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yamadacomma on SNS and CGM
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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 01 2008 | SNS, 広告, CGM
    グーグルのSNS広告事業,未だに期待外れで広告在庫の山

    Quoted: SNSは,ページビューの割には稼ぎが少ないと言われ続けていた。だが最近は米国でも日本でも,大手SNSが軌道に乗り始めていると見ていたのだが・・・。
    Googleの2007年第4四半期決算の発表に合わせて,SNS広告事業の苦戦が明らかになった。
    米国のメディアやブログによると,同社のSNS広告事業が期待外れに陥っているようだ。どうも,広告事業でパートナー提携しているMySpaceとの関係がギクシャクしているようである。Googleは2010年まで毎年少なくとも9億ドルの広告売上をMySpaceに保証することになっている。だが,「現実には信じられないほどの広告在庫を抱えている」とSergey Brin(Google創立者)も告白している。さらにBrinは「SNSをマネタイズするキラー手法がまだ見つかっていない。多くの試行錯誤が必要」とも語っている。
    SNS広告の有望なキラー手法として注目されていたFacebookのBeacon広告も,プライバシー問題のため本格離陸が先送りになりそうである。
    また,SNSのようなUGC(user-generated content)への広告出稿を敬遠する広告主は,米国でもいまでに少なくないとか。コンテンツをコントロールできないため,ふさわしくないページに広告が掲載されてしまい,ブランドイメージを傷つける恐れがあるからだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 20 2007 | CGM, マーケットリサーチ, SNS
    調査によれば59%のティーンがオンラインでコンテンツを制作している

    Quoted: Pew/Internetの「インターネットとアメリカ人の生活」という調査プロジェクトによると、次の世代はすでにオンラインでコンテンツの生成に励み始めているようだ。
    この調査によると、インターネット利用経験のあるすべてのアメリカのティーンエイジャーのうち59%が少なくとも一回はオンライン・コンテンツの制作を行った経験があるとのこと。すべてのオンライン利用経験のある女子ティーンのうち、35%がブログを運営していた。これに対して男子のブログ率は20%だった。54%の女子はオンラインに写真を投稿したことがあるが、男子は40%だった。しかし男子はビデオの投稿では女子を上回り、19%が投稿経験があった。女子は10%にとどまった。
    この調査で明らかになった他の数字は―
    * オンライン利用のティーンのうち、39%は何らかの芸術的創作活動(画像、写真、テキスト、ビデオ)を オンラインで行ったことがある。
    * 33%が自分以外のために(所属グループ、友人、学校の課題など)ウェブ・ページやブログを制作したり、それらに投稿したりしたことがある。
    * 28%が自分のオンライン・サイトないしブログを運営している。(2004年には19%だった)。
    * 27%が自分のウェブページを運営している。
    * 26%がオンラインで見つけたコンテンツを素材になんらかのリミックスを行ったことがある。
    Facebook やMySpaceなどのSNSが広く普及していると予想されるところだが、興味深いことに、オンライン利用経験のあるティーンの55%しかSNSサイトを利用したことがないと判明している。これから考えると、45%ものティーンがまだSNSを使っていないとすれば、 MySpaceのユーザー数はすでに飽和状態で頭打ちだろうという広く行われている予測は正しくないのかもしれない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 13 2007 | SNS, 広告, CGM

    マイスペースやユーチューブといったソーシャル・ネットワーキング・サービス
    (SNS)または利用者作成型コンテンツ(UGC)のウェブサイトは最近、ベンチャー・キャピタリストや業界専門家、報道陣からも注目されているものの、その人気とは裏腹に広告収入は伸び悩んでいる。調査会社のIDCが報告した。
    コンピュータワールド誌によると、利用者が動画コンテンツを投稿するサイトに広告出稿することを躊躇する企業(広告主)は多く、その傾向は今後も続くと見られるため、SNSやUGCの各サイトの広告収入増はそれほど期待できない、とIDCは結論づけている。
    SNSやUGCサイトへの広告掲載については、ユーチューブが投稿ビデオに広告を掲載し始めた先週、利用者からの抗議が殺到したことで、広告掲載に関する難しさが表面化した。
    同報告書はさらに、「ユーチューブが違法コンテンツの掲載を続ける限り、ゼネラル・モータースやコルゲート・パルモリーブ、クラフトといった大手各社は広告を掲載しないだろう」と指摘する。
    同報告書は一方で、ユーチューブがバイアコムやNBC、ウォルト・ディズニーと
    いったメディア各社との間でコンテンツ契約を結べば、大幅な収入増につながると指摘している。ただ、親会社のグーグルは今のところ、コンテンツ購入のために莫大な金額の支払いに同意するつもりはない。
    マイスペースは2006年第4四半期、1億2500万ドルの広告収入を計上したが、その額はマイクロソフト・オンライン・サービス部門の広告収入の5分の1にとどまっている。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 11 2007 | SNS, CGM
    ソネット、キャラクターに“なりきって”楽しむSNS「ナリコミュ」開始

