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yamadacomma on マスメディア
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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Mar 27 2009 | 地域情報, マスメディア
    ジュピターテレコム、J:COMチャンネルでデータ放送を開始

    Quoted: ジュピターテレコムは、自主放送である「J:COM チャンネル」でデータ放送を開始する。天気や道路交通情報など、地域に密着した情報を提供するという。
    テレビ画面上に文字や画像情報が表示されるという仕組み。地上デジタルなどのデータ放送と異なり、画面に常時表示されるという。
    データ放送では、天気、道路交通情報、鉄道運行や行政、地域情報、ニュース、サービスなどのコンテンツを提供していくとのこと。
    将来的には双方向機能を活用して番組連動の広告プロモーションやショッピング等をデータ放送から行えるサービスについても検討する予定」としている。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 16 2008 | マスメディア, ウィジェット
    素晴らしいNYTのウィジェット,選り取り見取りにカスタマイズ

    Quoted: NYTimes.comはこの2年あまりの間に,MyTimes,TimesMachine,TimesTopics,TimesExtra,それにTimesWidgetsなどと,次々と新サービスを提供し続けてきた。その結果,NYTimes.comは紙媒体(新聞)を遥かに超える魅力あるニュースメディアに育ってきた。特に最近はブログの充実ぶりが驚くばかりである。ピュリツァー賞受賞記者でもブロガーに転身するくらいである。はっきり言って,無料のNYTimes.comのほうが有料のNYT紙より,優れているのではなかろうか。でも,オンラインシフトを加速化させたタイミングが,不運にも大不況と重なり,NYTにとって大きな誤算になってきた。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 04 2008 | マーケットリサーチ, マスメディア, 広告
    テレビ局の財務状況と今後の戦略:佐藤勇一(みずほ証券エクイティグループ)

    Quoted: テレビの凋落の原因としてインターネットの台頭が言われているが、全日視聴率(1日を通した視聴率)の合計は変化していない。つまりテレビが見られなくなったわけではないのだが、見られる時間帯が大きく変わっている。具体的にはゴールデンタイム(19時〜22時)の視聴率が低下する一方で、深夜帯の視聴率は上昇している。従来の、視聴率の高い時間帯に集中的に出稿することで広告効果を高める、マス広告モデルは既に成立しなくなりつつある。
    また、同じ世帯視聴率でも、実際に誰がテレビを見ているのかを調べると、「若い人ほどテレビを見ない」傾向が顕著になっている。そもそもテレビ広告のメインターゲットとなるF1(20-34才女性)、M1(20-34才男性)、ティーン(13-19才)の人口合計は2016年には3000万人を切り、市場規模自体が縮小傾向にある。それよりもやや上で、人口の多い団塊ジュニア世代は、社会人になった時点でWindows98が既に発売されており、インターネットとの親和性が高く、それより下の世代では、モバイルとなる。今後10年はWebを中心にしたインターネットが有力な広告メディアとなる。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 04 2008 | マーケットリサーチ, マスメディア
    新聞を読まない人の7割が「テレビ・インターネットでニュースを得る」

    Quoted: 普段ニュースを読む・見る媒体を尋ねたところ、「テレビ」88.8%、「パソコンのインターネット」82.7%が8割以上となり、「新聞」はテレビ・インターネットよりも少なく、69.5%と7割弱という結果であった。「携帯電話のインターネット」は22.5%だった。
    新聞を読まない人の“新聞を読まない理由”については、「テレビやインターネットでニュースを得ているから」72.0%が圧倒的で、7割以上に上った。次いで「価格/購読料が高いから」49.5%、「読んだ後の新聞がゴミにあるから」34.9%と続いた。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 01 2008 | マーケットリサーチ, 広告, マスメディア
    新聞広告のキリモミ降下止まらず―今年の広告収入すでに$5B減

