yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 10 2008 | ウィジェット, ワンセグ, アグリゲート, コミュニケーション
Quoted: ヤフーは、デスクトップ上で動作するミニアプリケーションを公開するサービス「Yahoo!ウィジェット」で、新たに「ワンセグウィジェット」を提供開始した。
ワンセグウィジェットは、ワンセグチューナーで視聴中の番組と、ヤフーの提供するサービスを連携させるサービス。ヤフーの「ウェブ検索」「知恵袋検索」「画像検索」「地図検索」の結果をウィジェット上にリアルタイムで表示し、ワンセグ放送を視聴しながらインターネット上の番組関連情報を入手することができる。
* ウェブ検索:番組に関連するキーワードのウェブ検索を自動的に行い、検索結果ページを表示する。
* 知恵袋検索:番組に関連するキーワードで投稿された質問を「Yahoo!知恵袋」で自動的に検索し、検索結果ページを表示する。
* 画像検索:番組に関連するワードを自動的に画像検索し、画像情報を表示する。
* 地図検索:番組に関連する地名を自動的に検索し、地図や航空写真など地図情報を表示する。
* チャット連携:Yahoo!メッセンジャーのチャット機能を呼び出し、同じ番組を視聴している人たちとコミュニケーションをとれる。例えば、同じスポーツの実況中継を見ている人とチャットするといった利用が可能だ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 03 2008 | ソーシャルメディア, コミュニケーション
Quoted: ソーシャル・メディアの将来は、コンテンツをやたらにオンライン上に公開することを助けるだけのツールにあるとは思えない。私の見るところ、すでにオンライン上に存在する(ユーザーの現在の状態や活動状況のストリームを含む)さまざまなコンテンツをベースとして、それらを統合して現実世界での社会的な相互作用を強化するのに役立てることができるようなテクノロジーやサービスのアイディアこそが必要とされているのだ。
そこではモバイル機器が中心的な役割を果たすことになるだろう。 モバイルを機器を単にコンテンツ投稿の道具と考えるのは止めるべきだ。(ただしモバイル機器は位置情報、写真、ビデオなどを投稿する道具としてはきわめて便利だが)。将来、モバイル機器はユーザーの周囲にいる多くの人々の中から互に関心がありそうなグループを選び出すのに使われるようになるはずだ。またすでに知り合いになっている相手についての基本的な情報を記憶し、検索できるようにするのにも利用されるだろう。
人々が現実に相互に関係しあうことを助ける(そしてある程度までコントロールする)ようなサービスこそエキサイティングなものだし、そういったサービスが近々登場するはずだ。「ソーシャル」という言葉は理由があって使われていることを忘れるべきではない。インターネットというのは単に情報を一方的に発信したり消費したりするだけの場ではない。インターネットでは人間の相互の関係こそが重要なのだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 22 2008 | GPS, SNS, モバイル, コミュニケーション
Quoted: われわれはMeetroの経営でどこで間違ったのか、なにもかも情報をオープンにしようと思う。
Meetroは地理情報ベースのSNSのハシリの一つだった。ユーザーが地理的にどこに所在しているかを探し出して、リアルタイムでその場所を他のメンバーに知らせる。他のメンバーはインスタント・メッセージを送る他に、プロフィールをチェックし、その場所を知って実際に会うことも可能になる。ユーザーのいる場所の近くにあるレストランの情報、その近所でメディアに載った情報、その他あらゆるローカルな情報が提供されることになっていた。主要なインスタント・メッセージのプロトコル(AIM、MSN、Yahoo)をサポートする他に、多数のSNS機能も備えていた。
サービスとしてはしっかりしたものを提供したのだが、なぜかわれわれは市場シェアを取れなかった。シェアを取れないという問題が―最後までつきまとい、命取りになった。
いちばん大きいのはこのロケーション情報という問題だ。地理的にユーザーがどこにいるかという情報に100%依存したサービスを軌道に乗せるのは実に難しい。非常にたくさんのスタートアップがこれを試みて、ほとんどが失敗している。
すぐに気づいた問題点は、シカゴでいくら何百人もユーザーを集めることに成功しても、それが100マイルも離れていないMilwaukeeでユーザーを集める役にはまったく立たないということだった。このアイディアは地理的範囲を超えて広がってくれないのだ。
ではどうしたらこの位置情報システム特有の問題を解決したらよいのか? 私はMeetroのようなサービスが成功するためには以下のようなアイディアの下に戦略を組み立てる必要があるだろうと思う。
1. 最初から巨大のユーザー・ベースのサービスとして開始する。たとえばMySpace、Facebookクラスのサービスだ。すでにものすごくたくさんのユーザーを抱えたサービスに位置情報機能を追加するわけだ。
2. 位置情報サービスは都市を一つ一つカバーしていかねばならない。たいへんな長期計画が必要になる。これにはそれぞれの町で真剣にコミュニティーを育てる努力をしていかねばならない。
3. 位置情報というのはそれだけでは大ブームを巻き起こすようなキラーサービスにはならない。なにかそういうキラー・サービスに付随して位置情報サービスが提供されれば、ユーザーにも次第に価値が認められて、普及していくと思う。
次にダウンロードの問題がある。これは今になればダウンロードではダメだというがはっきりしている。ユーザーがMeetroをダウンロードしてインストールすることになるとドロップオフは非常に大きなものになった。これはまったく最悪だった。私の記憶では80から90%ぐらいだったと思う。これは採用率に壊滅的に響いた。
最後にリアルタイム性の問題があった。誰か他のユーザーが近所にいてもそのユーザーがオンラインになっていないかぎり何の役にも立たない。将来こういうサービスを提供しようとするなら、その場所を最近に訪れたユーザーとか、もっとも頻繁に訪れるユーザーとかを検索してもっと確実にユーザー同士がコンタクトできるような仕組みを考える必要がある。
以上のような3つの問題が同時に起きていたわけだからビジネスがうまくいかなかったのも無理はない。では、もし私が今日やりなおすとしたら、どんな方法があるだろうか?
