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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 14 2008 | アグリゲート, ブログ, SNS
    uberVUが、ブログ、Twitter、FriendFeedのごちゃごちゃ議論を整理してくれる

    Quoted: uberVUが議論集約サービスを公開する。コメントやTwitter、FriendFeedコメント、トラックバックその他の情報を、インターネット上のあらゆるURL(ブログ投稿など)について集約するものだ。
    これには間違いなく需要がある。ブログ記事には、たくさんのコメントやトラックバックが付くことがある。しかし、議論がTwitterやFriendFeedや他のブログ等にしょっちゅう飛び火するために、会話が途切れるてしまうことがある。uberVUはそんな議論のすべてを(トラックバックへのトラックバックでさえも)集めて、同サイトおよびAPIを通じて、スレッド形式で提供する。
    多くのスタートアップが実験してきた分野で、CoCommentはサイトを横断して特定ユーザのコメントを集約しようとした早期の試みだった。特定の記事やURLについて議論を集約した例はこれよりも数少ないが、FriendFeedのAPIでは、サイト運営者がある話題に関するFriendFeedのコメント群を取ってくることができ、QuotablyはTwitterでの議論の集約を試みた。
    しかし、uberVUはこれまでのものとは明らかに一線を画しており、今日の議論の混乱を整理するうえで、大いに役立つ可能性を持っている。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 24 2008 | 対話型マーケティング, ブログ, ハブ
    Federated Media、ブログの対話を広告に変えるツールを公開

    Quoted: 「Federated Media」は“対話型マーケティング”の実験を行っている。ユーザーがどう広告とインタラクトするのか、その全状況が追跡できる広告主向け新マーケティング用ツールボックスを公開した。
    Federated Mediaによると、その目指すところは広告インプレッションやクリック数を追うだけでなく、何らかのかたちでユーザーが広告とインタラクトし、これを話題にする場として、投稿・トラックバック・投票・RSS購読、コメントなども新たな計測基準としてセットで分析するところにあるという。願わくばこれがキッカケになってユーザー、広告パブリッシャ、広告主の間で広告に関する対話が生まれ、広告主のブランドに向き合う時間が増えてくれれば、と期待をかけている。
    対話型マーケティングの定義は、要するに広告主自身がどのコンテンツ・サイトが自社ブランドに最適か判断し、その分野のリーダーを抜擢し、お金を払って自分のため対話を始めるよう促す、というのが大枠の概念である。
    当然意見は割れると思う。が、なんせ広告の対投資効果が高いので企業ブランドの間では好評を博しているので、このままここに残ることになりそうだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 25 2008 | モバイル, ブログ, 連合
    GigaOm、モバイルブログを買収 - ブログ連合の幕明けか?

    Quoted: ブログネットワークのGigaOmが、小さいながらも卓越したモバイル向けブログ、jkOnTheRunの買収を発表する。
    この分野の競争が異常に激化するにつれ、優れたブログ(あくまで主観的)による連合が始まる(参入障壁ゼロは何とすばらしいことか) ― の予兆なのかもしれない。
    これは今後12~18か月にわたって加速されるであろう傾向のほんの始まりに過ぎない。競争する気持ちに欠ける大型ブログは、巨大メディア企業に身売りすることになるだろう。競争力のある大型ブログで先見の明のあるところは、小さなブログを買収して話題別のグループに分けることを始めるだろう。誰がやるにせよ、いちばん面白くて並外れた意見を集めたネットワークを作ったところが最後には「勝つ」。そうでなければ全員が勝つ、ただし違ったレベルで。
    一番はっきりしているのは、何であれ自分の感じたことを、日夜情熱を持って書き続ける小さな独立系ブロガーこそが、このエコシステムの中で重要な役割を担っているということだ。このおかげで大型ブログは誠実に保たれ、特に優れたものは自力で大きく成長する。われわれブロガーの住む世界は、美しくも汚らわしくもあり非常に競争が激しく混沌としているが、私はめったなことでこれを変えようなどと思わない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 25 2008 | 広告ネットワーク, コミュニティ, ブログ
    Sugar IncがNBCと決別、広告販売を自社扱いに

