yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 11 2009 | デジタルサイネージ, 広告, 効果測定
Quoted: 福岡街メディアの500以上のデジタルサイネージに、設置位置や時間帯別の想定属性に応じて、複数パターンの広告やYahoo! JAPANのコンテンツを配信する。ディスプレー付近に設置した顔認識カメラとNEC製の顔認証技術を用いた広告価値測定システムにより、視聴者の属性および配信されたコンテンツと広告の視認率を計測するとともに、配信された広告がどのくらい認知、理解されたかについて、アンケート調査を実施する。
今回の実証実験の結果をもとに、インターネットとデジタルサイネージの効果的な連携方法を導き出し、デジタルサイネージに適した新たなターゲティング広告商品やコンテンツの開発を検討するとしている。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 30 2008 | デジタルサイネージ, 広告, POS
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 18 2008 | 広告, デジタルサイネージ, リコメンド
Quoted: フジテレビジョンは、顔認識技術を用いて顧客属性に合わせた広告を電子ディスプレイに配信する「デジタルサイネージソリューション」を導入する。NECの技術を採用したもの。フジテレビが7月19日から8月31日まで開催する「お台場冒険王ファイナル」で稼動するという。
デジタルサイネージソリューションは、地域や時間、ターゲット顧客の属性などに合わせて広告を配信するシステム。広告を見た人が関心を示したかといった、広告効果測定も可能だ。
フジテレビは「お台場冒険王ファイナル」のアトラクション内に電子ディスプレイを設置し、併設したカメラ映像からディスプレイの前に立った来場者の性別や年齢層を識別して、あらかじめ用意した15種類の広告の中から属性に合わせたものを配信する。
同時に、来場者の携帯電話に、FeliCaを介して属性に合わせた電子クーポンを配信。アトラクション内の店舗でクーポンが実際に使われたかどうかを測定することで、広告効果を測る。なお、顔認識技術を用いた広告配信、広告価値測定システムの実運用は国内初とのことだ。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 04 2008 | デジタルサイネージ
Quoted: ソニー、広域・多拠点へのコンテンツ配信を可能にするデジタルサイネージサービスプラットフォーム「BEADS (Bilateral Electrical Advertisement Distribution System)」を開発したと発表した。
インターネット網を活用し、最大1万台のディスプレイへのセキュアなコンテンツ配信が可能なサービスプラットフォーム。流通業店舗や駅などの全国規模の拠点や大型商業施設に設置した多数のディスプレイに対して、一斉に映像情報を配信できる。ディスプレイごとに異なる情報を配信することも可能で、設置シーンに応じた情報配信が行える。
耐タンパ性のチップに電子証明書を搭載する「BEADSセキュリティドングル」を用いたセキュリティシステムにより、クライアント認証や改ざん検出、暗号鍵漏えい防止などの強固なセキュリティ機能を実現。インターネット上においても通信路暗号化を行うことにより、信頼性の高い配信サービスを提供できる。
さらに、「リアルマルチディスプレイ表示機能」により、高解像度で制作したFlashコンテンツデータの拡大を最小限に抑え、高精細な映像表現を実現。複数ディスプレイにおける再生タイミングを高精度に同期するので、ずれのないコンテンツ表示ができる。
08年度上期に、「BEADS」を採用したデジタルサイネージマネージド(運営受託)サービスを開始する予定。また、今春には、伊勢丹新宿店前地下通路で52インチディスプレイを27台、17インチを32台設置し、店舗情報などの配信を行う。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 18 2007 | アイトラッキング, デジタルサイネージ, マーケティング
Quoted:カナダの新興企業xuuk社によって開発された新しい視線捕捉装置が同社の主張通りに機能すれば、通行人が見ると検知する大型広告掲示板がまもなく現実のものになる。
xuuk社の『eyebox2』は、赤外線ダイオードに囲まれた手のひらサイズのビデオカメラだ。最長10メートルの距離から約15度の精度でアイコンタクトを記録できる。通行人がちらっと見るだけで、それがインプレッション(広告到達人数)としてカウントされるのだ。この技術がもたらす計測装置によって、現実世界の広告主が最近まで夢見ることしかできなかった、米Google社の検索連動広告のような新しい測定基準が可能になる。
eyebox2は、目に赤外線を当てて視線を記録する。 eyebox2の方向を向いた眼球がカメラに光を反射し、これをカメラが検知することにより、eyebox2を見た人の数を数える仕組みだ。
一般的な視線捕捉装置は、各視聴者に合わせて慎重に調整する必要があり、ごく近距離でしか使えないことが多く、通常は約2万5000ドルかかる。eyebox2の販売価格は999ドルだ。
デジタルサイネージ業界は、明白な視聴者基準を提供する製品の市場として有望だ。これまで、広告掲示板やプラズマ・ディスプレーの視聴人数を測定する方法は、手作業でメモや計数装置を使う実地調査に限られていた。
視線捕捉装置はこれまで、小売店の商品配置に対する買い物客の視線の動きをより正確に調べるために使用されてきた。だが、こうした調査は、研究室で少人数の協力者にヘッドギアを装着してもらって行なう方法に限られていた。eyebox2なら、現実世界で視線が最も集まる部分が自動的にわかり、特定の広告の効果も評価できる。
Vertegaal氏は、xuuk社の技術を採用する「第1号」はアンビエント広告(生活環境に入り込む広告)だと示唆しながらも、他の分野も視野に入れている。Vertegaal氏の壮大な構想は、目の動きを利用して「現実世界でマウスの働きをする装置」を作るというものだ。さらには、会話中は鳴らない携帯電話、目を向けている相手の声を拡大する補聴器、観ていないと自動的に電源が切れるテレビなど、より洗練された装置が生まれる可能性もある。
http://www.xuuk.com/
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Quoted: ヤフーは、「Yahoo!地図情報」でベータ版として提供してきた「スクロール地図」をリニューアルし、正式版に移行したことを明らかにした。見やすい新デザインの地図表示に切り替えたほか、一部のエリアでは航空写真を最新のものに更新している。
ベータ版段階の2月22日からは、コンテンツマッチ広告も導入されていた。表示している地図の住所情報に関連する広告が、地図画面の右側に表示されるようになっている。これは、Yahoo! JAPANとオーバチュアとの地域広告に対する新しい試みだとしている。
2 FaversViewed: 11 Times - oke - Apr 07 20073 FaversViewed: 7 Times
- oke - Jun 05 20072 FaversViewed: 5 Times

