yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 18 2009 | マーケティング, クチコミ
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 14 2009 | クチコミ, マーケティング, 分析
Quoted: 自社ブランドや商品について言及しているブログ記事数の推移とその書き込み内容をもとに、クチコミの成長性や話題性を測定するブログ分析指標「BPI-Growth」と「BPI-Burst」を提供開始した。
BPI-Growthは、期間内においてクチコミがどの程度増加したかを計測し、長期的な定着を狙ったコミュニケーション施策の効果を測定する指標。一方、BPI-Burstは、期間内における瞬発的なクチコミの増加を計測し、短期的な話題性などを目的としたコミュニケーション施策の効果を測定する指標となっている。
2つの指標を合わせて見ることで、ブランドや商品のクチコミが長期的に成長しているものなのか、短期的な増加なのかを可視化することができ、目的に応じたコミュニケーション施策のプランニングに役立てることができるという。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 12 2009 | ブログパーツ, クチコミ, マーケティング
Quoted: ソニー、ビルコム、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の3社は、ブログパーツの認知拡大を支援する広告商品「ブログパーツAD×PRパッケージ」を販売開始することを発表した。
現在、月間100個以上の企業ブログパーツが継続的にリリースされているものの、供給数の増加を受けて、個人ブログへの配布数拡大に課題を抱える企業が増えているという。
今回3社が販売するパッケージは、ブログパーツの認知、配布を目的としたもので、2種類のサービスで構成される。
ソニーのウィジェットサービス「FLO:Q」が提供する「ブログパーツADパッケージ」は、「Ameba」「ココログ」「livedoor ブログ」などブログプロバイダー5サイト、「HANATSUKI」「ブログドレッサー」「ブログパーツ助っ人」などブログパーツポータル5サイトの特設スペースに、企業ブログパーツを一斉表示し、ブロガーに直接リーチを図る。
ビルコムが提供する「ブログパーツPRパッケージ」は、ウェブメディアに特化したPR活動により複数のメディアへの記事掲載を実現し、ブログパーツを認知させるというもの。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 05 2008 | クチコミ, ウィジェット
Quoted: ユーザからのフィードバックを活用したいと考えている企業向けのホスティングサービスであるUserVoiceが、製品が大企業でも使えるほどの安定に達したのでベータ段階を終了すると。
‘自動分類機能付きの提案箱\\’を自称するUserVoiceを使って企業は、自分のWebサイトや(Web)アプリケーションにウィジェットを埋め込み、Diggふうの投票機能のあるフィードバックをユーザから集める。それには、このような不特定ユーザ起源の意見/アイデア/提案を単純に集めるやり方のほうが、そのほかのコミュニケーション手段に比べて運用が容易であり、スケーラビリティにも富む、という考えが背後にある。
UserVoiceのサービスは無料でも使えるが、ただし機能に大きな制限がある。
UserVoiceの顧客は、規模がさまざまで、Sun Microsystems、Nokia、MySpaceのような有名企業もあれば、もっと小さなWebアプリケーションのプロバイダもある。すでに1億2000万以上のウィジェットがサービスされ、53万以上の投票が記録されている。
http://www.uservoice.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 19 2008 | トレンド, クチコミ, 動画
Quoted: YouTubeのビデオのほとんどが、せいぜい数人にしか見られることがないのに、一方では大衆現象にまでなるものがあるのはなぜだろう。
スイス・チューリッヒ、ETH大学の起業家リスク講座で研究を行っているRiley Craneによればオンラインビデオの成功は物理学で説明できるそうだ。
Craneによると、YouTubeビデオがヒットするときは必ず、ある「注目スパイラル」の形式に従って広まっていくという。部分的に物理法則に従う幾何学パターンだ。例えば、ある種のビデオの人気の減衰が、地震の余震のモデル化に通常使われている手法で説明できることを、同氏が発見した。ウェブでのソーシャルシステムは物理法則に従うので、数学的な分析が可能であると彼は信じている。
