yamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 08 2008 | 検索, クリップ
Quoted: 米Amazon.com社の新しいアプリケーション『Amazon Mobile』を試してみてはいかがだろうか。
お店の棚や友だちの本棚で何か欲しい物を見かけたら、Amazon Mobileを使って写真を撮ると、その写真がAmazon.com社のサーバーに送られ、同じ物がAmazon.comで売られているかどうか、Amazon.com社が探してくれるのだ[同じものがあるとメールで知らせてくれる]。
このサービスの陰で実際に商品を探し回る作業をしているのは、Amazon社の社員でもないし、何かの人工知能システムでもない。Amazonの「人力」による仕事仲介サービス『Amazon Mechanical Turk』で、報酬数セントの仕事を請け負っている、世界中のごく普通の人たちだ。
私は、Mechanical Turkを活用したこのAmazon Remembers機能をiPhoneで2回テストしてみたのだが、結果は良好だった。およそ5分で、私の机の上にあった本と、私が持っているのとまったく同じブランド名の水のボトルが見つかった。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 20 2008 | クリップ, 商品評価, 価格, 画像認識
Quoted: SnapTell Explorerは要チェック。何でもいいからCD、DVD、本、ビデオゲームなどの表紙を写真に撮れば、このアプリケーションが自動的に商品名を認識して、オンラインで評価と価格情報を探してきてくれる。
このアプリは、私がやってみたおよそあらゆる物を正しく認識した。店で売っているものについては全く問題ないだろう。
アプリ自体にはまだ改善が必要だ。商品を見つけ出した後に、評価や説明文は出てこない。 AmazonやBarnes & Nobleなどの店へのリンクに誘導されるだけだ(基本的な評価情報だけでもアプリに取り込まれればよいのだが)。また、現在は、複数のオンラインショップを横断して簡単に商品の価格を見る方法もないが、これについては数週間以内に予定されている次期バージョンに入るとのこと。
アプリケーションを開発したのは、SnapTellという、主として画像認識ベースのマーケティングに注力している会社で、同社の持つ500万種以上の商品データベースを活用している。
http://www.snaptell.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 27 2008 | モバイル, 価格比較, クリップ
Quoted: Androidで将来もっとも役に立つ機能のひとつになりそうなのが、出先で商品のバーコードをカメラでスキャンして、価格を比較するアプリだ。この機能を持ったアプリは2つある。ShopSavvyとCompareEverywhereだ。現在、Android Marketで人気アプリのそれぞれ2位と4位を占めている。どちらもカメラで商品のバーコードをスキャンし、独自のデータベースでウェブ通版とリアル店舗での販売価格を調べて表示する。
たまたま置いてあったパッケージ食品を半ダースほどテストしてみた。(トマトソース缶、サルサの瓶詰、チキン・スープ、ヌテッラ〔ヘーゼルナッツの甘いペースト〕、イングリッシュマフィン、ベビーフードの瓶詰)。統計学的に厳密なサンプリングなどではもちろんないが、CompareEverywhereのほうが認識率ではずっと優秀な成績を上げた。こちらは6件のうち4件を認識したが、Shop Savvyは2件しか認識できなかった。しかしCompareEverywhereはときおりバーコードの読み取りに失敗することがあった。特にラベルが平面でないものは苦手なようだ。ShopSavvyも対象にピントが合う前に早まって認識しようとすることがあった。
どちらのサービスも商品データベースについては明らかに改善の余地がある。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 16 2008 | ソーシャルメディア, グルメ, クリップ, 検索, リコメンド
Quoted: イトクロは、お気に入りのレストランを登録し、レストランリストを作成できる「My食(まいしょく)」ベータ版のサービス提供を開始した。
My食では、ユーザーがレストランリストを作成し、ユーザー間で共有できるほか、「ぐるなび」「ホットペッパー.jp」などのレストランサイトから店名やキーワードをもとに情報を一括検索する機能などを備えている。
My食のデータベースに登録された店舗以外にも、グルメサイトやブログ記事などで見つけた店舗をクリップし、評価やコメントをつけて登録することもできる。クリップした店舗のリストは、「おすすめアジア料理」や「接待で使える店」などのテーマを決めて公開できる。
また、ほかのユーザーが作成したリストを自分のリストに取り込み、アレンジできる「拝借」機能も備えており、公開したリストがほかのユーザーから評価を受ければ、「食通」としてのランクが上がっていく。
さらに、ほかのユーザーが作成したリストから、その日の気分や条件をもとに検索を実施し、通常の検索ではヒットしない店舗を見つけだすことができる。そのほか、嗜好のあったユーザーをお気に入り登録しておけば、そのユーザーからの新規投稿があり次第、通知してくれる仕組みだ。
http://myshoku.jp/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 13 2008 | モバイル, 店舗検索, リコメンド, クリップ, SNS
