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yamadacomma on SNS and EC
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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 08 2007 | EC, SNS
    FacebookをテコにしてもeBayには勝てない

    Quoted: Buy.comが発表したFacebook対応の新型アプリケーション「Garage Sale」がセンセーションを起こしている。
    Facebookユーザーはこのアプリを使って、Facebookのプロフィールから直接他の人たちにモノを売ることができる。Buy.comに払う手数料は、販売成立につき一律5%(売り手はPaypalなど他の決済手数料も払わなくてはならない)。
    販売推奨のフィードバックシステムが無い場合は、他のことでその部分をカバーすることが重要だ。Garage SaleもMosomaも、ユーザー同士が顔見知りであることがキーである。
    ただ実際には、そんなにうまく事は運ばない。売り手はネットワーク効果を最大限活用し、買い手が大勢捕まるベースを求めている。
    Garage SaleとMosomaでは、自分の友だちにしか売り物件を見てもらえないのが難点で、売り手はせっかく買い手の巨大なプールがあっても近寄れない。何か特定の探し物がある買い手は、やっぱりeBayにジャンプしてクイック検索するだろう。
    この分野ではMicrosoftが試験的にやった「Live Expo」サービスがある。Expoは元々、MSNのIM友だちや会社の同僚とモノを売買する方法として開発されたもので、Facebookが今実験的に取り組んでいることと非常に良く似ている。ただ、あれから随分経つ間に彼らはExpoのサービス領域を広げ、もっと一般的なリスティングサービスにしてきた。人は探しモノがある時、「ディープ・リスティング(無数のリスティングデーターベースの意)」を使いたがるものなのだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 17 2007 | 口コミ, コンビニ, EC, SNS
    コンビニ 生かせネット口コミ 通販サイトとコラボ相次ぐ:ニュース

    Quoted: 消費の行方を左右するインターネット上の口コミ情報をビジネスに生かそうと、コンビニ各社がネット通販とのコラボレーションに力を入れ始めている。コンビニの中心顧客層である20~30歳代の消費者は、ネット情報を基に商品を購入する傾向があり、ネット側にも実際の商品を手に取って選んでもらえるといったシナジー効果が期待できるためだ。
    ローソンは、楽天が運営する通販サイト「楽天市場」の人気商品をナチュラルローソンで販売する。楽天市場でしか購入できない15種類のスナック菓子や洋菓子で、健康志向の高まりに合わせ、無農薬栽培の原料を使用した商品を厳選した。ローソンは、楽天市場とのシナジーを高めるため、店頭で配布するチラシにQRコードを印刷。携帯電話のカメラでQRコードを撮影すると、携帯サイト上の商品販売ページで買い物ができる仕組みを整えた。
    ファミリーマートはすでに、ネット通販大手のディー・エヌ・エーと共同開発した有名菓子職人監修のスイーツを販売。1カ月に2品目ずつ店頭に並べ、ディー・エヌ・エーが運営する通販サイト「ビッダーズ」で、販売中の商品の開発秘話などを紹介している。これとは別に、同社は、自社開発した化粧品の店頭販促物に登場するモデルを、SNSの「ミクシィ」上で募集するなど、ネットの活用を加速させている。
    最大手のセブン-イレブンもオリジナル化粧品「パラドゥ」のマスカラのデザインを、ヤフーのサイト上で公募。「店頭での告知は来店しない人には伝わらない」ことから、ネットを魅力的な宣伝媒体と位置づけている。
    コンビニとネットのコラボが加速する背景には、「ネットの口コミ情報の影響力」がある。パラドゥの場合、化粧品の口コミサイト「@コスメ」で評価が上がると、商品に関する問い合わせが一気に増えたという。
    テレビの通販番組と異なり、ネットには消費者が欲しい情報を求めてサイトを訪れるため、あらかじめ興味を持った人に絞って商品をPRできるという利点がある。ただ、ネット上では写真や文章でしか商品を説明できないため、コンビニとのコラボ販売は今後ますます増えそうだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 01 2007 | SNS, ファッション, EC
    人気モデルもアバターに--女性向けSNS「スタイルウォーカー」が正式オープン

    Quoted: ゼイヴェルとスクウェア・エニックスの合弁会社、スタイルウォーカーは、F1層(20~34歳の女性)に特化したソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「スタイルウォーカー」の正式サービスをを3月3日より開始する。
    スタイルウォーカーでは、ブログや同じ趣味のユーザーが集まる「グループ」といった一般的なSNSの機能に加えて、雑誌掲載商品や人気ブランドのファッションアイテムをオンラインで購入できるショッピング機能や実在のブランドアイテムを身につけることができるアバター「ドール」、そのドール用のアイテムを購入できるドールストアといったサービスを提供する。開始時点ではCECIL McBEEなど23ブランドを取り扱う。
    正式サービスを開始する3月3日には、ゼイヴェルが横浜アリーナで開催する「第4回東京ガールズコレクション」とリアルタイムに連動したイベントを開催、人気モデルたちがステージで実際に着用したファッションアイテムがドールウェアとして登場する。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 20 2007 | ソーシャルコマース, EC, web 2.0, 口コミ, SNS, ブログ

    Quoted: ソーシャルコマースとは、eコマースサイトに SNS などユーザー参加型の仕組みが組み込まれた、いわゆる Web2.0 的なeコマースサイトの総称である。
    情報の発信源となっているのは、2006年の秋にアメリカで発表されたふたつのレポートだ。
    ひとつは2006年10月11日にアメリカの調査会社である Compete 社が発表した「ソーシャルコマース」に関するリサーチペーパーである。
    「爆発的に増加している SNS 利用者にとって、商品情報源は既存メディアから知人クチコミ重視に移行しており、SNS 利用者による情報が大きな影響力を持つようになってきた。 そのため、企業がコマースに SNS を導入する手法は有望で、消費者クチコミによる商品宣伝で売上拡大も可能としている。また導入済み企業を参考にすると、ソーシャルコマースの特徴的な機能としては『商品レビュー』、『オンライン フォーラム』、『SNS 利用者間での P2P 商品取引』、『商品ごとの Blog』、『消費者主導の商品開発』などがある」
    同ペーパーはまた、SNS ユーザーは非 SNS ユーザーに比べて可処分所得が20%高いという結果や、SNS ユーザーは非 SNS ユーザーに比べて、オンライン ショッピングに費やす金額が多いという結果を公表している。
    また、活発な SNS ユーザーの多くは、友人知人の間で最も早く新製品や新商品を買う人々であり、また非 SNS ユーザーに比べて、SNS ユーザーは周囲の人々に影響を与える存在であるとしている。
    もうひとつは、2006年11月24日に米国マーケティング協会(AMA:American Marketing Association)が発表した「SNS とeコマースの関連性や相乗効果」についてのレポート。
    「ネットユーザーの約半数は、SNS でショッピングや商品購入に関する活動があれば参加したいとしている。“EC と SNS が融合した「ソーシャルコマース」は、消費者と対話する新たな手段となりつつある”。またソーシャルコマースサイトにおいては情報の隠蔽や誇張などは消費者の猛反発にあうことになるだろうと忠告している」
    これらは、eコマースサイトの Web2.0 化の象徴であり、供給サイドが雇用した専門家から、消費者サイドの意見が集約された集合知へのパワーシフトといえる。従来の供給サイドと消費サイドの情報の非対称性(一般的に売り手が買い手より多く情報を持っている性質)は、消費者同士による情報流通の仕組みと、急速に浸透した個人情報保護意識により、大きくその様相を変化させている。いわゆる「消費者の時代」の到来だ。

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