yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 30 2007 | マーケットリサーチ, モバイル, クロスメディア
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 29 2007 | 広告, 効果測定, クロスメディア
Quoted: ディーツーコミュニケーションズ(D2C)は、不動産広告の創芸と共同で「TVCM」「折込広告」、「モバイル広告(MF)」を連動した広告効果検証調査を、コスモスイニシアが販売する「イニシア千住曙町」の広告キャンーペーンにおいて実施し、各媒体における認知率などを検証、5つの効果を確認したと発表した。
効果は「認知アップ効果」「クロスメディア効果」「リーチ補完効果」「リマインド効果」「リーセンシー効果」の5つにおいて検証され、認知アップ効果ではMF配信者の認知率が25.8%と、非配信者12.1%の2倍となった。認知媒体ではTVCMが87.9%と最も多く、MFが74.9%、折込広告が59.8%であった。第一認知媒体では、MFは折込広告と同等の効果があった。
クロスメディア効果では、MF配信者の3媒体の広告配信別での認知率は、「3媒体全て認知」で47.4%。「TVCM+折込広告」で39.8%。いずれも「MF配信者全体」の25.8%を大きく上回った。リーチ補完効果では、MFは他媒体でリーチできない層の認知を獲得していることがわかった。リマインド効果においても、MFをきっかけとして、新規または再度閲読させる効果があった。
リーセンシー効果においては、「広告をクリックした」はMF広告認知者で16.5%、不動産購入検討者で29.8%と、不動産購入検討者の約3人に1人が広告をクリックしている。また、「ケータイサイトの情報をみた」は、MF広告認知者で15.0%、不動産購入検討者で24.1%。MFは、より関与度の高い層を情報サイトへ誘引する力があることが判明した。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 28 2007 | マーケットリサーチ, モバイル, クロスメディア
yamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 11 2007 | マーケティング, クロスメディア, モバイル, 広告
Quoted: 1. 「メディア利用の変化をまったく感じていない層」の特徴
・60歳以上が圧倒的に多い。
・マス4媒体の接触が中心であり、パソコン、モバイルの活用はほぼ皆無である。2. 「変化を認識している層」の特徴
・25歳~59歳と幅広い層が存在する。
・年代が低くなるほど、PC、携帯電話を中心にマス4媒体に接触を行っている。
・年代が高くなるほど、マス4媒体の接触が中心になるが、インターネットは利用をしている。
3. 「変化さえも認識できない層」の特徴
・10歳代~24歳が多い。
・マス4媒体を利用していない傾向が強い。加えそれに対し興味が無い。
・反面、パソコン、携帯の活用は他の世代に比べ明らかに多い。
・年代が下がる(10歳代)と、その傾向はより強まる。
現在、マスメディアを中心にするネットを含めたクロスメディアアプローチという手法が定着化しつつありますが、その手法は、ある意味ターゲットに範囲があるという認識を持ったほうが良いかもしれません。
「変化さえも認識できない層」にアプローチするには、マス4媒体によるアプローチは、効力が極めて小さいでしょう。むしろ10年後求められる提案スタイルとは、携帯電話を含めインターネットを主とするクロスメディア提案、インターネットに限定したマーケティング提案なのかもしれません。
現在は、クロスメディアの時代なのかもしれませんが、同時に我らが準備するべきなのは、eマーケティング時代の対策なのです。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 29 2007 | 広告, クロスメディア, Marketing
Quoted: サイバー・コミュニケーションズ(cci)と東急エージェンシーは、若年層向けプロモーションとして、屋外広告とインターネット広告のクロスメディア展開について実証実験を行うと発表した。
USENの動画配信サービス「GyaO」で若年層に絞り込んで新たな動画広告を表示。それにあわせて、渋谷駅前、「109フォーラムビジョン」で、若年層の通行量が集中する夕方の時間帯に集中して同一の動画広告を表示する。cciがインターネット広告、東急エージェンシーが屋外広告のノウハウをそれぞれ提供する。
実験ではクロスメディア展開を通じてターゲットリーチを拡大するほか、各媒体の特性と若年層の行動に合わせた広告の表示手法を開発する。
cciは今後、同様の実証実験を重ね、109フォーラムビジョンのようなデジタル屋外広告媒体をはじめ、各種機器を通じた広告配信を開始。多様化する顧客の需要にあわせて新たな広告商品を開発、販売するとしている。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 21 2007 | マーケティング, 広告, EC, CRM, クロスメディア
Quoted: 博報堂DYグループ・i-ビジネスセンター(博報堂DYグループ)は、携帯電話におけるソリューションパッケージ「MOBAMAX(モバマックス)」を開発し、クライアント各社への販売を開始した。
モバマックスは、クライアント企業の広告、販売促進、顧客管理といった一連の活動を、一貫して携帯電話で支援するソリューションパッケージ。生活者の購買行動を、ブランド認知、プロモーション、EC、CRM(顧客関係管理)――という4つの時系列のフェーズに分け、常に生活者とともにある携帯電話によって、ターゲットにダイレクトに働きかける施策群をパッケージ化している。
博報堂DYグループでは、それぞれのフェーズにおける最適な施策を一連のものとして、立案・実施・運営していくことで、さらなる相乗効果を生むことが期待できるとしている。
また、モバマックスの開発・商品化により、携帯電話を用いた生活者の購買行動の各フェーズに対応して、ワンストップでクライアント企業にサービスを提供することが可能となり、新聞、雑誌、テレビなどの既存マス媒体とのクロスメディア戦略にも活用できるとしている。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 21 2007 | Webマーケティング, モバイル, クロスメディア, CATV
Quoted: KDDI、ジャパンケーブルネット、トライステージ、ユビキタス・コアは、テレビ通販番組とauの「au Shopping Mall」を連携させたビジネスモデル構築に向けたトライアルを開始した。
今回のトライアルは、auのオンラインショッピングサイト「au Shopping Mall」を提供するKDDIと、クロスメディア型事業のコンサルティングやデータ分析を行うユビキタス・コア、CATVの番組枠の調達などを担うジャパンケーブルネットのKDDIグループ3社が、テレビ通販事業者に対するソリューションの提供および通販番組を制作するトライステージと共同して、放送通信連携型テレビ通販サービスを提供するもの。
CATVや地上波放送で放映される通販番組において、au Shopping Mall内の商品購入ページへのアクセス方法を告知する。番組の視聴者は、現在の一般的な購入手段である電話受付に加え、モバイルインターネット経由で紹介商品を購入できる。
KDDIは「テレビ通販事業とモバイルを連携させるためのプラットフォームを提供し、放送と通信が融合するFMBC (Fixed Mobile Broadcast Convergence) 型サービスの実現を目指す」としている。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 30 2007 | 広告, クロスメディア, Webマーケティング
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 26 2007 | マーケティング, クロスメディア, プロモーション
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Quoted: ヤフーは、「Yahoo!地図情報」でベータ版として提供してきた「スクロール地図」をリニューアルし、正式版に移行したことを明らかにした。見やすい新デザインの地図表示に切り替えたほか、一部のエリアでは航空写真を最新のものに更新している。
ベータ版段階の2月22日からは、コンテンツマッチ広告も導入されていた。表示している地図の住所情報に関連する広告が、地図画面の右側に表示されるようになっている。これは、Yahoo! JAPANとオーバチュアとの地域広告に対する新しい試みだとしている。
2 FaversViewed: 11 Times - oke - Apr 07 20073 FaversViewed: 7 Times
- oke - Jun 05 20072 FaversViewed: 5 Times