1. 位置情報に関しては携帯キャリヤがきちんと正確に提供してくれるようになるまで待つ。
2. われわれのテクノロジーに関しては、APIを作って既存のアプリケーションに接続させる道を選ぶだろう。つまりすでにユーザーがダウンロードしてインストールしており、われわれのテクノロジーが必要とするような低レベルのハードウェアへのアクセスも確保しているようなアプリケーション―たとえばAIM、 Skype、Firefoxなどだ。そういうアプリケーションに友好的に寄生して生きる道を選んだと思う。3. もう一つ異なるオプションはユーザーが随時その場から「チェックイン」して利用できるようなサービスにするというものだ。Twitterに位置情報機能を付加したようなもの(Dodgeballlがそれ)だ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 10 2008 | モバイル, SNS, コミュニケーション
Quoted: モバイルSNSのマーケットは今のところまだ誰もメインストリームたりうる勢いのあるアプリケーションを開発していない。理由の一部はテクノロジー的なものだ。ブラウザーをベースとしたネットワークはモバイル機器と相性がよくない。クライアント・ベースのアプリケーションは携帯キャリヤにブロックされるし、端末機による制約もうける。
しかし、モバイルSNSはかならず来る。あと数年もすれば、少しは知っているが、さほどよく知らない知り合いの詳しい情報を調べるのに普通に携帯 SNSを使うようになっているだろう。さらにデートからビジネス、友達づきあいまで、新しい相手を見つけるにも携帯SNSが使われる。たとえば教室、パーティー、バー、地下鉄の駅、飛行機、その他なんでもいいいが人の集まる場所に入っていったとき、その場にいる人々のプロフィール情報が(もちろんプライバシーに関する設定がそのようになっているとして)自由に読めるとしたら? 写真、名前、デート相手になれるかどうか、経歴のレジュメなどの情報が入手できるとしたら? その場の性質に合わせて表示されるプロフィールが選択できるようにする必要があるだろう。ビジネス上の会合だったら簡潔なLinkedIn スタイルが適切だろうし、バーだったら「デート可能」かどうかがわかるFacebookのプロフィールがふさわしい。
このためにはユーザーの現在の状態、地理的位置、置かれている環境などの情報を収集、処理できる必要がある。ユーザーがどこにいるかを知らねばならない(GPSか電波を利用した三角測量)し、ユーザーやユーザーの周囲の人々がその時点でビジネ・スモードなのかプライベート・モードなのかを知る必要もある。さらにもっと基本的な機能として、ユーザーの周囲にいるメンバーを写真や名前、現在の関心事実(デート、投資、求職、友達づくり)などで検索、ソートし、自由に呼び出して閲覧できなければいけない。ひとたびこのネットワークが確立されたら、ユーザーは自分の周囲の人間の名前をすべて知ることができるようになる。(もちろん相手が許可した場合だが)。その相手を知っているのであれば、記憶を新たにする情報が得られ、共通の関心事があれば直接会えるようになる。Facebookで誰かを「poke」するのも面白いが、同じバーで飲んでいる相手だったら、すぐに直接の社交的経験につながるのだからさらにずっと面白い。
そういった機能を備えたネットワークが立ち上げられたら、われわわれは間違いなくそこで長時間過ごすことになるだろう。
この新しいアプリケーションを開発したスタートアップはまだ名前を公開することを拒んでいるが、内容はたいしたものだ。周囲にこのサイトのメンバーになっているiPhoneユーザーがいれば、全員ちゃんと教えてくれる。ユーザーは近所のユーザーの情報をスクロールして読むことができる。性別、年齢でフィルターすることも可能。誰かに興味を惹かれたら、プロフィールを呼び出して読み、本人に「ping」を送ることもできる。もし相手が反応してくれれば電話でも、あるいは直接会ってでも会話を始めることができる。もちろん付き合いたくない相手はブロックすることも可能だ。場所情報の取得にはiPhone内蔵の電波三角測量を用いているが、この目的のためには十分な精度がある。
私はこのSNSアプリケーションがiPhone上で作動するのを見た。初期のプロトタイプに過ぎないということだったが私はしばらく言葉を失うほど感心させられた。これはやがて必ずや人気が出て、大いに役に立つサービスになるだろう。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 08 2008 | マイクロブログ, コミュニティ, コミュニケーション
Quoted: クローズドなグループでTwitterを使いたいときに便利なのがGroupTweetだ。
仕組みはシンプルで、まずはグループ用に新しいTwitterアカウントを作る。ここで大事なのは更新情報をメンバー意外には非公開にしておくことだ。
