yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 05 2009 | ネットメディア, トレンド
Quoted: インターネットのメディアビジネスはまだまだ成長性があると感じている投資家は多いようだ。「米国のインターネットメディアの接触時間はメディア全体の30%弱だが、インターネット広告は広告市場全体の8%に過ぎない。景気回復がいつになるかは誰もわからないが、インターネット上のコマース、広告、コンテンツ消費が増加するトレンドがあることは確かだ」。「1980年代にビデオやケーブルテレビが普及し、新たな消費行動が出現した時より、現在インターネット上で起きているコンテンツ消費のデジタル移行ピードのほうが早い」と急速なビジネス環境の変化が起きているとした。
「モバイル、PCで動画を視聴できる環境が整い、動画視聴時間などの数値が増加していることを考えると映像コンテンツへの需要は根強いと思われる」と、インターネット動画メディアへの期待感を述べた。
「現在注目している投資分野は、オンライン動画配信、デジタルパブリッシングの2つだ。昨年は例年より多い13社に投資している」と自社の投資状況を語った。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 24 2009 | マイクロブログ, トレンド
yamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 16 2008 | トレンド, ストラテジ
Quoted: TOP 10 TRENDS AT-A-GLANCE
Enterprise 2.0: social networking tools
Work as Activity Versus Place: mobile teleworkers
Doing More with Less: out-tasking
Visual Communications: virtual meetings
Unified Communications Integrated Into Business Processes: automated business processes by UC
Ready, Set, Go IPv6: IPv6
Getting SaaSy: SaaS
360 Security: the flow of data be protected in and out
Eco-Responsibility as Sound Business Strategy: Corporate social responsibility, reduce energy consumption, reduce energy costs
Cutting Through the Compliance Clutter: Professional services and Web-based dashboards that help track, monitor and enable controls for compliance
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 19 2008 | トレンド, クチコミ, 動画
Quoted: YouTubeのビデオのほとんどが、せいぜい数人にしか見られることがないのに、一方では大衆現象にまでなるものがあるのはなぜだろう。
スイス・チューリッヒ、ETH大学の起業家リスク講座で研究を行っているRiley Craneによればオンラインビデオの成功は物理学で説明できるそうだ。
Craneによると、YouTubeビデオがヒットするときは必ず、ある「注目スパイラル」の形式に従って広まっていくという。部分的に物理法則に従う幾何学パターンだ。例えば、ある種のビデオの人気の減衰が、地震の余震のモデル化に通常使われている手法で説明できることを、同氏が発見した。ウェブでのソーシャルシステムは物理法則に従うので、数学的な分析が可能であると彼は信じている。
YouTubeビデオの人気は、各ビデオの視聴者数と注目の度合の増減を視覚化した曲線によって、その特徴をみることができる。
Craneが、YouTubeビデオの利用状況を調査した結果、1日に100回以上見られたビデオは10%にすぎないことがわかった。この種のビデオの人気は、大規模な「外因性」ショックの後の爆発的な行動が観察されたか、あるいは数多い小規模な「内因性」要因による蓄積効果によるものなのかによって、識別することができるという。また、ウェブユーザーが他の人たちにそのビデオに対して行動を起こさせるよう、どの程度影響を与えられるかを考慮することも重要なようだ(これを「臨界的」対「臨界未満」と呼ぶ。
Craneは、特に人気の高いヒデオを3種類のカテゴリーに分類している。
