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yamadacomma on ソーシャル検索
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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 22 2009 | セマンティック, ソーシャル検索
    Worio、Facebook Connectを使ったソーシャル検索機能を実装

    Quoted: 検索分野における現在の二大トレンドはセマンティックとソーシャル検索だ。スタートアップのWorioは、これまで開発してきたセマンティック検索エンジンをFacebook Connect対応とすることで、両者を結びつける試みを発表した。Worioの技術の背景にあるのはセマンティックなタグ付けシステムだ。収集したウェブページの情報を分析し、テキストの意味を自動的に判断してカテゴリ分けを行う。検索時には通常の検索と、タグに基づくディスカバリーフィードの双方を同時に行う。検索結果はリンクライブラリに保存することができる。
    Facebook ConnectでWorioにサインインすると、プロフィールの解析が終了すれば、プロフィール情報や、友人が Facebookでシェアしているリンク、およびWorioが本人および友人に対して付加したセマンティックタグの情報が、以降の検索実行時に参照されるようになる。たとえば「レストラン」を検索すると、Worioはこちらがニューヨークに住んでいることを理解して、ディスカバリーフィードには検索条件にニューヨークを指定しなくても、ニューヨークのレストラン情報を提示してくれるようになる。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 17 2008 | ソーシャル検索
    これが未来のWeb検索か?

    Quoted: Diggにとてもよく似たインタフェイスだ。ユーザは検索結果の良し悪し評価を投票でき、[悪]を投票するとその検索結果は画面からパッと消える。[良]に投票すると、その検索結果が最初のページへ移動する。
    検索結果にコメントを付ける機能もテスト中だ。その画面には、プロファイルにリンクしているユーザ名があり、さらに、ほかのユーザがコメントの良し悪しを投票できる。この標本調査から分かるのは、Googleが自分たちの検索アルゴリズムにDiggのきわめて重要な機能を結びつけようとしていることだ。
    本番の採用まではまだまだいろんな課題がある。でも、はっきりしているのは、Googleが志向しているのは、Diggだ、ということ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 04 2008 | ソーシャル検索, 検索, ソーシャルメディア
    ジミー・ウェールズ「Wikia Searchもやっと最低ではなくなった」

    Quoted: Wikia Searchがついに使える状態になった。これまでインデックスしたのは3000万サイトに過ぎないが、編集機能を一式導入する運びとなった。これで検索する人たちも検索結果の並べ替え・削除・追加・評価・注釈・コメントが可能に。誰でも検索結果の操作が簡単にできてしまうのが難点だが、Wikipedia同様、スパマーはコミュニティ追放処分にもできる。これをめぐってはきっと大変な編集バトルが始まるだろう。
    検索結果は同一ページ内でドラッグして上げ下げできる。検索結果をマウスオーバーするとメニューが右手に出てきて、そこでタイトルや解説を編集したり、検索結果は黄にハイライト反転して目立つようにできる。
    さらに、誰でも検索結果に“注釈”をつけることも可能だ。「annotate(注釈をつける)」をクリックすると別窓が開いて、そこに問題のウェブページの現物が出てくる。クリックしたりハイライトしたものは何でもそこから検索結果に取り込める。
    http://search.wikia.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 11 2008 | 検索, コミュニティ, ソーシャル検索
    元グーグル社員、コミュニティー要素を加えた検索エンジン「Topicle」を公開

    Quoted: Googleでプロダクトマネージャーを務めていたSteffen Mueller氏は、コミュニティーの要素を少しだけ加えた独自の検索エンジンを導入した。「Topicle」という検索エンジンを公開した。
    Topicleのサイトでは、誰でも任意のトピックについて(レシピから、住宅ローンのニュース、ニューヨーク市、果てはピーナツバターに至るまで)自分の検索エンジンを作成または編集できる。ユーザーは検索トピックを作成し、次にTopicleに検索させるウェブのアドレスを選択する(Topicleは検索結果の生成にGoogleの検索APIを使用している)。そして、すでに存在するトピックの検索エンジンの1つから検索したり、独自の検索エンジンを構築したり、既存のトピック内でドメインに優先順位を付けたりすることができる。
    垂直検索エンジン自体は何ら新しいものではない。「Rollyo」のようなサイトは、数年にわたってドメインを指定した検索を簡易化しようと試みており、大手の検索エンジンも技術に詳しいユーザーに対して同様のサービスを提供している。例えば、Googleは自分のウェブサイトを対象とした専用のサイト内検索エンジンを作成できる「Google Coop」というサービスを運用している。しかし、こうしたサービスの大半はまだ軌道に乗っていない。
    Mueller氏は、「Wikipedia」が百科事典の項目に影響を与えているのと同じように究極的には検索の質を向上させるのは人間的な要素だと指摘している。「Topicleでは、人間が推薦する情報源を使用することによって精度と利便性の高い検索結果を生成している」

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 05 2008 | ソーシャルメディア, ソーシャルグラフ, ソーシャル検索, 広告
    ソーシャルネットワークは「空気のような存在」へ

