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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 16 2009 | コンテンツ, 収益モデル, 広告
    「ロングテール」のアンダーソン氏が提唱する直感に反したオンラインメディア料金体系

    Quoted: 問題は無料対有料ではなく、無料対フリーミアム(freemium:無料版と有料プレミアム版の組み合わせ)だ。オンラインで収益を上げる方法を模索しているメディア企業に向けて、Andersonがスライドの1枚に、次のルールを書いていた。
    1. 最良のモデルは無料と有料の融合
    2. 他で真似されるものを限定品だと言って料金を取ることはできない
    3. サイトで一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけない
    4. 有料ページにはニッチにアピールするコンテンツを置く。ニッチは狭ければ狭いほどよい
    広告収益を最大にしようという視点に立てば、まさしくこれが正しいやり方だ。誰もが欲しがるコンテンツは広告費で賄っておいて、ニッチ向けの限定コンテンツは少人数に高い値段で売ればよい。メディアに関してこう予言している、「グラフの頂上は無料に、裾野は有料になる」。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 09 2009 | コンテンツ, メッセージング
    Super Chirp―83 DegreesからTwitterメッセージの有料購読サービス登場

    Quoted: Twitterが携帯対応であることとリアルタイムであることは、通常のファンサイトに比べて圧倒的に優位な点だ。しかも常に新しいコンテンツがアップロードされる。プレミアム・メッセージを読むのに月に$1、いや$10払うファンだって相当の数がいるだろう。
    Super Chirpの仕組みはこうだ。Super ChirpはTwitterのダイレクトメッセージ(指定されたユーザーだけが読めるプライベート・メッセージ)機能を利用する。つまり発信者は既存のTwitterアカウントをそのまま有料購読方式に移行できる。読者はSuperChirpサイトを訪問して、購読を登録する(支払はPaypal)。するとSuper Chirpから読者にダイレクトメッセージが送られてくる。読者はSuperChirpサイトを訪問してどんな有料購読メッセージがあるか、発信者別にソートされた一覧を見ることができる。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 13 2008 | BM, コンテンツ
    TipJoy - よくできたコンテンツ用投げ銭箱

    Quoted: ブログなどのコンテンツに「チップ箱」を置いて、ちょっとしたお金を集めるというアイディアは何年か前からある。寄付や支払いはPayPalを通して行うのがふつうで、これを簡単にするためのプラグインが数多く作られている。
    TipJoyは、このチップボタンをさらにクリックしやすくするべく作られた。読者はPayPalアカウントを作ったり持っていなくてもよいので、ほとんど抵抗なくチップを払うことができる。チップを置いていくには、ボタンをクリックしてメールアドレスを入力するだけで良い。
    新規ユーザーがチップを置くと、アカウントの負債が増えていく。最終的にはPayPal経由で支払う(TipJoyが2%を受け取る)のだが、払わなくても誰からも追い回されることはない。
    もらったチップを払い戻すときは、Amazonのギフトカードでもらうか、その金額をチャリティーに寄付するかを選ぶ。今のところ現金を引き出すことはできない。これは、この会社が規制対象になる送金サービスになりたくなかったからだ。
    このサービスを気に入ったのは、コンテンツに対して投げ銭するという発想を中心にネットワークを作っているところだ。ユーザーはチップを払う側にも、もらう側にもなるので、究極的には平均化される。もうひとついいのが、請求されても払わなくてもいいことだ。このために、みんなは非常に気軽にチップを置くことができ、かつ払う義務感にかられる、という興味深い心理状態になる。TipJoyは、少なくとも人間の心理学の興味ある実験になることは間違いない。
    サービスではサイトに置くボタンや画像にさまざまなオプションが用意されている。いずれプラグインなどのツールも追加されていくものと思われる。
    http://www.tipjoy.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - May 17 2007 | マーケットリサーチ, コンテンツ
    インターネットポルノの統計

