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yamadacomma on メディア
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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Apr 11 2009 | メディア, 接触時間
    ネットがTVを追い抜く日、欧州では2010年6月にも

    Quoted: ヨーロッパ人のインターネット接触時間が2010年には週当たり平均14.2時間となり、その時のTVの接触時間11.5時間を大幅に追い抜くというのだ。
    2004年から2011年までの間、TVの視聴時間やラジオの聴く時間、それに新聞の読む時間は、変わらないとしていることである。だが、DVDなどで映画を楽しむ時間とか雑誌を読む時間は減っていくと見ている。もし、TVの視聴時間も下降線を辿るようだと、グラフのように今年(2009年)にもネットがTVを抜くかもしれない。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Nov 05 2008 | 自然言語処理, ブランド, メディア
    Perspctvが単語のメディア登場回数を追うマーケター用マッシュアップ公開へ

    Quoted: Perspctvの本領は「マーケターも自ブランドが様々なメディアでどう話題になってるかモニターできる」ところにある。サイトをマーケター用のニューメディアのダッシュボードに変える予定だ。今でも既に単語を検索して、それがオンラインでどれだけ話題になっているかチェックは可能になっている。
    PerspctvではこのようなシェアをブログならTechnorati、ニュースならDaylife、検索件数はGoogle Insightsから入ってくるデータを基にチャートで表示している。チャート下にはフィードが3カラムあって、各検索タームに関する最新のブログ投稿、つぶやき(Tweets)、ニュース(ソースはMSN Live News Search)もチェックできる。
    検索語はブランド名から社会問題まで何でもOKだ。
    http://www.perspctv.com/

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 24 2008 | 広告, 動画, メディア
    News Corp.のCOO「オンライン広告収入を大幅に伸ばすチャンスはある」

    Quoted: インターネットパブリッシャーがオンライン広告から大きな利益を得るには、テレビ事業のように、多少なりとも需要過多の状況を作り出す必要がある。
    これがNews Corp.のCOO、Peter Chernin氏の現在の考えだ。Chernin氏は「FORTUNE Brainstorm: TECH」カンファレンスで、インターネット上にはあまりにも広告枠が多すぎるため、これでは高い広告レートで販売できないと指摘した。
    今回のカンファレンスで「われわれは希少性を持つカテゴリを作り出さなければならない。最近で言えば、それにあたるカテゴリはビデオだ」と発言した。より具体的には、有料のオンラインビデオが高い広告レートを取れるようになるという。
    Chernin氏によると、News Corp.が2007年、米国におけるトップビデオサイトの1つである「MySpace TV」や、テレビ番組および話題の映画を紹介するポータルサイト「Hulu」に重点的に投資してきたのも、それが理由だという。News Corp.はさらに、ウェブ限定の動画番組を約10本、オンラインで公開する企画にも取り組んでいる。また、ビデオ分野の次には「MySpace Music」も控えていると、Chernin氏は話している。
    Chernin氏は、オンラインビデオ以外で、事業はどこに向かうと考えているのだろうか。モバイル事業には大きな成長の可能性があるいうのが、同氏の見解だ。人々は、2時間ものの映画ではなく、携帯端末上で楽しめるコンテンツをさらに求めるようになる。コンテンツクリエーターは、ビデオゲーム業界とともに発展してきたような、新しいジャンルのコンテンツを制作する機会を手にしていると、Chernin氏は述べた。
    また、Chernin氏によると、News Corp.はかなりの勢いで国際展開を進めているという。たとえば、MySpaceはこの1年で、各地域版サイトを30~40増やしてきたと、同氏は説明する。また、同時期にラテンアメリカの広告ネットワークも買収している。News Corp.はNBC Universalと連携してHuluを国際展開する計画もあるが、コンテンツのライセンス問題に対応する必要があるため、進捗は遅れている。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jul 18 2008 | マーケットリサーチ, メディア, 広告, パーソナライズ
    2024年のメディア市場は5.7兆ドル

