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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 05 2009 | クラウドコンピューティング, SAAS, データマイニング
    アマゾン、「Hadoop」を利用した「Amazon Elastic MapReduce」のベータサービスを開始

    Quoted: Amazonの子会社Amazon Web Services(AWS)は、オープンソースのソフトウェアフレームワーク「Hadoop」を利用して大量のデータ解析を行う、新たなクラウドコンピューティングのベータサービスを開始した。
    Amazon Elastic MapReduceは、同社の「Elastic Compute Cloud」(EC2)および「Simple Storage Service」(S3)上でHadoopを稼働させる。顧客はAmazon Elastic MapReduceを使って、ウェブのインデックス化、データマイニング、行動ファイナンス分析、シミュレーション、バイオインフォマティクスなどの処理を行い、利用したサービスの分だけ課金される。
    このサービスは、顧客が数と種類を指定したAmazon EC2インスタンスを自動的に開始し設定する。続いて、MapReduceプログラミングモデルを実装したHadoopが実行され、Amazon S3からユーザーの入力データを大量に読み込み、細分化したデータをAmazon EC2インスタンスを使って並列処理する。処理が完了するとデータは再び結合され、最終的な回答にまとめられて、結果はAmazon S3に再び保存される。ユーザーはウェブサービスAPIもしくは「AWS Management Console」を通じて、ジョブフローを設定、操作、監視できる。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 05 2008 | マッシュアップ, SaaS, API
    百花繚乱のウェブAPIを使ってみよう

    Quoted: ProgrammableWebでは、APIデータベースの情報に基づいたグラフも提供している。下に掲載しているのはAPI提供者が最も多い分野ないし業界のトップ15を概観するものだ。地図関係が最も多くのAPIを提供しており、多くの人の期待通り動画、検索、写真、ソーシャル分野、音楽などのポイントが高くなっている。最下位に位置しているのがブログ用APIだというのも興味深い。
    ProgrammableWebのディレクトリに登録されているAPIの63%はRESTに基づいたものとなっている。
    http://www.programmableweb.com/apis/directory

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 13 2007 | EC, 価格比較, API, ASP, SaaS
    ベンチャーリパ、価格比較の「coneco.net」のAPI公開

    Quoted: ベンチャーリパブリックは、自社で運営するPC・家電の価格比較サイト「coneco.net(コネコネット)」のAPI(Application Programming Interface)を開発者やサイト制作者に向けて公開するサービス「coneco.net Web Services (コネコネット ウェブ サービス)」を開始した。
    coneco.net Web Servicesで公開するAPIは、coneco.netでのカテゴリの情報、階層を取得する「カテゴリ検索API」と、coneco.netでの商品の情報を取得し、カテゴリごとの商品の一覧や、商品名での商品の検索を行うことができる「商品検索API」、「conecoクラブ」でユーザが書き込みを行った商品のレビュー情報を取得する「レビュー情報取得API」となる。
    また、coneco.netで提供する、100万件を超える製品情報、価格情報等のデータを公開。利用者はconeco.net Web Servicesを利用することにより、低コストで新たなサービスやアプリケーション開発をできるようになる。
    http://apidoc.coneco.net/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 07 2007 | マーケットリサーチ, CRM, SFA, Saas, ASP
    SaaS型CRM市場は対前年比170%、全体の成長率を上回る--矢野経済研究所調べ

    Quoted: 矢野経済研究所は9月6日、CRM/SFAソリューションに関する市場調査を実施、2005~2007年の市場動向をまとめ、発表した。
    調査結果によると、SaaS(Software as a Service)型CRMソリューションは、2007年には対前年173.7%となる56億1200万円になると見込まれる。これは、市場全体の対前年比128.5%を大きく超える成長となっている。
    SaaS型モデルの登場で、多くの企業が低価格なCRMを体験し始めていると同社は分析している。またオープンソースソフトウェア(OSS)型CRMも徐々に販路を広げ、ユーザーを獲得しつつある。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 27 2007 | 広告, 検索, SaaS
    「MSは広告企業になろうとしている」:バルマー氏、広告付きサービスに意欲

    Quoted: Ballmer氏は「Financial Analysts Day」で、Microsoftの戦略について、成熟したデスクトップ用ソフトウェア部門とサーバ用ソフトウェア部門からより多くの売り上げを引き出すとともに、新興市場への大規模投資も何件か行うと説明した。
    Microsoftは、製品開発モデルとビジネスモデルを「ソフトウェアとサービス」つまりオンラインサービスで補完されたソフトウェアに移行しているという。同社はこれまで、ウェブ検索大手のGoogleと比較して広告収入を利益に変えるのに時間がかかっていると、財務アナリストらに批判されてきた。
    Ballmer氏は「広告業界のトップ企業として確固とした地位を占めるために、人材、リソース、資金、創意工夫を投入し、決意をもって邁進する」と述べた。
    Microsoftの設立者Bill Gates氏は、Ballmer氏に先立ってプレゼンテーションを行い、オンライン広告と検索技術の研究に従事する「Internet Services Research Center」を設立すると発表した。同センターはHarry Shum氏が所長を務め、研究内容は、検索関連性、スパム対策、書籍などのスキャン画像の検索を中心とする。
    Ballmer氏によるとMicrosoftは、抜本的な技術改革、つまり広告を付加したウェブサービスへの移行に正面から取り組んでいるという。同社とって、ソフトウェアの利用拡大につながるオンラインサービスとコンシューマデバイスへの取り組みは不可欠である。
    Ballmer氏は「エンタープライズ事業に向けたのと同じ洞察力と根気強さを自らのDNAから引き出し、コンシューマデバイスとオンラインサービスに注ぎ込む。Microsoftは広告企業になろうとしており、またデバイス企業になろうとしている」と述べた。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 27 2007 | Saas
    MSのオジー氏、「クラウド」型インターネットサービスの今後を語る