    Quoted: ソネットエンタテインメントは、「So-net SNS」(ベータ版)で、“なりきり”ファンのためのSNS「ナリコミュ」(アルファ版)を開始した。IMJモバイルと共同で運営する。
    なりきりは、漫画やアニメ、ゲーム、オリジナルに設定された世界のキャラクター、実在の有名人、動物などになりきって、掲示板やチャット、メールなどでレスや会話を楽しむコミュニケーションのスタイル。
    ソネットでは、So-net SNSで多数のなりきり系SNSが開設され、最大のSNSには2000人を超えるメンバーが参加していること、また、アクティブ率上位のSNSの中でも一般的なSNSより高いアクティブ率となっていることなどから、なりきりというコミュニケーションスタイルはSNSとの相性が高いと判断し、ナリコミュの開始に踏み切ったとしている。
    利用は無料。参加にはメンバーの招待が必要となる。
    http://www.so-net.ne.jp/sns/narikiri/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 23 2007 | SNS, モバイル, CGM
    モバゲータウンが携帯小説に進出--ユーザーからの投稿を受け付け

    Quoted: ディー・エヌ・エーは、携帯電話向けのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「モバゲータウン」において、ユーザーが小説や詩などの作品を投稿できるサービス「クリエイター」を開始した。
    作者のページには、モバゲータウン内で利用しているアバターのほか、撮影した写真などを掲載可能だ。作品の投稿には、サイト内の投稿フォーム、もしくは携帯電話のメールを利用する。
    また、読者は作品に対してコメントや感想を残したり、好きな作家をお気に入り登録したりできる。「独立した投稿コンテンツではなく、SNSと連携させることで、作者と読者の間のコミュニケーションをより活性化させることができる」

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 26 2007 | マーケットリサーチ, CGM, SNS
    有名ブロガーの情報の信憑性は知人・友人よりも低い

    Quoted: Web広告研究会は、「消費者メディア市場規模調査」の実施結果を発表した。Web広告研究会消費者メディア研究ワーキンググループが、ネットレイティングスの「家庭からのインターネット接続視聴率データ」をもとに、個人が情報発信できるサイト「CGM(Consumer Generated Media)」を、「個人ホームページ」「掲示板」「ブログ」「SNS」「その他のCGM」に分類し、2005年12月、2006年3月、6月、9月の月間データを比較した結果をまとめたもの。
    主なCGMサイトの利用者・訪問者数は、2006年9月時点で約3529万人となり、ネット全体に占める利用者数は80.5%に上るとしている。2006年12月の3109万人と比較すると、14%の伸びとなり、特に「Wikipedia」への訪問者数は1290万人で、2006年12月比で約2.2倍と高い伸び率となった。ページビュー数は35.8%と伸長している。
    SNSの利用者数は、2006年9月時点で約657万人。全体から見るとSNSの利用者数は少ないが、1人あたりの訪問頻度、平均利用時間などについては、この1年の伸び方の勢いが、他のCGMを超す結果となった。また、CGMの1人あたりの訪問頻度や平均利用時間は企業サイトを超え、特にSNSやブログ、個人ホームページは、利用者規模も超える勢いに迫っている。
    最もCGMサイトを参照する商品やサービスは、飲食店検索・旅行についでPC、家電となっている。一方で、マス広告や高い商品、店頭販売の売上比率が高い商品については、CGMの参考度合いが低くなっている。
    CGMのサイトに掲載された情報への信憑性については、友人や知人など顔の分かる相手や、投稿数の多い掲示板などへの信頼が高く、逆に有名なブロガーの情報や、トラックバックの数が多いブログなどへの信憑性は低くなっている。

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