    Quoted: 急成長中の女性向けブログネットワーク、Sugar Incが、NBCとの一年にわたる関係を終了したことを発表した。今後の広告販売はすべて、社内の営業チームが担当すると同社は語っている。
    NBCが最近出資したBlogherが、明らかにSugarと競合していることが問題になったという憶測もあるが、SugarのCEO Brian Sugarによると、これは純粋な経済的判断だという。NBCの広告販売の取り分があまりにも高くつき始めたということだ。
    comScoreによると、Sugarのサイト群の月間ユニークビジター数は460万、ページビューが2400万。売上は約$15M(1500万ドル)で、その2/3が広告によるという。NBCが売上の50%を占めていると仮定すれば、SugarはNBCに対して毎年$5M(500万ドル)支払っていたことになる。販売を社内に持ってくることはたしかに理にかなっている。
    さらにSugarはGlam Mediaもライバルとして視野に入れている。他の女性向けサイトを取扱う広告販売代理会社だ。ただし、Sugarがそこに致るためには自前の販売体制を作り上げる必要がある。同社は、まさにそれをやろうとしているようだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 24 2008 | 広告, 効果測定, マスメディア, ブログ, EC
    テレビ、ブログ、動画サイト、ECサイトでCM効果を複合調査--メタキャストら4社

    Quoted: メタキャスト、エム・データ、データセクション、シンクーの4社は、動画共有サービスやテレビ、ブログ、ECサイトの4つのメディアに関する横断調査・分析業務について業務提携し、「クロスメディアレーダー」としてサービスを開始したことを発表した。
    クロスメディアレーダーでは、メタキャストが提供する、視聴動画情報の共有サービス「Mitter」、エム・データの所有するテレビ番組およびコマーシャルの放映データ「TVメタデータ」、データセクションの提供する600万ブログを対象にしたブログ分析、シンクーの提供するネットショップの横断検索サービス「ShoppingFinder」の各サービスから取得できる統計データを組み合わせることで、企業のCM効果やPR活動などをテレビからブログ、ネット動画、ECサイトでの反応を複合的に調査・分析できるサービス。
    図のケースでは、テレビCMを受けて動画やブログでのクチコミが拡大したことが読み取れる。
    テレビCMの放送内容からブログの口コミ、動画共有サービスでの視聴履歴、さらにはECサイトでの購買履歴までをワンストップで調査・分析できるため、大規模なテレビCMやプロモーションの効果を最大化できるとしている。
    サービスは広告代理店やテレビコマーシャルを提供する大手企業などをターゲットに提供していく予定。提供価格については、2週間で50万円程度になる予定だ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 25 2008 | 広告, 広告ネットワーク, ブログ, コミュニティ, BM
    AdRoll、ローンチ―ブログ広告ネットワークの生協モデルを目指す

    Quoted: ブログ広告といえば、最大手のブログのためにはFederated Mediaがあるが、その他大勢のブログの場合、AdSenseしかない。Jared Kopfは、その2つの中間にも選択肢が存在する余地があると考えた。彼のスタートアップ、AdRollは、ニッチなテーマのブログ運営者が自発的に共同してグループを結成し、ブランド広告の出稿者を惹きつけるに十分なトラフィックを確保する仕組みを提供しようとういうもの。Adrollは新しい経済的仕組みを参加ブロガーに紹介しようとしている。
    AdRollに参加するブログは、広告料金について最低価格を設定することができる。広告主は、登録されているブログに入札し、AdRollの料金が、そのブログがAdSenseで獲得可能な料金を上回ると、AdRoll は、通常AdSense広告が掲載されている広告スペースの一つを入れ替える。しかしAdRollがブログに広告を配信するのは、そのブログがAdSenseから受け取る広告料を上回る(AdRollのコミッション30%を差し引いた後)場合だけである。また、ブログの登録終了期が近づけば、価格は安くなるので、明日の広告料の方が、翌月の広告料よりも安い。
    しかし、AdRollの仕組みが興味深いのは、ブログが同じような傾向のブログ・グループ を結成する場合だ。たとえばサーフィンのブログ、車のブログなどが考えられる。似たような購読者層を持つ6から12のブログが提携すれば、1ヶ月当たり50万から100万の同一テーマに関心のある読者を提供することができる。ブログ・グループへの参加のモチベーションを高めるために、AdRollは、ブログ・グループからは20%しかコミッションを取らず、それだけブログの取り分が多くなっている。
    これは、生協(Co-op)方式の経済学だ。小さなブログが一団となれば、単独での場合より高い広告料を稼げるというアイディアである。 AdRollでブログが獲得する現行CPM(表示1000回当たり単価) はおよそ$1.50だ。(Federated Mediaに参加しているブログの$10プラスにははるかに及ばないが、AdSenseより良い)。
    ブログ・グループを作ったユーザーがそのグループのリーダーになり、グループの最低価格を設定することができる。リーダーはまた、自ら広告を持参してブロググループに参加するメンバーに対するコミッションの額を決定することもできる。こうすることで、ブロガー自身が自分たちのネットワークに掲載する広告を売ることができる。
    これは典型的な「ロング・テール」方式のビジネスだ。ニッチなブログをひとまとめてして、それに適した広告を集めて売る。これを1万回繰り返せば大きなビジネスになるはず、というものだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 04 2008 | ブログ, 検索, スパムフィルタ
    まともなブログしか回らない欧州のブログ検索エンジン「Twingly」がベータ公開に