    Quoted: ソーシャルウェブをテーマにしたカンファレンス、「Graphing Social Patterns West」が、サンディエゴで開幕した。この日、Forrester Researchでバイスプレジデントを務めるCharlene Li氏が、ソーシャルネットワークの将来について語った。
    将来、ソーシャルネットワークは空気のような存在になると述べた。「何をしている時も、ソーシャルネットワークがそこにある。ソーシャルグラフとIDはいつでも利用可能な状態に置かれるだろう」
    2013年までにソーシャルネットワークがオープンでユビキタスなものになっているとの予測を示した。そこまでの道のりで問題となるのは、技術そのものではなく、最も大きな課題は、ユーザー、プラットフォーム、そしてマーケティング業者の間に一定水準の信頼を確立することだという。
    ソーシャルな「空気」を次の4つに分類した。ユーザープロフィール、単一のソーシャルグラフに表れる人間関係、ソーシャルな結びつきの文脈で共有される活動、そしてソーシャルな影響力がマーケティング上の価値を決めるビジネスモデル、の4つだ。
    また、電子メールアドレスや携帯電話の番号をもとにしたユニバーサル(汎用)IDが普及し、YahooやGoogle、Microsoftといった少数の企業が大規模な「IDバンク」となり、IDを取りまとめるようになる、と予測した。
    現在、ソーシャルグラフを隔てる壁が、重要課題の1つとして持ち上がっている。こうした囲い込み型のアプローチは、囲い込む側からみると、ライバルに打ち勝つ競争力の源泉となる。しかし、こうした固定化を打ち破る取り組みは進行中で、具体的には、Googleの「OpenSocial」や「Social Graph API」、さらにはSNSのデータ共有化を目指す団体、DataPortability.orgの活動などがある。
    ソーシャルグラフがよりオープンになると、使用可能なアプリケーションの種類もさらに増えるはずだ。自分のメールアドレスを使い、友人が Amazon.comのレビューに何を書いたかがわかるようになるという例を挙げた。そうなれば、検索エンジンは、検索者の友人の判断を踏まえた検索結果を返すようになるかもしれない。また、株式ポートフォリオのパフォーマンスを比較するといったことも可能になるかもしれない。
    ビジネスモデルについて、各自が個人でCPM(Cost Per Mille:1000回の広告表示単位で課金を行うインプレッション広告)を持つようになり、これは各自の所属するソーシャルネットワークの強い影響を受けると語った。たとえば、あるトピックについて信頼度の高い人物が提供する情報は、「裏付け」のある価値を持つことになる。そして、その価値は、その人の属するソーシャルネットワークの質により強化される。また、この価値はそのソーシャルネットワークによりその人に与えられる信用度とも相関関係にある。プライバシーへの懸念などから失敗に終わったが、Facebookの「Beacon」機能は、個人CPMの最初の例だった。
    来場した開発者、投資家、および業界ウォッチャーにいくつか提言を行った。
    * 個々が管理するIDフェデレーションに基づいて、サービス間をつなげる。
    * サービスに壁を作って競争するのではなく、ソーシャル体験の魅力を競う。
    * 意味がある、より実用的なソーシャルアプリを開発する。
    * ソーシャルグラフを既存の活動に組み込む。
    * 人々のソーシャルネットワークが作り出す価値を反映したビジネスモデルを企画する。
    ソーシャルネットワークは5年以内にウェブの中心深くにまで組み込まれ、よりオープンになったソーシャルグラフはつながりを求め、動的に挙動を修正しながらネットワークをさまようという見方については、筆者はまったく異論がない。しかし、信頼性をめぐる複雑な計算式をウェブが現実世界よりも上手に解き明かすことができるのか、という点については、今しばらく見守る必要があるだろう。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 05 2008 | 検索連動型広告, オートサジェスト, ソーシャル検索, 協調フィルタリング
    PredictAdで検索ボックスをお金にしよう