* 「ジャンク」(外因性臨界未満型。人気が出るのも落ちるのも急激なビデオ。)
* 「バイラル」(内因性臨界型。サイトからクチコミで広がるビデオ。)
* 「上質」(外因性臨界型。急速に注目を集め、かつ質が高いためになかなか魅力を失わないビデオ。)
バイラルビデオは、上質ビデオとは異なり、ピーク前に予兆的な増加がみられ、ゆっくりと減衰していく。外因的な現象が確立してネットワークに広がるのには時間がかかる。しかし上質ビデオは、外因性「ショック」に反応してはるかに早くピークに達し、かつ減衰が遅い。バイラルおよび上質ビデオについて、一定の期間きわめて特徴あるパターンを示すので、ヒデオが大ヒットする可能性を予知できるはずであるという説を唱えている。
最終目標は、包活的で科学的根拠のあるオンライントレンド監視システムの構築だ。現在AmazonがCraneのモデルをサイトに組み込むべく同氏と交渉中であり、早期段階に新製品の可能性を予測できるようになることを期待しているという。
ここでの決定的因子は、変曲点、即ちバイラル効果が発動し、ビデオの販売または再生回数が急増する時点を、正確に見極めることだ。
http://dx.doi.org/10.1073/pnas.0803685105
yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 20 2008 | マーケットリサーチ, 新技術, トレンド
Quoted: 新技術は、消費者が採用(無視)するまでにこの技術の良さを見つけてくれる集団が異なるので、ハイプ、希望、絶望の曲線も異なる傾向にある。そこでガートナーは一歩踏み込んで、技術別にハイプ曲線のチャートをまとめている。その最新版の2008年ハイプ曲線(上)が出回っている。
ところで気になるのは、自分の担当する技術が今ハイプ曲線のどの辺りにいるのか、だ。 「インフレ気味の期待値のピーク(peak of inflated expectations)」に向かって依然推移しているのはクラウドコンピューティング、マイクロブロギング、3-D印刷など。 「谷間に向かっている(troughing)」のはパブリックバーチャルワールド、RFID(ICタグ)、Web 2.0、Wiki。 「slope of enlightenment(啓蒙の上り坂)」に差し掛かっているのがタブレットPC(よしよし)、位置認識アプリケーションとある(iPhoneよ、ありがとう)。
http://www.gartner.com/it/products/research/asset_129492_2395.jsp#Topic6
yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 08 2008 | マイクロブログ, 可視化, トレンド
Quoted: 米Twitter社が米Summize社を買収して以来、われわれはどのようなマッシュアップや視覚化が新たに登場するのかと期待してきた。そんなわれわれの目にとまった最も新しいアイディアが『StreamGraph』だ。
StreamGraphは、指定された検索語を含む最新の「つぶやき」200件を視覚化して、「単語頻度グラフ」を描き出す。
このページを最初に読み込んだときの検索語は「interesting」(興味深い)になっている。検索窓に自分の好きな単語を入力して検索を始めてもいいし、グラフ上に表示された他の関連語をクリックして、その単語に関する新しいグラフを読み込むこともできる。
さらに、先頭に「@」記号が付いたTwitter IDを入力して、特定ユーザーの最新のつぶやきを、単語頻度グラフと一緒に表示することもできる。
サイトの説明を見てみよう。
StreamGraphは、検索語との関連が最も高い単語群の使用状況を時系列で示す。使用状況を示す流れの1つと特定の時間が選択され、赤で表示される。指定期間内に投稿された、この単語が含まれるつぶやきが、グラフの下に表示される。
別の単語の流れや期間をクリックして、違う組み合わせを表示させることもできる。組み合わせリストで任意の単語をクリックすると、その単語が含まれるつぶやきのグラフを作成できる。グラフ左下のユーザーアイコンやコメントアイコンをクリックして、ユーザーの URLやそのつぶやきを新しいウィンドウに表示することもできる。
こうして出来上がったのは、Twitterの世界をキーワード別にめぐる観光旅行のようなものだ。実用性は必ずしも高くはないが(ただし言語学者には有用かもしれない)、視覚的な楽しさの点では優れている。
http://www.neoformix.com/Projects/TwitterStreamGraphs/view.php
yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 07 2008 | マーケットリサーチ, トレンド, 検索