    Quoted: Future of Media Summit 2008 と称する会議が,シリコンバレーとシドニーの2ヶ所で,ビデオ回線を介して開催された。Future Exploration Networkが催すこの会議に合わせて公開されたのが,Future of Media Report 2008 と題するレポートである。
    まず,2024年のメディア産業の市場規模を占っていた。16年後のメディア産業(エンターテイメントも含む)は世界で5.7兆ドル(5.7 trillion )の市場規模になると予測している。現在(2008年)はPricewaterhouseCoopersによると1.7兆ドル規模とのこと。そのうちメディア広告売上はZenith Optimediaによると,今年は5000億ドル程度と見ている。
    地殻変動真っ最中のメディア産業について,2024年の遠い将来までを見通すことは難しい。ここでは,次の7つのメガトレンドの延長上で将来を眺望している。
    1. Increasing media consumption
    2. Fragmentation
    3. Participation
    4. Personalization
    5. New revenue models
    6. Generational change
    7. Increasing bandwidth
    たとえば,1. Increasing media consumptionでは,メディア接触時間の推移をCaratのデータで示している。ケータイなどの浸透でユビキタス化が進み,朝から晩までメディア漬けになりそうだ。
    http://rossdawsonblog.com/Future_of_Media_Report2008.pdf

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jun 04 2008 | マーケットリサーチ, 広告, モバイル, メディア
    広告主のモバイル広告利用、2007年度の利用企業は18.3%

    Quoted: 日経広告研究所、日経メディアラボ、ディーツーコミュニケーションズは6月2日、広告主のモバイル広告利用動向調査の結果を発表した。
    2007年度にデジタル広告を出稿した企業
    PCインターネット広告が前年比2.1ポイント増の53.2%、85社が回答した広告費をみると「1000万円未満」、「1000~3000万円未満」が共に22.4%、平均金額は1億2332万円。
    モバイル広告は前年比 4.8ポイント増の18.3%、32社が回答した広告費をみると「1000万円未満」(46.9%)が最も多く、次いで「1000~3000万円未満」(21.9%)と続き、平均金額は4447万円とPCインターネット広告の約半分以下。
    2007年度の広告費における各媒体の配分:全体では「新聞」(25.2%)が最も多く、次いで「テレビ」(21.7%)、「雑誌」(13.7%)と続く。ただ、モバイル広告やインターネット広告を出稿している企業ではいずれも新聞よりテレビへの広告費が多くなっている。
    モバイル広告を出稿している企業を対象に
    広告の種類:「ピクチャー(バナー)型」(72.5%)、「テキスト型」(60%)、「メール型」(40%)
    タイプ:「掲載期間保証型」(42.6%)、「検索連動型」(21.2%)、「露出保証型(広告表示回数保証)」(18.2%)
    効果測定方法:「応募者数・会員登録数の増加」(52.5%)、「掲載広告のクリック数」(50%)、「CTR(クリック率)」(50%)など
    モバイル広告の利点:「効果がすぐに把握できる」(57.5%)、「ターゲットを絞り込みやすい」(50.0%)、「口コミ効果が期待できる」(45.0%)など
    モバイル広告の不満点:「表現力に乏しい」(47.5%)、「文字数・情報量などに制約が多い」(45%)、「伝えられる情報量が少ない」(42.5%)など
    サイト誘導媒体:「誘導したことはない」や「その他」を除くと、PCサイトは「新聞」(33.9%)、モバイルサイトは「雑誌」(9.2%)という誘導経路が最も多い
    2008年度の媒体別広告費の比率:「インターネット広告」(34.9%)や「モバイル広告」(16.5%)については増やすと回答している企業が多く、「新聞」(24.3%)や「雑誌」(17.9%)については減らすと回答している企業が多い。
    2008年度に利用したいモバイル広告の種類:「ピクチャー(バナー)型」(14.2%)や「メール型」(12.8%)が多く、タイプについては「検索連動型」(19.7%)や「掲載期間保証型」(14.7%)への意向が高い。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - May 20 2008 | ハイテクブログ, メディア, 広告ネットワーク
    Condé Nast/WiredがArs Technicaを買収

