yamadacomma | Shared With: Everyone - Aug 27 2009 | ブランディング
yamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 17 2008 | マーケティング, 広告, ブランディング, 効果測定
Quoted: インターネット調査のビデオリサーチインタラクティブ(VRI)と、オールアバウト、NTT レゾナント、マイクロソフト、ヤフーのポータルサイト運営事業者4社は、インターネット広告のブランディング効果に関する共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックスプロジェクト」を開始した。
この共同調査プロジェクトは、インターネット広告の視認効果を検証する指標を作成するため、2007年より取り組んできたもの。
今後は、VRI の監修のもと、All About、goo、MSN、Yahoo! JAPAN に掲載される広告を対象として調査を行い、広告注目率、クリエイティブに対する評価、広告接触によるブランディング効果等の事前予測や、事後検証に活用できる基準値をアップデートしていくという。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 23 2008 | マーケットリサーチ, 広告, ブランディング
Quoted: ビデオリサーチインタラクティブ、NTTレゾナント、マイクロソフト、ヤフーの4社がインターネット広告のブランディング効果に関する調査を共同で実施し、4月21日に結果を発表した。 結果、インターネット広告にはクリック率やコンバージョンレートを主体とするダイレクトレスポンス効果だけではなく、ブランディング効果もあることが検証されたとしている。
1.インターネット広告ブランディング効果の法則
* インターネット広告到達者の29.1%が広告認知
* 広告認知者の62.0%が広告内容を理解
* 広告認知者の30.4%を商品購入・利用喚起
* 広告到達者の広告メッセージ理解は非到達者の1.25倍に
* 広告到達者の商品購入・利用意向は非到達者の1.15倍に
2.インターネット広告フリークエンシーの法則
* フリークエンシー12回に向けて、広告認知・商品認知・商品好意度は上昇
* フリークエンシー13回以降においても広告メッセージ理解・商品購入利用意向などが上昇
* フリークエンシー12回の広告到達者は非到達者に比べメッセージ理解が1.55倍・商品購入利用意向は1.35倍に
3.インターネット広告インプレッションの法則
* 1000万インプレッション出稿時の広告認知者数は130万人
* 商品興味・関心喚起者数は57万人
* 商品興味・利用喚起者数は38万人
yamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 28 2008 | 広告, ブランディング, ディスプレイ広告
Quoted: Googleは今でも完全に市場を支配し続けています。Microsoftがもっと確実性の高い戦いを展開すると思ったのですが。しかし、あの本が出版されるころには勝負はほぼついていました。そして、次なる課題はブランドを宣伝したいと考える広告主にとって有効な、魅力あるメディアを作り上げることです。Googleは現在、この勝負に勝てる位置にはいません。Yahooはずっとよい位置につけていたのですが、今は数々の広告ネットワークに取り込まれてしまい、そこに答えがあると考えています。しかし、その考えは私も理解できます。なぜなら、広告ネットワークはとにかく規模が巨大で、(CPM単価を)65セントから1ドルに上げることは可能なはずだからです。ネットワーク側のマージンがどこまで上がるかは詳しくはわかりませんが、誰もが天才実業家に見えるくらいには上がるはずです。
けれども、最終的にはそれだけでは十分ではなく、ブランドエンゲージメントと認知度について、正解を見つける必要があります。そして、アルゴリズムのマッチングによるバナー広告や追加コンテンツではそれができません。何らかのプラスアルファが必要です。その価値を、Federated Mediaで創出できていればと私は願っています。
Googleが抱える新しい課題はブランド広告およびディスプレイ広告です。Googleは、そのためにはコミュニティーが原動力となる魅力的なメディアが必要だということを認識し始めていると、私は思います。これはGoogleが従来、興味を示してこなかった分野です。しかし、Googleはこの分野に大きな関心を持ち始めているはずです。なぜなら、ブランド広告市場、つまり漏斗で言うと入り口の部分にあたる、認知度の向上やエンゲージメント、ブランド構築が非常に広大な市場であることに、Googleは気づいているからです。この広告市場の予算の大半は、いまだにオフラインで費やされています。
これが1つの答えですが、ほかにも、オフィス系のアプリケーションスイートや通信事業といった方向性があります。Googleは、いくつもの巨大市場に同時に取り組んでいます。Googleの第2幕が何になるのかは今のところ誰にもわりませんが、候補のひとつにブランド広告があるのは確かです。とはいえ、これはGoogleが会社のDNAを変えることを意味しますから、実際には非常に壮大な計画になります。
DNA転換とはパブリッシャーになるということです。ブランド広告市場に参入したければ、パブリッシャーになることが必要です。パブリッシャーのように活動し、パブリッシャーのように考えなければなりません。そして、それは現在のGoogleが得意とするところではないのです。
yamadacomma | Shared With: Everyone - Sep 07 2007 | 口コミ, ブランディング, SNS, IM
Quoted: Wiki Brand(ウィキブランド)というバズワードがある。
Buzz Canuckによると,消費者が主導権を握るこれからのマーケットではWiki Brandを再構築すべきだと。MySpaceやWikipediaのような,ユーザーが参加するコミュニティーを介してブランドを構築すべきという主張である。特に目新しくもない気がするが,これをWiki Brandと呼ぶあたりがうまいのかも。
Wiki Brandとも関わる話がMediaPostに出ていた。10代の若者と一般の大人とでは,次のようにブランドの浸透の仕方が異なる。10代にはオンライン口コミ(WOM:word-of-mouth)の影響が大きくなっている。
Importantly, 57% of teens' WOMs include mentions of brands' marketing and media efforts, compared to 48% of WOMs among the general public.
And yes, teens are three times as likely to exchange such information via technology: 19% of teen WOMs occur online (text messaging/IM, e-mails, chatrooms/blogs), versus just 7% among the population as a whole.10代および大人の企業/製品ブランドランキングは次の通り。
*10代のブランドランキング
1 iPod
2 American Eagle
3 Dr Pepper
4 Chevrolet
5 Nintendo
6 Sony
7 Target
8 Xbox
9 Wal-Mart
10 Mountain Dew*一般のブランドランキング
1 Coca-Cola
2 Pepsi
3 Wal-Mart
4 Sony
5 Toyota
6 Target
7 Chevrolet
8 iPod
9 Apple
10 Hewlett-Packard
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Quoted: ヤフーは、「Yahoo!地図情報」でベータ版として提供してきた「スクロール地図」をリニューアルし、正式版に移行したことを明らかにした。見やすい新デザインの地図表示に切り替えたほか、一部のエリアでは航空写真を最新のものに更新している。
ベータ版段階の2月22日からは、コンテンツマッチ広告も導入されていた。表示している地図の住所情報に関連する広告が、地図画面の右側に表示されるようになっている。これは、Yahoo! JAPANとオーバチュアとの地域広告に対する新しい試みだとしている。
2 FaversViewed: 11 Times - oke - Apr 07 20073 FaversViewed: 7 Times
- oke - Jun 05 20072 FaversViewed: 5 Times