Quoted: アライクは、同社が企画・開発・運営する、「Alike.jp」のモバイル版にて、位置情報を利用して近くの店舗を検索できる「今いる場所から検索」を開始した。
Alike.jpは、15万件以上の店舗情報を有するソーシャルブックマークサービスだ。 ユーザーは、自身が行ったことのある店舗や行ってみたい店舗の情報をクリップして、友達と共有できるほか、携帯電話から店舗の地図や電話番号を見ることもできる。ユーザー属性を同社の持つ独自ロジックで分析し、自分とライフスタイルが近い人が行った店舗を優先して表示するという機能を持つ。
同社ではAlike.jpを「ライフスタイル・クリップサイト」と説明しており、現在提供するレストランやバー、ホテルの店舗情報以外に、今後はリラクゼーション施設や病院、福祉施設など生活に結びついた幅広い情報を提供していく予定だ。
今回提供を開始した「今いる場所から検索」は、ユーザーの所在地を携帯電話の情報から特定して、近くの店舗を検索できるサービス。ユーザー自身が行ったことのない店舗だけを検索する機能。
GPS搭載の携帯電話の場合はGPSで現在地を特定し、GPSを搭載しない携帯電話の場合は、基地局からの距離を測定することで場所を特定する。
この検索機能ではユーザー自身が行ったことのある店舗を除いた検索結果を表示できるため、「現在自分が居る位置の近くにあり、いままで行ったことがなく、なおかつ自分とライフスタイルが近い人がオススメする店舗」についても検索できる。
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 27 2008 | クリップ, ソーシャルブックマーク, モバイル
Quoted: アライクは、ライフスタイル・クリップサイト「Alike.jp」にて、これまでのカテゴリ「飲食店」に加え、「ホテル」と「リラクゼーション&ビューティー」カテゴリを追加した。
Alike.jpは、ユーザーが行ったことあるお店をクリップし、友達と共有することができる、いわば「店舗版のソーシャルブックマーク」を提供するサービスだ。ユーザーが行ったお店に対してクチコミを書いたり点数をつけたりすると、自分のページのマップ上にそのお店がクリップされる。また、友達の情報を見て、気になったお店をクリップすることもできる。
サービスはPCと携帯電話に対応しており、PC版ではユーザー自身の行ったお店や気になるお店を地図で管理することができる。また、クリップした地図や電話番号などの情報は、携帯電話から確認することも可能だ。
今回追加するリラクゼーション&ビューティーのカテゴリには、ヘアサロン、ネイルサロン、スパ、エステ、マッサージなどの店舗が含まれる。カテゴリ追加により、Alike.jpの登録店舗件数は14万件以上となる。
6月中に「ショッピングモール&ショップ」「パン&スイーツ」「ジム&フィットネス」「カルチャーラーニング(お稽古事)」「ソーシャルサービス(病院・福祉介護施設)」のカテゴリを追加する予定。また、オープンソーシャル対応サイトにお店検索、クリップ機能を提供するとともに、APIも順次公開するとしている。
http://alike.jp/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 05 2008 | モバイル, クリップ, ソーシャルブックマーク
Quoted: 「Yahoo’s onePlace」は、ブックマークを専用フォルダーにどんどん放り込んでおいて出先から開いて閲覧・整理できるヤフーの新サービス。「旅」の使用例ではフライト、天気、ホテル、見たいものの情報を追加している。動画・音声・写真もドロップしておくと、WinMo(Windows Mobile)やBlackBerryの携帯フォンでじっくり楽しめる。
各アイテムは「コレクション」、「お気に入り」、「Pulse」にグループ分け可能。「Pulse」は新情報を自分のモバイル端末にストリーム配信するシステムで、フライト時刻の最新情報や、あるテーマに関するニュース記事などが更新できる。モバイルRSSリーダー搭載。つまり名前は違うが、モバイルのdel.icio.usである。
2008年春スタート。「Yahoo! Go 3.0」および「Yahoo! oneSearch」にバンドルとなる。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 27 2008 | クリップ, モバイル
Quoted: Daem InteractiveがSkuairを開発した。これは、同社が次世代の2次元コードリーダーの新しい技術と呼んでいるものだ。Skuairはバーコードの線や数字だけでなく、商品のロゴや画像も読み取ることができる。また、どの携帯電話のカメラでも動作し、操作も簡単だ。ユーザーは広告や商品のロゴを写真に撮るだけでいい。すると、その低解像度画像が認識サーバーに送られ、関連したURLがユーザーに返信される。そして、ユーザーは企業やその画像の所有者からさまざまなマルチメディアコンテンツを受け取ることができる。
http://daeminteractive.com/eng/tecnologia.htm
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 22 2008 | クリップ, モバイル, ライフログ
Quoted: 誰もが溢れかえる情報を相手にしている。ウェブスタートアップの中でも特に役に立つのが、毎日われわれを襲う、この止まることのないデータ洪水の処理を手伝ってくれるサービス。Evernoteは、ウェブ版のプライベートベータを開始するほか、新しいWindowsクライアント、Windows MobileとPocketPC電話用それにモバイルウェブ版のモバイルクライアントを提供開始する。
