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yamadacomma on マーケットリサーチ
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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 09 2008 | マーケットリサーチ, 価値, ストラテジ
    金融不安の中でもヒットを生み出す15のキーワード--博報堂レポート

    Quoted: 2008年から2009年の注目すべきヒットの要因ととらえて、3項目15種類に分類した。
    1つめは、話題性や物語を付与することで満足感を与えるもの。
    * +エコ・健康の達成感:高速バス、自転車など、節約、節制感が達成感や話題性に働く
    * +2時間ファンタジー:高級駅弁、国内線ファーストクラスなど、2時間程度のリッチなサービスには、財布のヒモがゆるむ
    * +背景ドラマ:アウトレットモール、スウェーデン発カジュアルブランド、タッチパネル式高機能携帯など、単に買うだけでなく、購入のエンターテイメント感が、消費の夢を豊かにする
    * +お試し感:家庭用フィットネスゲーム、バナナダイエットなど、ストイックな鍛錬を想起させる課題に、気軽さや楽しさをプラスする
    * +劇画的アイコン:お姫様系ファッション、お菓子型雑貨など、わかりやすい自己演出アイテムを提供する

    2つめは、焦点を絞ることで安心感を与えるもの。
    * 純・商品:エコノミーパソコン、プライベートブランドなど、付加価値から本来価値へ立ち戻り、要らない機能やイメージにお金を払っている感覚を払拭する
    * 単・TPO:朝晩専用商品など、目的やシチュエーションを1点に絞ってマーケティングする
    * 脱・ネットワーク:一人旅、お手軽修行体験など、情報の奔流から逃れて、ひとりを楽しむ
    * 根・つなぎ:地元発ブランド、親子向け玩具など、地域や家族などの小さなオフライン関係に回帰する
    * 懐・カルチャー:リバイバル玩具、崖の上のポニョなど、かつての日本や子どものころの原体験に立ち戻る
    3つめは、基準を与えることなどで、わからない不安を取り除くもの。
    * 数値・履歴の明示:能力検定など、規準を明示して評価軸を作る
    * フォームの明示:血液型本、お笑い、オバカキャラクターなど、他人と共有しやすいお約束事や定型に安心を見出す
    * 共敵の明示:メタボ退治、二酸化炭素問題など、元凶を明示してヒール(悪者)の撃退を楽しむ
    * 連携場の明示:ケータイ小説の広がりなど、コラボレーションで体験の場をつくり、今までにない達成感へ格上げする
    * 五感・体感の明示:ダンス系エクササイズなど身体で感じることを信じる

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 08 2008 | SNS, マーケットリサーチ, アフィリエイト, ファッション
    StyleHopはソーシャルなゲームをファッションの世界に持ち込む

    Quoted: ファッション関連の新人スタートアップStyleHopは、季節に合った最良のお洋服を見つけるお手伝いをしてくれる。
    このサイトは服装をユーザからの入力に基づいてランク付けする。ただし単純にイカしてる/イカしてないの評価を集めまくるのではなく、一連のソーシャルなゲームを提供して、その中のある時点でいくつかの評価を求めるから、やってて退屈しない。Price Is RightふうのFlashゲームもあり、服やアクセサリなどの値段をユーザに当てさせる(一回ごとにユーザはいくつかの服装を評価/ランク付けする)。ほかのユーザの得点を知らせて競争心をあおるが、これによってさらにゲーム(そしてほかのいろんな服装の評価)を続ける気になる(とこのサイトは計算している)。
    ゲームから集めたデータを使って、メンバーに対するファッションアドバイスを作る(服装のそれぞれに属性のタグが付いているから、ランキングと同時に複数の大まかなトレンドができている)。今のところ対象は主に大学生で、ユーザはいくつかの大学の、その大学の今流行(はや)りのファッショントレンドを見ることができる。
    同社は収入の大半がアフィリエートの料金であり、ユーザに紹介したオンラインストアでそのユーザが実際に買い物をすると料金が入ってくる。しかし今後は、小売業者やデザイナーたちに購読制で調査研究報告書を提供することを主な収入源にしていきたい。衣料品メーカーや販売業者は、 StyleHopに頼めば特定の消費者層のサンプルをユーザの中から選べる。そういう一定の性質と属性を持ったユーザを調査研究に参加させ、来シーズンの新製品に関して感想意見などを言ってもらう。調査参加者は、その企業のギフトカードなど、ささやかな謝礼をもらう。
    アフィリエートと、商品としてのマーケティングリサーチを中心とする収益モデルは、なかなかユニークであり、大もうけに結びつく可能性もある。
    http://www.stylehop.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 05 2008 | マーケットリサーチ, DM
    ネットユーザーに効果的なDMはPC宛、携帯宛メール