次にそのアカウントでGroupTweetに登録しつつ、そのアカウントをメンバー全員がフォローするようにする(全員分承認する必要がある)。それだけで準備完了だ。
実際にメッセージを送るときは、グループのアカウントにダイレクトメッセージを送るだけだ。それだけでそれをGroupTweetが感知して、メンバー全員にそのメッセージがいきわたるようにしてくれる。
http://www.grouptweet.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 02 2008 | P2P, VoIP, コミュニケーション
Quoted: GoogleとEbay傘下のSkypeとの間で何か大きなことが進行中らしい。実際両社は交渉を行っており、提携、あるいは買収さえもありうるとのこと。発表は近日に迫っているという。
Skypeは2005年後半に$3.1B(31億ドル)でebayに買収されたが、その後はむしろebayの首にぶらさがったお荷物になっていた。 2007年10月、eBay はSkypeの共同ファウンダー、Niklas ZennstromをCEOの地位から解任した。理由はSkypeの財政的状態がいっこうに改善されないのに業をにやしたためといわれている。ebayは Skypeの株主向けに約束されていたアーンアウト〔業績に応じた買収割増金〕を大幅に値切り、この買収に関連して$936(9億3600万ドル)の一時損失を計上している。
明らかにeBayはSkypeを厄介払いするか、大幅に業績を向上させるかを望んでいた。これと対照的に、Googleは音声コミュニケーションのマーケットに支配権を打ちたてようと動き始めたところだ。GoogleのVOIPサービスとしてはGTalk、無料の411サービスがある。また昨年、複数の電話番号を一元管理するサービスのGrandCentralを$50M(5千万ドル)で買収している。
ではGoogleに魅力あるSkypeの資産とは? スケーラブルなテクノロジー、VOIP、VOIP2POTS、P2P Video分野での実証ずみのプラットフォームなどが手始めに思いうかぶ。現在までにSkypeは累計100B(1千億)分間の VOIP通話を処理してきた。現在Skypeには常に1千万人のユーザーが同時にアクセスしている。SkypeこそGoogleから生まれつつある諸サービスを結びつける接着剤の役割に最適だ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 12 2008 | SNS, フィードアグリゲーター, コミュニケーション
Quoted: アクティブなフィード・アグリゲーターが世に出回りすぎている。だから、“今ではソーシャルネットワーク・アグリゲーターのフィードをひとつに束ねる「FriendFeedFeed」”をいうものがあるのだ!これはすごい。
http://www.friendfeedfeed.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 03 2008 | メール, コミュニケーション
Quoted: 「Future of Web Apps」カンファレンスで、楽しいパネルの司会を務めた。感動的なウェブアプリを40分間に考え出す、というのが基本構想。特に良かったのが、コミュニケーションやメールと電話に関するフラストレーションを解消するテクノロジーにまつわるものだった。こうしたコミュニケーションのやり方が崩壊に向かっているに違いないと、パネリストたちが考えていることは明らかだった。
アイディアの多くが、現状のコミュニケーションのボトルネックを回避することについてだった。PownceのLeah Culverは、SMSのテキストメッセージで電話番号を調べる番号案内サービスを考えた。TwitterのBlaine Cookの提案したコールバックサービスは、企業に電話をしたときに、人間が出るまで待たせておけるというもの。つまり、どの部署にかけたいかを指定すると、ソフトウェアが電話をかけて、適切にボタンを押して選択肢をたどっていき、人間オペレーターが出たところでこちらの電話のベルが鳴る。これはすばらしいと思った。
しかし、ブレーンストームに一番時間をかけたアプリは、DiggのKevin Roseが夢見た自分のメールを管理してくれるシステムだった。Kevinは全部のメールには対応しきれてないので、返事を書けない相手に何とか失礼のないようにと、自分のメールデータの一部を共有しようと考えた。コンセプトは、自分のメール利用状況の統計データを公開するサイトを作り、友人たちはそこを見て、全体的に今どのくらいメールの返信が遅れているかを見ることができる(「君のせいじゃない、ボクなんだ」)。
