yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 18 2007 | BM, SBS, CRM, SaaS
Quoted: 企業向けの事業で、Googleが目指すところは何か。「Googleの企業向け事業の規模は、この数年、対前年比100%増の勢いで成長しており、非常に強力だ。Google Appsは10万以上のユーザーがすでにいる。我々は売上を伸ばすというよりは、むしろ、ユーザーの数を増やすことを重視している。ライセンスが多く売れるのは良いことだが、使ってもらえなければあまり意味がない。本来の目的を達成することはできないからだ。というのも、多くのエンドユーザーに実際に使ってもらえれば、それだけ多くのフィードバックが得られることになり、イノベーションが循環する。これが重要だ。Googleは、世界中で使ってもらえるよう、製品の技術を公開している。Googleだけがイノベーションできるわけではない。(公開により、世界の多くの人々の意見、英知を集めることができる)ここがまたきわめて重要な点だ。たとえば、マップはユーザーに洗練され、ガジェットはユーザーにつくられているわけだ」。
競争は企業にとってモチベーションになるし、良いことだ。企業同士の競い合いは究極的にはエンドユーザーの利益につながる。ヤフーやマイクロソフトは間違いなく、Googleと競争している。ただ、検索や広告事業では、我々と彼らでは、目指すところも強みも異なる部分はある。また、企業としての開発の場もちがう。Googleは急成長しているが、まだ若い企業であって、より多くリスクをとって、ビジネスモデルを変えることができる。その点、他の企業の場合は、金の卵をだめにしてしまうようなことがあるかもしれない」。
今後、Googleが新たに手を広げていく可能性があるのはどのような領域なのか。「マイスペースのようなSNSは非常に成功を収めている。SNSのようなアプリケーションはおもしろいと考えている」。同氏はまた、Social Bookmark Serviceを企業向けのサービスとして活用することの有効性も指摘している。さらに企業向けサービスを強化する施策の一つとして、iGoogle (Google Personalized Homepage)で、CRMやERPをも表示することなどが考えられるが、これについては「大きなチャンスがあると思っている」という。
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saas
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1 FaverViewed: 2 TimesQuoted: It would take over 4 and a half years before the licensed software became cheaper. By that time, I'm quite sure there would be another solution that could replace SharePoint, and the cycle would start again. We can quibble about the numbers, but you get the point. Plus, the numbers don't reflect that the SaaS solution is likely to improve and innovate faster than the licensed software by a significant amount.
- mohit - May 11 20081 FaverViewed: 2 Times
- mike - Jul 08 20081 FaverViewed: 4 Times