    Quoted: 欧州圏に特化したブログ検索エンジン「Twingly」がプライベートベータで公開となった。
    Twinglyには魅力あるエンジンを実現する機能が盛り沢山だ。まず最初に目につくのが”no spam(スパムなし)”検索。これはTwinglyが本物の実在ブログと判断したブログにだけクエリーをかける機能である。いわばホワイトリストのアプローチで、大半のブログは含まれないので検索結果は減るが、スパムは文字通り一掃となる。Twinglyが認定するホワイトリストのブログは現在45万件。毎日1000件ずつ追加している。
    存在するブログを全部片っ端からインデックスしてブラックリストやなんか他の方法でスパムを弾くのではなく、Twinglyではモニタリングする対象を本当のブログのみに絞っている。最初は自分たちが知っているブログの小さなリストから始め、そこから他ブログに張っているリンクをベースに網を広げていった。「優れた実在のブログはスパムブログにリンクを張らない」という、この想定はかなり合理的だ。結果たどり着いたのが、実在ブログのホワイトリストのみインデックスし、それ以外のものは全部無視するというアプローチ。
    検索のランク付けは日付け(ブログ検索では普通に見られる)、被リンク(Technoratiの格付けと同じ)、TwinglyRankを基に行う。このTwinglyRankは「キーワード関連度、インリンク数、ユーザーおすすめ数、発行日時を混ぜ合わせ極秘レシピのソースを振り掛けたもの」だ。
    コンシューマー向け検索エンジンに加え、ニュースコンテンツに関連ブログエントリを表示するよう大手ニュースサイトと提携していく、と話している。ページビューが増えた分の収益を分配する契約も結べそうだ。
    既に欧州圏では大手パブリッシャ44社がライブで使用中で、ウィジェット経由の月間ビュー数は1億件に達している。
    http://beta.twingly.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 25 2008 | 評判分析, ブログ, ユーザー属性
    gooブログ検索、評判分析サービスの機能を強化--性別や年代別での分析が可能に

    Quoted: NTTレゾナントは、「gooブログ検索」で提供している評判分析サービスの機能強化を実施すると発表した。
    評判分析サービスは、インターネット上のブログサイトからクチコミ等の評判を検索し、点数化して、分析・比較した内容を表示するサービス。書籍、映画、音楽、商品などに対する「インターネットの生の声」をすばやく分析・比較することができる。
    今回の機能強化では、従来より提供している好評/不評という切り口に加え、性別、年代別の絞り込み機能が追加された。
    ブログ検索でキーワードを入力して検索すると、ブログ記事内に含まれる評判に関する表現が自動的抽出され、記事を書いたユーザーの性別、年代別で分類した円グラフが検索結果の右側に表示される。
    表示された検索結果を性別や年代で絞り込むこともでき、任意のキーワードに対する性別、年代別の評判、口コミ情報を簡単に探し出すことが可能になった。
    また、今回の機能強化では、地域別、血液型別、星座別の評判分析機能や、画像を含むブログ記事のみを検索結果に表示する機能が追加されたほか、これまで1カ月間だった評判グラフの表示期間を3カ月間に拡大している。
    http://blog.search.goo.ne.jp/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 03 2008 | 広告ネットワーク, ブログ, 検索
    Technoratiがブロガー広告ネットワーク開設へ