CEOのPhil Libinの言葉を借りれば、「Evernoteの本旨は外部に脳を持つこと」だそうだ。Evernoteを使うと、ウェブページの好きな部分を選択してクリップしたり、カメラ付携帯で撮った写真をPCやウェブに送ることができる。この「ノート」ひとつひとつがアーカイブされ、検索できるのだが、写真に写っている文字を(手書きであっても)検索することもできる。
サービスは最大容量5GBまで無料だ。同社は、容量を追加してフィルタリングやイメージ認識技術によって機能強化されたプレミアムサービスで、収益化をはかりたいと考えている。
人は年を重ねると、記憶した物が増えるだけでなく、自然と思い出すのが難しくなるから、Evernoteは、ユーザーが積極的に関わるかどうかによらず、価値が高まってくる。
このソフトを携帯にインストールすれば、名刺や名札やレシート、サイン、手書きメモなどを撮りまくれば、自動的にEvernoteに送られて何でも検索できるようになる。人物など、文字の入っていないものの写真も撮って送れば、携帯がサポートしていればEvernoteがジオタグを付けてくれる。 Evernote上で画像やノートに手動でタグを付けることもできる。レシートまで撮り、旅費精算に使える。
Evernoteは携帯だけのものではない。ウェブで見つけたものにも使える。デスクトップクライアントとウェブアプリには、ウェブクリッパーという、ブラウザーでウェブページの一部をハイライトさせてクリックするだけで、取り込むことのできるツールが入っている。ノートは全て時間順に保存され、それぞれにタグを付けたり、別々の「ノートブック」にまとめることもできる。ノートブックは標準では非公開で、要は自分が覚えておくためのものなのだが、どのノートブックもウェブサイトやRSSフィードの形で公開することが可能だ。FacebookとOpenSocial用アプリも準備中で、自分の選んだ友人とノートを共有したり、個人ページにウィジェットを埋め込めるようになる。
ウェブベースの個人データ整理ツールはほかにも、KaboodleやTwineなどがあるが、Evernoteのようなアプローチで問題に取り組んでいるところはない。
Evernoteにとって最大の課題は、デスクトップのメモ取りツールを、ウェブベースの真の拡張人間記憶にまで飛躍させられるかどうかだ。逆方向もできるべきだと思う。自分のパーソナルな記憶もバブリックな記憶も、一か所にまとめたい。ブログの記事とか、Flickrの写真とかTwitterとか。フィードも取り込めるようにするのも難しくないと思う。
http://www.evernote.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 22 2007 | スタートアップ, クリップ, リコメンド, ソーシャルメディア
Quoted: コロラドのインキュベータ、TechStarsも支援する最新のスタートアップのデモを披露した。全部で10組がこの夏中取り組んできた開発の成果を最初に公開する機会を得た。この10組の大半はまだローンチの段階になく、さらにエンジェル資金を求めている。
EventVueはカンファレンスをベースにしたSNSを提供しようとしている。アイディアはカンファレンスでの直接の出会いを補強するため、事前、最中、事後にオンラインで参加者同士がコミュニケーションを図ろうというもの。ビジネスモデルとしては参加登録ごとにアフィリエイト料金を得ようとするもの。
http://www.eventvue.com/
J-Squared MediaはすでにSticky NotesというFacebookアプリケーションをローンチしている。以来6週間でユーザーは170万。トータルで400万にも上る「ポストイット」のようメモをアップしている。アクション当たり単価による広告収入が月額$30,000 (3万ドル)に上る。
http://www.j-squaredmedia.com/
Search-To-Phoneは音声を利用た携帯を通じた検索サービス。製品あるいはサービスに関する質問をボイスメールで残しておくと、リクエストは適切な会社に自動的に転送され、その会社がユーザーに製品情報や特別バーゲン情報などをを教えてくれる。音声認識に関してはTellMeとGold Systemの技術を利用している。
http://www.searchtophone.com/
Villijはユーザーのオンラインライフ(SNS、ブログ、ブックマーク)を分析してユーザーと好みが似た人を探して紹介してくれるレコンメンデーション・エンジン。
http://www.villij.com/
FiltrBox はブログ、ニュースサイト、その他のウェブサイト向けのコンテンツのモニタとフィルタリングを行なうサービスで、コンテンツはトピック、キーワード、コンテクストなどをベースにフィルタされ、RSS、メール、その他によってテキスト・メッセージとしてユーザーに届けられる。フィルタはスライダーを利用して調整できるほか、時間につれてユーザーの好みを学習する能力がある。
http://www.filtrbox.com/
BrightKiteはメールやIMを利用したテキスト・メッセージを利用して特定の場所をベースにアラートを出すサービス(場所のストリーミング)だ。ある地点から、その地点について書かれて記事を常時ストリーミングで流していく。ユーザーがその場所に近づくと友人たちに通知がいく。地域の企業からバーゲン情報や割引クーポンなど得て配布したりする。カンファレンス会場、バー、パーティーその他公の場所を中心にしてモデルを組み立て中。
http://brightkite.com/