YouTubeビデオの人気は、各ビデオの視聴者数と注目の度合の増減を視覚化した曲線によって、その特徴をみることができる。
Craneが、YouTubeビデオの利用状況を調査した結果、1日に100回以上見られたビデオは10%にすぎないことがわかった。この種のビデオの人気は、大規模な「外因性」ショックの後の爆発的な行動が観察されたか、あるいは数多い小規模な「内因性」要因による蓄積効果によるものなのかによって、識別することができるという。また、ウェブユーザーが他の人たちにそのビデオに対して行動を起こさせるよう、どの程度影響を与えられるかを考慮することも重要なようだ(これを「臨界的」対「臨界未満」と呼ぶ。
Craneは、特に人気の高いヒデオを3種類のカテゴリーに分類している。
* 「ジャンク」(外因性臨界未満型。人気が出るのも落ちるのも急激なビデオ。)
* 「バイラル」(内因性臨界型。サイトからクチコミで広がるビデオ。)
* 「上質」(外因性臨界型。急速に注目を集め、かつ質が高いためになかなか魅力を失わないビデオ。)
バイラルビデオは、上質ビデオとは異なり、ピーク前に予兆的な増加がみられ、ゆっくりと減衰していく。外因的な現象が確立してネットワークに広がるのには時間がかかる。しかし上質ビデオは、外因性「ショック」に反応してはるかに早くピークに達し、かつ減衰が遅い。バイラルおよび上質ビデオについて、一定の期間きわめて特徴あるパターンを示すので、ヒデオが大ヒットする可能性を予知できるはずであるという説を唱えている。
最終目標は、包活的で科学的根拠のあるオンライントレンド監視システムの構築だ。現在AmazonがCraneのモデルをサイトに組み込むべく同氏と交渉中であり、早期段階に新製品の可能性を予測できるようになることを期待しているという。
ここでの決定的因子は、変曲点、即ちバイラル効果が発動し、ビデオの販売または再生回数が急増する時点を、正確に見極めることだ。
http://dx.doi.org/10.1073/pnas.0803685105
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 18 2008 | マーケットリサーチ, 消費行動, EC, クチコミ
yamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 31 2008 | マーケティング, クチコミ, CGM
Quoted: NECビッグローブ(BIGLOBE)は、国内主要ブログに投稿されたクチコミ情報を分析し、商品やサービスに対する反響などを解析できるサービス「感°Report(かんどれぽーと)」を提供開始した。
感°Reportは、過去1年間に国内主要ブログに投稿された約3億5000万件の記事を対象に、商品やサービスに対する評価や、ブログ書き込み数の時系列での変化、評判となっている時の理由、関心を集めているポイントなどを分析し、自動的にレポートとして作成することができるブログクチコミ分析サービス。
利用料金は、10種類の分析機能が利用できるベーシック版が月額3万9900円となっている。このほか、オプションサービスとして、競合商品や競合サービスとのクチコミ内容の違い、トピック別評価、強み弱みなどの比較ができる「競合比較パック」や、キャンペーン実施の前と後でのクチコミ量や評価の変化を計測することができる「キャンペーン効果測定パック」もある。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 08 2008 | マーケットリサーチ, SNS, クチコミ
Quoted: カナダの調査会社Pollaraによると,ネット上のインフルエンサーは,マーケターが期待するほど大きな影響を及ぼしていないようだ。1,100人の大人を対象にしたアンケートによると,回答者の80%がリアルの友人や家族が薦める商品をよく購入すると答えた。一方,よく知られたブロガーが薦める商品をしばしば購入すると答えた人は23%であった。
製品の購入において,バーチャル世界のブロガーよりもリアル世界の友人からのほうが,より多くの影響を受けるということである。バーチャルよりもリアルを重視するのは当然かもしれないが,なんとなく安心する結果である。でも,リアル世界の友人自身がバーチャル世界のブロガーから影響を受けている場合も多いので,間接的にもっとバーチャル(ネット)の影響を受けているのかも。
Pollaraが実施した別の調査(1,800人の大人が回答)では,大半の人がブログとかSNS,コミュニティーフォーラムを介して,製品やサービスなどの情報を共有しているとのことである。特に18~34歳の若い回答者の57%は,ソーシャルメディアにおける意見の共有が重要だと見ている。若い人には,やっぱりネットバーチャルは欠かせない。