    Quoted: パソコンのメールアドレス、携帯電話のメールアドレス、ポスト(投函)別にDMを受取っているかどうか聞いたところ、パソコンのアドレスでは全体の71.1%が、また携帯電話のアドレスでは全体の27.7%が受信していると回答。またポストへは全体の82.7%が投函されていると回答した。印刷物によるDMが依然として多い一方、パソコン宛のDMも高い比率で受信していた。
    パソコン、携帯電話、ポストのそれぞれで受取ったDMを読んでいるか聞いたところ、毎回読んでいる積極派は、パソコン宛では7.1%、携帯電話宛では10.1%、郵送では4.9%だった。携帯電話アドレス宛のDMは受信比率が低いものの、受信者の10人に1人は確実に目を通している点が興味深い。
    「毎回読んでいる」と「たまに読んでいる」をあわせた「読んでいる」人の比率は、パソコンのアドレスで63.6%、携帯電話のアドレスで61.6%、郵送では46.3%。印刷物のDMより電子メールのDMのほうが読まれる確率が高かった。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 04 2008 | マーケットリサーチ, マスメディア, 広告
    テレビ局の財務状況と今後の戦略:佐藤勇一(みずほ証券エクイティグループ)

    Quoted: テレビの凋落の原因としてインターネットの台頭が言われているが、全日視聴率(1日を通した視聴率)の合計は変化していない。つまりテレビが見られなくなったわけではないのだが、見られる時間帯が大きく変わっている。具体的にはゴールデンタイム(19時〜22時)の視聴率が低下する一方で、深夜帯の視聴率は上昇している。従来の、視聴率の高い時間帯に集中的に出稿することで広告効果を高める、マス広告モデルは既に成立しなくなりつつある。
    また、同じ世帯視聴率でも、実際に誰がテレビを見ているのかを調べると、「若い人ほどテレビを見ない」傾向が顕著になっている。そもそもテレビ広告のメインターゲットとなるF1(20-34才女性)、M1(20-34才男性)、ティーン(13-19才)の人口合計は2016年には3000万人を切り、市場規模自体が縮小傾向にある。それよりもやや上で、人口の多い団塊ジュニア世代は、社会人になった時点でWindows98が既に発売されており、インターネットとの親和性が高く、それより下の世代では、モバイルとなる。今後10年はWebを中心にしたインターネットが有力な広告メディアとなる。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 04 2008 | マーケットリサーチ, SNS
    SNS利用者の4割強が「アクセス回数以前より減った」

    Quoted: ・SNSを利用しているか?との問いには、全体の35.8%が利用していると回答。
    ・52.5%と半数を超える人が1日に数回以上アクセスすると回答。
    ・利用初期と比べてアクセス回数は、「以前より減った」が43.3%と最も多く、初期に比べ減少傾向。
    ・減った理由の自由回答を見ると、「飽きた」「興味が薄れた」「目新しいものがなくなった」といった声が多く見られた。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 04 2008 | マーケットリサーチ, マスメディア
    新聞を読まない人の7割が「テレビ・インターネットでニュースを得る」

    Quoted: 普段ニュースを読む・見る媒体を尋ねたところ、「テレビ」88.8%、「パソコンのインターネット」82.7%が8割以上となり、「新聞」はテレビ・インターネットよりも少なく、69.5%と7割弱という結果であった。「携帯電話のインターネット」は22.5%だった。
    新聞を読まない人の“新聞を読まない理由”については、「テレビやインターネットでニュースを得ているから」72.0%が圧倒的で、7割以上に上った。次いで「価格/購読料が高いから」49.5%、「読んだ後の新聞がゴミにあるから」34.9%と続いた。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 02 2008 | マーケットリサーチ, 広告, ターゲティング広告
    ヤフー、広告業苦戦の中で比較優位として評価の声