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 24 2008 | トレンド, ソーシャルメディア, コミュニティ
Quoted: Edopter はクラウドソーシングとインターネットのバズ(噂話)をくっつけて、新しい流行を予想しようというユニークなコンセプトだ。その名は“ソーシャル・トレンドキャスティング”。
Edopterの仕組みはこんな感じだ、まず最初にユーザーが「次はこれが流行る」と信じる“トレンド”を作り出す。そういった“トレンド”には”cewebrities” 、”Batman: The Dark Knight”、”tap water”などがある。次にその“トレンド”の発案者は、「何故その“トレンド”が流行するのか」を解説した“ピッチ(売り文句)”を書く。すると今度は、 EdopterのシステムがWeb中を検索して、現在のその“トレンド”の“バズ(噂話)度”を測定してくれる。他のユーザーはそういった“トレンド”に参加したり、“トレンド”に関する自分なりの“ピッチ”の書き込み、“トレンド”に関係するビデオや写真のアップロード、同じ“トレンド”の人達とチャットで会話する事が出来る。より多くの会話がおこなわれたり、コンテンツの多い“トレンド”程人々は参加するので、それによってその“トレンド”の価値は上がる仕組みです。
Edopterはポイント制になっており「参加メンバー数」「ネット界のバズ指数」「“トレンド”期間」などを元に算出されている。ポイントはメンバー数が増えると増加し、トレンド期間の経過と共に減少する。“トレンド”に参加するユーザーは、一定のポイントを“トレンド”の創設者から買う必要があり(最初に500ポイントもらえる)、購入する“トレンド”の価格は実際の通貨と同じ価値に設定されており、“トレンド”が若い段階でユーザーが“トレンド”に参加する様に促している。
Edopter“ショーケース”ではそういったポインを貴重なイベントや商品と交換する事が出来る。“ショーケース”は、比較的近い将来公開される予定だ。
Edopterは最近Facebook向けのアプリケーションを発表しており、 Edopterを既に使っている友人と連絡したり、他の人にEdopterを紹介する事が出来る。アプリケーションを通じてユーザーは他のユーザーのお気に入り“トレンド”や、最近の“トレンド”を見る事が出来る。また、VS機能を使って似た様なトレンドを比べたり、統計を見る事も出来る。
Edopter内の堅実なビジネスモデルの将来性は大きなものだ。もしこれが上手くいった場合(Edopterのユーザーやアルゴリズムによって流行するか、しないか予想出来る)、Edoptreは通常なら大変手に入れにくい、デモグラフィック層を手に入れる事が出来るのだ−最初期段階の“トレンド”参加者達。常に次に流行するものを探している「トレンドセッター」達だ。さらに同サイトにはスポンサー付きの“トレンド”や、プロモーションを行う機会もある。さらにそういったものを通じてユーザーは、ポイントを獲得する事が出来る。Edopterは有名なバーチャル通貨のFacebookアプリケーションのFriends for Saleなどからインスピレーションを得る事も出来る。例えば、新しいユーザーを勧誘したユーザーにポイントを還元するなどして、さらにサイトに参加させるのだ。
他にもいくつか似た様コンセプトのサイトはあるが、多くは1つのバーティカルに留まっている。MediaPredictは映画や本、音楽などの権利の一部を買い、それらの作品の成功を予想するものだ。その他の似たサイトとしてセレブのゴシップやポップカルチャーに関する予想と賭けが出来るサイトのPicksPopなどがある。また、セレブが着ているカッコいい洋服を見つけて、コミュニティーとシェアしてリビューが出来るサイトのCoolSpotterなんてのもある。ただ、こういったサイトがEdopterの競合サイトとなり得ないのは、 Edopterには“トレンド”の流行期間を予想する彼等の独自のアルゴリズムがあるからだろう。ただ、Edopter自身も「特定のバーティカル」や「ユーザー自身によるトレンドの予想や計測の権利の付与」などが不足している。
http://www.edopter.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - May 26 2008 | SEO, セマンティック, トレンド, カテゴライズ