    Quoted: Microsoft Financial Analysts Dayで講演したRay Ozzie氏は、指揮をとる「クラウド」型のインターネットサービスにおける開発作業について、これまでになく詳細に説明した。
    Microsoftは今後12~18カ月をかけて現行製品のラインアップ強化に寄与し、広告モデルに基づいたウェブサービスの売上拡大を牽引するようなソフトウェアやホステッドサービスを発表していくという。
    Microsoftでは、ウェブベースのサービスやオンサイトのソフトウェアを構築して実行するためのマルチレイヤ型のプラットフォームを準備していると述べる。
    Microsoftのサービスアーキテクチャの基盤となっているのが、「Global Foundation Services」と呼ぶもの。Microsoftのデータセンターにあるインターネットアプリケーションを運用するための管理コンピューティング製品。
    同氏は「Cloud Infrastructure Services」にも言及した。これは、必要に応じて社外の第三者がコンピューティング資源を購入できるようにするユーティリティコンピューティング用にチューニングされたソフトウェア。「ユーティリティコンピューティング用の基本インフラで、この上でオンラインサービスが動く。水平スケーリングに対応し、さまざまなアプリケーションモデルをサポートする仮想コンピューティングレイヤのアプリケーションフレームワークや、サービスの自動導入インフラ」、そしてさまざまなデータに対応するストレージも含まれる、と述べる。また、インターネット経由で情報を提供するネットワークサービスソフトウェアも用意される。
    次のレイヤである「Live Platform Services」は主に消費者を対象としたサービスを集めたもので、ユーザー名やパスワードの検証といった主に消費者用サービスや、ソーシャルネットワーキングサービスなどの各種コミュニケーション用ツールを集めたもの。Microsoftの「AdCenter」用の広告サービスソフトウェアもこのサービススイートの一部になる。
    Ozzie氏によると、Microsoftは、消費者が「Xbox」、PC、「Zune」、電話機などのデバイスからオンラインサービスを利用できるように、インフラを設計したという。
    同氏はまた、Microsoftが社内のデータセンターから取得したネット上における消費者の行動を分析し、より正確に検索広告のターゲットを絞れることも加えた。
    法人顧客向けにMicrosoftが打ち立てている戦略は、顧客がパッケージ型ソフトウェアと、Microsoftによるホステッドサービス(電子メールのアウトソーシングなどがその一例)、パートナー企業によるホステッドサービスのなかから好きなものを選択できるようにしようというもの。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 18 2007 | BM, SBS, CRM, SaaS
    GoogleはなぜSaaSやGearsを手がけるのか

    Quoted: 企業向けの事業で、Googleが目指すところは何か。「Googleの企業向け事業の規模は、この数年、対前年比100%増の勢いで成長しており、非常に強力だ。Google Appsは10万以上のユーザーがすでにいる。我々は売上を伸ばすというよりは、むしろ、ユーザーの数を増やすことを重視している。ライセンスが多く売れるのは良いことだが、使ってもらえなければあまり意味がない。本来の目的を達成することはできないからだ。というのも、多くのエンドユーザーに実際に使ってもらえれば、それだけ多くのフィードバックが得られることになり、イノベーションが循環する。これが重要だ。Googleは、世界中で使ってもらえるよう、製品の技術を公開している。Googleだけがイノベーションできるわけではない。(公開により、世界の多くの人々の意見、英知を集めることができる)ここがまたきわめて重要な点だ。たとえば、マップはユーザーに洗練され、ガジェットはユーザーにつくられているわけだ」。
    競争は企業にとってモチベーションになるし、良いことだ。企業同士の競い合いは究極的にはエンドユーザーの利益につながる。ヤフーやマイクロソフトは間違いなく、Googleと競争している。ただ、検索や広告事業では、我々と彼らでは、目指すところも強みも異なる部分はある。また、企業としての開発の場もちがう。Googleは急成長しているが、まだ若い企業であって、より多くリスクをとって、ビジネスモデルを変えることができる。その点、他の企業の場合は、金の卵をだめにしてしまうようなことがあるかもしれない」。
    今後、Googleが新たに手を広げていく可能性があるのはどのような領域なのか。「マイスペースのようなSNSは非常に成功を収めている。SNSのようなアプリケーションはおもしろいと考えている」。同氏はまた、Social Bookmark Serviceを企業向けのサービスとして活用することの有効性も指摘している。さらに企業向けサービスを強化する施策の一つとして、iGoogle (Google Personalized Homepage)で、CRMやERPをも表示することなどが考えられるが、これについては「大きなチャンスがあると思っている」という。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 28 2007 | SaaS, ASP, SFA, CRM, P&S
    一足先にSaaS 2.0モデルへの進化を遂げたセールスフォース・ドットコム

    Quoted: SaaS(Software as a Service)専門のカンファレンス「SaaS World Conference & Demo 2007」初日の基調講演にSalesforce.comがSaaS 2.0実現に向けた取り組みを紹介した。
    Salesforce.comが次に目指す世界がSaaS 2.0だ。同社が実現するSaaS 2.0では、アイデアから開発、掲載、プロモーション、販売、請求、回収までの一連のプロセスをライフサイクルとして提供する。具体的には、 IdeaExchangeでアイデアを出し、Apexで開発、AppExchangeでプロモーションを行い、AppStoreで販売するという仕組みを実現する。
    「顧客企業は、コミュニティでアイデアや意見を交換し、アプリケーションを短期間に構築し、商業的な成功を収めることができる」と話す。IdeaExchangeで交換された意見やアイデアは、Salesforceの最新版である「Spring '07」にも反映されている。

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