    Quoted: 広告業界の現状について、「テレビや新聞等の4マス広告媒体の苦戦がさらに深刻な状況となりました。一方で電通の9月のインタラクティブメディア広告の売上は対前年比で増加を続けるなど、インターネット広告媒体は善戦しているものと思われます」としている。
    ヤフーの広告事業では、利用者の行動履歴を基に配信を行う行動ターゲッティング広告や、利用者の属性情報を基にした配信を行うデモグラフィックターゲティング広告は、前年同四半期比で大幅に売上を伸ばした。とくに、デモグラフィックターゲティング広告については、化粧品・トイレタリーや美容関連、食品関連など、主に女性をターゲットとした企業へ浸透しており、出稿が大きな伸びを示した。
    検索連動型広告の売上は、検索機能の改善を図りつつ広告掲載による効果を高めたことや、オープン化の一環であるグループ以外の媒体の獲得をさらに推進したことにより順調に推移した。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 02 2008 | マーケットリサーチ, 広告, ディスプレイ広告
    調査会社eMarketer、2008年のオンライン広告売り上げ予測を下方修正

    Quoted: 2008年の米国内におけるオンライン広告売り上げの予測値を、8月に発表していた249億ドルから、236億ドルへと下方修正した。これにより、2008年のオンライン広告売り上げの成長率は、前年比11.3%増となり、2009年は前年比8.9%増に失速すると見られている。
    依然として、2007年の売り上げと比較しても、11.3%増を記録しているのは注目に値する、との声明を出している。オンライン広告売り上げの予測値として、2009年には257億ドル、2010年には285億ドル、最終的に2013年には420億ドルに達するとの見通しを発表している。
    最も大きな打撃を受けているのは、ブランド力の向上を目指して、さまざまなグラフィックス要素で訴えるディスプレイ広告事業であり、ディスプレイ広告売り上げの成長率の予測値は、16.9%から3.9%にまで引き下げられた。eMarketerは、「ディスプレイ広告は、自動車や小売販売など、この分野でカギを握る多くの垂直産業が、広告予算を大幅に削減している影響を受けて、伸び悩んでいる」との分析を発表した。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 01 2008 | マーケットリサーチ, オークション, ウェブメール
    Yahoo!で最も長い時間利用されているコンテンツは?

    Quoted: 2008年10月におけるYahoo!全体の利用者数は4,844万人で、一人あたりの利用時間は4時間31分だった。 Yahoo!オークションの利用者数は1,950万人となり、Yahoo!検索、Yahoo!ニュースに次いで多い。また、一人あたりの利用時間では最も長い2時間16分となっている。
    Yahoo!オークションの次に一人あたりの利用時間が長いのはYahoo!メールだった。主要ウェブメールにおいて、Yahoo!メールのシェアは非常に高い。Gmailは、ウェブ全体の利用では肩を並べるまでにはいたっていないようである。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 01 2008 | マーケットリサーチ, モバイル
    外出先でのインターネット利用、約5割が「ミニノートパソコン」を希望

    Quoted: 今年1年インターネットが接続できない状況で、「ここでパソコンのインターネット利用が出来れば!」と思ったことがあると答えた人は、全体の60.6%いた。
    実際にそう思った場所を全て選んでもらったところ、最も多かったのが「外」で45.3%。以下、「ホテル」が40.8%、「駅」と「喫茶店(カフェ)」がそれぞれ31.4%、「電車」が30.6%、「レストラン、ファーストフード(その他飲食店)」が28.2%だった。
    どのような利用をしたいかとの問いでは「飲食店探し」の50.6%を筆頭に、「メールの送信、閲覧」が47.8%、「暇つぶし」が33.5%、「遊び場探し」が33.2%の順。
    滞在先のホテルで、あるいは空き時間にカフェなどで、メールの送受信やちょっとした調べものなどに活用したいというのが、ユーザーのニーズと言えそうだ。
    公衆無線LANを利用するとしたら、何で利用したいかとの問いでは、「ミニノートパソコン」が47.5%で最も多かった。

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