これが本当にサービスとして成立するとは思えない。メールに返事をくれない相手をこのボケと思ったときに、自分が待ち行列の300番目にいると知らされても、印象が良くなる気がしない。それでもこのパネルが有益だったと思うのは、ここで提起された問題が、Kevin Roseに限らず誰にでもふりかかってくることだからだ。問題はわれわれがメールに追いつけないことだけではない。途切れのないコミュニケーションに対するわれわれの飽くなき欲求に、メールの方が追いついていないことだ。1ページ目(私のGmailの場合は最新の50通)に入り切らなかったメールは、見失う公算が高い。そして48時間以上たったやりとりは腐っている。
メールはもう使い物にならないのだろうか。どうすればいいのだろうか。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 27 2008 | ソーシャルディスカバリ, ソーシャルメディア, アグリゲージョン, コミュニケーション
Quoted: FriendFeed は、ユーザーの知り合い、あるいは敬意を払っている相手が広くウェブ上でどんな活動をしているか知るためのスーパー・アグレゲーション・サービスだ。ソーシャルフィードの集約を行うサービスで、ユーザーの友達の活動をTwitter、Flickr、Digg、StumbleUpon、 del.icio.us、YouTube、ブログ記事、Google Readerの共有アイテム、Amazonの「ウィッシュリスト」、Netflixで観ている映画、等々28のウェブサイトとサービスにわたってモニターする。しかし、人気のあるソーシャルサイトからのフィードを集約するというアイディアはあっという間にほうぼうのサービスでコピーされた(Spokeo、Iminta、Plaxo Pulse、Second Brain )。Facebookでさえ、この分野に参入しようとして 、メンバーのNews Feedに他のサービスからのフィードを表示させるようにしたほどだ。
ウェブ全体からさまざまなフィードを収集してくるというのはサービスの一つの大きな特徴だ。しかし、FriendFeedの目的はそこにとどまらない。FriendFeedはウェブの情報をユーザーの友達の視点でフィルターする。またそうして発見された情報に関してかなりの程度にプライベートなディスカッションの場を提供する。つまりソーシャル・ディスカバリーのためのエンジンであり、それに加えて、コミュニケーションのプラットフォームでもある。多くの優れたウェブサイトはコミュニケーションを基軸にサービスが構築されている。ユーザーはTwitterのメッセージや、共有されたFlickrの写真に自由にコメントがつけられる。ある意味で当然ともいえるが、FriendFeedでもコミュニケーションがベータテスト中にメンバーによってもっとも活発に利用された機能だったという。
他のサイトからFriendFeedにインポートされてくるさまざまなコンテンツがディスカッションの素材になる。またそのコンテンツをめぐって付き合いの輪が広がる。このディスカッションの側面が重要だということだ。特に重要なのは、参加者がユーザーのソーシャルネットワークのメンバーに限られているためにウェブ一般で起こりがちな荒れた議論になりにくいという点だ。一般公開された現在、Friendfeedにとっては、この友好的な親密な空気をどうやって維持していくかが課題の一つとなるだろう。
http://friendfeed.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 14 2008 | IM, SNS, モバイル, コミュニケーション
Quoted: Mobile World Congressで、YahooはoneConnectというモバイルアプリケーションを、近々リリースするYahoo Go 3.0の一環として第2四半期に提供開始することを発表した。どうやら待望のメッセージとソーシャルアプリを統合するものらしい。OneConnectは、携帯電話やYahooのアドレス帳、それと以下に挙げるソーシャルネットワークのコンタクトを統合する。
Bebo, Dopplr, Facebook, Flickr, Friendster, Hi5, Last.fm, LinkedIn, Myspace, Twitter
自分のコンタクトたちが今オンラインかどうかや、最近のメッセージ、最新状況、アップロードされた写真など、さまざまな動向を、各個人ごとに見ることができる。もちろん、メールやIM、SMSでメッセージを送ることもできる。
こうしたサービスを単に統合したことによって強力なものになっている。oneConnectをソーシャルウェブのモバイル用ポータルと見ることもできる。ユーザーをオンラインの友だちとを繋いだら、すぐに消えて邪魔にならない。
ウェブに広がるさまざまなソーシャルサイトから友人全員の行動を集めて、整理して見せてくれるこの1つのアプリによって、携帯電話でのYahooの地位は強化されるに違いない。iPhoneなどわずかな最新機種を別にすると、携帯電話でウェブを見るためには、ブラウザーはまだ最適なユーザーインターフェースとはいえない。