    Quoted: Condé Nastが人気ハイテクブログ「Ars Technica」を買収したことが、確認された。サイトは今後、CondéNet傘下Wired Digitalの一部門に吸収される。 Wired Digitalの運営するサイトにはWired.comとReddit(2006年買収)もある。
    Comscoreによると、Ars Technicaの月間ユニークビジター数はたった150万人、ページビューは400万件ということだが、われわれの理解ではユニークビジターの実数は450万人前後と思われる。情報ソースの話では読者のタブりは比較的小さいという話だが、オーディエンスのデモグラフィー(年齢・性別などの人口統計)はWired読者に非常に近い。
    この合併でまた、Ars Technicaの広告を販売していたFederated Media Publishingの顧客がまた一社減ることになる(Diggも昨年Federated Mediaを去り、マイクロソフトが提示した向こう3年で$100M[1億ドル]を超える非常に旨みのある広告契約を受け入れた)。CondéNetがこれからはArs Technicaの広告営業を引き継ぐ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Feb 25 2008 | メディア, 広告
    TechCrunch Japanese アーカイブ » Glam、投資+融資で$85Mの資金調達に成功

    Quoted: 当初の目論見書によると、Glamは、まだ利益を上げていない。2007年については$21M(2100万ドル)の収入に対して$3.7(370万ドル)の赤字が計上されている。2008年は、$150M(1億5千万ドル)の収入に対して$40M(4千万ドル)の利益が見込まれている。
    Glamは多数の女性向けの小型サイトのよせ集めだ。(「free-beauty-tips.com」や「celebrity-hairstyles.org」その他純然たるSEOによる広告収入を目的にしているらしいサイトが含まれる)。同時に他のサイトに向けて広告を販売している。このためページビューの数字は巨大なものになっている。
    広告ネットワークのライバルが増えるにつれてGlamが受け取るマージンは次第に削られていく可能性がある。しかしGlamが大量のページビューをコントロールしていることは事実だ。Comscoreのデータによると、Glamが広告を販売しているサイトの世界全体でのユニーク訪問者は4700万弱、ページビューは11億に上るという。これは1年前に比べてユニーク訪問者で4倍、ページビューで11倍の成長だ。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 23 2008 | オンラインニュース, メディア
    米ニュースサイト・ランキング,TV局系やアグリゲーターが上位に

    Quoted: 米ニュースサイトのトップ3には.このところしばらくYahoo,CNN,MSNBCの御三家が占めている。ここに並んでいるのは総合ニュースサイトで,TV局系サイトやアグリゲーターが強く,どうも新聞社系は後塵を拝している。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Jan 21 2008 | マーケットリサーチ, メディア, 検索
    検索結果を信用していない人が増加中

    Quoted: Googleなんかもう信じていない。
    南カリフォルニア大学のCenter for the Digital Futureが行った新しい研究で、検索結果の信頼性と正確さをもはや信じていない人が多くなっていることが明らかになった。
    この調査から、検索エンジンの情報を信用している人がわずか51%しかいないことがわかった。これは2006年の62%から減少している。Googleは米国で最も利用されている検索エンジンだが、半数近く(49%)の利用者はGoogleを信頼していない。この結果は興味深い。
    「ユーザーがインターネットをより重要な情報源だと考えているということがわかった――これはテレビ、ラジオ、新聞、本など、その他の全ての主要なメディアを上回っている」。しかし、全てのメディアの信頼度が特に高いわけではないということだ。ほとんど、または全てのオンラインの情報は概して信頼できると答えたインターネットユーザーは46%しかいなかった。

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    0 starsyamadacomma | Shared With: Everyone - Dec 05 2007 | マーケットリサーチ, EC, モバイル, メディア
    オンラインショッピングに関する調査--購買を決めるメディア、男性「ネット」で女性は「テレビ」

    Quoted: PCとモバイルにおけるオンラインショッピングの利用頻度、購買時に参考にするメディアの男女別におけるユーザーの利用傾向を調査した。
    ≪調査結果サマリー≫
    * 男性と女性はほぼ同頻度でPC・モバイルのオンラインショッピングを利用している
    * 商品に興味を持つメディアとして、男性ではインターネット(PC)が78.1%、女性ではテレビが79.4%
    *モバイルのオンラインショッピングを、女性では「利用したことがない」が74.4%と最も多く、男性でも78.8%
    *男性は主にインターネット(PC)や実店舗を中心に情報収集をしているが、女性はそれら以外にカタログや友人・知人からの情報を活用しており、女性の方が男性よりもショッピングのモチベーションが高く、広い人的情報収集のネットワークを持っているということがいえるだろう。

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