    Quoted: アメリカの新聞業界は驚くべき速さで縮小している。アメリカ新聞協会(Newspaper Association of America)の調査によれば、 アメリカの新聞広告の第3四半期の総額(オンライン及びオフライン)は前年同期比18%減の$8.9B(89億ドル)だった。うちオンライン広告は3%減の$750M(7億5000万ドル)。今年、現在までの3四半期で、業界全体の広告収入は前年同期比$5B(50億ドル)減少して、$27.8B(278億ドル)となっている。
    紙版広告は連続してここ10四半期、減少を続けている。しかしオンライン広告が減少したのは今期が2回目だ。さらに深刻なのは、減少のスピードが次第に加速しているように見える点だ。ここ5四半期の新聞広告の総額の推移は以下のとおり。
    2007年第3四半期 -7.4%
    2007年第4四半期 -10.3%
    2008年第1四半期 -12.85%
    2008年第2四半期 -15.11%
    2008年第3四半期 -18.11%
    第4四半期の業績はさらに悪化が予想される。
    http://www.naa.org/TrendsandNumbers/Advertising-Expenditures.aspx

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 28 2008 | マスメディア, 広告
    米2大新聞の対決,攻め立てるWSJと後がないNYT

    Quoted: Wall Street Journal(WSJ)とNew York Times(NYT)が,縮小する新聞市場のパイを巡って激しい陣取り合戦を演じている。
    WSJは単なる金融紙ではなくて,幅広くビジネスや政治さらにはスポーツ分野もしっかりとカバーした総合紙的な色彩を濃くしてきている。つまりNYTの得意とするカバー領域に侵食しているのだ。迎え撃つNYTは逆にWSJの専門領域である金融分野を強化している。
    サブプライム問題から始まった金融危機が,WSJにとって追い風になったのは間違いない。金融関連ニュースとなればやはりWSJが優位である。
    この結果は,新聞広告にも影響が現われてきた。富裕者向けのブランド商品の広告が,WSJに流れているようだ。今までNYTのお得意さんであったSaks,Dolce & Gabbana SpA ,LVMH Moet Hennessy Louis Vuitton SAといった富裕者層向け広告が,WSJの紙面に登場し始めたのだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 26 2008 | 広告, CGM, マスメディア
    誰でも簡単に広告ができるUGA(User Generated Advertisement)時代

    Quoted: 広告主が簡単にCMを作れる仕組みがなぜ必要になったのかと言えば、広告もCGM(Consumer Generated Media)あるいはUGC(User Generated Contents)化しなければ、爆発的に増大しつつある広告枠が埋まらなくなっていくことが明らかだからだ。
    日本でも、地上波デジタルだけでひとつの局が3つのチャンネルを提供できるし、BSやCS、IPTV、ネット経由のほかの動画まで、動画の広告枠は今後、飛躍的に増大していく。フトコロに比較的余裕のある既存の大企業の広告主だけではとても埋まらない。
    誰もが簡単に広告を作れるようにする、つまりUGA(User Generated Advertisement)が必要になる、というわけだ。
    Googleの「TV Ads」のように、広告制作者との仲介をするほうがより現実的かもしれない。Google TV Adsは、広告の申し込みをするだけでなく、ネットで条件を提示して、制作者を簡単に選べるようにしており、広告主と広告制作者のマッチングサービスをやっている。これまでテレビCMを作ったことのない企業は、CMを流すといっても、どうやってCMを作ったらいいかわからない。そうした声に対応している。こうした広告のありようは、一種のロングテール・モデルともいえる。
    多チャンネル時代には、個々のCMを見る視聴者数は減る。そのぶん多くのチャンネルにCMを流すことで、これまでの訴求力を確保しなければならない。ただこうした理屈は、広告主に対しては成り立つが、テレビ局にとっては、いささか話が異なる。訴求力が落ちたのに応じて個々の広告単価は切り下げられるだろうから、テレビ局にとっては好ましいことではないはずだ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 17 2008 | マスメディア, 動画, SNS
    「ソーシャルな視聴」でテレビ番組は復活するか