    Quoted: それにしてもポルノ産業で動く金額、関わっている人数の巨大さには驚かされる。
    * 89%のポルノは米国製
    * $2.84B(28億4千万ドル)の売り上げが2006年に米国ポルノサイトにもたらされた
    * 毎秒$89がポルノに費やされている
    * ポルノ視聴者の72%は男性
    * 260の新たなポルノサイトが毎日生まれている
    従来、ポルノ産業が真っ先に新しいことを始め、やがてメインストリームメディアに波及していくのが普通だった。しかしここ数年はユーザー生成コンテンツ、ビデオ共有などウェブで生まれた新しいアイディアは、まずメインストリームで普及し、それからポルノサイトに波及しつつあるようだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 05 2007 | ソーシャルメディア, ブログ, SNS, コンテンツ
    通信社AFPの写真ニュース,無料でブログへの貼り付けが可能に

    Quoted: 通信社AFPの写真ニュースを,自分のブログに無料で貼り付けることができるようになった。
    AFPは,APやReutersとともに世界3大通信社の1社。世界の政治・経済,戦争・紛争,スポーツ,ファッションなど多様な分野のニュース記事(ビデオも含む)を,メディア会社に配信している。だがネット時代に入って,主要顧客である伝統的なメディア会社の成長は見込めそうもない。
    そこで通信社各社は,企業やエンドユーザー向け市場の開拓に乗り出している。AFPはクリエイティヴ・リンクと組んで,AFP BB News と称するニュースサイトを共同運営している。同サイトは,1日1000枚以上の写真ニュースを発信しており,毎日600万~700万ページビューを獲得しているという。もっと集客力を増強させるには,ブログなどのソーシャルメディアとの連携が欠かせない。AFPニュースをブログに掲載させることにより,そのブログ経由でのAFP BB Newsサイトへのアクセス増を期待するわけだ。
    今回のサービスでは,AFP BB Newsサイトに掲載している写真ニュース記事をブログへ転載できるようにした。
    AFP BB Newsには,ほぼ過去1年分のニュース記事がアーカイブされており,過去ニュースもブログに転載できる。
    AFP BB News でAFPのニュースジャンルを調べてみた。海外の政治,戦争・紛争ニュースを中心に硬派のニュースが多いが,欧州サッカーや米大リーグなどのスポーツニュースや,欧米のファッションニュースやエンターテイメントニュースも充実している。ただし,残念ながら技術系ニュースは弱い。
    YouTubeのビデオをブログに貼り付けられるようになり,ブログコンテンツの世界が変わり面白くなってきた。昨年はBBCがアーカイブコンテンツを限定的だが一部を開放した。写真誌Lifeの写真も開放に向かっている。そして,今回は合法的に,AFPの写真ニュースをブログに貼り付けられるようになった。ユーザー参加型のソーシャルメディアが台頭してくると,ユーザーを誘導するにはコンテンツの開放が必要なのかも。
    http://www.afpbb.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 29 2007 | モバイル, コンテンツ, マーケットリサーチ, Marketing

    Quoted: IMJモバイルと調査会社のユーティルは「携帯コンテンツの利用実態調査」を実施、その調査結果レポートを2007年3月29日に発表した。
    ■利用経験のある携帯サイト:利用頻度では「SNS」および「ブログ」が最も高い結果
    「音楽ダウンロード」51%
    「経路検索」46%
    「ゲーム」42%。
    「ブログ」19%
    「SNS」12%
    ■ブックマークの登録
    男女とも10~20代は8割以上がブックマークしている
    60代では3割を下回る
    ■ブックマークしているサイトの数
    「3~5個」29%
    「10~19個」19%
    「6~9個」17%。
    ■ブックマークしている携帯サイト
    「経路検索」46%
    「検索サイト」41%
    「音楽ダウンロードサイト」41%
    ■携帯への音楽取り込み方法
    「サイトからダウンロード」62%
    「パソコンからの取り込み」57%
    ■携帯電子書籍への興味
    「興味がある・購読している」24%
    「興味がある・購読している」10代女性の53%、20代男女の38%
    ■電子書籍で興味があるジャンル
    「最新コミック」44%
    「昔のコミック」42%
    「小説や文学」37%。

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