    Quoted: Technoratiが将来戦略に大きなシフト転換を図るプランを構想中らしい。
    面白いのは、Technoratiは新CEORichard Jalichandraの指揮下、コアなブロガーに対象を絞る方向で最近サイトを一新した。この変更に将来のシフトが垣間見えるのだが、―Technoratiは自分たちのサイトを新ブログ広告ネットワークのアンカーとして位置付けていくようだ。
    広告ネットワークは今人気の分野である。 Glamは元々女性がテーマのサイトだったのに、テーマの似た各種パブリッシャ相手の広告営業サービスに路線変更後、先日$85M(850万ドル)調達した。
    ジョン・バッテル(John Battelle)のハイテクブログ専門の広告ネットワークFM Publishingも資金調達か、あるいは$100M(1億ドル)の買収オファー却下後の買い手探しに向け最近投資銀行Savvianを雇った。
    Technoratiは間違いなくFMと直接対決となるが、市場のロングテールにも注力していくようだ(FMは大手サイトしか相手にしない)。
    Technoratiのネットワークではブロガー(+他のパブリッシャ)も広告主もセルフサービスで広告と掲載媒体の取引きを行う。広告ユニットにはディスプレイ広告とテキスト広告の両方あり、ユニット広告の課金にはCPMベースとCPCベースの両方が適用できる。このセルフサービス・モデルは GlamとかFMよりずっとAdbriteに近いものだ。
    Technoratiタグはブログ投稿主がキーワードで投稿内容を説明するのによく使われるが、Technoratiにとっては当然このタグも、より効果的に広告のターゲットを絞っていく手段に使えるだろう。
    広告ネットワークは顧客が移り気なところが頭の痛い問題なのだ。Glam ではパートナーにページビュー数に応じて収益保証を提供した(それで昨年収益$21M[2100万ドル]に対し$3.7M[370万ドル]の赤字を計上してしまってる)。
    FMは収益保証は頑としてやっていないが、有力提携先Diggを昨年マイクロソフトに取られている。われわれはじめ他のサイトはどうかと言うと、FMとは相変わらず仕事はキープしながら、直接自分たちでも広告を営業している。Technoratiが市場に参入すればパブリッシャの選択肢はまた増えるわけで、みんな良いことずくめである。
    http://www.technorati.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 22 2008 | ブログ, マスメディア
    ジャーナリスト風ブロガー“jounablogger”(その1):米国の技術分野メディアで台頭

    Quoted: ジャーナリストのようなブロガーが,米国では増え続けている。特に,IT系技術分野やネットビジネス分野,政治分野において,その傾向が目立ってきた。
    分野によっては,マスメディアの存在を脅かしかねないブログが次々と生まれてきているからだ。それに伴い,ジャーナリストとブロガーの境界線があいまいになってきている。たとえばIT技術分野に限ってみれば,ブログ(つまりブロガー)が発するコンテンツがメインストリームメディア(つまりジャーナリスト)のそれよりも優れていることは珍しくなくなっている。
    米国では商業のブログ出版が相次いで生まれている。Techcrunch,Engadget,Read/WriteWeb, GigaOM,Silicon Alley Insider,Techdirtなどは,個人ブログの域を越えた商用ブログである。複数のブロガーが投稿するグループブログが中心である。専任の職業ブロガーもいるし,コンサルタントなどを兼務しながらの兼業ブロガーもいる。それに,マスメディア(ジャーナリスト)から転身したブロガーも少なくない。彼らは個人的に好き勝手なことを書くブロガーではない。ジャーナリスティックな立場で書くブロガーが増えており,彼らを“jounablogger”と呼ぶ造語も生まれている。
    ブログ出版に属するようなjounabloggerともなると、マスメディアを出し抜くスクープ記事も頻繁に生み出している。IT技術分野だと,ブロガーのほうがマスメディアの記者よりも企業内部に精通している場合が少なくない。またGoogleやYahoo,Microsoftなどの大手企業でも,マスメディアよりもソーシャルメディアを重視することも多い。新しい実験サービスの発表はよく,プレスリリースではなくて公式ブログで行っている。開発者などのブログがソーシャルメディアリリースとして使われているのである。Microsoftのビルゲーツも3年前に,老舗のパソコン雑誌を差し置いて,ガジェットブログのEngadgetやGizmodoからの単独インタビューに応えていた。
    ネット系技術/ サービス分野は特殊かもしれないが,マスメディアの記者でなくても一次情報に接する機会が増えてきているのは確かだ。ということは,マスメディアの記者も今までの特権では優位性を保てなくなるのかもしれない。

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