    Quoted: テレビ視聴者がオンラインへと移行する中、メディア企業は、コンピューターを通じて彼らをつなぎとめておけるキラー・アプリとして、ソーシャル・ネットワーキングに注目している。簡単なチャットルームから独自のゲームまで、従来のテレビ番組を補うコンテンツを開発することに勝負はかかっている。創造性が高く、視聴者を引きつけて離さないものほど、優れたコンテンツとなる。
    テレビの視聴者数が下落し続けている現状の一方で、『Hulu』や『YouTube』などの動画サイトで120億本の動画が視聴されたという。
    米MTVやCBSなどの企業が運営するサイトにソーシャル機能を追加することは、次のステップとして合理的な対策だといえるだろう。企業が視聴者を引き寄せたいなら、彼らの心を捉える上質の番組や動画という形によって、人々の期待に沿わなくてはならない。
    最近の調査では、オンライン動画の視聴者の移り気な傾向が示されているという。例えば、視聴者はコンテンツを早送りで観るのを好むほか、ウェブ上で複数のページにあちこち移動することも多い。
    家庭での視聴者が、映画やテレビ番組をウェブで視聴したがっているのは確かだという。要は、視聴者の注目を捉えることにあるというのだ。
    「課題は、適切なコンテンツを適切な視聴者にどうやって届けるかにある」、『Lycos Cinema』でトップクラスの人気になっているのがインディーズ映画であることを指摘した。映画監督が実際に参加して視聴者と相互にやりとりをすれば、上映は確実に大成功になると語った。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 14 2008 | マスメディア, 広告
    広告主層の拡大が必要なテレビ広告

    Quoted: 広告主が自分で簡単にテレビ広告を作れるアメリカのSpot Runnerのビジネスを紹介したが、日本でも同じような発想の広告サービスを電通がやっている。「ネットでCMが買える!」というのがキャッチフレーズで、「CMGOGO」というサイトができている。
    放送したい地域や期間、放送回数を指定し、企業ロゴ、商品名、メッセージを登録し、準備されているCM素材を選べば、登録内容をもとに編集・加工してくれて、1か月ほどでCMが流れるそうだ。
    地上波127局と衛星テレビ60局のスポット広告が対象で、「実験的な運用」という位置づけになっている。
    料金は、加工・編集費やメディア枠の購入まですべて含んで10回の放送料金が、関東キー局で525万円。
    いずれの地域でも30万円以下の設定はない。5万円で番組が作れて1回のスポット広告が1800円でも買えるという前回紹介したSpot Runnerと比べると、日本のテレビ広告はやはりまだまだ「高嶺(たかね)の花」のようだ。
    久しぶりに「ADGOGO」にアクセスしてみて、いろいろな広告料金が一覧できるのに驚いた。
    http://www.adgogo.jp/
    http://cmgogo.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Oct 30 2008 | 広告, マスメディア, CGM
    個人がテレビ広告を出す時代が来る?

    Quoted: Spot Runnerは、まさにこうした埋まりにくい広告枠に、これまでCMを出してこなかった広告主を引きこむ仕事をやっている。
    動画素材が準備され、広告主自身が音声や字幕などを加えることで、簡単に広告を作れる。プレゼントできる商品ならば何でもこの動画素材を使える。商品名を告げる音声をかぶせたり、画面上に商品名を表示したり、商品の写真を入れたりすればCMのできあがり、というわけだ。
    テレビCMの制作がこんなに安易でいいのかと思うが、いまや時代は変わりつつあるということか。
    もっとも安いプランで499ドル。これは編集のみ。撮影まですれば1199ドル。シナリオを変えると1999ドルなどと5つのコースが用意されている。
    バークレーのケーブルテレビのスポット広告枠を18ドルで購入して流したそうだ。つまり個人でもやろうと思えば、日本円にして5万円ほどでテレビCMを作り、数千円でケーブルテレビのスポット広告の枠を買って流すことができるというわけだ。
    多チャンネル化が進み、いよいよい広告枠が埋まらなくなっていけば、日本でも簡易に作られたCMが増えていくのかもしれない。

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