集客活動提携を求めることが可能。
Blog ベースでのコンテンツマネージメントシステムを採用しているため、利用するだけで高い SEO 効果も期待できる。なお、「LP コマース」の EC 機能とメールマガジンのテンプレートは株式会社カレンが開発・提供している。
ファンコミュニケーションズでは、モール店舗以外に自社の EC サイトを持っていないといった販売店を中心に、ランディングページ導入によるコンバージョン率のアップを試みたい企業、売れ筋商品で効率的に顧客を獲得したいと考える企業などに、このサービスの導入を提案していく予定。
http://support.a8.net/ec/lp-commerce/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 22 2007 | SEO, アフィリエイト
Quoted: SBIビジネス・ソリューションズは、ブレインネットと業務提携し、ファンコミュニケーションズの協力のもと、自社ウェブサイトへの誘導数を増やすプロモーションサービス「SPO(セールス・プロモーション・オプティマイゼーション)サービス」を開始した。
SPOサービスは、依頼から2週間以内で、指定キーワードのYahoo!または、Googleの検索結果上位10位までの表示を保証する、完全成果報酬型のSEOサービス。
また、法人向けにファンコミュニケーションズが提供する成果報酬型広告のアフィリエイトサービス「A8.net」とバズマーケティング「A8.Buzz」を組み合せて提供。47万サイトから選定されたアフィリエイトサイトからのクリック誘導や、アフィリエイトブロガーへの商品やサービスの記事掲載により、SEO効果を高めるだけでなく、プロモーション効果も期待できる。
料金は、Yahoo!、Googleともに、基本設定費用5万円、月額費用はYahoo!における指定キーワードの月間検索数によって変動し、月間検索数が1万以下の2ワード以上の組合せの場合で、月額12万円。
http://www.spo-seo.jp/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 13 2007 | SEO, トラフィック解析
Quoted: 最近のComscoreのデータによるとTechnoratiのトラフィックは急上昇している。一年前から比べると3倍以上だ。今年3月にはユニークビジター数900万となっており、これに先駆けること2ヶ月のユニークビジター数350万から大きくアップ。ページビュー数は過去3ヶ月で141%アップしたという。
Google検索内で高い順位に表示されるのは、Technoratiが「タグ付け」の同意語とも言える存在だったからだ。そして、ブログ用のタグ付けプラグインの大半はTechnoratiにリンクバックするようデフォルト設定されている。日々、何万というブログがTechnoratiにリンクしている。そして、これら各タグはブログのエントリーを記述している。これらリンク全てが大規模な検索エンジンの妥当性(レリバンス)を作り出し、共通のタグ付けがなされた言葉としてTechnoratiでの結果を検索結果中での高ランキングへと導く、というわけだ。
しかし、Technoratiにとって大きな問題が浮かび上がってきている。これらタグの結果は、本質的には「検索結果」だ、ということ。そして、 Googleは検索結果を検索結果内で表示することを好ましく思っていない。GoogleのWebspamチームを率いるMatt Cuttsは、一般的にGoogleでは、検索結果を(Googleの)ウェブ検索インデックスに含まないようにしていると述べた。
ユーザーが知りたい情報は、1クリックで得られるようにしたい、とGoogleは考えている。そんな中、ユーザーが、まずGoogleで検索した後、Technoratiへ誘導され、そしてさらにタグ検索(のページが)表示されることは、このゴールに反するものだ。
Technoratiは「タグ検索」は「通常の検索」とは異なるので、(これらの)検索結果はインデックスされるべきだ、と主張するだろう。Googleが同社の(YouTube)サイトのタグをインデックスしないのに、Technorati(のタグ)を、Googleのインデックスに含める、という理由は無い。
これらの検索結果をGoogleインデックスから省くために、Googleが何らかの処置を今後間もなく取るだろうか、ということだ。もし、実現されたら、Technoratiのトラフィックは急降下するだろう。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 27 2007 | ニュースリリース, ソーシャルメディア, SEO, SMO, Marketing
Quoted: リリースの対象はプレスに絞ったものではない。企業の評判は、今や報道や巨大メディアのみならず、ソーシャルメディアと呼ばれる Blog・SNS・ソーシャルブックマークなどの個人が利用する情報共有メディアからも非常に大きな影響を受けているのだ。
ネット PR 施策を3つほど挙げよう。
■リリース配信ネットワークの利用:News2u.net などのニュースリリース配信代行サービスを利用すると、自社のリリースを大手ネットメディアに掲載することができる。掲載がされれば、単純にリーチを広げられるだけでなく、掲載記事を見たユーザーがソーシャルメディアで取り上げるといった2次、3次的効果も期待できる。また、SEO 的にも価値の高い大手ポータルサイトから外部リンクを獲得できるため、検索エンジンでの上位表示、検索エンジンからの集客にもつながる。
■SMO(ソーシャルメディア最適化):SMO とは、Social Media Optimization の略で、ソーシャルメディアから効率的にトラフィックを集めるための施策を意味する。よりソーシャルメディアとの親和性を高めるために以下のような技術的な対策をしておくとよいだろう。
1.ソーシャルブックマークアイコンの設置
2.RSS リーダーリンクの設置
3.RSS auto discovery の対応
4.静的 URL、パーマリンク
■Blog PR との連携:同じ調査レポートのリリースでも、コーポレートサイトは報道向けを意識し、Blog はソーシャルメディアを意識するというスタンスで発信をしてみると、はてなブックマークなどのソーシャルメディアからのリンクの多くは Blog に集まるという構図が出来上がる。新商品のリリースであれば、Blog から商品ページへリンクを張ることも忘れずに対応しよう。
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