    Quoted: より正確な検索をアシストするのはもちろんのこと、ユーザーに正しい検索結果を提供する能力という点において、サイト内検索には残念な部分が多い。イスラエルのPredictAdは、工夫を加えた検索ボックス用のオートコンプリート機能を提供することで真正面からこの課題に挑んでいる。それが金銭化できる不動産だ。
    すでに6,000のウェブサイトに配置され、月に何百万ものインプレッションを生み出しているPredictAdが、PredictAdPlus+ のローンチを発表する。そのサービスはメディアネットワークとトラフィックの多いウェブサイトやブログをターゲットとし、ルックアンドフィール、カスタマイズ、専用データベース、詳細なディスプレイオプションのより優れた機能を提供するものだ。最も重要なのは、これが数多くの姉妹サイトをひとつの検索ボックスに統合することを可能にする、ということだ。
    PredictAdの検索を金銭化する工夫は、まず、リアルタイム・サーチサジェスト経由で、ユーザーのサイト内検索クエリーの絞り込みを助けることから始まっている。Google Toolbarのオートサジェスト機能を考えてみて欲しい。それに続き、PredictAdはあるサイトのコミュニティサーチパターンに基づいて提案を最適化する。協調フィルタリングを超えたPredictAdは歴史的検索、ジオロケーション、時刻、よくある入力ミス、単語同士のつながりなども考慮に入れている。
    より正確な検索でユーザーが得をするだけでなく、結果としてサイトの他のコンテンツをユーザーが見ることになり、サイト運営者もページビュー増加という恩恵を受ける。このサービスのバックエンドのエンジンによって得られたSEOに関する分析情報はサイト運営者にとっても貴重だ。
    ここが広告の金銭化が絡んでくるところだ。PredictAdは検索ボックスに文脈的広告を入れている。広告テキストや画像変更はユーザーが検索クエリーを入力するのと同時だ。実際には、PredictAdは独自の広告不動産を作り出し、その後それを金銭化する。PredictAdのサービスにおける重要な要素は、ユーザーの焦点域に広告が直接表示されるという事実だ。そこが「バナーブラインドネス」が起こりやすい従来の広告とは異なっている。収益分配は一連のネットワーク広告で50%50%、広告主が特定の発行者のサイトを選んだ場合は80%20%(発行者)だ。PredictAdによれば、クリックレートは0.5~4%だという。
    より高いページカウントやユーザーエンゲージメントの増加といった良い面に加え、特にサイトから得られる余分の現金を歓迎するブログ運営者にPredictAdはアピールするかもしれない。特にWordPress、TypePad、Bloggerを利用しており、すぐに使えるプラグインで本格的に活動を開始することができるブロガーにとって、ブログ統合は簡単だ。
    http://www.predictad.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 29 2008 | ソーシャル検索
    検索する人の友だちを見て全然違う検索結果を出すエンジン「Delver」

    Quoted: 探す人の友だちが誰かを見て、その友だちのウェブ上の行動とコンテンツに応じて検索結果を変える。―そんな検索エンジンがあったら、どうだろう?
    そんなセマンティックなソーシャルグラフを取り入れた検索エンジンの近日公開を発表した。
    Delverが解決を目指すのは検索を取り巻く主な課題2つ。まず1点目は今の検索エンジンが検索者本人のアイデンティティーを考慮しない点で、例えばティーンもシニアも検索語が同じなら検索結果も全く同じになるところだ。2点目は今の検索エンジンでは自分のソーシャルグラフ(交友関係)に所属する人たちが作った情報や言及した情報を検索できないこと。これは現実問題ソーシャルネットワーキングがやってることは人を互いに繋げること止まりであり、それ以上のことになると、なんら大きな機能的な価値は提供していないので、かなり重要なポイントと言えそう。つまりいくらFacebookに300人、 MySpaceに200人、LinkedInに100人友だちがいても、それは何一つ情報探しの助けにはならないのだ。
    そこで登場したのがDelverで、「New York」を検索するとDelverの検索結果には、自分の知り合いがNew Yorkについて書いたブログ記事やFlickrの写真、YouTubeの動画、Deliciousのブックマークなどがポップアップしてくる。
    Delverではまずウェブをクロールし、ユーザーの社会的人脈の位置関係を把握するところから始める。ソーシャルネットワーキングのプロフィやブログ、ブクマク、写真、動画共有サイトで見つけた情報は検索者のソーシャルグラフに相互リンクを張りながらオン・ザ・フライ(on-the-fly)で構築していく。
    こうして個別に土台を作った上で、Delverでは検索者のソーシャルグラフに応じ検索結果の優先順位を決める。こうすることで、探してる本人が知りたい情報に近いものを出せるようレレバンシーの改善を図っているのだ。
    登録ユーザーは自プロフィールを申告し、関連付けたい情報ソースの認証情報を入力も可能だ。例えばFlickrアカウントのユーザー名とパスワードを提供すれば、Delver側ではこのアカウントをこちらの所有物と判断し、他のユーザーから申告があっても拒否してくれるのだ。
    http://www.delver.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 13 2007 | ソーシャル検索, SNS
    Mahalo、ソーシャルネットワーキング機能をスタート

    Quoted: 新ウィキベースの検索エンジンMahaloは、ソーシャルネットワーキング機能を公開した。
    Mahaloはユーザーからのリンク投稿と編集プロセスを重視する検索エンジン。Googleなどアルゴリズムのみに頼って検索結果を表示する検索エンジンよりも、理論上では、より良い結果を抽出する。
    同社はすでに、優れた内容を投稿したユーザーに対価を支払っている。「より良い投稿をしよう」というユーザーの意欲をさらに奨励するため、ユーザープロフィールなどのソーシャルネットワーキング機能を追加する。
    編集者たちが、ある検索内容に対して投稿されたリンクの内容を検索結果として含むかどうかを決定。投稿が受け入れられたらユーザーは対価を受け取り、(ユーザー評価として)高得点を得る。(受け入れを)拒否された場合は、ユーザーのスコアは打撃を受ける。全結果はユーザープロフィールに表示されるため、ヘビーユーザーは得点向上に向けて新たに投稿するリンク内容についてより注意深くなるだろう。もし、Mahaloページからの結果が見つからない場合は、外部の検索エンジンからの結果が表示される。
    Mahaloの調子は上々だ。月間ページビュー数200万、ユニークビジター数87万4千となっている。
    http://www.mahalo.com/

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