Quoted: 謎なんだけど興味をそそるロシア発のプロジェクト。サイトのSEO分析ツールで名前を「TheRarestWords」という。とにかくURLを入力するとそのトップページに出ている最も稀少なキーワード(つまり検索エンジン経由でトラフィックを誘導してくれる可能性が最も高い言葉)と、関連キーワードで探せる他のサイト、これらキーワードにフィットしそうなカテゴリ一覧を表示してくれるのだ。マイクロソフトのサイトの場合、ここ固有の稀少なキーワードは「silverlight」、「biztalk」、「onecare」、「skydrive」、「popfly」、「バルマー(ballmer)」、そして「オジー(ozzie)」。自分のサイト確かめたくなった人は、「 http: //therarestwords.com/あなたのサイト.com 」に自分のURL入れて試すことができる。
TheRarestWords では誰でもキーワードごとに100字の定義が書き込める。こうして大衆知(クラウド・インテリジェンス)を活用することでサイトのカテゴリ分け作業にもセマンティックな強みを活かしている。かなり簡単にやらせが利くものだけど、当座は単なるWebプロジェクトを目指している。LingozやWiktionaryのようなWiki辞書作りにも活用できそうだが、それも本プロジェクトの中心課題ではないようだ。
開発者はミステリアスなロシア人。
こやつはサイトで最も頻繁に使われてる単語がどれで、最も使用頻度が低い単語がどれで、全く使われない単語がどれか、調べてくれる。今はドメインの最初のページに出てるワードしか拾わない。そこより深くは進まない。ところがこのスパイダー、沢山ドメインを回って結構なんだかんだで2000 万ワードもの単語をインデックスしてしまった。
製作者はこんな新オプションを実装したがっている。:
* トレンド発見(どの単語が人気上昇中か ―例えば「django」が人気上昇中で、「python」は相変わらず手堅い人気、「perl」みたいな人気下降中の単語はどれか)
* パパ&ママが切り回しているような(小さな家族経営の)ビジネスサイトに向けたSEO支援(この観点からなら役に立つものにできるんじゃないかと、製作者は話している)
* サイトの自動カテゴリ分け。大きなカテゴリ一覧を出すのではなく(実は現段階でこれはもう実装済みなんだけど、まだアルゴリズムを完成させなくてはならない)
最初行った人はインターフェイスが分かりづらいと思うけど、サイトにはなかなか面白いデータがある。例えば2つのサイトをSEO fight(SEO対戦)させたりもできる。アドレスを「 http://therarestwords.com/vs/あなたのサイト.com/ライバルのサイト.com 」と入力するだけでオーケーだ。この機能では自分のサイトが抱え持っている稀少ワードでライバルが持ってないワードがなんで、その逆が何か分かる。
例えば、こちらは「TechCrunch Vs. GigaOm」の対戦結果だ。 各ブログのフロントページにあるスナップショットしか比べてないんだけど、現時点でこちらの検索トラフィック率の高いキーワードは「friendfeed」、「gamestop」、「ブロゴスファ(blogosphere)」とある。一方GigaOmがこっちの尻を蹴とばしてるキーワードは「クアルコム(qualcomm)」、「powerset」、「嫌味(sarcasm)」だ(これは少なくともエントリ公開前の話だからね。何がなんでも「嫌味(sarcasm)」だけは絶対Omに負けられない)
http://therarestwords.com/
yamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 19 2007 | ブログ, トレンド, マーケティング, 検索
Quoted: ブログで話題のキーワードを紹介する「kizasi.jp」を運営するきざしカンパニーとヤフーは、資本業務提携すると発表した。ヤフーはきざしカンパニーの第三者割当増資を引き受け、5%の株式を取得する。
ヤフーはポータルサイト「Yahoo! JAPAN」において、きざしカンパニーから技術およびコンテンツ提供を受けて、ブログやニュースで話題になったキーワードを紹介する「Yahoo!トレンドワード」を展開している。ヤフーはこの技術を使ってYahoo!掲示板やYahoo!知恵袋などのコンテンツも解析し、新たなコンテンツにしていきたい考え。
きざしカンパニーのブログ解析技術「kizasiサーチエンジン」は、時間情報を持つ大量のデータを解析して、ある時期に突然多く登場したキーワードだけを抽出する機能を持つ。ただし、解析にはキーワードを特定するための辞書データが必要になる。ヤフーはYahoo!ファイナンスで利用している上場企業名のデータベースや、Yahoo!映画で利用している映画作品のデータベースなどさまざまな辞書データがあることから、このデータを利用して解析精度を高め、新たなサービス開発につなげる。
きざしカンパニーはヤフーのADネットワークに参加し、ヤフーが提供する広告をkizasi.jpに掲載する。このほか、法人向けのブログ解析サービス「ブログクチコミサーチ BY kizasi」において、Yahoo!ウォレットによる決済や、Yahoo! IDによるログインができるようにしていく。


